心に響く本・詩歌・言葉・音楽・風景
私の読んだ本や聴いた音楽、出会った風景の中から心に響いたものを紹介します。
あんなことこんなこと-戦後70年
 今年は戦後70年ということで、テレビの特集も気合いの入ったよい番組が多く、構成も見やすい工夫がしてあり、わが家では例年より熱心に見ました。

 その中の一つ「「私たちに戦争を教えてください」は、若者にも見やすい番組で、思わず見入りました。小栗旬さんが会っていた原田要(元零戦操縦士)さんを見て、夫が突然「知ってる人や!」と言うのでビックリ!昔、夫が牛乳配達のバイトをしていた店のご主人で、後に幼稚園を経営された方だそうです。そういう経験をした人だとは全然知らなかったと話していましたが、考えたら70歳以上の人は、どこかで戦争と関わっているんですよね。

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 戦争経験者が高齢化していき、国会が憲法や世論を軽視して運営されている現状に、危機感を抱いている人が増えています。私の周り(ご近所や趣味の会)でも、戦争体験を伝えていこうという動きが、例年になく活発だと感じます。

先日も、教会に集う皆さんで「私の戦争体験」を綴ったからと、手作りの冊子をいただきました。広島での原爆体験、神戸・大阪・福山の大空襲、疎開、勤労奉仕、満州からの引き揚げ…といった辛い体験が、丁寧に綴られていました。

「窓際にいた(書き手の)お母さんは体の背面が粉々のガラスでびっしり埋まり、被爆の10日後、全身包帯で巻かれ眼だけ出した状態で、15キロを一人歩いて疎開先まで帰って来られたそうです。その後も、取り切れなかったガラスが、いくつもいくつも皮膚を突き破って出てきていた。」とありました。 「母親(書き手の伯母さん)の背で1歳の時に被爆した従妹は後遺症に苦しみ、子育ての区切りがついた年に自ら命を絶たれたそうです。」(私が短くまとめています)。その時だけでなく、後々まで心身に痛みや苦しみを与え続けた原爆… 身近な方だけに、深く強く伝わってくるものがありました。

・・・「この世に有ってはならない惨たらしさ」は鮮明に蘇り、どんどん映画の様に浮かび上がってくるのです。誰があのさまを文字で表現できるのでしょう。伝え残す文集なのに残念です。・・・

言葉にできない残酷で悲惨なありさまを、必死の思いで振り返り書かれた最後に、このように述べておられました。大変な心労が伴い、気力も体力も必要だったでしょうが、このように文字で残したり声を上げたりして、体験や想いを伝えてくださってとてもありがたいと思いました。

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この冊子の随所に引用してあった言葉が心に残りましたので、その一部を転載します。

・(ヨハネパウロ二世)
戦争は人間のしわざです。戦争は人間の生命の破壊です。戦争は死です。 
・(第二バチカン公会議 現代世界憲章)
多くの国が行っている軍拡競争は、平和を確保するための安全な道ではなく、それから生じるいわゆる力の均衡も、確実で真実な平和ではないことを確信すべきである。 
・(ヨハネパウロ二世)
過去を振り返ることは将来に対する責任を担うことです。1945年8月6日のことをここで語るのは、われわれがいだく「現代の課題」の意味を、よりよく理解したいからです。 


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宗教の種類は違いますが、臨済宗妙心寺派元管長で花園大学元学長の河野太通氏も、次のように説き続けておられます。(新聞記事より)
・原発も平和も同じ。口をつぐんだら誤る。
・尊厳なる人格を侵す者には、それを諫(いさ)め拒む勇気を持ち続けんことを。


マスコミで報道されることは少ないですが、ここずっと全国各地で、政治の現状(辺野古移設・原発再稼働・安保関連法案など)に異議を唱える集会や学習会、デモが行われ、さまざまな世代の人が集っています。次の二つは今後の特に大きな取り組みです。

8月30日(日)には、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会主催で
「戦争法案廃案!安倍政権退陣!8.30国会10万人・全国100万人大行動」があります。

9月6日(日)には、「さよなら原発」1千万人署名市民の会などの呼びかけで
「さよなら原発 全国集会in京都 高浜・川内・伊方原発の再稼働を許さない!!」が。

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あんなことこんなこと-京都市美術館
 久しぶりに京都市美術館に行ってきました。
今回は「ルーブル美術館展」と「マグリット展」の二本立てです。
途中、昼食休憩を入れて、たっぷり楽しみました。

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 ルーブル展は、今までにも何回か見ているので、重なる作品はないけれど雰囲気が似ているものが多く、意外性はありませんでした。
マグリット展は初めてだったのですが、いくつか有名な作品も知っていて、白色と空色の使い方が好きな画家で、一度たくさんの作品を見たいと思っていました。今回は色の魅力に、岩石の質感や添えられた言葉の詩的なイメージが加わり、いっそう好きになりました。一緒に行った家族も、ずいぶん気に入ったようで、マグリットに強い興味を持ったようです。

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 上の絵は、約130点あった今回の作品の中で、いちばん心に響いた作品「THE GLASS KEY(ガラスの鍵)」です。理由を説明しろと言われたら、それなりに言葉を並べることは可能かもしれないけれど、そういうことを超えて「今日はこの作品に出会えてよかった!!」と思いました。そんなに混んでなかったので、何度か戻って長い時間この絵を眺めることができ、幸せでした。

帰宅後、買った図録を読むと、1959年(60歳)に完成し、手紙に「私は『崇高な』絵画を描きあげた!」と記しているとありました。描いている間から傑作となる予感を感じて、他の作品を中断して集中的に取り組んだそうです。説明を読んで、マグリットの制作時の感動がそのまま絵に表れていたから、見る側も自然に心を引かれたのだと思いました。

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 よく見ると、水面に赤い欄干と鳥居が映っているのが分かります。水が濁っているように見えますが、実は澄んでいて浅いため川底が透けて見えています。ここでは鴨が泳いでいるだけでしたが、近くの白川では子どもたちが水遊びをしていました。涼しくて楽しくていいなあ、水遊び!京都は、街の中にきれいな川が流れているのが、なによりいいですね。

 美術館の近くで、大学生が安保関連法案反対署名の呼びかけをしていて、私より少し年上かなと思えるご夫婦が「若い人たちが頑張ってくれて嬉しい」と、声を掛けていました。

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心に響く本-新書とコミック
 今回の心に響く本は、新書とコミックです。

梯久美子著『百年の手紙-日本人が遺したことば』

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簡潔にまとめてあって読みやすいのに、感動的な内容でとてもいい本でした。
二十世紀の百年間に、日本人が書いた手紙の中の印象的な一部が引いてあり、見開き2ページに人物紹介とその手紙のいきさつが紹介されています。
また、百通あまりの手紙の出典になった書名が示されているので、読書案内としても役立ちます。どのページもよい内容で感動しましたが、ここでは少しだけ引用します。(色つき文字)

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足尾銅山鉱毒被害の救済運動に尽くした田中正造が、死の前年に日記に書きつけた言葉
「真の文明ハ山を荒さず川を荒さず村を破らず人を殺さざるべし」

日露戦争の兵士が母校の教師や先生に送った手紙
「戦場は時ならぬ血の川を形成し、実に見る人をして戦闘なるものはかくも悲惨なるか、かくも惨烈なるかの感情を喚起せしめ申し候」

井伏鱒二が、原発の危険性を告発した松本氏の手記に寄せた序文の一節(昭和53年)
「『放射能』と書いて『無常の風』とルビを振りたいものだ」

佐藤総理に死をもって抗議した由比忠之進の抗議書の一部
「毎日毎日、新聞に雑誌に表される悲惨きわまる南北ベトナム庶民の姿。いま米国が使用している新しい兵器の残虐さは原水爆のそれにも少しも劣らない」

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新美南吉は四歳で母と死別、父の後妻がすぐに男の子を産み、母の実家の養子となった。近所の人から「おとなしいのい」と言われただけで涙ぐむような少年だったという。 (読むと必ず私が泣いてしまう) 『ごんぎつね』は18歳、『手袋を買いに』は20歳頃の作という。
29歳で亡くなった新美が元教え子に書いた手紙
「たとい僕の肉体はほろびても、君たち少数の人が僕のことをながく憶えていて、美しいものを愛する心を育てて行ってくれるなら、僕は君たちのその心に、いつまでも生きているのです」


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学徒兵中村徳郎の遺書
「今の自分は心中必ずしも落ち着きを得ません。一切が納得が行かず肯定が出来ないからです。いやしくも一個のある人格を持った「人間」が、その意志も行為も無視され、尊重されることなく、ある一個の、訳も分からない他人の、一寸した脳細胞の気まぐれな働きの函数となって左右されることほど無意味なことがあるでしょうか」

シベリア抑留中に亡くなった山本幡男の遺書
「君達はどんなに辛い日があらうとも、人類の文化創造に参加し、人類の幸福を増進するといふ進歩的な思想を忘れてはならぬ。偏頗で矯激な思想に迷ってはならぬ。どこまでも真面目な、人道に基く自由、博愛、幸福、正義の道を進んでくれ。最後に勝つものは道義であり、誠であり、まごころである」


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 今の政治情勢を見ていて、引用した文章も、戦争に関連したものが多くなりましたが、こんなに心を打つ手紙を遺した人々が、無惨な死に方をしたかと思うと辛くてなりません。彼らの遺志を継いだ世代の者として、絶対戦争をする国にしてはいけないと強く思います。
この本には他に、「愛する者へ」の章立てで、恋人・妻や夫・子ども・友人にあてた手紙も載っていて、相手を思う気持ちをしみじみ味わうこともできます。
メール全盛の時代ですが、「手紙」、見直したいですね。


水寺葛作『10ミニッツメイド』

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突然登場して10分間だけ望みを叶えてくれるメイドさんは、家事の達人。9つの話が入っているコミックで、上手いなと思いました。発想がユニークで、絵も好みでした。汚れやシミのとり方が面白く、読み終ってから試している私がいました。

テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

心に響く本-言葉の重みを考えたい
 私が「安倍首相は嘘つきだ」と感じたのは、2年前の秋の東京五輪開催の最終プレゼンテーションでのスピーチでした。福島の状況について「私が安全を保証します。状況はコントロールされています。」「汚染水は福島第一原発の0.3平方キロメートルの港湾内に完全にブロックされている。」あの時のあ然とした思いと、この人は信用できないという思いは、その後の安倍首相の発言でますます強まっています。
 最近では、7月30日の「戦争に巻き込まれるということは絶対にないということは断言したい。」強調すればするほど虚しく響く言葉の数々に、言葉を冒とくされているようで怒りすら覚えます。

 今回ご紹介する本は、言葉や日々の暮らしを大切にした信頼できる文章ばかり。
   ご一読いただけると嬉しいです。



三田完著『俳風三麗花』

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 (文春文庫・ 2009年・629円)

 時代は昭和7年7月から9年3月、この間、満州国建国・国際連盟脱退・プロレタリア作家の小林多喜二虐殺・京大滝川事件・皇太子誕生…と、その後の日本の動きにつながる出来事が頻発。そのいくつかは、この小説の筋ともつながるが、中心は句会で、俳句の推敲の過程が、大変興味深い。
 大学教授秋野暮愁の暮愁庵句会で出会った三人の若い女性たち。秋野氏と親しかった大学教授の父の勧めで句会に通うようになった阿藤ちゑ。東京女子医学専門学校の学生で、秋野教授に句会に誘われた池内壽子。句会のお楽しみの屋形船で一句披露し、句会の常連となった浅草芸者の松太郎。会社員・筆職人・古書店主・写真館の主など男性陣も個性的で、時代の雰囲気もよく出ていて面白い。


三田完著『草の花―俳風三麗花』

 mitakankusanohana1507.jpg (文藝春秋・2011年・1667円) 

 続編で、時代は昭和10年3月から昭和22年3月。新進の科学者と結婚するも流産し、失意の日々を送るちゑ。女子医専を卒業し大連の病院へ赴任する壽子。六代目尾上菊五郎の妾となった浅草芸者の松太郎。戦争という激流の中を生き抜く三人の人生が、満州国皇帝・溥儀、川島芳子、甘粕正彦、永井荷風らと交錯する。架空の三人の女性たちと実在の人物(歴史的評価を入れると問題があるかもしれない…)が、違和感なく描かれていて、引き込まれた。


吉沢久子著『季節感のある暮らし方 幸せ感のある生き方』

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 旬を食べ、季節毎の家事を楽しみ、ひとりでも元気に暮らしている、1918年生まれの著者。
草木に季節感を教えられ、四季折々の家事を楽しみ、季節の旬を味わう。自然とつきあい季節とともに暮らす中で見つけた、ひとり暮らしを楽しむ生き方が、豊かで心地いい。 待ち合わせまでの時間つぶしに寄ったブックオフで200円で購入。字が大きく、空間も多いので、電車の中などで気楽に読むのにもってこい。


山室真一著『憲法9条の思想水脈』 

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 第11回司馬遼太郎賞受賞。きちんとものを考えたいと思っている人すべてに読んで欲しい、素晴らしい本でした。どんな場合でも戦争はせず、個々人の努力と外交によって平和を求めることが、遠くても正しい道だと、過去の優れた人たち(トルストイ・カント・植木枝盛・内村鑑三など)が教えてくれました。以下、引用部分は色つき文字。

裏表紙の内容紹介
 戦後日本を60年支えてきた日本国憲法。その改正手続きを定めた国民投票法案が2007年5月、国会で成立した。争点は9条である。人類の歴史のなかで、絶え間なく繰り返されてきた戦争。じつは、それゆえに平和を求める切実な声が途絶えることはなかった。日本でも幕末以降、軍備撤廃を論じ、戦争廃止を訴える思想が現れ、それらが第一次世界大戦後の「すべての戦争の違法化へ」という世界の動きと合流していった。憲法9条は、戦後、突然生まれたものではない。世紀を越え、国境を越え、脈々と流れてきた平和運動や非戦思想の到達点にあり、平和を個人の生存権として主張する画期的な条文なのだ。日本はいま「国益」「同盟強化」の名のもと、戦争を前提とした軍事力均衡(バランス・オブ・パワー)政策が国民を守らなかった19世紀に戻ろうとしているのか。

本文最初に掲載されている憲法前文の一部を。
 「・・・政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。・・・」


 ここを読んだだけで、今の政府のやろうとしていることが、どれだけ憲法をないがしろにしているかが分かりますが、第99条には「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を擁護する義務を負ふ」とあります。【以下p107より】憲法尊重とは、国民にではなく、あくまで国政を担当し執行する人に課せられた義務なのである。換言すれば、主権者たる国民が国政を信託するにあたつて為政者に課した義務が、憲法を尊重することなのである。

日本国内だけでなく、世界に視野を広げた時に欠かせないのは次の視点だと思います。
【以下p205より】
 レヴィンソン(弁護士)やデューイ(哲学者)らの戦争非合法化思想は、自衛戦争と侵略戦争を廃止し、制裁においても武力を使用することは実質的な戦争になるとして認めなかった。その意味で「制度としての戦争」そのものを認めることを否定し、それを戦力不保持によって実効性をもたせようとした憲法9条は、まさしく戦争非合法化思想の水脈を引き継いだものである。
 しかも、戦争非合法化運動においてデユーイらが主張したように、平和とは国家主権の確保によってもたらせるものではなく、あらゆる階級的・人権的・地理的な境界を越えて実現される人間の交流による共存によってもたらせるという思想こそ、国民主権・国際協調・平和的生存権そして非戦を基軸とする平和という考え方につながってくるものであった。


 近年の、アメリカが介入したことによる戦争の、悲惨な泥沼化がいくつも思われます。筆者の「戦争による問題解決を合法化する世界は常に戦争の危機にさらされることになり、決して戦争そのものを廃絶することはできないのである。」【p206】に全く同感です。過去の歴史から、戦争がいかに非人道的で破壊的なものであるかを学んできた私たちに、今できることは必死で戦争を止めること・二度と戦争を起こさせないことだと思います。「特別秘密保護法」が通って以来、あの過去の悲惨な戦争と似た歩みを始めているのを至る所で感じます。先日の国会でも、自衛隊の海外派遣に関する資料が、真黒に塗られた状態で提示されていました。ここで紹介した本を読んでいる時も、過去の戦争が始まる前と今の状況があまりにも似ていると感じました。あきらめたらおしまい。平和を求めることは、人として当たり前のことなのだから。

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プロフィール

大空の亀 

Author:大空の亀 
写真の猫は姉のハオと弟のミュー。
ハオは2006年5月5日生(伝)。
ミューは2008年10月10日生(伝)。

空と言葉と草木花が好き。
趣味は読書・文芸。

読書ノート歴33年。
年間読書冊数の平均は、学生時代は
300冊、就職後は100冊~150冊。

ブログ歴 11年1月
2006年 3月17日から始めました。
2006年 9月 9日カウンター22222通過
2007年10月24日カウンター77777通過
2008年 5月23日カウンター100000突破 !
2008年 9月 8日カウンター111111通過
2011年 5月 4日カウンター200000突破 !
2012年 1月10日カウンター222222通過
2014年 9月15日カウンター300000突破 !



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