心に響く本・詩歌・言葉・音楽・風景
私の読んだ本や聴いた音楽、出会った風景の中から心に響いたものを紹介します。
心に響く音楽-青春時代の海の歌
  okinawa2.jpg   okinawa3.jpg
 【2005年夏 沖縄慶良間諸島 古座間ビーチ 拡大して、明るく透き通った海を楽しんで下さい。】

 やっと夏らしくなってきました。今日は、青春時代を思い出させる、懐かしの海の歌を三曲ご紹介します。
夏になると、一度は歌いたくなる、胸がキュンとなる歌ばかりです。

 『海は恋してる』
海はすてきだな 恋してるからさ 誰も知らない 真っ赤な恋を
海が照れてるぜ 白いしぶきあげて えくぼのような ゆれる島影
君はきれいな 海の恋人 やさしく抱かれて 夢をごらんよ

 『想い出の渚』
君を見つけた この渚に 一人たたずみ 想い出す
小麦色した 可愛い頬 忘れはしない いつまでも
水面走る 白い船 長い黒髪 風になびかせ
波に向かって 叫んでみても もう帰らない あの夏の日

 『岬めぐり』
あなたがいつか 話してくれた 岬を僕は たずねて来た
二人で行くと 約束したが 今ではそれも かなわないこと
岬めぐりの バスは走る 窓に広がる 青い海よ
悲しみ深く 胸に沈めたら この旅終えて 街に帰ろう

 先日埼玉で起きたプールの事故のような、きちんと対処しておけば未然に防げたはずの事故が、二度と起きませんように。
子供にも大人にも、活動的な夏の、楽しい思い出が残りますように。

テーマ:懐かしい音楽 - ジャンル:音楽

この記事に対するコメント

亀さん、そして皆様

暑中お見舞いを申し上げます。
 暑さもまだまだ続きますので皆様もお体に気をつけて下さいね!

亀さん、沖縄の海、素晴らしいですね!
写真をクリックして大きくしてみると、まるで目の前に海があるような(^・^)
実際に見たら、もっともっと感動するんでしょうね。
だって、亀さんの写真でこんなに透き通って素晴らしさを実感できるんですものv-10
それから、懐かしの海の歌・・・私も知っています~(^_^.)
でも、「海は恋してる」だけ、メロディーが出てこなくて・・・
誰の曲だったかな・・・・・・・?

れんげ草さん、夏バテしていませんか?
毎日、本当は大変なのに少しもそんな様子を見せずに明るく過ごしている・・・
れんげ草さんの書き込みを読むたびに、あっ、れんげ草さんは今日も元気に
頑張っているんだ・・・って(^・^)
でも、お体には気をつけて下さいね!
【2006/08/05 07:06】 URL | ぴょんこ #B7q/.fmY [ 編集]


v-481大空の亀さん、みなさま 暑中お見舞い申し上げますv-301


海・・・いいなぁe-255
沖縄にはまだこんなにすばらしい海があるのですねv-518
行ってみたくなりました。

水のある風景が好きみたい


今までで1番素敵だった海の記憶は、8年前のインド洋です。
友だちの結婚式でパースに行った時に出会ったビーチv-288
白い砂浜とエメラルドグリーンの海
まだ3歳だった息子1と、泳いだりお城作ったり・・・
楽しかったなぁv-345


私の好きな海の歌は・・・

e-291僕は 哀しみの夜や寂しい夜更けはいつも
砂浜で膝を抱えて 目を閉じている

寄せる波を聞きながら 色んな事考える
少年の頃の心 何処に行ってしまった?

君の小さな過ち 許す事できないで
大切な人を一人 なくしたんだ あの頃

みんな見せかけの恋や 形だけの愛ばかり
もう一度君に逢えたら この海見せたい

忙し過ぎる時間と 人と人との間で
落し物してきたような思いしたら また来る

海よ 元気でいろよと 強く生きろと一つ
言ってくれ そして夕陽で照らしておくれ

僕は 哀しみの夜や寂しい夜更けはいつも  
砂浜で膝を抱えて 目を閉じている                


【2006/08/05 08:05】 URL | kimico #Zr2/WiYY [ 編集]

ぴょんこさん&kimicoさんへ
ぴょんこさんへ
ニュースによると、関東より関西の方が暑いみたいですね。
「海は恋してる」は、ザ・リガニーズでしたっけ?
v-341フ~フフフフフフン、フ~フフフフ、フフフ
で、伝わるといいんだけど、無理よねえ。

私は、シュノーケルが好きで、海の中の魚の泳ぐ様を見ていると、うっとりします。
昨年行ったとき、インストラクターの人が、「80歳の女性も毎年ダイビングに来ている」と言われていました。体が浮くので、体が不自由な人も楽しめるそうです。
年を忘れますよ~!ぴょんこさんも一度ぜひ!きっとはまります。


kimicoさんへ
kimicoさんは、沖縄の海は知らなくても、オーストラリアの海を知っているんだから国際的よねえ。英語ができない私は、まずそこがネック。気楽に外国を訪ねたいわ。

「白い砂浜とエメラルドグリーンの海」で遊べた息子さん、幸せだなあ。
我が家なんか、子供が小さい時、小豆島や和歌山の民宿ばかり。もっと奮発すればよかったわ。

誰の歌なのでしょう?
「忙し過ぎる時間と 人と人との間で 落し物してきたような思いしたら また来る」
このフレーズのような思いの時、海を見たくなりますね。
ただし、人が多い夏の海ではなく、やはり秋の海かなあ。夜の海もいいね。
波の音だけ聞いて、潮の香りをかいで、知らない間に、癒されている。
【2006/08/05 13:44】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


海の近くで育ったくせに、すっかり都市の夜型の生活になった私は、もう夏の昼間のぎらぎらした海に行く元気はありません。海は結構暴力的。べたっとした潮風が容赦なく体力を奪っていきます。大空の亀さんの写真で行けない海を楽しみました。それだけでくらくらしましたよ。遠い日の思い出です。
ま、いっか。海の想い出は一杯あるから、これからは大人になった思い出を作ろう。と、負け惜しみを言っています。
【2006/08/06 09:00】 URL | 犬塚 #- [ 編集]


オーストラリアで過ごした海は、西海岸も東海岸も、どちらも空気がさらっとしていて過ごしやすかったように記憶していますv-301

ビーチを散歩するのがと~っても気持ち良かった。
暑いのだけれど、汗をかかない。
ビーチでのお約束がいくつかあって、みんな上手に楽しんでおられました。

英語は・・・ほとんどできません。
でも、気さくで陽気なオーストラリアの方々だから、こちらの身振り手振りが多い会話?をアチラの努力で理解しようとしてくれます。
「kimikoの英語はユーモアと勇気があってオモシロイ」とあちらに住んでる友達にいわれましたv-394

あの歌はものすごく古いのですが、まだ大学生だった頃に 杏里 のアルバムに入っていた曲です。
20年以上経っています。
砂浜 ってタイトルだったと思います。
【2006/08/06 09:34】 URL | kimico #Zr2/WiYY [ 編集]

犬塚さん&kimico
犬塚さんへ
昨日は、十三の第七芸術劇場で「蟻の兵隊」が上映され、池谷監督と奥村和一さんの舞台挨拶予定とあったので、同じく十三である淀川花火大会の前に行こうと思っていたのですが、どうにも両方行く体力の自信がなく、映画を諦めてしまいました。遊びを優先する私の悪い癖が出ました。この辺がミーハーから脱しきれない弱さですね。

海の思い出がいっぱいあるなんて、羨ましいなあ。片山恭一氏の小説のような世界?
瀬戸内海は川の水が流れ込むので、意外と冷たくて、潮風も重く、確かに体力が要りますね。「大人になった思い出」に時々、私も紛れ込ませてくださいませ。


kimicoさんへ
「空気がさらっとしていて過ごしやすかった」これはいい!憧れます。
沖縄も割とそんな感じで、この辺とは違います。ただ、台風が来るからねえ。

「kimikoの英語はユーモアと勇気があってオモシロイ」
よっし!これなら私もいけるなと思いました。ありがとう。

杏里の歌かあ、若い!大学時代…私が1年の時、テニス部の夏合宿で、毎日友だちと歌っていたのは、尾崎紀代彦(?漢字?)の「また逢う日まで」でした。
【2006/08/06 10:19】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


そうかあ、さらっとした海辺もあるのですねえ。何しろ小さい頃毎日ののように海で泳いで真っ黒になって火照った体そのままお昼寝のパターンだったので、海と言うとそうなります。あれは地元にすんでいたからできた事で、貝殻があったりヒトデがいたり、お盆を過ぎるとくらげがでて、誰かが指されたりと、思い出しても元気一杯でした。今や、とほほです。

写真から、夏の海ばかりを思い出していましたが、夏の海は苦手でも、冬の海は大好き。私も貧乏一人旅をすると、必ず海に行くのでした。
「男と女」の海岸を歩きたくて、人っ子一人居ないノルマンディの砂浜をよろけながら歩いた事も。蟹の抜け殻が浪打に沿ってずーと続く北海の海は(無知な事に抜け殻と知らず、蟹の集団自殺だと思って息をつめた嘘のような本当の話)今でも現なのか幻なのかと思い出します。でもそのどれも、あるのは記憶だけ。私にはシャッターを押す習慣がなくて、こうして誰かの思い出の写真を見ると、良いなあと思うのだけど、そう言いながら、やっぱり写真と結びつかない日常です。
【2006/08/06 10:35】 URL | 犬塚 #- [ 編集]

犬塚さんへ
私は、もっぱら川での泳ぎで、海は年に1~2回。海の近くの人が羨ましかったものです。海は、お盆を過ぎるとクラゲが出るし、土用波?で怖いからと、行けるのはお盆前まででした。
七夕が過ぎ、お盆が終わると、急速に秋が近づく気配がし、もの寂しくなったものです。

この夏は、海は止めておこうかと思ったのですが、海の写真を見ていたらやっぱり行きたくなって、今日、予約をしてきました。
haoは、息子に頼み、また、海の中、眺めてきます。
私は、やっぱり野生児なのかなあ?自然の中に居ると、やたら元気になるの。
行く時期がだいぶ遅いので、台風が心配ですが…。

「冬のノルマンディの砂浜」なんて、言葉の響きだけでもうロマンチック!
「蟹の集団自殺だと思って息をつめた」きっと私もそう思うだろうな。
冬の海岸を、息を詰めて歩いている姿が想像され、ちょっと笑ってしまいました。
【2006/08/06 17:38】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

プールの事故
ニュースを観る度に胸が苦しくなる事故です。
次々と出てくるずさんな管理体制、小さな子供たちが楽しむところがこんな危険な場所だったなんて。
腹を立てたり、親御さんのお気持ちを思い辛くなったりしています。

エレベーター事故、耐震疑惑、パロマ、古くは雪印、、、
あまりのずさんさな企業のあり方に呆れる日々です。
愛社精神誇りがあればこんな事故は起きないはずと思います。

懐かしい音楽を思い出しました。
同年代???
【2006/08/06 17:53】 URL | ベンジャミン #oUPgpoCM [ 編集]


今日もやっぱりプールに行ってきました。
蛍の光を聞くまで帰らせてくれないのが、難点です。

造波プールでは毎年大人の私でも背のとどかない深さになるというのに、子どもだけを入れて母たちは水着も着ないでプールサイドから眺めている・・・がお決まりでした。
でも、さすがに今日はそんな方はいらっしゃいませんでした。
自分の子どもは自分で守る。当たり前の姿に安心しました。

ウオータースライダーで息子2はこわがって、でも滑りたくて「ママと!」って言われ水着に穴があくほどつき合わされていたのですが、今年は「ひとりで~!」って。
「みててね♪」・・・すご~く楽になりました。

私が小学生だった頃に市民プールで事故があって、翌年行ってみたら大幅に改修されていて噴水が撤去され、ずいぶんと浅くなっていたことがありました。
こわかった。事故で怪我をされたり、亡くなった方もいらしたと聞いていたので。
それ以来、プールの排水される近くには絶対に近よれなくなりました。
ルールを守って楽しく・・・と思っていても、管理体制がずさんなことまでは・・・・・・

最近のプールの監視員のお兄さん・お姉さんはとってもいい子が多くてうれしいです。
困ったこともお願いすると、すぐに対処してくれます。(煙草のことが多いんですけど)
おじさん・おばさんはダメです。「はいはい、いっときます」でなにもしてはくれません。
残念です。



【2006/08/06 20:04】 URL | kimico #Zr2/WiYY [ 編集]

ベンジャミンさん
ベンジャミンさんへ
「あまりのずさんさな企業のあり方に呆れる日々です。」全く同感です。
ベンジャミンさんも書かれている「愛社精神や誇り」があれば、もっと本当の意味での、社会に対する責任が果たせていると思います。命に関わるところでの経費節減も問題です。

自分の仕事に責任を持つということが、言われたことだけになっていて、先のことを想像したり、創意工夫したりというができていないせいだと思います。
マニュアルがないと動けない教育も問題です。責任を追及されないために、何もかも文書化している今の世の中、自分の頭で考えることはどうしたの?と思います。

ニュースを見るたびに、どうなるの?この国は?世界は?と、暗澹とした気持ちになりますね。
同世代?私はこれらの歌を、中学から大学ぐらいに聞いたかなあ?ベンジャミンさんは?
【2006/08/06 23:26】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

kimicoさんへ
kimicoさんへ(前回、うっかり「さん」が抜けていました。ごめんなさいね。)
企業や自治体の情けない状況についての憤懣は、ベンジャミンさんのところに書きましたので、ここは親御さんのことを。

「子どもだけを入れて母たちは水着も着ないでプールサイドから眺めている・・・がお決まりでした。」私は今でも泳ぐので、そういう親御さんを、悲しい思いで見ています。
目の前で見ていても何が起こるかわからないのが、水の中なのに、なんで水の外に居られるんだろうって。
今日も、子供を幼児プールに置いたまま、飲み物を買いに行き、大きいプールに行ってしまった子の死亡事故がありました。
あまりにも危機意識がなさ過ぎますよね。プールに限りませんが。

おぼれた時は、声が出せないので、端から見ていると、笑っているように見えます。甥っ子が4歳の時、一緒に川で泳いでいたのですが、浮き輪の空気が抜け、このような状態になりました。気づくのが遅かったらと、今でもゾクッとします。
我が子が小学生の時、鮫よけネットに足をとられ、死にものぐるいで脱出したことがあります。大丈夫と思っていても、怖いことはいろいろ起こります。
万全の注意を払って、危険を感知する能力を磨いておかなくてと何度も思いました。

kimicoさんは、お母さんとして楽しみながら、一生懸命、子供の立場で考えているから、お子さんたちとの様子を、安心してほほえましく読ませてもらえます。
【2006/08/06 23:48】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


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大空の亀 

Author:大空の亀 
写真の猫は姉のハオと弟のミュー。
ハオは2006年5月5日生(伝)。
ミューは2008年10月10日生(伝)。

空と言葉と草木花が好き。
趣味は読書・文芸。

読書ノート歴33年。
年間読書冊数の平均は、学生時代は
300冊、就職後は100冊~150冊。

ブログ歴 11年3カ月
2006年 3月17日から始めました。
2006年 9月 9日カウンター22222通過
2007年10月24日カウンター77777通過
2008年 5月23日カウンター100000突破 !
2008年 9月 8日カウンター111111通過
2011年 5月 4日カウンター200000突破 !
2012年 1月10日カウンター222222通過
2014年 9月15日カウンター300000突破 !



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