心に響く本・詩歌・言葉・音楽・風景
私の読んだ本や聴いた音楽、出会った風景の中から心に響いたものを紹介します。
恩師の俳句[5]& 8月の短歌
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 先月末、S先生から電話があり、新作の俳句を頂きました。夏雲の写真と合わせてアップします。
S先生はパソコンをされないので、掲載時のブログのコピーを送らせてもらっているのですが、コメントにそれぞれの個性が出ていて、みんなの顔が見えるようで、とても嬉しいと言われていました。昔のままのお元気な声で、私も毎回S先生からの電話を楽しみにしています。
偶然のつながりの多い「亀」ですが、犬塚さん(ブログ「映写室」)の記事が載ったN新聞の代表と、S先生ご夫妻はとても仲良しだそうで、「僕も偶然つながったよ。」と、喜ばれていました。

ベッドより見る夏雲の広がりぬ 

「子規の『病床六尺』というわけにはいかないけど、僕も一日のほとんどをベッドで過ごすから、季節の移り変わりは、そこから見るんよ。」と言われていました。
どこにいても、見る気のある人には見える、見る気のない人には見えない。どんなことだって、そうなんだと思いました。


梅雨永(つゆなが)やショパンの曲のすぐ終はる

「ここのショパンの曲は『別れの曲』で、ラジオ深夜便でかかっていたもの。2:00~3:00はクラシック、3:00~4:00は現代の曲が流れる。」そうです。
眠れぬままに聴く「ラジオ深夜便」。比較的年配の方に、熱心なファンが多いと聞きます。


良きたよりありさうな花木槿(むくげ)かな

S先生のお隣の家の木槿は、ピンクの花をつけるそうです。優しい色合いの花が咲くと、心がほわっとして、何かいいことが起こりそうな気持ちになりますよね。「良い便り」が届くと、心の中に、しばらく幸せな時間が続きます。「花=便り」、「便り=花」と言えるかも知れません。


螢飛ぶ生家(せいか)は遠し過ぎし日も

先生の生家は、大洲にあって、山の方に200~300m入ったところだそうです。家の奥の谷川には蜷(にな)が多く、螢が家の中だけでなく蚊帳の中にまで入ってきたこと、魚釣りに興じたことなど、楽しく懐かしい思い出を語ってくださいました。
同じように、田舎の川で魚釣りをし、泳ぎ、捕まえた螢を家に放ち…という子ども時代を送った私は、この句にぽろぽろ涙がこぼれました。遠いのです、空間も時間も。


華やぎて淋しき市(いち)の金魚買ふ

「初めて松山に来たとき、夜市で買った金魚を、20年も飼っていたんだけど、死んでしまったんよ。」…20年もお世話をしていたら、愛着もひとしおで、喪失感も大きいことでしょう。
「華やぎて淋しき」には、夜市の雰囲気だけでなく、時の流れも重ねられている気がします。

005070811.jpg 【ベランダの南京ハゼ】

 
 暑さの厳しかった8月ももうすぐ終わります。皆さんにとって、8月はどんな月でしたか?
私にとって8月は、海や山、川の自然の中で元気に過ごす元気な月であるとともに、お盆、お墓参り、帰省、広島・長崎の原爆記念日、終戦記念日と、亡き人たちを偲び、平和を祈る月でもあります。

そんな思いを述べた歌の一つを、短歌結社誌「塔」8月号よりご紹介します。

原爆忌と原爆忌の間(あい)ちひろ忌はあり いつまでも透明な眼差し 小川和恵

senkanonakanokodomotati.jpg  【『戦火のなかの子どもたち』表紙】

いわさきちひろさんの柔らかいタッチの絵は、見る人を優しい気持ちにさせてくれますが、子どもたちの眼差しは、真実を見極めようと澄んでいます。私は、彼女の絵本『戦火のなかの子どもたち』の子どもたちの、厳しく鋭い目が忘れられません。それは、「大人たちは、一体何をしているの?」と、責め問うているようです。
第二次世界大戦を体験したいわさきちひろさんは、戦場にいる子どもたちのことをいつも思っていたそうです。いつまでたっても平和にならない世界で、心身ともに傷ついている子どもたちの目は、今、何を見つめているでしょうか?

034070811.jpg 【家の近くの道路沿いに咲くカンナ】

亡き人を思う気持ちを詠んだ拙歌を載せますので、読んでみて下さい。

八月は逝きし人らを思ふ月 赤きカンナの続く道の辺  大空の亀

赤いカンナは、元気で情熱的な花、お墓によく植えられている毒々しい花、私の中には両方のイメージがあります。ふつう、夏の花というと、向日葵や朝顔、百日紅や夾竹桃が浮かびますが、赤いカンナも、8月というと思い出す花の一つです。

036070811.jpg  【近くの公園に咲く百日紅】

次の二首は、この夏亡くなった同級生の訃報を受けて、詠んだ歌です。

くもの糸一筋空に光る朝 友の死知らすメール届きぬ

同窓の友また一人亡くなりて蜘蛛の巣ひとつ壊せずにゐる


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テーマ:俳句 - ジャンル:小説・文学

この記事に対するコメント
こんにちは
暑かった夏も終わりを迎えるとなると途端に寂しいです。
私は子供と海にプールにと忙しくしていた8月でした。
お陰で紫外線を沢山浴びてしまい大変なことになっております・・・^^;

はだしのゲン、今年はドラマ化されましたね。
子供の頃から、あまりにも強烈に恐ろしいイメージがありどうしても読めなかった本でした。
短いドラマでしたが、あの短い時間の中でも戦争の恐ろしさは十分過ぎるほど伝わってきました。
戦争を知らないというだけでどれほど幸せなことなのかが身にしみた夏でした。
【2007/08/28 13:44】 URL | bianca #cK8v8HAk [ 編集]


今日ぐらいから 少し昼間の風が許される温度になったようなv-46

先生の俳句、四国も思い出しながら、夏の風景を感じながら、先生のやさしい笑顔を思い浮かべています。
私もクラシックを午前中は NHK FMで 洗濯物を干すときや 一休みするときに聴いています。
夏ももうすこしで終わりますね。私も夏にわりに強くて、ずっとクーラーなしの人生です。これは 中学の外での水飲まずのクラブ活動の賜物でしょうか?でも年々、キツくなってきてるかも。とにかく 暑すぎました。

友への短歌、こころにしみます。亀さんが 呆然とたちすくんでいる光景が浮かびます。
こころ落ち着くまで時間がいりますね。
思い出をそっと こころの大切な箱に詰めて・・・・・・・

【2007/08/28 17:07】 URL | よりやん #- [ 編集]

biancaさんへ
今晩は。
>暑かった夏も終わりを迎えるとなると途端に寂しいです。
同感です。だんだん日暮れの早い季節になるかと思うと、寂しくて、切なくて…。

ガンコちゃんと楽しい海やプールの日々、いい夏休みでしたね。
子供と一緒に水遊びのできる時代が、子育てでいちばん楽しい時代だったなあと、振り返って思います。来年の夏も楽しみですね。

>戦争を知らないというだけでどれほど幸せなことなのかが身にしみた夏でした。
この夏も、戦争をテーマにしたドラマや映画が、たくさん放映されました。
私は『TOKKO-特攻』を見ましたが、大勢のお客さんで臨時の席まで設けられました。
生き残った人の「死ぬのは嫌さ。生きたかったさあ。」
「天皇が半年早く戦争をやめてくれていたら。」という言葉。
若者が死相を浮かべて写っている記念写真。
二度とあってはいけないことです。

誰も「天皇バンザ~イ」なんて言って死ななかった。
「母ちゃん」と小さく呟いて死んでいった…。
地域の戦争と平和展での93歳の戦争の語り部の言葉です。
【2007/08/28 18:21】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

よりやんへ
今晩は。
日の暮れるのが少しずつ早くなっているようで、寂しい…。
私は、もしかしたら夏がすごく好きなのかもしれない。

小学生の時は、毎日川で泳ぎ真っ黒でした。
大学の時は、テニス部の合宿で、裏表わからないほど真っ黒でした。
だけど、不思議と、「暑くてやだ~」と思ったことがないの。

夫には、「暑さに鈍いなあ。」とあきれられているのですが、
夏でも、お腹周りがひんやりしているので、寝るときは腹巻きをするとほっとするのです。

「暑いですねえ。」「そうですねえ。」
単なる世間の挨拶と思いつつ、(私は違うんだよね、ホントは…。困ったな…。)という感じ。
だから尚更、寒い季節が近づくのは、「嫌だあ~」と叫びだしたいくらいなの。

「何もしてあげられなくて悪かったな…。」
級友への思いは、この一語に尽きる気がします。
【2007/08/28 18:32】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


四国の南予に生まれながら、気がつくと京都での暮らしのほうがずっと長いのです。(もしかして2倍?) だからなのか、瀬戸大橋をわたって四国に入り、空が圧倒的に濃くなると一瞬ひるみます。乗り物から降りその日差しを直接浴びるともっとおたおたする。あまっちょろくいい加減に生きていると、大地に押しつぶされそうになるのです。でもそこで年老いた母は平気で生きている。しっかり足をつけて自然と共存して生きているんだなあと、日ごろの自分の行き方を反省します。自然と共存して肌に感じながら、そんな風に生きる人の俳句は力強い。S先生の句もそんな暮らしぶりが想像されて心に染みます。本来はこんな形であるべきだと反省しました。大空の亀さんの偶然力で先生ともつながりが出来てよかった!先日の別の方との繋がりも、自然が豊かで誰もが暖かい、四国で生まれ育った事を幸せに思い又誇りにして、ふるさとを離れても誠実に生きる事の大切さを感じました。
この頃俳句に懐疑的なのですが、また気を取り直してして見ますね。
【2007/08/29 09:26】 URL | 犬塚 #- [ 編集]

犬塚さんへ
今晩は。
先日、一緒にお邪魔した級友も、犬塚さんのことを「昔からのクラスメイト」のように感じたと言っていました。
不思議ですね。同郷同世代の醸し出す空気が、あるのでしょうか?
保守的で若いときは嫌だと思っていた故郷も、年毎に懐かしさでいっぱいの大切な場所になっています。気楽に帰れないから、尚更。
いつかまた、今度は四国の地で、お話に出ていた人たちとも、お会いしたいものです。

>自然と共存して肌に感じながら、そんな風に生きる人の俳句は力強い。
自然が借り物でなく、自分で直接関わっているという自負があるからでしょうね。
私の従姉も二人、何かあると、短歌に詠んでいるようで、「都会と違って、ここにはストレスがないから暮らしやすいよ。」と、いつも言っています。

>(もしかして2倍?) 
お互いにこちらに出てから、きっちり2倍になりましたね。
家を一歩出ると、必ずと言っていいほど、ご近所の方や顔見知りに出会うということは、この土地にもなじんできたということでしょうか。
犬塚さんも、ご近所に、そんな方がたくさんできたのではないですか。
そろそろ観念して?この土地でしか詠めないものを詠んでみようか、なんて思っています。
【2007/08/29 19:26】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


墓地の花というと彼岸花とすぐに想像しますが、カンナという花もそうなんですね。
先日「夕凪の町桜の国」を観てきましたが、「戦場のピアニスト」に通じる点がありました。
被爆、ホロコーストを逃れて生き延びた貴重な命の持ち主が、生きていてはいけない人間だと、被害者なのに自責の念にかられる心理状態は、共通していると感じました。
「夕凪の街~」は現代と昭和30年代半ばの2時代の女性が出演しますが、今も戦死が続いているということを実感せざるを得ませんでした。
日本人にとって8月は特別な月。現代で途絶えさせてはならないんでしょうね。
【2007/08/29 22:32】 URL | こもれび #hGt.gl.I [ 編集]

こもれびさんへ
今晩は。こちらは3日連続、激しい雷雨が結構長い時間ありました。
『夕凪の街 桜の国』を見られたんですね。
『TOKKO-特攻』を見に行ったとき、そばにいた人が、「『夕凪の街 桜の国』いい映画でしたよ。」と話しかけてこられました。
犬塚さんの「映写室」でも紹介してあったし、私も原作のソフトなタッチが好きだったので、見たいなと思っています。

>生き延びた貴重な命の持ち主が、生きていてはいけない人間だと、被害者なのに自責の念にかられる心理状態。
辛いですよね、必死の思いで生きてきたのに、自分の存在に引け目を感じるなんて…。
生きることは、人間として当たり前の権利なのに、それが軽んじられるのが、戦争。

今日は99歳の元気な方とお話ししてきたのですが、今の世の中の動きが心配でならないし、政府に腹が立つと言われていました。
せっかく戦争のない時代を、60年以上続けてきたのに、何を考えているのかと。
【2007/08/30 20:11】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


おはようございます。

>ベッドより見る夏雲の広がりぬ

手術が終わって目が覚めたとき、スタッフルームのまん前で枕元に物々しいキカイやモニターでいっぱいの部屋でたくさんの線につながれていました。
4人部屋でしたがみなさんカーテンを閉じたままで、窓から遠い私の場所からは部屋の中しか見えず、普通の部屋にかえてもらえて空を見ることができるようになったときの喜びは忘れられません。
この夏は私もベッドから夏雲を眺めて過ごしました。

最後の写真。なぜか心に痛くて、でも原因がつかめなくて。
何度も何度も、時間をかえて拝見しました。眺めてみました。
何がひっかかるのか、何かを思い出せそうなのに。
自分で無意識のうちに封印してしまった、そんな何かがあるように思えます。

その後、お義姉さまはいかがですか?
順調な回復をお祈りします。
 
【2007/08/31 09:05】 URL | kimico #Zr2/WiYY [ 編集]

kimicoさんへ
お早うございます。
今朝も激しいシャワーのような雨でしたね。

>普通の部屋にかえてもらえて空を見ることができるようになったときの喜びは忘れられません。
これ、すごくよくわかります。空を見ることのできる開放感は格別です。
窓の見えない部屋にいるだけで、逆に病気になりそうですよね。

>最後の写真。なぜか心に痛くて、でも原因がつかめなくて。
この写真は、今年の夏、写したのですが、昨年9月初めにも、似たような雲を載せました。
昨年のは、原爆雲を思わせる感じでしたが、今年のは、二枚貝が開いて、中からヴィーナスが誕生する絵の感じ?

このような雲は、印象的で、確かに、心の深層部分に触れてくるような所がありますね。
安定した平穏なイメージではなく、激しい変化が起こりそうな気配、不安、期待。
空にあるものは、様々な連想を呼び起こしますね。赤い月なども…。
kimicoさんのいうところの「何か」…、人は皆、「封印した何か」を抱えているかもしれません。


>順調な回復をお祈りします。
ありがとうございます。
義姉は、家族や親戚・友人に励まされながら、治療を頑張って受けています。

【2007/08/31 10:00】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


お久しぶりです。初めてブログにアクセスしました。
コメント書き込めるか心配です。

お盆に同級会をしたので書きこみました。
またぼちぼち見に来ます。
【2007/09/02 01:27】 URL | こんちゃん #- [ 編集]

こんちゃん へ
お久しぶりです。
よく訪ねてきてくださいました。
パソコンは苦手と聞いていたので、お知らせもしてなかったのに、ありがとうございます。
ミニクラス会の写真、keikoさんに送ってもらい、和服姿のこんちゃんを拝見しました。
とても似合っていましたよ。&お元気そうでなによりです。

右列上方にある「心に響く詩歌」をクリックすると、先生の今までの分の俳句も見ることができます。
こんちゃんの俳句も、よろしければ、また、こちらのほうにお寄せ下さい。
ブログ上の句会でもできたら、楽しいですね。阪神、いいですねえ~。v-284
【2007/09/02 17:22】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


お久しぶりです。
8月中にコメントしたかったのですが、タイミングを逃してばかり・・・。

使えなくなっていたインターネットも、昨夜遅く、やっと復旧しました。
マンホールを開けての大工事だったようですよ。
西日本ではクマゼミの産卵による被害が多かったのですってね。

今年の夏休みは盛りだくさん、帰省中にミニクラス会に参加するという「ごほうび」もあり、楽しかったです。
KANEGONが「明日からしばらく帰省」という私のコメントを見つけて連絡してくれた時、ほんとに嬉しかった!こんちゃんはじめ皆さんにもお世話になりました。改めてありがとう。(その時の写真を古い住所に送ってしまったimagineさんとF君、再配達で一週間遅れました、ごめんなさい。)


S先生と亀さんの俳句、何度も読ませていただきました。

昔は、身近なところに蛍がたくさん飛んでいましたね。
「捕まえた蛍を家に放ち・・・」私にも経験があります。
多くの人たちに守られて、自然の中で過ごしていた頃の思い出です。
S先生!俳句を、また楽しみにしています。夏の疲れが出ませんように、お体に気をつけてくださいね。

「蜘蛛の巣さえも壊せずにゐる」・・・亀さんの心情が痛いほど伝わってきました。
O君とは、時々思い出すことで、これからも繋がっていたいですね。














【2007/09/02 22:53】 URL | keiko #- [ 編集]


昨夜のコメント最後は、「蜘蛛の巣ひとつ壊せずにゐる」の間違いでした。
大切に選ばれている言葉なのに、申し訳ないです。
ごめんなさいね。
【2007/09/03 07:44】 URL | keiko #- [ 編集]

keiko さんへ
今晩は。暗くなるのが、早くなってきましたね。
いつも丁寧に読んでくださって、ありがとう。
短歌の書き写しミス、わざわざ気に掛けて下さって、申し訳ないです。
keikoさんらしい気配りに、いつも感心します。

>西日本ではクマゼミの産卵による被害が多かったのですってね。
そうなんですか、全然知りませんでした。
keikoさんのところのネット、無事なおってよかったですね。

空から降り注ぐようだったクマゼミの声が消え、アブラゼミ、ツクツクボウシ、「カナカナ…」のくヒグラシと、蝉の鳴き声も、次第に寂しげなものに移ってきました。
しかも今日は朝から、ハオがハイテンション。
毛皮一枚分、私たちより、秋の訪れが嬉しいようです。
私は、まだ気持ちが夏から移行できていませんが…。

>多くの人たちに守られて、自然の中で過ごしていた頃の思い出です。
親兄弟や親戚だけでなく、近所の人たち、学校の先生や仲間、今思えば、ほんと、たくさんの人に守られて生きてきましたね。
その頃は、生意気盛りで、感謝の気持ちの薄い薄い私でした。
守る側に立って初めて気付くんですよね、守られていたことに…。

ミニクラス会の写真、私にまで送ってもらって、感謝、感謝です。
若いときの友人に会うと、気持ちがその時に完璧に戻るよね。
旧友再会は、心身ともに元気をくれます。また、こんな楽しい機会があるといいね。
【2007/09/03 18:40】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

再配達
keiko さん、届きました。横浜と松山を一往復した写真、ありがたく受け取りました。楽しかったひとときがサンマの煙とともに蘇りましたよ。ありがとう。Keikoさんに会えるなんて思っていなかったので、男性群みな大喜びでした。KANEGONに感謝!
【2007/09/04 02:27】 URL | imagine #- [ 編集]

imagineさんへ
>男性群みな大喜びでした。
keikoさんは、高校の時から、憧れのマドンナで、今もステキなままだから、男性群の喜び具合が目に浮かぶようです。
喜んでいただく自信のない私は、帰省の折、「帰るよ~」って、言えなくなりそう…。

「仙波さんを支える会」から、今日はがきが届きました。
9月11日「国賠訴訟」の判決、いい内容のものが出るといいですね。
最近は、国会議員や社会保険庁の、税金を我がもののように使っているニュースばかり。
県警の裏金作りも、そういうルーズさの一つ。仙波さんの告発が報われますように。

バナナホールのHPに9月4日付けで書かれたお知らせを、私のブログの「ライブ」のことを書いたページにコピーしておきますので、よろしければご覧下さい。
【2007/09/04 18:13】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


imagineさん、無事届いてよかったです。
ぼんやりしているうちに、嬉しいコメントを入れてもらっていました。
ありがとう。
【2007/09/06 00:38】 URL | keiko #- [ 編集]

keikoさんへ
keikoさんは、献身的に、ご主人の親御さんのお世話などしているのだから、たまには、こんなご褒美がないと、ね。
先のコメントの「今もステキなまま」ではなく、人のお世話をしている分、「もっと魅力的になったな」というのが、私の心からの感想です。
頂いた写真、2枚あったので、1枚を、S先生に、ここのコピーと一緒に送ろうと思います。
【2007/09/06 19:00】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


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プロフィール

大空の亀 

Author:大空の亀 
写真の猫は姉のハオと弟のミュー。
ハオは2006年5月5日生(伝)。
ミューは2008年10月10日生(伝)。

空と言葉と草木花が好き。
趣味は読書・文芸。

読書ノート歴33年。
年間読書冊数の平均は、学生時代は
300冊、就職後は100冊~150冊。

ブログ歴 11年3カ月
2006年 3月17日から始めました。
2006年 9月 9日カウンター22222通過
2007年10月24日カウンター77777通過
2008年 5月23日カウンター100000突破 !
2008年 9月 8日カウンター111111通過
2011年 5月 4日カウンター200000突破 !
2012年 1月10日カウンター222222通過
2014年 9月15日カウンター300000突破 !



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