心に響く本・詩歌・言葉・音楽・風景
私の読んだ本や聴いた音楽、出会った風景の中から心に響いたものを紹介します。
恩師の俳句[4]とKANEGON撮影の写真&コメント
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【はなのさんから届いたトルコギキョウ】

5月20日、S先生からお元気なお電話を頂きました。皆さんによろしくとのことです。前回書いた「せきれい」という結社に、S先生も投句をされた時期があり、keikoさんが前にコメント欄で教えてくださった、弦田香陽先生がおられたそうです。つながりに驚きますね。では、新作5句を。

木瓜(ぼけ)咲いてきのふのことを忘れけり
2、3ヶ月前のお庭の様子だそうです。木瓜の花は、とても可愛く、見ると心がほわっとする感じの花です。昨日のことより今日の花、花ある一日を愛でる幸せを思います。

出雲路の旅の終はりの春夕焼
20、30年前、宍道湖の畔で目にした夕焼けを、今も思い出されるそうです。私も人生の中で忘れられない夕焼けがいくつかあります。夕焼けには、不思議な力がありますよね。

満水のダム湖を渡る若葉風
鹿野川ダムだそうです。前に載せた私の歌の中の「母が初めての花泥棒」と言って月見草をとったのは、このダム湖の畔でした。この句と同じ季節だったみたいです。

時刻む洋館つつむ楠若葉
S先生の楽しみの一つは、病院帰りに全日空ホテル14階で昼食をとり、眼下の景色を眺めることだそうです。この句の洋館は、城山の裏にある万翠荘で、元松山藩主久松氏の別邸。情景が明瞭で、私も同じ地に立ち、同じ景色を見ている気がします。

母の日や母の齢(よはい)を覚え得ず
自分の子の年はちゃんと覚えているのになあ…と言われていました。母親は、いつまでも甘えを許してくれる存在なのです、きっと。

 続けて、KANEGONの作品(写真&コメント)です。
葱坊主クンは 田んぼの中のあまりの大きさにビックらこいて撮ったものです。
4月の頭ごろ~末ごろにかけて。

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【新宿副都心みたいで。立派な2本は 東京都庁みたいで。地球外生物のサテライト通信基地かー?】

【2007年7月7日追加】 今日、とてもステキな「葱坊主」の句を見つけましたので、追加します。

泊まることにしてふるさとの葱坊主    種田山頭火

母逝きて泣き場所が無し葱坊主      今瀬剛一

葱坊主どこをふり向きても故郷      寺山修司

テーマ:俳句 - ジャンル:小説・文学

この記事に対するコメント

大きく育った葱坊主ですね。
圧巻です!
こうなってからでも食べられるんですよね。

木瓜の句。木瓜の花には悪いのですが、
掛詞に思えて、すこし考えさせられました。
【2007/06/01 00:00】 URL | こもれび #hGt.gl.I [ 編集]

こもれびさんへ
お早うございます。
>木瓜の花には悪いのですが、掛詞に思えて、すこし考えさせられました。
そうなんですよね。
植物好きのほんわか優しい先輩が、前に「大学卒業記念の時、先輩の雰囲気に似ているからと、後輩から木瓜の花を贈ってもらったんだけど、複雑な心境だった…」と話されていました。
つい、掛詞的連想が浮かび…、可愛い花で好きなんですけどねえ。


葱坊主、迫力あって、いいですよねえ。自然はたくましいって主張してます。
【2007/06/01 08:32】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


言葉が心に響く俳句ですね。読み手の実感が籠っているのでしょう。こんな思いのあるときこそが俳句に昇華させるべきとき。
芽儀坊主は未来都市のようで圧巻!今帰国中の義兄の、昔の野外モニュメントが、自分が虫になったつもりで眺めた、大きな植物でした。異国で駆け出しで、お金も無く帰りたい家にも帰れず、気がつくと自分は小さな小さな虫になっていて、周りの景色が覆いかぶさってきたそうです。今日一緒に食事をするので、この写真を見せたいと思います。トルコキキョウも綺麗だけれど、気か付くと自然の迫力に目が釘付けされていました。
【2007/06/02 08:38】 URL | 犬塚 #- [ 編集]


 フリルのようなお花きれいですね。
 S先生の俳句 田舎も思い出し、楽しんでおります。鹿野川のダムの重厚な風景を久しぶりに。先生の俳句はノートに書いておくつもりです。
 昨日の新聞に正岡子規の「 六月を奇麗な風の吹くことよ」を見つけました。須磨での療養中に詠んだものだそうで。今日はまさにそんな風が吹いています。
 kanegonのねぎ坊主くん すごいですね。朝礼で元気な中学生が並んでいるような。
きょうは 庭でサラダ菜をちぎったら、はらりとなにか地面に落ちたのです。よーく見ると、ちっちゃな雨蛙だったのです。庭で見かけたのは いままでほとんどなかったので。うれしくてデジカメに写してしまいました。
 
 それから この場をお借りしまして 再び 犬塚さんへ
 昨日 よろずや平四郎 を楽しみました。昨日からは見る体勢は新です。
主人に得意げに貴重な話しをしてあげてじっくりと 。
最後のお名前もしっかりと 美術で確認いたしました。さらに深くみることができありがたく思っております。
【2007/06/02 12:51】 URL | よりやん #- [ 編集]

お久しぶりです
必死でバックアップを取ったのに新しいHDDでは見られないものがありました。
大ショックです。
パソコンは奥が深すぎます。
今回は新しいHDDの設定を頑張ってやっています。
消えたものも少しずつ入力していくしかありませんが先が見えません。

今日はご挨拶だけ、、、
またよろしくお願いします。
【2007/06/02 13:49】 URL | ベンジャミン #oUPgpoCM [ 編集]

SPECIAL THANKS!亀ちゃん
載せて頂いてありがとう、それもS先生の俳句と一緒に!!!!!


以前、S先生の俳句を紹介してくださったときに
葱坊主云々があったのを思い出して、亀ちゃん、うまい。

あの葱坊主直径が10cmくらいあるほんとに超デカイものでした。

ところで、あの時からずっと引っ掛かって事があります。
(あの頃はコメントする間もなく、あのことが書きたい、このことも書きたいと
思っている間に、着々と亀ちゃんブログは更新されて、アレヨアレヨで時が過ぎて
いってたんだけど)

それは、S先生の職を辞されるときの一句です。

「薔薇一輪机上に置きて職を辞す」

という句ですが・・・

亀ちゃん!先生から直にこの句を詠んでいただいた記憶あります?

KANEGONは、この一句だけは亀ちゃんからココで、紹介していただく前から
知っていた感覚があります。

どこでだったか、クラス会なのか亀ちゃんと一緒にお目にかかったときなのか
前後の記憶は全くありませんが、

「『薔薇一輪机上に置きて職を辞す』っていうんだけどね。」とおっしゃったときの
S先生の表情やしぐさまでもが鮮明にフラッシュバックします。

授業中に教科書の先人たちの詩歌を読みあげられて、一瞬ご自身の感動の中にワープされるときとは全然違ってて、少しうつむき加減で(それも少し左斜め下までイメージできるんだけど?・・・)

はにかみながらちょっと早口で一気に詠まれて、「っていうんだけどね。」のときはその句を詠まれたときを思い出されるようにご自身に言い聞かせるようにちょっとゆっくりと。

だれか?一緒に聞いてなかったかい?って聞いてみたいくらい鮮明な記憶なのです。
【2007/06/02 15:08】 URL | KANEGON #- [ 編集]

追加
間違って、送信をクリックしてしまいました。
続きです。

これがほんとに記憶違いなら、
さーっ いよいよ KANEGONも 木瓜の花かーっ?

というぐらい朧なのですが、先生が詠んでいらっしゃるシーンだけがありありと
目に浮かびます。

              おわり
【2007/06/02 15:18】 URL | KANEGON #- [ 編集]

犬塚さんへ
今晩は。
S先生の俳句は、とても素直で、伸びやかなので、読むと、とても気持ちよくなります。
ブログに載せる役得で、いろいろお話できるのも、とてもありがたいのですよ。

大学教授の義兄様にも、そんな昔があったんですね。
自分が虫のようにちっぽけに見えたというお話、大変興味深かったです。

「よろずや平四郎」見ました。普段、ドラマを見ない私たちですが、真剣に&夢中で!
とても丁寧に作ってあって、ご主人の美術のすばらしさを、我が事のように、夫に自慢しました。
金曜日の8時は、今まで見る番組がなかったのですが、犬塚さんにいろいろ教えてもらったおかげで、楽しみが増えました。
【2007/06/02 21:11】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

よりやんへ
今晩は。
>正岡子規の「六月を奇麗な風の吹くことよ」
私も、この句、好きです。今日は、さわやかなお天気でしたね。

今日、私は、職場の友人三人で、高野山に行ってきました。
立派な杉の木、建物、初めての高野山は、驚くことがいっぱいでした。
天徳院という静かなところで、お庭を見ながら精進料理を頂きました。
カキツバタの咲いている池の水を、ツバメが何度も飲みに来ていました。
近くで、「藍生」(確か黒田杏子さんが主宰?)の俳句大会も行われていました。
電車は、あふれる緑に包まれていました。
出かけると、心を揺らす発見がいっぱいありますね。

お庭で出会った雨蛙、可愛かったんだね。
私も、昨日から「よろずや平四郎」見始めました。いいね。
【2007/06/02 21:23】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

ベンジャミンさんへ
今晩は。
パソコンの故障、大変でしたね。
途中何回かお邪魔したのですが、進展がないようで心配していました。
やっと使えるようになったんですね、よかったです。
ご自分で、新しい設定など、頑張っておられるんですね、すごい!!
やらなくてはいけないことがいっぱいですね。
どうかお疲れの出ませんように。
また、ベンジャミンさんとお付き合いできるので、とっても嬉しいです。
【2007/06/02 21:28】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

KANEGONへ
今晩は。
KANEGON、すご~い!
ちゃんと覚えててくれたんだ!&気づいてくれた!

S先生が、葱坊主の句を詠まれて、それにimagineくんが返歌をして、さらに私が返句をしたので、KANEGONから送られてきた「葱坊主」の写真を見たときから、S先生の句と一緒に載せようと思ってたの。

>あの葱坊主直径が10cmくらいあるほんとに超デカイものでした。
10cmとは、驚きです!!!
ステキな写真をありがとうね。
コメントを寄せてくださった皆さんが、喜んでくださって、私も嬉しいです。

>「薔薇一輪机上に置きて職を辞す」
KANEGON、木瓜(ボケ)てませんよ~、ご安心を。

私は、この句を、年賀状か何かで書いて頂いて、いい句だなあ、いつか私も、退職の時こんな句を詠みたいなあと思っていました。
KANEGONと一緒に、先生のお宅を訪ねた折、この句のことを話題にしました。
私が、うろ覚えで、「あの退職の時の句…」とか、言ったもので、先生が改めて教えてくださったんです。
もちろん、KANEGONは、一緒に聞いていましたよ~。

それにしても、すごい記憶力!
授業中の様子、その時の様子、こんなにきっちりと観察してるんだもんねえ。
コメントを読んで、KANEGONの繊細さを、再認識した亀であります…。
【2007/06/02 22:02】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


又もやこの場をお借りして。

 よりやんさん、大空の亀さんご鑑賞有難うございます。本当言うと、昨夜はシリーズで一番テンポが悪かったかも。カメラワークもアップの確度がちょっと単純だったり、よけいなナメ(手前の物を遠近をしっかり見せるために写す)があって、(ああ、何故こんな)とため息。せっかく皆さんにお知らせしたのにと、夫と共にハラハラしました。連続ものは毎回監督もカメラマンも違うので、そんな事もあります。でも山田純大が立ち回りと言い、渋い表情と言い良かったですね。彼の力で何とかなった回かも。懲りずによろしく!
【2007/06/02 23:46】 URL | 犬塚 #- [ 編集]

思い出した!思い出した!
そうだそうだ!
先生のご自宅だったんだ!

あの時は、いっぱいお土産話を持って来て、ひとつひとつホントに嬉しそうに
おしゃべりする亀ちゃんと穏やかなお顔で嬉しそうに聴かれてた先生を見てて
素敵な時間の立会人になった気分で時々参加させてもらって、後はニマニマしてた
ように思います。

(先生冥利に尽きるであろうS先生と、生徒冥利に尽きるであろう亀ちゃん
の入学以来40年間の交流を想像しながらね)


【話は一転】
この場をお借りして・・

犬塚様

 我が家のダーリンと娘は大の仲良しですが、趣味もそっくりです。
それは「時代劇」・・父娘の会話のネタトップです。
曰く「お父さん今日だよー(主語なんて要らないのだ。時代劇全部なんだから)」
  「おーっ、父さん今日遅くなるかもしれんから、間に合わんかったら
   ビデオ録っとってくれや。最初が肝心やけんのお。」
  「うにゃーーー」(これは娘の返事です)
今は、離れて暮らしてるので、娘が帰省したときには
  「Mちゃん、あれ(今日ある時代劇)見よるかー?今日あるぞー。」
  「うにゃーー、もちろん」とVサインです。・・・ようわからん会話です。

平四朗の裏話、(二人に確認する必要もなくもちろん見てます。)
プリントアウトして二人に見せちゃいました。
大喜びです。ありがとうございました。特に娘は感心しきり。

(俳句と仲良しとお見受けする犬塚さんの「それがどうした」コメントにこっそりザブトン1枚送った)KANEGONより

PS 葱坊主クン褒めて下さってありがとうございます。
KANEGONも、目に留まったとき、あまりの大きさと力強さにアリンコになった気分になりました。
           
【2007/06/03 03:35】 URL | KANEGON #- [ 編集]

犬塚さんへ
>連続ものは毎回監督もカメラマンも違う
そうなんだ!全然知らなかった!
「ナメ」とか、日頃接さない言葉を教えてもらって、さらに身近に感じます。

私は、ほんとに役者さんの名前を覚えるのが苦手で、山田純大さんも全然知らなかったのですが、とても魅力的な人でした。
平四郎さんと、友人との同時進行みたいな感じで、展開していくのでしょうか?

テンポ、のんびり屋の我が家には、大丈夫でしたよ。
【2007/06/03 12:16】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

KANEGON へ
KANEGON のところは、家族みんな日々の暮らしを楽しんでますねえ。
娘さんとご主人のやりとりの絶妙さ、羨ましい限りです。

私、昨日、高野山に行ってきて、息子二人に、干支のお守りを買ったのですが…
生まれ年を言って、それぞれ「トリ」「ウシ」と確認したのに…
帰宅してから、息子に「お母さん、これ、ウマやで。」と言われてしまいました。

「トリ」は酉、「ウシ」は丑なのに、
何とまあ、その場で、私は「ウシ」を「牛」と思い込み、「午」を手にしていたのでした。


何時間も何千円もかけて行ったところに、そう易々と再訪問もできず、
「まあ、字が牛に似てるし、牛と思って。」と、言い訳したものの…
息子は信心深いので、「いいよ。」と言ってくれたものの…、気になっている私です。

ああ、アホや~と、呟きながら、高野山にお手紙でお願いしたら、何とかなるかしら?
たかが500円のお守りで、そんなことしたら、申し訳ないかしら?
と、うじうじしているところです。ホンマ、アホやわ~。
【2007/06/03 12:33】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


またまたこの場をお借りして。

KANEGONさんへ
座布団一枚有難うございます。俳句に限らず自己表現するとき付きまとう事かも。自分で突っ込むか、他人に突っ込まれるかだけど。
それにここで「平四郎」話でこんなに盛り上がって、ありがたいことです。いつも観て下さって有難うございます。実は時代劇は制作に大変お金がかかります。衣装、鬘、持ち物等人に関わるものに、セット等の美術です。又時代劇特有の様式があるので、訓練された人でないと、今流行の、感性とか素だけで演じるのは通用しません。撮影に時間も掛かるし、と言ってその分ギャラが高いわけでもないから、役者さんにとっても経済効率から言えば厳しいのです。バラエティー番組に出て簡単に稼ぐのとは雲泥の差!もちろんそれでも好きだから皆頑張るのですが、感心を持って見て下さる方がいるというのは、どれほどの励みでしょうか。年配者だけでなく私たち世代にもお好きな方がいるのよと、今度我が家にスタッフが来たら伝えます。今後ともよろしくお願いいたします。
【2007/06/03 21:38】 URL | 犬塚 #- [ 編集]

犬塚さんへ
今晩は。
犬塚さんに、ドラマ創作の裏話を教えていただいたおかげで、見る楽しみが増えました。ありがとう。
また、友人たちが、思いがけなく「時代劇」ファンであるという、新たな一面を知ることができ、嬉しく思っています。

創作の仕事は、魅力的ですが、期限と資金に制限があるのが、辛いところですね。
しかし、その枠の中で、最大限にいいものができたときの喜びは、「苦労のしがいがあった!」というものであろうと、推測いたします。

何事も、自分の置かれた場所で、最善を尽くす。
生きる喜びは、それに尽きるかもしれないと思ったりしています。
また、面白い、裏話教えてくださいね。楽しみにしています。
【2007/06/05 19:03】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


こんにちは。
外出の多い日々を送っていたので、お久しぶりです。

S先生の俳句、私も思い出の重なるところがあり、情景を頭に浮かべながら読みました。
数年前、私も宍道湖の日の入りを遊覧船から見ましたが、思わず掌を合わせたくなるような美しさで感動しました。
先生も春に出雲を旅されていたのですね~。
それから、万翠荘はデートコースでしたから、夫とお茶を飲んだ想い出もあり、本当に懐かしい!
S先生、これからもどうかお元気で、詠まれた俳句を紹介してくださいね。楽しみに待っています。

KANEGONの葱坊主の大きいこと!3枚目のは、確かに「サテライト通信基地」ね。コメントに思わず笑ってしまいました。そして、葱坊主の一人imagineさんの頭にもこういうの(アンテナ)が立っていて、世の動向を素早くcatchしているのかも・・・ね。

「よろずや平四郎」が話題になっているのでテレビ欄で調べてみたら、「テレビ東京」で確かにやっていますね。先週は旅行中(仙台、松島と平泉に行って来ました)だったので、今週こそはと思っています。お会いしたことのない「大塚さん」ですけれど、こうして亀さんのおかげで、とても身近に感じます。
山田純大って杉良太の息子さん?

それから、ハオちゃん1周年おめでとう!
誕生日は5月5日でしょう?うちの息子と同じなの!
とにかくこの一年、ずいぶん癒してもらったこと、ありがとう。

思いつくままに、まとめてのコメントでごめんなさい。
では、またお邪魔させてくださいね。
【2007/06/06 15:35】 URL | keiko #- [ 編集]


ごめんなさい、間違えてしまいました!!
「犬塚さん」を「大塚さん」、「杉良太郎」を「杉良太」だなんて!!
犬塚さん、ご海容くださいませ!
【2007/06/06 18:48】 URL | keiko #- [ 編集]

keiko さんへ
お久しぶりです。
東北旅行ですか、いいですね~。「青葉若葉の日の光」の頃でしょうかね?
芭蕉の旅した跡を訪ねたいと思いながら、私はまだ一度も行ったことがないのです。
宮沢賢治の物語に出てくる所をはじめ、月山、安達太良山なども、見てみたいのですが。

日の沈むところ、特に水辺(海・川・湖)は、空も広く、感動的ですよね。
手を合わせたくなるという感じ、とってもよくわかります。ほんとに神々しいです。

>万翠荘はデートコース
私は、残念ながら行ったことがないのですが、keikoさんの若い頃の思い出の場所なんですね。
今度、帰省したら是非訪ねたいと思います。子規の愚陀仏庵も行ってないし…。

葱坊主は、この写真や俳句のおかげで、私にとっても、忘れられないものとなりました。

>山田純大って杉良太郎の息子さん?
私は、全然知らないのですが、「猫のハオ日記」に、犬塚さんがそのようなコメントを書かれてましたね。
犬塚さんとは、偶然つながり(これがまたすごいの!)でお友達になったのですが、同い年!確か宇和島東?ですよ。
彼女は、デザイナーで、ステキな服を作られます。とても可愛い方ですよ。
彼女の服を着ていくと、必ずほめてもらえるので、私は、大ファンなのです。

ご夫婦そろって、クリエイティブで魅力的です。
「よろずや平四郎」の方も、是非ごひいきに。

keikoさんの息子さんとハオが同じ誕生日とは、これまた光栄です。
私の方も、思いつくままにコメントいたしました~。
【2007/06/06 22:15】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


keikoさん、大空の亀さんへ

私もそそっかしくよく名前や変換を間違えます。犬と大は特によく間違えられて、一度間違えて覚えられると、中々直らないようですね。実は「ぽあん」の六ヶ所村ラプソディーのインタビュー記事の件で、八幡浜のローカル紙「南海日日新聞に」少し記事が載ったのですが、其処でも大塚となっていました。
杉様は小母様のファンが多く、撮影所に大勢押しかけるけど、杉様が撮影に迷惑をかけないよう完璧に仕切るそうです。どんなにザワザワしてても、鶴の一声で皆それをよく聞くのだとか。それでも自分が殿様なので本人は我儘でもあり、お父様に言えない分、息子の純大さんがしごかれたのでしょうね。でもあの渋さしごかれて良かった!ちなみに杉様は奥様のなっちゃんに弱いそうで、スタッフも杉様がらみの面倒な事はなっちゃん頼みだとか。だらだらと裏話をごめんなさいね。
【2007/06/06 22:39】 URL | 犬塚 #- [ 編集]

同い年?宇和島?
実はKANEGON 宇和島にも住んだことがある。3年ほど。
あのグラウンドの中に山のある城北中学校と、国道56号線の間のとこらへんに。
(結構神出鬼没だったんだ、幼少のみぎりは。)

和霊小学校で小学校2,3,4年生と過ごしました。
驚いたことに当時、(わかるよね?昭和何年頃か)和霊小学校にはプールがありました。おかげでKANEGON、かなづちにならなくて済みました。

そして、校内に給食室があり、給食のおばちゃんたちが、毎日給食を作ってくれてました。11時ごろになると、美味しい匂いが充満しておなかが鳴っていたのを思い出します。

 和霊神社と神社の裏山でよく遊びました。

蛇足ながら 八幡浜にも住んだことがある。結構長く。
【2007/06/07 00:08】 URL | KANEGON #- [ 編集]

犬塚さんへ
今晩は。今日も気持ちのよい一日でした。

>「ぽあん」の六ヶ所村ラプソディーのインタビュー記事
は、とてもわかりやすくてよかったので、少しでも多くの人に知ってもらえるといいですね。

>奥様のなっちゃん
ごめんなさい。芸能情報に疎くて…。この方も女優さんか何か有名な方ですか?

私は、男くさい人が苦手なので、杉様や体育会系の人は、敬遠!なのですが、
純大さんは、感じのよい若者ですね。

犬塚さんの名前、私は「八犬伝」の犬塚志乃で覚えましたよ。
本人さんに会うと、大塚より犬塚の方が合うと思いますねえ。
【2007/06/07 20:38】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

KANEGONへ
今晩は。
なんか、いろんなところでつながりそうですね。
プライバシーに関することなので、ここで勝手に書くわけにはいかないのですが、結構、いろんな人が、関係ありますよ。
宇和島・八幡浜方面も、つながると面白いね。

今日、サンテレビで、松山の坊ちゃん列車や道後温泉、大街道などの特集をやっていて、懐かしかったです。
道後に、町家を利用したステキなパン屋&喫茶店があるのね。
いつか、犬塚さんや彼女の松山のお友達なども一緒に、遊んでみたいね。

>11時ごろになると、美味しい匂いが充満しておなかが鳴っていたのを思い出します。
あの給食の匂いは独特の、幸せな匂いでした。
今は、センター方式で、校内に、ああいう匂いは漂わないのかもしれません。
【2007/06/07 20:46】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


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大空の亀 

Author:大空の亀 
写真の猫は姉のハオと弟のミュー。
ハオは2006年5月5日生(伝)。
ミューは2008年10月10日生(伝)。

空と言葉と草木花が好き。
趣味は読書・文芸。

読書ノート歴33年。
年間読書冊数の平均は、学生時代は
300冊、就職後は100冊~150冊。

ブログ歴 11年1月
2006年 3月17日から始めました。
2006年 9月 9日カウンター22222通過
2007年10月24日カウンター77777通過
2008年 5月23日カウンター100000突破 !
2008年 9月 8日カウンター111111通過
2011年 5月 4日カウンター200000突破 !
2012年 1月10日カウンター222222通過
2014年 9月15日カウンター300000突破 !



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