心に響く本・詩歌・言葉・音楽・風景
私の読んだ本や聴いた音楽、出会った風景の中から心に響いたものを紹介します。
心に響く風景-万博日本庭園の紅葉①
 やっと晴れた先週末の日曜日、名残の紅葉を求めて、万博日本庭園へ。
箕面より早く、楓の紅葉はほとんど終わっていましたが、ドウダンツツジの可愛い葉っぱが、鮮やかな朱に輝いていました。
いつもと違う目で、晩秋から初冬の景色を楽しめましたので、数回に分けて、大きな写真でお届けします。

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ゆったりとした園内を車椅子で散歩している方を、朱色のドウダンツツジ越しに。川面の光が嬉しい。

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茶室手前の楓の紅葉。ほとんど終わっている中から、見応えのあるのを探すのも楽しい。

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池の中に舞い落ちた紅葉、同じ色だと、赤い鯉は気づいているでしょうか。影が美しい季節です。

テーマ:紅葉 2006 - ジャンル:写真

この記事に対するコメント

斬新なカメラワークを楽しみました。以前にも書いたのですが、私は好きなくせに過去のもの(例えば映画とか拓郎とか)が見れないように、景色とかもその瞬間主義で、どうしても写真が撮れない。だからたまに撮ると。カメラにおびえて構図を忘れます。
大空の亀さんの写真は美しくていつも感動。どうだんつつじは春秋別の可憐さがいいですね。この木に囲まれて広い平屋に暮らしている知人がいます。木に負けない麗人ですよ。池の写真は透明感が写っているのが素敵ですね。
【2006/12/06 20:01】 URL | 犬塚 #- [ 編集]

犬塚さんへ
いつもほめてくれてありがとう。勇気と元気が出ます。
可憐なドウダンツツジに囲まれて住まわれている麗人、いいですねえ。

犬塚さんの「カメラにおびえる」という感じは、家の夫と似ているかも?
撮ったあと、要らない物が入っていたりすることが多く、「どうして角度を変えなかったの?」と聞くと、「気づかなかった。」との返事。

それでも、最近は、慣れてきて、「こう撮ってみよう。」と、構図を考えているようです。
「あとで絵にできるように。」というのが、どうやら夫のキーワードのようです。

私は、本格的な方に比べると、もう全然駄目なんだけれど、撮るのは好き。
構図をあれこれ考えるのが楽しいの。これからの季節は、影が面白いですね。
【2006/12/06 21:45】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


緑の葉が「赤色」に染まる。まさに自然の妙・・ これを楽しめることは幸せです。
近くにこうした場所があるのは何よりですね。澄んだ水に泳ぐ鯉と沈んだ葉、映る影がとても良い感じです。
のんびりとした時間の流れを感じながら見せてもらいました。
写真は自分の内面も写してくれるものだと思いながら撮っています。うまい下手を気にしたことは、あまりありません。
プロの写真家ではないので自己満足で充分だと思っています。先日、みのお滝道に行ったとき、いかにも私はプロです・・と言わんばかりの人が居て周りの失笑をかっていました。
【2006/12/06 23:47】 URL | みのお市・UTSUGI #- [ 編集]

UTSUGIさんへ
UTSUGIさんの写真館もお邪魔して、たくさんの紅葉を見せて頂きました。
亀岡でしょうか?池のある風景は、やはりいいですね。

魚眼レンズというのは、なかなか不思議で面白いかったです。
切り絵にするとしたら、どんな感じにされるのでしょう?

箕面の滝は、一日違いでしたね。
あの青い紅葉は、もしかして、色づかないまま枯れるのでしょうか?

確かに、写真には、その時の自分の気持ちが出ますね。
穏やかに生きて、穏やかな写真を撮りたいです。
【2006/12/07 20:12】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


毎日のように観ているはずの万博の紅葉が、別の風景のようです。

私は職場の3階の窓からも楽しめるのですが、毎日観ているとなんとなく通り過ぎてしまっていたりするんですね。
すっかり寒くなってしまったので、公園内でお昼をいただくときにカイロ代わりに熱いお茶をひざに抱いています。

3枚目のお写真を見て、明日は池の中ものぞいてみたくなりました。

【2006/12/07 23:20】 URL | kimico #Zr2/WiYY [ 編集]

kimicoさんへ
毎日、ステキなところでお仕事だから、四季折々の花や紅葉が楽しめますね。

「公園でお昼」これからは寒いけど、外でのお弁当は、私も大好きです。

毎日同じように見えている景色も、光の当たり具合や、こちらの気持ちで、違って見えることがあり、この秋は、エノコロ草が気になりました。

雑草の生えている空き地を一年間観察した絵本がありましたよね?
あんなふうに定点観察をするのもいいな、と思っているこの頃です。
【2006/12/08 08:20】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


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大空の亀 

Author:大空の亀 
写真の猫は姉のハオと弟のミュー。
ハオは2006年5月5日生(伝)。
ミューは2008年10月10日生(伝)。

空と言葉と草木花が好き。
趣味は読書・文芸。

読書ノート歴33年。
年間読書冊数の平均は、学生時代は
300冊、就職後は100冊~150冊。

ブログ歴 11年6カ月
2006年 3月17日から始めました。
2006年 9月 9日カウンター22222通過
2007年10月24日カウンター77777通過
2008年 5月23日カウンター100000突破 !
2008年 9月 8日カウンター111111通過
2011年 5月 4日カウンター200000突破 !
2012年 1月10日カウンター222222通過
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