心に響く本・詩歌・言葉・音楽・風景
私の読んだ本や聴いた音楽、出会った風景の中から心に響いたものを紹介します。
心に響く本-『九条新党宣言』熱血救国対論!
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『九条新党宣言』の表紙と裏表紙   『憲法九条を世界遺産に』  『世界の日本人ジョーク集』

 天木直人・筆坂秀世『九条新党宣言』 (展望社/1429円)
いつもは、詩歌や小説など文学が多く、世の中の動きと直接関係がないような本ばかり読んでいる私ですが、話題になっている太田光・中沢新一『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書/660円)と合わせて、この本を読みました。

普段、新聞やテレビだけでは捉えきれなかったことが実によくわかり、正義感にあふれたお二人の対談を気分良く読むことができました。今の世を憂えている人もそうでない人も、これは社会人として読まなくてはいけない本だと思いました。

天木直人さんは、元外交官。イラク戦争反対の公電により駐レバノン大使を解任、退職。
筆坂秀世さんは、元共産党政策委員長。セクハラ事件を機に参議院議員を辞し、離党。
全く違う立場の二人が、奇しくも、長年所属した組織を離れ、もはや人生で失うものは何もないという立場から、本音を出し合って、日本の平和と憲法、政治と外交について語り合った本です。先入観や偏見を持たずに、ぜひ皆さんに読んで欲しいと、心から願っています。

 はじめに(天木直人)から
私と筆坂さんの考えの違いは大きいものがありました。それにもかかわらず二人の対談は続きました。そしてこの対談本を世に出すことができました。二人をつなぎ止めたものは、日米軍事同盟の強化は誤りであり、憲法九条改憲はなんとしてでも阻止しなければならない、そのためには、与野党を問わず、右翼、左翼を問わず、イデオロギーの違い、立場の違いを超えて、われわれは結束しなければならないという互いの熱い思いでした。この思いを読者に伝え、共感を広げることこそ、この対談本を世に送る理由であるのです。

 本文から(p228~p230は特に必読部分だと思います。)
私は日本が世界から評価される国になれるとすれば、それは憲法九条を維持し、平和国家を宣言する一方で、その技術力、勤勉性、正直性でもって世界の経済発展に貢献できる国に徹底することであると思っています。これは外交官の体験から得た確信です。どの国も日本人の真面目さ、製品の優秀性、経済力を評価します。日本に政治的指導力を発揮してくれとか、まして強い軍事力を持ってくれと望む国はひとつもありません。

こう考えると、日本の自民党政権や外務官僚が国際政治の場で日本の政治的影響力、安全保障上の指導力を高めようと必死になっていることが、如何にピント外れで、自己満足であるかということです。日本という国が目指す真の姿は、憲法九条を堅持し、確固とした平和国家に固執することなのです。

憲法九条が天皇の戦争責任の回避と引きかえに、アメリカとの合意で与えられた物であったとしても、日本国民はそれを歓迎し、支持したのです。戦争の悲惨さに懲りた日本国民の多くが憲法九条は素晴らしいものであると実感したのです。当時の文部省が作成した『あたらしい憲法のはなし』では「(戦争を放棄したことについて)けっして心ぼそく思うことはありません。日本は正しいことを、ほかの国よりさきに行ったのです。世の中に、正しいことぐらい強いものはありません」と、ここまで言い切っているのです。これこそが日本国の基本なのです。


この部分、『憲法九条を世界遺産に』の主旨にも通じるなと思いました。

また、私は同時に『世界の日本人ジョーク集』(早坂隆・著/中公新書ラクレ/760円)を読んでいて、世界の人たちの最近の日本人像についての知識を得ていたので、この部分の正しさがよくわかりました。この本はよくできていて、ジョークだけでなく、いろんな国の人たちが日本人をどう見ているか書いてあり、楽しくかつ役立ちました。これもお薦めの一冊です。
本文から(p101)
ルーマニアでは仕事が午前と午後にシフト化されていて、多くの企業や学校の教師なども、一日のうちにどちらかに働けばよいシステムとなっている。これは雇用対策の役目を果たしており、近年言われるようになった「ワークシェアリング」とも繋がる労働スタイルである。もちろん、共産主義時代のくびきからいまだに逃れることができずに経済の低迷が続くルーマニアでは、人々の生活は苦しい。給料が日々の食費にも追い付かない家庭も多い。しかし、そんな彼らが私の話(長時間労働のことなど)を聞いて、「そんなに働くくらいならルーマニアのほうが幸福だ」と言うのである。それは私には多くの示唆に富んだ、ギクリとさせられる言葉であった。

今年の11月3日「文化の日」は、憲法公布60年の記念日でもあります。子どもたちが希望の持てる、明るい未来のために、たまには真剣に物事を考え行動して行かなくては、と思っています。

テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌

この記事に対するコメント

まさか本気で言っているとは思わなかったんですが(政府内の役割分担で、中国への牽制かと思っていた)、中川さん何時までも「核についての論儀を」と言い続けますね。
今も完全に終わったとはいえない、イスラエルとレバノンの争いで、イスラエル側が、核兵器系の(?)新しい小型爆弾を使ったようだというのが、目下の私の一番の懸念です。

ただ非戦、非武装をを言いながら「国民を守り切れ、それが国の勤め」と過剰に言うのは、私は虫が良すぎると思う。9条も含めて、非武装は極論では「殺すか、殺されるかの局面では殺されるほうを選ぶ」という選択だと思っています。私達は「相手を殺すくらいなら、それは出来ないから殺されても仕方がない」と最終的に腹をくくる必要があると思う。でないとスイスのような方法を取らないといけなくなる。其処の所を一度曖昧にしないで本気で確認しあってもいいように思います。国家としてそこまでの覚悟を国際的にきちんと表明すれば、大きな力になると私は思っているから。……と単純に思うのですが。
【2006/11/04 07:46】 URL | 犬塚 #- [ 編集]


太字で引用してくださっている部分を繰り返し読んで、心に刻みました。

>世の中に、正しいことぐらい強いものはありません

そうであってほしいし、そうでなくてはいけないし、きちんと実現して見せなくてはいけないと強く思います。

それぞれの考え方価値観に違いがあっても、個人の都合で本来あるべきはずの優先順位を間違えてはいけないと。
子どもたちがこの国で生きていくことを、選び続けていけるように
まだまだ、もっと、考えて行動していかなくては。

自殺に追いやった子らが、ターゲットを代えてまだいじめを続けているなんて。
何ができるのかわからないけれど、まず、とりあえずは、自分の子どもからしっかりと見つめなおしていきたいと思っています。


【2006/11/04 09:55】 URL | kimico #Zr2/WiYY [ 編集]

犬塚さんへ
犬塚さんの書いているこの部分、私もすごくわかる。
「9条も含めて、非武装は極論では『殺すか、殺されるかの局面では殺されるほうを選ぶ』という選択だと思っています。私達は『相手を殺すくらいなら、それは出来ないから殺されても仕方がない』と最終的に腹をくくる必要があると思う。」

実は今回引用した部分以外で、もう一カ所ぜひ引用したいと思ったところがありました。
少し長くなるけど、書いてみますね。(p191から)
行きつく先は核弾頭を積んだミサイル戦争を覚悟しなければならないということです。人口が密集し国土が小さい日本は核ミサイル攻撃に対する防御体制をいくらつくろうとしても破滅的な被害からのがれられません。適基地先制攻撃論などと勇ましいことを気安く口に出す戦争専門家や学者、官僚、政治家はあまりにも無責任です。そんなミサイル戦争が本当に始まってしまえば日本はどうなるか、本気で考えたことがあるかと言いたくなります。日本はミサイル戦争に耐えられない国です。だからこそ何があっても戦争が起こらないように政治力、外交力で問題を解決しなくてはならないのです。紛争が戦争に発展しないようにあらゆる国との外交関係を強固なものにしておく日ごろの努力こそが重要なのです。

私もそう思うのです。そういう意味でも、小泉政権が何も考えずアメリカに追従ばかりしてきた5年半?は、大変怖いものを日本に残してしまったと思います。
愚直かも知れないけれど、地道なところからやるしか戦争は防げない、そう思います。
今日の新聞に興味深い記事がありました。長くなったので、次のkimicoさんのところに書きますね。
【2006/11/04 10:51】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

kimicoさんへ
私たちの世代で愚かな選択をして、次の世代に負の遺産を残してはいけない。
大きなことは出来ない私たちだけど、数がある。
自分の良心に誠実でありたいと思います。

今日の朝日新聞に、95歳の日野原重明さんがこんなことを書いていました。
「中米のコスタリカは、人口400万人の小国ですが、1949年から軍事予算をすべて教育予算に変え、平和憲法の理想を実現しています。日本もコスタリカのように平和憲法を実現して、世界平和の先頭を目指してほしいのです。
私は心から提唱したい。米軍への基地提供を10年後には解消したいと国民の声を通して米国政府に伝え、その後は完全に軍隊なしの独立国家になることを宣言してほしいのです。さらに、よき日本の文化や資源は輸出しても、武器の材料や健康を害するような物質は一切輸出しないことを誓ってほしいのです。
これを実現するには、国民に一時的な犠牲を強いることになるかもしれません。平和国家宣言後に日本が他国の侵入を受けた場合、被る犠牲はあえて耐えるという覚悟が必要です。(中略)平和とは、究極の愛の形であり、愛には犠牲を伴うこともあるのです。10年後に完全な平和憲法を実践する国家として、日本が世界平和の先頭に立っていてほしいのです。」

「みんなが願えば希望はいつか道となる」魯迅の言葉を思い出します。
正しいと思うことを、言うことなく行うことなく人生を終えることに、なんの意味があるだろうか?

〉自殺に追いやった子らが、ターゲットを代えてまだいじめを続けているなんて。
ひどい話です。別の県の子ですが、いじめを受けた側が、いじめた側を警察に訴え逮捕されたという記事を見ました。
いじめから自殺に至らすという犯罪を犯した人間が、放置され新しいターゲットをいじめている。許せない話です。教育に関して、あまりにもいっぱいひどいことがありすぎて、ここには書ききれない。また、改めて、ブログに載せることができたらと思っています。
【2006/11/04 11:16】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

kimicoさんへ
私のコメントの最後のほう「別の県の子ですが、いじめを受けた側が、いじめた側を警察に訴え逮捕されたという記事を見ました。」うろ覚えだったので、正確に書き直しますね。

奈良県橿原市立中1年の男子生徒が入学直後から約5ヶ月間、携帯メールで中傷されるなどのいじめに遭い不登校になった問題で、奈良県警橿原署は2日、男子生徒に精神的な苦痛を負わせたとして、同級生の男子2人を補導、傷害の非行事実で県高田こども家庭相談センターに通告する。いじめに関与した他の同級生の男女十数人は厳重注意とした。
調べでは、男子2人は5月ごろから、男子生徒に石を投げつけ、「気持ち悪い」などと悪口を言い、9月に入ると携帯電話に「嫌われ者」「最低」などの中傷メールも送り続けた。このため、男子生徒は抑うつ状態になっていた。
他の同級生もいじめに加わっていたが、いじめをやめようとクラスで話し合った後も、この2人が中傷などを繰り返したため、同署は悪質と判断した。

福岡の場合、いまだにいじめを続けている子達は、被害者のお葬式でも笑っていたと保護者が嘆いていました。
現場にいる訳ではないので、偏った見方になるかも知れませんが、「いじめは犯罪である」という認識で動く必要があると思っています。


【2006/11/05 08:26】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


何か又コメントがはじかれだして、今度は如何だろう?

昔(3代後半)大人に疲れて別の環境をと、頼まれた事もあり、大好きな数学のこんなにしたらきっと数学ができるようになると言う効果的な勉強を(余談ですがこれは効果抜群、素直にいうことを聞いてくれた、普通の能力の少女二人は、3から5へあっという間に駆け上がりました)、無料で数年間教えた事があります。
そのときに気付いたのが、中高生の子供は大人よりもずっと大人だと言う事でした。私は教師でもなく、母親でもないので、別の顔を見せてくれたんですね。とても正確に母親の事も観ていて驚かされました。誰もがその母親よりずっと社会性があり、バランスのいい気を使えて、「この素晴らしさを大人になっても残して欲しい。大人、特に母親達が周りで俗っぽい事をして間違った社会の対し方を教え、汚していくんだなあ」と、しみじみ思ったことがあります。この悪循環を断ち切るのは、母親に大して批判力のある大学時代に、母親予備軍をきちんとまっすぐ送り出す事だと思って、教師の友人達によく言ったものです。現役の私より実態にずっと詳しい教師の方に言うのもなんですが、この頃のいじめや車中のお化粧や食事と、目に余る若い人の行動は、実は私達にも責任のある、世代を超えた連鎖なのを忘れてはいけないと、いつも思います。子供達のひずみは大人社会の鏡なのではないでしょうか。
【2006/11/05 09:17】 URL | 犬塚 #- [ 編集]


憲法9条のこと少し 教えていただきました。意識を向上させねばと思いました。

いじめの事はとてもこころ痛いですね。思いやりのこころが育ってないのですよね。
うちでも 母が世の中変わった、変わったと嘆いています。我慢、恥ずかしさ、言葉使い 
なにもかもが乱れています。私の知っている中学は 絶対にいじめは駄目だと全面に出して、何か問題があればすぐに集会をしてみなで考えていたようです。当時の校長先生は毎朝 校門の回りでジャージを着て 掃除をしておられました。生徒は校務員の方と思っていたそうです。
それから 私は仕事はしていませんが、管理栄養士ですが、以前栄養士の先輩が
女子学生、つまり母親予備軍になるだろう人の教育を本気でちゃんとしなくちゃと言っておられました。確かに大事なことですね。特に今は。
親戚で 女子大の幼児教育課程で教えている方もそういったことをおっしゃっていました。
ちいさな事から できることから 道を開いていかないといけませんね。
【2006/11/05 10:16】 URL | よりやん #- [ 編集]

犬塚さんへ
[目に余る若い人の行動は、実は私達にも責任のある、世代を超えた連鎖なのを忘れてはいけないと、いつも思います。子供達のひずみは大人社会の鏡なのではないでしょうか。]

その通りだと思います。拡大再生産されて、よりひどい状況になることが多いですね。
世間を見ていると、子ども、親、その親の世代から、「どうなんだろう?」と思うことが多いです。

真面目な子どもたちは、もはや金八先生の世界のような人情は、成立しないと思っています。
間違ったことをしている子どもを、クラスや仲間の力で直すのは不可能と言います。
それでも、子どもは前向きだし、素直だし、きちんと考えています。
問われているのは、こんな世の中にした私たち大人のほうだと思います。

子どもにこびて、しつけを忘れたり、子どもを社会の一員でなく、自分の持ち物のように思っている親が、増えているのではないかしら?
犬塚さんの映画のところにも書いてあったけれど、「本物の大人」が少ないと思います。
「どこから手をつけたら?」と思うけれど、気づいたところからやっていくしかないですね。

日本語入力になってない状態でコピーしたりした時、はじかれているかしら?ごめんね。
せっかく打った文が飛ぶとショックですよね。長文の時は、ワードで作成して、デスクトップにいったん保存したのをコピーしたら安心なので、私は時々そうしています。
【2006/11/05 16:45】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

よりやんへ
「私の知っている中学は 絶対にいじめは駄目だと全面に出して、何か問題があればすぐに集会をしてみなで考えていたようです。当時の校長先生は毎朝 校門の回りでジャージを着て 掃除をしておられました。生徒は校務員の方と思っていたそうです。」

子どもたちは、おそろしいほど正しくよく見ていますよ。
口先だけか、きちんと子どもたちのことを考えている人か。
よりやんの知っている方は、行動で誠意を示していたから、皆からの信頼があったのでしょうね。

正直言って、こうやって嘆き、何とかしなくてはと考え、行動している人のところは、高い意識があるから、子どもたちもしっかり育っています。
でも、狭い世界で、自分の得になることばかり考えたり、他人のことまで思いやるゆとりがなかったりすると、生活も心も疲れ、荒れてきます。
ただどんないい訳をしても、こんな世の中にしてしまったのは、同時代に生きる私たちなのだから、よりやんの言うように、
「ちいさな事から できることから 道を開いていかないといけませんね。」


【2006/11/05 16:57】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


金曜日に地域で配布されているタブロイド版の新聞(というのでしょうか?)に大空の亀さんのお名前を見つけました。
がんばっておられるのだなぁと、もう一度姿勢を正して勉強していこうと思いました。
せめて、自分の子どもにちゃんと話してあげられるくらいには。
子どもの質問に答えてあげられるくらいの知識と考えを持っておこうと思いました。
いつでも話せるくらいに準備しておかなければ。

朝日新聞で連載?されている「いじめられている君へ」「いじめている君へ」「子どもを守る」を職場で読んでいます。
石原都知事と久米宏さんがいじめについて何か話されたそうですが、見逃してしまいました。
金八先生は長い期間中学生と現場(?)にいて、友達にも校長職の方がいらしてその上で
いじめる奴らに何を言ってもムダだからいじめられる側が・・・という趣旨のコメントをされたとか。
富田林の自殺した子の葬儀の受付で「お天気になってよかった~」って話しておられたとか・・・
とほほ・・・な話の多い中、やはりいじめられる子は少数派で、多数派のいじめる側が現場では強いのかな?と残念に思っています。
そんな中で「いじめられている君へ」は機会を見て子どもに読ませたいと思っています。
この前はいじめられる側だったけれど、次はどうだかわからないし・・・
あって欲しくないけれど、初めて接する思春期の子は難しすぎて油断できないなって思っています。

【2006/11/19 22:31】 URL | kimico #Zr2/WiYY [ 編集]

kimicoさんへ
ありがとう。丁寧に見て下さったのですね。
今の私にできることは、「9条を守ろう」という意見広告に名前を連ねることと、お話を聴きに行くことぐらいですが、この近辺だけで、1190人分載せられたというのは、嬉しいことです。

故郷で弁護士をやっている同級生は、そちらで「9条の会」を立ち上げ、また、各地に憲法の話もしに出掛けているそうです。
「悲観的にならず、自分のできることをしよう」と、前に言っていましたので、私は私のできる形で。kimico さんも、無理のない形で。

最近は、新聞も丁寧に読んで、これと思う記事は、切り抜いていますが、「いじめられている君へ」は、鴻上尚史さんのが、心に残りました。
特に「あなたが安心して生活できる場所が、ぜったいにあります。…僕は、南の島でなんとか生きのびた小学生を何人も見てきました。」のところ。

ブログに書いて、kimicoさん達から、真剣なコメントを頂き、私も真面目に勉強しなくちゃと思っているところです。そういう目で見ると、テレビや新聞にもいい物がいろいろありました。
なるべく早く、整理して、紹介できるといいなと思っています。

【2006/11/20 19:18】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


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プロフィール

大空の亀 

Author:大空の亀 
写真の猫は姉のハオと弟のミュー。
ハオは2006年5月5日生(伝)。
ミューは2008年10月10日生(伝)。

空と言葉と草木花が好き。
趣味は読書・文芸。

読書ノート歴33年。
年間読書冊数の平均は、学生時代は
300冊、就職後は100冊~150冊。

ブログ歴 11年6カ月
2006年 3月17日から始めました。
2006年 9月 9日カウンター22222通過
2007年10月24日カウンター77777通過
2008年 5月23日カウンター100000突破 !
2008年 9月 8日カウンター111111通過
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