心に響く本・詩歌・言葉・音楽・風景
私の読んだ本や聴いた音楽、出会った風景の中から心に響いたものを紹介します。
心に響く風景-琵琶湖の水は淡路島まで
 二か月前に京都であった「さよなら原発全国集会in京都」で、前滋賀県知事の嘉田由紀子さんが「琵琶湖の水は、京都や大阪だけでなく兵庫の有馬まで届いて、貴重な飲み水になっています。」という話をされていました。

この秋、私は琵琶湖からの水を京都に引き込んだ山科疎水と、琵琶湖の水を飲んでいるという兵庫県の淡路島に出かけました。

命を支えてくれる水を、原発事故で汚染させ、取り返しのつかない事態にしてはいけません。電力も足りているし、福島原発事故を誰も忘れていないのに、つぎつぎと出てくる再稼働の動き…。この国は、いったいどうなっているのでしょう。

 山科疏水

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       【洗堰】

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       【28歳の田邊朔郎像。この若者のおかげで京都の近代化は進んだ。】
       
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       【船を運んだインクライン。今はここを歩けます。】

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       【疏水の水は澄んでいて、流れるスピード速い!】

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 【最高の遠足日和で、リニューアルされた近くの動物園は、子どもたちでいっぱい。】


 明石大橋

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       【舞子からスタート。明石大橋を淡路島に歩いて渡ります。約4キロ。】

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       【頭上を自動車が通ります。普段は、工事関係者しか歩けないところ。】

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       【足元から海と通過する船が見えます。】

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   【海面からの高さ約70m。黒い大きな管の中は、琵琶湖から淡路島に運ばれる水。】

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 【70分ほど海上の橋を歩いて淡路島へ。淡路島の岩屋から対岸の明石までは船で15分。】

 歩いているときは、景色は鉄板の隙間から見える海と周りの海と空だけなので単調で、どちらかというと橋の構造の美しさに心惹かれていました。が、帰りに乗った船から大きな明石大橋を見上げたら、「歩いて渡れたんだ!」と感慨深いものがありました。淡路島では今が旬の生しらす丼を食べ、明石の魚棚(市場)ではアナゴの天ぷらを買って帰り、満足の一日でした。

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真



プロフィール

大空の亀 

Author:大空の亀 
写真の猫は姉のハオと弟のミュー。
ハオは2006年5月5日生(伝)。
ミューは2008年10月10日生(伝)。

空と言葉と草木花が好き。
趣味は読書・文芸。

読書ノート歴33年。
年間読書冊数の平均は、学生時代は
300冊、就職後は100冊~150冊。

ブログ歴 11年6カ月
2006年 3月17日から始めました。
2006年 9月 9日カウンター22222通過
2007年10月24日カウンター77777通過
2008年 5月23日カウンター100000突破 !
2008年 9月 8日カウンター111111通過
2011年 5月 4日カウンター200000突破 !
2012年 1月10日カウンター222222通過
2014年 9月15日カウンター300000突破 !



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