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心に響く本・詩歌・言葉・音楽・風景
私の読んだ本や聴いた音楽、出会った風景の中から心に響いたものを紹介します。
映画のことやあれこれ
 最近の出来事あれこれ。

 わが家の猫たちは、朝起きるとすぐストーブの前に行き、じっと座って火が付くのを待っています。しばらくすると室内全部が暖かくなるのでストーブを消して、また夕方頃から付けますが、やはり1時間もつけると暖かで消してしまいます。

DSC_0042猫二匹の冬


 インド映画が結構好きです。
特にアーミル・カーン主演の「きっと、うまくいく」が大好きで、彼が主演の「PK(ピーケー)」、「ダンガルきっと、つよくなる」と観てきましたが、今回は、別のカーンが主演。
サルマン・カーン主演の「バジュランギおじさんと、小さな迷子」を観てきました。ハラハラどきどきの展開で、最後は号泣しそうでした。とってもいい映画。お勧めです!ぜひ!!この映画、インド映画が好きな若い友人が教えてくれました。ありがとう!

   DSC_0037映画パンフ

昨年二回も観た「ボヘミアン・ラプソディー」の主演、ラミ・マレックのインタビューが出ている「ビッグイシュー2019年1月15日号」が売り切れて、再版されたそうです。私も先日、やっと手に入れました。

   DSC_0045ビッグイシュー2019年1月号

 六甲アイランドの神戸ファッション美術館で「切り絵アート展」をやっていたので、観てきました。個性が様々で、超絶技巧にビックリ。とても美しく見応えのある展覧会でした。

     DSC_0024切り絵アート展

 2月4日NHK「鶴瓶の家族に乾杯」でふるさと内子町が出ました。友人たちが何人も放送の連絡をくれ、放送後も何人もの友人に「見たよ!文化的ないい町ね。」とほめてもらいました。小中高時代は内子町本町に住んでいたのですが、その前と後は中町で、その家のあったところ(今は更地)がテレビに何度も映り、兄たちと電話で大喜びしました。

DSC_0046内子座切手シート

山田きよさんの版画ポスターを切手シートにしたもの。

  おもむきDSC_0050山田きよさん作品

  DSC_0052山田きよさん作品ゆづる

2年前に近くの画廊で、とても気に入って買った山田きよさんの作品です。
わが家に2枚ある版画の作家山田きよさんが長い時間登場され、「素敵な人ね。」と皆さん言って下さり、我が事のように嬉しく思いました。
今住んでいる町にも、山田きよ(清昭)さんの版画があるとご本人に教えてもらい、役場に問い合わせたら写真を送って下さいました!

  静思館山田きよさん作品

 
 書道の先生で、私の歌集の題字を書いてくださった(その時102歳)菅谷あいさんが市報に載っているからと、友人が送ってくれました。何と110歳!ジャルジャルのお父さんの後藤市長と並んでにっこり。90歳といっても通じる美しさです。
下の写真右側の掛け軸の字は、102歳の時に書かれたのをいただきました。心身共に強い素晴らしい方です。

2018年市報長寿

    DSC_0028菅谷先生の書

 暖まって眠くなったミューの目つきが…。

DSC_0044猫のストーブ


テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

金柑収穫
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庭の金柑が食べごろになったので収穫して、蜂蜜煮にしました。
明日はもう立春。「早春賦」の歌を、毎年この時季になると思い出します。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

今季初めての雪!
 もうだいぶ溶け始めましたが、今季初めての雪です!

       DSC_0009201901267.jpg
       実がちっともならないレモンの木に積もった雪。

       DSC_000820190127.jpg
       猫が足跡をつけて急いで戻ったデッキの雪。

       DSC_000620190127.jpg
       ネギ以外ほとんど作物のない畑に積もった雪。

 周りを散歩したら、小さな子どもたちを連れて家族が雪遊びをしていました。雪だるまを作れるほどの積雪ではなかったのですが、斜面に雪の玉を転がし、大きくしていました。賢い!
五年日記を見たら、去年も同じ日に雪が積もっていました。不思議ですねえ、自然の摂理って。

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

2019年1月に読んだ本から2冊
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 今年はすでに15冊読了。その中で特にお勧めの2冊です。

たかのてるこ文と写真『生きるって、なに?』(terubooks・2018年・500円)
薄くて小さな本で、あっという間に読めますが、大切なことがいっぱい詰まった本です。
「人は何のために生きるのだろう?」「どうせ死ぬのに何で辛い思いをしてまで生きなくてはいけないの?」そんな悩みを抱えて、本を読みあさり、年配の人に尋ね回っていた十代の頃の私に読ませてあげたい本でした。今、私が生きているのは、「生きる楽しさ・素晴らしさ」を見つけたから。この本は、私が見つけたのとは違う角度から「生きる意味」を教えてくれました。せっかく生まれてきたのだから、「生を謳歌」しなくちゃね。

高田敏子著『暮らしの中の詩』(河出書房新社・2013年・1500円)
髙田敏子さんの詩「忘れもの」が大好き!特に「だがキミ! 夏休みよ/もう一度 もどってこないかな/忘れものをとりにさ」の一節には、読む度に子どもの頃の気持ちがよみがえって胸がキュンとします。この本では、詩人の髙田敏子さんが、詩を作る心構えについて優しく厳しく語っていて、心に響く言葉が満載でした。図書館でたまたま見つけて借りたのですが、付箋だらけになって結局購入しました。詩だけでなく短歌・俳句、言葉に関わる創作的なことをしている人には、とっても役に立つ本だと思います。

テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

心に残った言葉(最近の手帳メモから)
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ものすごく久しぶりに見た甲子園球場。駅も周辺もすっかりきれいになっていました。

 久しぶりの「心に響く言葉」です。【ここ約1ヶ月の手帳メモより】

「表現とは自己主張ではなく自己解放。自分を離れ楽になること。」(詩人・高橋睦郎)

「四つの場に立つ。現場に立つ・自分の場に立つ・自分の土地に立つ・季節の場に立つ」(俳人・大野林火)

「下を向いたら、虹を見つけることは出来ない。」(チャールズ・チャップリン)

「未来は今日始まる。明日始まるのではない。」(ヨハネ・パウロ2世)

「人生は後ろ向きにしか理解できないが、前を向いてしか生きられない。」(キェルケゴール)

「幸せな人生を送る一つの秘訣は、小さな喜びを継続することです。」(アイリス・マードック)

 
半年ぶりにジャズ体操復活!やっぱり体を動かすのは気持ちいいです!
人気があって2回とも満席だった「歌声喫茶」が、今年から1つ増え早速参加しました。
懐かしい歌から新しい歌まで、先生の伴奏と歌もついて17曲、朝から歌ってきました!

大伴旅人には、たくさんのお酒を讃える歌があって楽しいのですが、
その中に次のような歌があります。
「生ける人つひにも死ぬるものにあれば今在る間は楽しくをあらな」

吉田兼好にも同じような言葉があります。
「人、死をにくまば、生を愛すべし。存命の喜、日々に楽しまざらむや。」

今日聞いた話によると、私の住む町は女性の平均寿命が日本一だそうです。
背筋をピンと伸ばして、大きな声で歌って、体を動かして、いっぱい笑って、明るく元気に毎日を過ごそうと思います。


プロフィール

大空の亀 

Author:大空の亀 
写真の猫は姉のハオと弟のミュー。
ハオは2006年5月5日生(伝)。
ミューは2008年10月10日生(伝)。

空と言葉と草木花が好き。
趣味は読書・文芸。

読書ノート歴36年。
年間読書冊数の平均は、学生時代は
300冊、就職後は100冊~150冊。

ブログ歴 12年10カ月
2006年 3月17日から始めました。
2006年 9月 9日カウンター22222通過
2007年10月24日カウンター77777通過
2008年 5月23日カウンター100000突破 !
2008年 9月 8日カウンター111111通過
2011年 5月 4日カウンター200000突破 !
2012年 1月10日カウンター222222通過
2014年 9月15日カウンター300000突破 !
2017年 9月26日カウンター343434通過



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