心に響く本・詩歌・言葉・音楽・風景
私の読んだ本や聴いた音楽、出会った風景の中から心に響いたものを紹介します。
手作りが好き!&心に響く言葉
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 先週の中国語サークル歓送迎会で、I さんが作ってきて下さったフラワーアレンジメントです。
   左から順に、中国に帰られる先生に。新しい先生に。送別の本と色紙を準備したL さんと私に。
   もう10年以上されているとあって、自由自在のステキなアレンジ。私たちのテーブルが華やぎました。

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 先生に本をプレゼントするのに作った袋です。左二つは表と裏でリバーシブルで使えます。
   京都東寺の弘法市で買っていた反物を利用しました。右端は、少し小ぶりのを自分用に作成。


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  我が家の紫陽花が、年々立派になってきて、今年も色づき始めました。

日野原重明さんの『十歳のきみへ』-九十五歳のわたしから-(冨山房インターナショナル)を読みました。10歳の人だけでなく、大人が読んでも心に響く言葉がいっぱいありました。多くなりますが、引用させて下さい。

P32
わたしがイメージする寿命とは、手持ち時間をけずっていくというのとはまるで反対に、寿命という大きなからっぽのうつわのなかに、せいいっぱい生きた一瞬一瞬をつめこんでいくイメージです。

P69
どんな瞬間のなかにも、きみがなにかを学べるチャンスがかくされているということです。ただし、自分がいつ、なにを学んだのか、そこに気づけるかどうかはきみしだい、ということを忘れないでくださいよ。

P85
周囲の理解を得るまでにはほんとうに時間がかかるものですが、たとえいまはだれも理解してくれず、おうえんしてくれる人がいなくても、五年、十年、いえ百年先に、「あのときの大きなチャレンジはどうやらまちがっていなかったようだ」と、あとになって気づく人があるのなら、それで十分だとわたしは思ってきました。

P91
でも、とちゅうで投げ出してしまうのはもったいないですよ。なぜなら、その限界はきみが一方的にきめているにすぎないからです。継続していればいつか自分でもおどろくほどじょうずになれるのに、自分からじょうずになるのをやめてしまったら、それ以上じょうずになりようがありません。

P151
わたしたちは、つつましい生活のなかにある小さなしあわせをも実感できていたのに、ゆたかさを追い求めるようになってから、そのセンサーをにぶらせてしまいました。あれほどありがたいと感じていたものたちからありがたみが消えて、どれもみなそこにあることが当然だと思うようになってしまったのです。それとともに、ほかの人のことをおもんぱかる想像力もおとろえてしまいました。

P152
平和というのは、世界のどこかある場所にはあって、ほかのところにはない、というような状態をけっして指しません。世界中のすべての人がおたがいに平和でありたいと手をつなぎ、助け合うときに、みんなの見つめる視線の先にあるのが「平和」です。世界のどこか一か所でも、人々のいのちがおびやかされているような国や地域があるのならば、世界はまだ平和ではないのです。

P153
知る力がおそまつになったとき、他人はどこまでも自分とは関係のない存在にしか見えなくなってしまいます。戦争を遠く離れたところから見ているときも、戦争の当事者になってしまったときも、自分のこと以外は理解しようとも知りたいとも思えなくなってしまいます。想像力やおもんぱかる力のおとろえは、これからの世界にとって最大の危機かもしれないとわたしは案じています。



テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用

心に響く本-オススメの本いろいろ
 新型インフルエンザのニュースに、なんだか落ち着かず気の晴れない日々ですが、皆さんお変わりありませんか?ブログの更新も訪問も、なかなか時間がとれず、ご無沙汰ばかりで申し訳ありません。
大阪府下は、保育園から大学まで、この1週間休校、近隣の図書館や博物館なども休館で、人の行き来がまばらです。私も、この機会にと電車に乗らず、往復歩いて通勤しました。(かかる時間は同じ…)

 さて、久~しぶりの本の紹介です。今年に入って、現在66冊読了。読んでいる間は面白くて、早く皆さんに紹介したいなと思っているのに、読み終わるとすぐ次のが読みたくなって、気がついたら4ヶ月近く、本の紹介をせずに過ごしていました。今回は、そんな中から「ぜひ読んでください!」という一群です。

 私の手元にずっと残る本たち

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【表紙の写真をアップしてご覧ください。本の帯文が参考になります。ネコのハナちょうちんが可愛いですよ。】
左から順に

仙波敏郎著『現職警官「裏金」内部告発』 (講談社・1500円・2009年刊)
「悪いことをしてはいけない」この当たり前のことを貫くために、警察の中で孤独な闘いを強いられ続けた仙波さん。「正義感が強く、世の中の不正を許さない」という人たちが、警察官になっているはずなのに、現実は「不正を働き、嘘をつき、正しい者を排除する」ことが当たり前の職場であった。もし自分がその立場になったらどうするか。「組織のために、家族のために」と自らに言い訳して、ずるい大人として生きていくか?さまざまな困難を覚悟して、自らに正直に、他者に誠実に生きていくか?
不正と嘘が蔓延している今の世の中で、今一度自らの身を振り返るべく、すべての人にこの本を読んで、仙波さんの生き方に心を添わせて欲しい、頑張っている人たちを応援して欲しい、強くそう思いました。今春、無事定年退職ののちもボランティアで、警察を明るくするため、志ある警察官を失望させないため奮闘中の仙波さん。多くの悲しみ・辛さを越えてのこれから、どうかお元気で長くご活躍されますように。
冷静に分析された「裏金」作りの手口や使い道。家族や友人・知人への熱い思い。時に涙を流しながら一気に読みました。非常に読みやすい本ですので、皆さん、ぜひ!


岩合光昭写真集『ちょっとネコぼけ』 (小学館・1400円・2005年刊)
中国語仲間のTさんが貸してくださった写真集の1冊。最初のページのトロ箱に入ったネコの写真に参ってしまって、自分でも購入しました。岩合さんのネコの写真は、人々の暮らす通りや自然が背景にあり、ただ甘いだけのネコの写真でないのが、最高の魅力。同じ種類の『そっとネコぼけ』もよかったです。
同時に貸してもらった『紫竹おばあちゃんの幸福の庭』(NHK出版・1900円・2008年刊)は、北海道十勝平野に広がる一万五千坪の庭の写真集。ご主人亡き後、63歳から始めた「夢の庭づくり」が、20年経った今、年に10万人もの人が訪れるステキな花の庭に。「生きている限りは自分も楽しく、まわりの人たちにも楽しくなってもらえるような生き方をしよう。」というシンプルさが、素晴らしいと思いました。自然なイメージの庭もいい感じ。


茂木健一郎著『脳と仮想』 (新潮社・1500円・2004年刊)
図書館で借りて読んだのですが、あまりにもたくさん書き写したので、結局買って手元に置くことにしました。「文学のような仮想のことに夢中になるのではなく、現実をこそ見よ。」という言葉に、違和感を抱いてる人にとっては、力強い味方を得た!という印象の本です。「人間というものは、必然的に仮想と現実の間を行ったり来たりする存在である。」と人間の本質を語る著者と、その具体例に共感を覚えました。
たくさん抜き出した中から一つだけ書きます。「私たちが日常的に何気なく使っている言葉の中には、気が遠くなるほどの、そして実際何も思い出せないくらい長い時間の、人間の体験の歴史の痕跡が隠されている。一つ一つの言葉を通して、私たちは人類が言葉を獲得して以来の長い歴史をのぞき込んでいる。」自明のことだと思っていたことを、言葉にまとめてもらえると嬉しいものです。
他に、 茂木健一郎著『生きて死ぬ私』(640円・ちくま文庫・2006年刊)、河合隼雄・茂木健一郎『こころと脳の対話』(1200円・潮出版社・2008年刊)も興味深く読みました。


永井政之監修『ふっと心がかるくなる 禅の言葉』(486円・ナガオカ文庫・2009年)
民族学博物館で開催中の「千家十職×みんぱく」を見に行った折、売店で目に留まり、同じ出版社の松原哲朗監修『すっと気持ちが楽になる禅語』と合わせて購入しました。
元の言葉が漢文や漢語なのが、漢字好きの私には嬉しく、また解説が非常にわかりやすく、納得しながら読めました。以前に読んだ釈迦の本や、茂木健一郎さんの脳の話にも通じる内容で、相互に理解が深まったという気がしました。「そう、そう。」とあまりに共感しすぎたせいでしょうか、ほんとに気持ちが軽くなって、短歌を詠む気が失せてしまったのが、ある意味、私にとっては誤算でした。
引用を一つ。-仏教では「世界は心がつくりだすもの」として、心が濁っていればどんなに美しいものも濁って映り、清い世界は清い心にしかあらわれないと言い切ります。


 大人にもオススメの児童文学

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【左の2枚は少し拡大できますが、右の2枚はこの大きさです。】
物語や小説など読み直す率の低い本は、図書館から借ります。残念ながら、これ以上本棚を増やせない…。
左から順に。

朽木祥作/山内ふじ江画『かはたれ』『たそかれ』(福音館書店・1500円・2005年刊)
本の装丁、紙質、活字、どれをとっても上質で、内容も表現もすぐれていて、読後感のよい児童文学です。『かはたれ』は、薄暗くて「彼は誰?」と思うような明け方。続刊の『たそかれ』は、「誰ぞ彼は?」という薄暗い夕方。
『かはたれ』は、猫に変身して人間世界に修行に来た河童の「八寸」と、母親を亡くした女の子「麻」を中心に据えた物語。女の子と母親が作っていたノートには、「見えたもの、見えなかったもの。聞こえたもの、聞こえなかったもの。」がつけてあり、その中の「耳に聞こえる音楽は美しい。でも耳に聞こえない音楽はもっと美しい。」というJ・キーツの詩が印象的でした。ハラハラドキドキする場面もあり、ぐいぐい読み進めるのですが、同時に心にしみ入るような登場人物の感性が気に入りました。
続刊の『たそかれ』は、八寸と麻の話に、戦争中の空襲時の出来事が加わり、新たに河童の「不知」と「司」という少年が登場します。前作よりさらに世界や時代が広がり、社会性のある大きな作品になっていて、話の展開にも無理がなく、うまさに感心しました。こういう、物語としても楽しめて、同時に、平和や心のつながりといった大切なことを教えてくれる作品を、子どもにも大人にもたくさん読んで欲しいなと思いました。
新しく出た朽木祥作『風の靴』も、魅力的な本のようで、読めるのを楽しみにしています。


アレックス・シアラー作『13ヶ月と13週と13日と満月の夜』(求龍堂・1200円・2003年)
金原瑞人さんの訳した児童文学は、例外なく面白いのですが、これも、その1冊です。
年老いた魔女にだまされて、体を奪い取られた12歳の少女カーリーとメレディスが、自分の体を取り戻すまでのスリリングな物語で、本を読む純粋な楽しさを思い出させてくれます。結構、意味深な言葉があったので、少しだけ次に書き写します。
「ゆがんでねじれた心をもつ者は、いつも恐ろしい声や醜い顔でやって来るわけではない。とても優しく親切に思われるものが、何より邪悪なことがあるの。邪悪な心は、見かけからも言葉からもわからないのよ。善良さも邪悪さも、その行動にあるの。何をするか、それがすべて。すてきな言葉や約束やきれいな顔はいいものだけど、行動に比べれば何の意味もないの。」


アレックス・シアラー作『チョコレート・アンダーグラウンド』求龍堂・1200円・2004年刊)
この物語の中で禁止されたのはチョコレートだが、これを別のものに置き換えると、大変怖い話になります。「健全健康党」が選挙に勝って、ファッショ政治が始まる。国中から甘い物が取り上げられ、作るのも売るのも食べるのも禁止された中で、闘いを始める人たち。ハントリー、スマッジャーという二人の少年が主人公で活躍、彼らを支えるバビおばさんと、古本屋のブレイズさんがいい味を出している。面白いだけでなく、含蓄ある言葉は、今の世の中にすべてあてはまります。
「悪が栄えるためには、善人がなにもしないでいてくれればそれだけでいい。」(18世紀のイギリスの政治家エドマンド・バーグのことば)
「力は、政府に所属するものではない。力は国民に所属する。この国は政府のものではありません。わたしたちのものです!」(ブレイズさんのことば)

これも、金原瑞人さんの訳。同じ作者と訳者の『ミッシング』(竹書房・1300円・2005年)も面白かったです。


 日本&日本語の良さを伝える本

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【この4冊は、どの表紙も拡できます。】

中国語サークルで2年間お世話になった先生が、留学期間を終え中国に帰られることになりました。発音・数字の数え方・質問の意味など中国語の基本から、皆の疑問に答えてくださる応用まで、楽しく丁寧に教えてくださった先生とのお別れは残念ですが、母国での活躍を期待したいと思います。
日本語もとても上手だった先生に、皆でお餞別の希望を尋ねたところ、「日本語の勉強になるものを。」ということでした。日本と日本語に愛着を持っておられる先生に、「いつまでも日本と日本語を忘れないでくださいね。そして、またいつでも日本に遊びに来て下さいね。」という気持ちを込めて選んだ4冊です。私たち中国語サークル仲間も頑張って上達して、いつか中国の先生を訪問できるといいな…。

左から順に。

日本語初級編~すべて仮名付きで、対象は幼児からお年寄りまで幅広い。~
南ひろこ作『ひなちゃんの日常4』(産経新聞出版・1000円・2009年刊)
平成10年から産経新聞に週1回連載しているマンガ『ひなちゃんの日常』。平成20年に日本漫画家協会賞受賞。幼いひなちゃんのきれいな言葉遣いと優しい気持ちに、大人は我が身を振り返ったり温かい気持ちになったり…。読んでいるうちに、可愛いひなちゃんのファンになっていますよ。


日本語中級編~言葉は日常生活レベルだけど、全部仮名付きだから大丈夫。~
齋藤孝の『イッキによめる!名作選 中学生』(講談社・1000円・2006年刊)
昔の人から現代の人まで、著名な作家の作品を集め、選ばれた文章も心を打つ名作揃い。一度は読んでおいて欲しい文章ばかりです。帯文に書いてある「この本の読み方3か条」のうちの「勇気を持って、自分の好きな文に線を引いてしまおう!」だけでも実践すれば、かなりの文学通になれます。


日本語超上級編~実は、日本人でもすらすら読める人は少ないかもしれません。~
野呂希一写真/荒井和生文章『日々の風景』(SEISEISHA・2005年・2800円)
新聞連載コラム『ことばの四季』をまとめたもの。美しく上質な本『日本語と色の風景』シリーズ全10巻の最終編です。まだ触れることのできなかった日本の風景や知り得なかった日本の言葉。難しい言葉は、時間のあるときに辞書を片手に調べてみてください。パラパラとページをめくってみるだけでも、充分に楽しめる本です。しっかり読みきった頃には、日本人より日本通になっているに違いありません。


特別編~「桜の頃にまたいらしてください」という気持ちを込めて。~
土村清治写真『京都桜百景』(山と渓谷社・1500円・2004年刊)
ただただ眺めてうっとりしてください。いつか先生の住まれる中国の地にも、桜の木が植えられるといいですね。日本で見たたくさんの桜を、ずっと覚えていてくださいね。


 先生には、明日のお別れ会で渡しますが、皆さんにもオススメできる本ばかりですので、機会があれば手に取ってみてください。

テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

恩師の俳句[12]
 5月11日追記:お知らせ
本日午後7時より朝日系の「報道発ドキュメンタリ宣言 さらば警察!」で、このブログでも何回かご紹介してきた、現職警官として警察の裏金づくりを告発し、たたかってきた「仙波敏郎さん」の特集があります。
昨日の朝日新聞「ひと」欄にも、仙波さんが取り上げてありました。取材のまとめが簡潔で的確でした。

 4月26日、S先生から俳句の定期便の電話がありました。お声は、お元気そうでしたが、この春の寒暖の変化の激しさに、体がついていかないと言われていました。それでも、教え子一人一人の近況を尋ねられ、皆の元気な様子に安心しておられました。故郷の町役場に勤めている同級生が、この春、副町長(昔の助役)になったというBIG NEWSも伺いました。

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春雨に煙る天守の見え隠れ
病院帰りに必ず寄られるという全日空ホテル。14階から眺める松山城は、季節ごとに異なる魅力がありますね。

菜の花を咲かせ鎮(しづ)もる漁(れふ)の村
双海町の辺りに菜の花がたくさん咲くところがあるそうです。漁を仕事にしている人たちの暮らす村の、ひっそりと静かな様子を詠んだ句です。

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孫連れて桜日和を歩きけり
3月の終わりに大洲城へ。松山はまだ蕾なのに、大洲は満開だったそう。「昔は、入学式のあと、夜桜見物を楽しんだんよ。」とのこと。私たちの入学式のあった日も楽しまれたのかな?
「桜日和」という季語が気に入ってと言われていましたが、確かに優しい雰囲気のする言葉ですね。ちなみに「お孫さんを連れて歩いている」のは、奥さまだそうです。

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写真撮る少女さはやかチューリップ
ベッドから外を見ていると、若い娘さんが二人、先生のお宅の花壇を背景に写真を撮っていたそうです。病床の先生を慰めようと、奥さまが育てられたチューリップが、とても美しかったのでしょうね。育てた人、見る人、たくさんの嬉しい心が見える俳句です。


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温かき友の手に触(ふ)る若葉風
数日前、高校時代の友人が、取れたての苺と枇杷を持ってきてくださったそうです。「帰り際に握手した、その手が温かくて…」と言われていました。高校1年の時から60年以上の付き合いになる友人。爽やかな若葉風に青春時代のすがすがしさを重ね、手の温かさに厚い友情を感じ、聞きながら思わず涙が出そうでした。

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テーマ:俳句 - ジャンル:小説・文学



プロフィール

大空の亀 

Author:大空の亀 
写真の猫は姉のハオと弟のミュー。
ハオは2006年5月5日生(伝)。
ミューは2008年10月10日生(伝)。

空と言葉と草木花が好き。
趣味は読書・文芸。

読書ノート歴33年。
年間読書冊数の平均は、学生時代は
300冊、就職後は100冊~150冊。

ブログ歴 11年3カ月
2006年 3月17日から始めました。
2006年 9月 9日カウンター22222通過
2007年10月24日カウンター77777通過
2008年 5月23日カウンター100000突破 !
2008年 9月 8日カウンター111111通過
2011年 5月 4日カウンター200000突破 !
2012年 1月10日カウンター222222通過
2014年 9月15日カウンター300000突破 !



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