心に響く本・詩歌・言葉・音楽・風景
私の読んだ本や聴いた音楽、出会った風景の中から心に響いたものを紹介します。
お知らせ-リンク先紹介 第3弾
 リンク先のご紹介- 「塔」短歌会

1954年、故高安国世(京都大学教授、ドイツ文学)によって創設された短歌会で、月刊誌「塔」を発行。現在は、朝日歌壇選者でもある永田和宏(京都大学教授)が主宰。
会員は毎月十首以内の歌を送る。選者は、澤辺元一、池本一郎、花山多佳子、栗木京子、真中朋久、吉川宏志の六名。また、永田和宏または河野裕子が選出する特選欄がある。〈敬称は省略させて頂きました。〉

私は、以前よりやってみたかった短歌を、病後、仕事を減らしたのを機に、やっと始めることができた。それまでは、読むばかりで、詠む方は全くの初心者だったが、このHPに問い合わせたところ、快い返事を頂き、2002年10月より入会した。
誰かに紹介されてという方が多いようだが、私はいつか歌の勉強をするなら、憧れの歌人の多い「塔」でと、以前より決めていたので、歌を作り始めると同時に、何の迷いもなく入会させてもらった。

ずっと歌を詠み続けておられるベテランの方、若くて感性の鋭い歌を作られる方に混じっての作歌は、刺激があり、とてもよい勉強になっている。そして、何よりよかったと思うのは、自分の気持ちや感動を言葉で外に出すことで、心が楽になるということ。より的確に表現しようとすることで、自分としっかり向き合えること。歌の形に残すことで、その時々の心の揺らぎや情景・体験などが、後々思い出せること。仕事が忙しくて心身が疲れていたときこそ、歌を詠むべきだったのだと、今頃思っている。

syokubutuen27.jpg DSCF0026.jpg DSCF0015.jpg

(3月下旬・京都府立植物園にて撮影・クリックすると少し大きくなります。)
梅・サンシュユ・レンギョウが満開。いつも4月10日頃見頃になる枝垂れ桜のうちの2本が、八分咲きだったので驚いた。他にも、クロッカス・ヒヤシンスなど春の花があふれていた。



テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

この記事に対するコメント

本当に写真が上手ですね。近くにいながら、この頃ちっともいけません。
明日仕事の前に行ってみようかな。
【2006/03/30 23:45】 URL | 犬塚 #- [ 編集]

花はいいね
犬塚さんの近くは、風景の美しい所がいっぱいですよね。
お薦めの映画、見てきましたよ。皆さんはどんな感想になるのか、興味があります。
【2006/03/31 20:10】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


あんな映画を観ると、よけいにこの写真に癒されますね。
私も皆さんの感想楽しみ。
【2006/03/31 21:18】 URL | 犬塚 #- [ 編集]


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大空の亀 

Author:大空の亀 
写真の猫は姉のハオと弟のミュー。
ハオは2006年5月5日生(伝)。
ミューは2008年10月10日生(伝)。

空と言葉と草木花が好き。
趣味は読書・文芸。

読書ノート歴33年。
年間読書冊数の平均は、学生時代は
300冊、就職後は100冊~150冊。

ブログ歴 11年6カ月
2006年 3月17日から始めました。
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2007年10月24日カウンター77777通過
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