心に響く本・詩歌・言葉・音楽・風景
私の読んだ本や聴いた音楽、出会った風景の中から心に響いたものを紹介します。
手作りが好き!-掛け軸
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 久しぶりの「手作りが好き!」今回は、手製の掛け軸をアップしました。
表装サークルを、今は、時間と体力不足のため、ちょっとお休みしていますが、2年間(月1~2回)で10本あまり作りました。おかげで、半紙に書いただけで眠っていた書を、季節に合わせて飾ることができるようになりました。祇園祭の手ぬぐいも、こうすると、1000円のものには見えないでしょ?
古い着物地などを利用して、いろいろオリジナルの物をと構想はあるのですが、正直、大変な手間がかかり、場所も道具も要りますので、プロにお願いする方が賢い気がします。
【写真は左から「雨過土生香」、祇園祭の和手ぬぐい、「春秋多佳日」】

 TVの「世界一受けたい授業」が結構好きで、よく見ます。なかでも、「アハ体験」の茂木健一郎さんが面白く、理系の苦手な私がついに、『脳のからくり』(竹内薫・茂木健一郎/新潮文庫)などという本を読みました。
その中に、興味深い文章がありましたので、少しだけ引用します。

P261
小説家や映画監督やゲーム・クリエイターになりたい人が多いのはなぜでしょう?
音楽会や歌舞伎や映画といった創作物を鑑賞すると楽しいのはなぜでしょう?
それは、もともと人間の脳が「創る」ようにできているからです。
それが脳本来の仕事なのです。
創作物を鑑賞する行為も、また、あらたな「創る」行為にほかなりません。
それに対して、会社で上司の嫌みを聞くことも、売り上げ全国一になることも、脳本来の仕事ではありません。
子供が積み木をバラバラにして、ふたたび創りますね?人間の脳は、大人になっても、そういうことが楽しいのです。
でも、人生は、そういった「楽しく創る」仕事とは無縁のことがらが多く、人間を苦しめます。
いったい、どこでボタンをかけちがえてしまったのでしょう?


 私は、物を作るのが好きですが、それは特別なことではなく、みんな、そういう脳を持っているというところ、納得しました。私の周りには、物を作るのが好きな人ばかりいるなあと思っていたのですが、これって、すごく普通の、そして、すごく人間的なことだったんですね。


テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用

この記事に対するコメント

こんにちは。
掛け軸、とても素敵です!書は亀さんが書かれたのですか?
勢いがあって、文字に品格が現れているように思います。
なんて多才な!と、改めて尊敬の眼差しでながめました。

手作りは時間がかかって大変ですけれど、言うに言われぬ充実感が味わえます。「創る」ことで、ドーパミンがたくさん出ているのかしらね。
今、旅先で買った布を使って「記念キルト」を作っていますが、思うようにいかない時は休みながらも一年近く縫い続けていられるのは「脳本来の仕事」だったから・・・と妙に納得しました。

ところで昨日、「折々のうた  ことばの宴にお別れ」という講演会に行ってきました。
「折々のうた」は1979年に始まって、連載6762回だったそうです。
そして、記念すべき第1回のうたは、 
 海にして太古の民のおどろきをわれふたたびす大空のもと
というものだったとか。
高村光太郎がアメリカ経由で(ロダンのいる)パリに、彫刻の勉強に向かう船上(太平洋上)で詠んだもので、
船出していく感じが「折々のうた」を始めることになった自分と重なり、その心境をこの歌に託したと語られていました。
後半は、谷川俊太郎さんが司会をされながら小島ゆかりさんも加わって、楽しい裏話なども聞け、あっという間の2時間半でした。
(谷川:「最初断っていたのに、連載を依頼するため大岡家に足繁く通っていた記者が実は酒好きでね、大岡家の高い酒を飲んでしまうものだから、これはたまらぬということになり引き受けたっていう話もありますよ。」とか)
みんなに惜しまれつつの最終講演、17日の朝日新聞朝刊で特集されるそうです。


またまた話はそれてしまいます。
先日、あやめ・菖蒲・かきつばたの見分け方をここで教わったので、
そのウンチクをたれながら夫と散歩。「花びらのここが黄色いのはあやめで・・・いえ、菖蒲・・ウン?」 結局途中でこんがらがって・・・。
かきつばたは葉が厚くて短め、でも、あやめと菖蒲の区別は私には難しい!帰宅後、ブログで復習しました。あやめは網目状、菖蒲が黄色でかきつばたが白でしたね。GANKOさんところの花菖蒲もきれいに咲いているでしょうか。

「女性の品格」という本に、その条件として「花の名前を知っている」という項目がありました。 道は遠い。

【2007/07/04 14:59】 URL | keiko #- [ 編集]

立派なお軸ですね
こんにちは

表装をされてるって以前書かれていらっしゃいましたね。
「雨過土生香」草書の文字が優しくて言葉にピッタリです。
見事な作品ですね。

ず~っと以前、書を習っていましたが表装代が掛かりました。
その後、戸塚刺繍を習ったときも表装代と額代が大変でした。
その後、クロスステッチを習った先生は表装に出さない方法を教えて下さいました。
まあまあ、ですが額に入れると何とかサマになります。

もともと人間の脳が「創る」ようにできているからです
そうなんですか。
大したものではありませんが「創る」のは好きです
人間は創造人間と再生人間があると、聞いた事があります。
家事で言うとお掃除、整理整頓、お洗濯は再生だそうです。
私は再生家事が嫌いだわ(>_<)
【2007/07/04 17:58】 URL | ベンジャミン #oUPgpoCM [ 編集]

keikoさんへ
今晩は。
>「創る」ことで、ドーパミンがたくさん出ているのかしらね。
きっとそうだね。それに、布って優しい気持ちになるし…、いいよね。

お習字は、飽きっぽい私の中で、唯一10年以上続いた習い事なんですよ。
keikoさんのキルトは、もっと長いのではないかしら?

私は、先生が替わったり、途切れ途切れだったりで、師範を目前に終わっていますが…。
墨の匂いが好きなの。落ち着きますよね。
筆や墨を集めていて、いつでも水墨画と書は書ける用意はできているのですが…、今は小休止中です。
そういえば、印を彫る石や道具もあるわ。時間が足りない…。

何年か前に自分の髪で、筆を作ってもらったのですよ。
さすがに、これは使ってないけれど…。いつ使おう?
私は、ずっと行書の大きいの(条幅)が中心にやっていたのですが、これからは短歌や俳句を書いてみたいです。
ただし読みにくい変体仮名ではなく、読める字体で。

>「折々のうた ことばの宴にお別れ」という講演会に行ってきました。
ステキな催し物でしたね。こちらではないのかしら?
三人とも大好きです。生でお話を聞きたかったなあ。
>17日の朝日新聞朝刊で特集されるそうです。
楽しみに待つことにします。

>「女性の品格」という本に、その条件として「花の名前を知っている」という項目がありました。
花の名前が、さらっと言える人になりたい!
道を歩いていて、草の可愛い花を見つけたときなんか、特にそう思います。
歩く植物図鑑みたいな人になりた~い!!

木や草の名、花の名を教えてくれる人、お料理上手な人
兼好法師の「よき友」じゃないけど、私もこんな友が身近に欲しいです。
ホンモノの花を見て、すぐ教えてもらえるのが最高よね。
自分で、図鑑見て覚えるのは、ホント難しい・・・。
【2007/07/04 18:38】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

ベンジャミンさんへ
今晩は。
ベンジャミンさんも、「創る」のがお好きですよね。
私が、何より羨ましいのは、お料理を人に教えてさし上げられるくらい、お得意なこと!
書、刺繍、お裁縫、陶芸、ベンジャミンさんのは、どれも本格的で、感心します。

私は表装がすごくやりたくて、サークルに空きができ入れてもらったのですが、他の大事なことと曜日が重なっていたので、短期限定で習いました。
軸の設計図・作品と布との色あわせ・鋸や金槌の使用など多岐にわたる作業で、面白いけれど、手順が多く、なかなか大変でした。
特に、寸法あわせをきっちりとするところなど、アバウトな私向きではないかも…と思いつつ、これは職人さんにお任せした方がいいと考えた次第です。
まだ残っている作品や材料があるので、いつか再挑戦をとも思っていますけれど…。

>人間は創造人間と再生人間があると、聞いた事があります。
私は、家事の分野では、再生分野が意外と好きかもしれません。
お料理やお裁縫は、創造的家事ですね?
私の「創る」は、どうも、家事を離れた分野の「創る」のようです。
創造的家事の好きな人は、魅力的だと思います。
こういう建設的な生活力を持つ方を、尊敬します。
【2007/07/04 18:56】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

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【2007/07/06 12:24】 | # [ 編集]

ひっそりさんへ
了解しました。
いつでもお待ちしています。
今日は、さわやかな風が家の中を吹き抜け、気持ちのよい休日です。
夏本番が近づいてきましたので、お体、気をつけて下さいね。
【2007/07/06 14:13】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


表層もやられているんですね。
自分の作品も筆書きして色紙や短冊を表装しているのですか。
その前に絵も自作かな。
【2007/07/06 22:47】 URL | こもれび #hGt.gl.I [ 編集]

こもれびさんへ
表装、教えてくださっている先生は、93歳なんですが、とてもお元気で、若い私たちの方が疲れているという情けなさです。
手順が身につくと、スムーズなのですが、とぎれとぎれにやるもので、なかなか覚えられなくて、苦労します。
自分の作品もいずれ…と思いますが、その前に俳句も短歌ももっと上手くならないといけません。
絵も描きたいのですが、なかなか簡単にはいきません。夢は、果てなくありますが…。
【2007/07/07 17:46】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

こんばんは
こんばんは。
またまたお久しぶりです。
ステキな掛け軸ですね。
手ぬぐいで掛け軸ができるとは驚きです。
ずいぶん以前に東寺の初弘法で、布に描いたお地蔵さんの絵を買いました。
毎日見ていたかったので、額(作ってもらって)に入れて飾っていますが。
亀さんは本当に多才ですね。
何か一つでもいいので分けてくださいな。

ところで6月は、田植えの他、色々な予定が入っていたため、ばたばた追いまくられて過ぎて行ってしまいました。
でも何とか全て無事終わり、ホッとしているところへ長男が結婚することになり、夫の休みが取れる8月上旬に、しかもロスでということになり、またまたばたばたしています。

ところでkeiko さんが谷川俊太郎さんたちの講演会に行かれたとか。
私も7月1日に以前に紹介した「北はりま子どもの本の学校」で、谷川さんと息子さんの賢作さんの詩の朗読とコンサートに行きました。
谷川さんは74歳くらいだと思いますが、Tシャツ姿でとても声が生き生きして若くて驚きました。
息子さんとの突っ込み具合も息が合って万歳みたいでした。
谷川さんが作詞された東京の小学校の校歌を二人で歌われたのですが、どこの学校だったか忘れてしまったのは残念です。
こんな校歌を歌っていたら、仲良しの元気な子どもたちが育つだろうな、と思いながら聞いたのに・・・・
どなたかご存じないですか?

私の田んぼの花ショウブは、昨年の花の後株分けしたため、今年は花が少なかったので写真を撮りませんでした。
きっと来年は株も大きくなって、花がたくさん咲くだろうと楽しみにしています。




【2007/07/14 22:41】 URL | #- [ 編集]

GANKOちゃんへ
今晩は。
お久しぶりです。田植えで忙しい日々でしたね。
GANKOちゃんのお家は、立派なお軸が似合いそうだから、私のでは…?どうでしょう?
自信作ができたら、さし上げますね。
ただいま制作中断のため、いつになるかわかりませんが、首を長~くして待っててくださいね。

今度は、ご長男さんの結婚式!しかも、ロスで!すご~い!
おめでとうございます。v-300ステキな結婚式になりますように。

>谷川さんと息子さんの賢作さんの詩の朗読とコンサートに行きました。
私も、昨年は、谷川俊太郎さんと小室等さん、数年前は、俊太郎さんと賢作さんとちんどん屋さんのコンサートに行きました。
黒いT シャツで、頭以外は、昔と変わらぬ若々しさで、楽しかったです。特に声がいいね。
賢作さんのピアノも優しい雰囲気のジャズで、よく合っていますよね。
俊太郎さんは、3回ほど結婚していますが、息子さんとこんなふうに一緒にコンサートができて幸せですね。

最近は、校歌もいろんな人が作っていますよね。
たまたま見ていたテレビで、ユーミンの作った校歌が流れていて、すごくステキでした。
イルカ作のもあるって、今日の新聞に載っていました。
俊太郎さんの歌詞もいいだろうし、こんな校歌なら、歌うのも楽しみでしょうね。
そういえば、「蛍の光」の3番目の歌詞が、すごい国威発揚の軍国主義で、ショックでした。
メロディにのせられて、つい見逃しがちなこともあるから気をつけないと…と思いました。

先月、五木寛之氏の講演を聴きに行きました。
内容は、本のダイジェストみたいで物足りなかったのですが、とてもいい靴を履いていて、服装のセンスがよかったのが印象的でした。
思っていたより小柄でしたが、(俊太郎さんも小柄よね)ホンモノを見たので、これからは本を読むとき、ちょっと違ってきそうですよ。
【2007/07/15 20:36】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

待ってまーーす
本当ですか、掛け軸?
自信作でなくても亀さん手作りだったら嬉しいな。
ずーっと待ってまーーす。楽しみ!!

今昨日の書き込みを読み返してみて、亀さんに勘違いさせてしまったのではないかとふと気付きました。
「何か一つでもいいので分けてくださいな。」
は多才な才能の何か一つでも・・・・のつもりだったので、おねだりしたみたいになってしまったのでは・・・・
もしそうだったら、すみません。

「蛍の光」はもともとスコットランド民謡なんだそうですね。
インターネットで見ていたら次のように出ていました。
軍国主義の時代にこのように使われていたとは、知りませんでした。
驚きです。
3番目の歌詞を知りたくて探したけど見つかりませんでした。
また教えてください。
 
「日本に紹介されたこの歌は、稲垣千頴(いながき・ちかい)によって、原詞とはまったく異なる歌詞が付けられ、これが「蛍の光」となり(元々は「蛍」)、卒業式などの別れの場や、新しい門出にふさわしい名曲として歌い継がれてきた。
 いっぽう日本の軍国主義時代、「蛍の光」あるいは「オールド・ラング・サイン」のメロディは日本を経由して朝鮮半島や台湾、中国本土にも紹介され、日本とはまた別の浸透をしたことが知られている。たとえば日本の侵略に対して独立を目指した朝鮮半島の抵抗運動においては、このメロディにあわせて「わが大韓万歳!」と歌われた(1896年)。愛国歌として知られるこの詞は、同時に賛美歌14番としても知られている。また、1948年までは韓国国歌であった。
 韓国の映画では、日本の政治家などが殺される場面になると、よくこのメロディが象徴的に流され、日韓の過去を象徴するものとして使われている」

谷川俊太郎さんのお話は3年ほど前に同じ「子どもの本の学校」で聞かせてもらいましたが、講演会ではなくインタビューに答える形で了解されたらしく(ご高齢なので講演会は断られるそうです)その時は物足りない印象を受けました。
インタビュアーが相当勉強していないと、内容のある話は難しいですよね。
そんなこともあったので、今回は音楽と詩を子どもに戻ったような気持ちで楽しみました。
【2007/07/16 01:19】 URL | #- [ 編集]

GANKOちゃんへ
>「何か一つでもいいので分けてくださいな。」
ああ、そうか~。
自分に何か才能があるなんて全然考えてなかったので、GANKOちゃんの言っている意味がきちんと理解できていませんでしたね。
私のは全部、素人の冷やかしだから、今から少しずつでも続けていくことでしか、価値は出ないなと思っているのです。
飽きっぽい人間だから、「飽きるなよ。」と、自分に言い聞かせながらね。

台風に地震、大変な連休になりましたね。
ほとんど影響のなかったこちらは、それでも雨などで外出は難しく、
昨日、今日と、ひたすら家の片付けをしていました。
ゴミ袋が満杯になると、とりあえずこれだけは捨てることができたという満足感があります。
NHKFMが「ハワイアン特集」をしているので、夏気分を味わいながら、これを書いています。

昨日の夜、NHK教育に谷川俊太郎さんが出ていました。
覚和歌子さん(「千と千尋の神隠し」の主題歌を作った人)と、映画を作るそうです。
大人のための絵本のような映画だなという印象でした。
73歳の俊太郎さんが、軽やかに車を運転したり、パソコンを操っているのを見て、ますます好きになりました。
私の人生の中で、高校1年の時、詩に出会って以来、ずっと好きな人です。
もう40年近い…。最初の奥さんは、確か知子さんでした。喜んだ覚えがあります。

「蛍の光」のこと、たまたま調べていたネットで知り、先日は吉本隆明の本で知りました。
ネットから取り込んだ情報を載せますね。

第二次大戦後、以下の歌詞は学校では教えません。
三、
  筑紫(つくし)のきわみ、みちのおく、
  海山(うみやま)とおく、へだつとも、
  その真心(まごころ)は、へだてなく、
  ひとつに尽くせ、国のため。

 四、
  千島(ちしま)のおくも、沖縄(おきなわ)も、
  八洲(やしま)のうちの、守りなり。
  至らん国に、いさおしく。
  つとめよ わがせ、つつがなく。

文部省による詩の改変
領土拡張等により文部省が四番の歌詞を、以下のとおり改変している。
* 千島の奥も 沖縄も 八島の外の 守りなり(明治初期の案)
* 千島の奥も 沖縄も 八島の内の 守りなり(千島樺太交換条約・琉球処分による領土確定を受けて)
* 千島の奥も 台湾も 八島の内の 守りなり(日清戦争による台湾割譲)
* 台湾の果ても 樺太も 八島の内の 守りなり(日露戦争後)

きれいなメロディなのに、中国の故事「蛍雪の功」に基づいた一、二番の刻苦勉励・立身出世の歌詞故に、不幸な経歴を背負ってしまったと思います。

【2007/07/16 17:22】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


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プロフィール

大空の亀 

Author:大空の亀 
写真の猫は姉のハオと弟のミュー。
ハオは2006年5月5日生(伝)。
ミューは2008年10月10日生(伝)。

空と言葉と草木花が好き。
趣味は読書・文芸。

読書ノート歴33年。
年間読書冊数の平均は、学生時代は
300冊、就職後は100冊~150冊。

ブログ歴 11年6カ月
2006年 3月17日から始めました。
2006年 9月 9日カウンター22222通過
2007年10月24日カウンター77777通過
2008年 5月23日カウンター100000突破 !
2008年 9月 8日カウンター111111通過
2011年 5月 4日カウンター200000突破 !
2012年 1月10日カウンター222222通過
2014年 9月15日カウンター300000突破 !



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