心に響く本・詩歌・言葉・音楽・風景
私の読んだ本や聴いた音楽、出会った風景の中から心に響いたものを紹介します。
心に響く風景-京都府立植物園
 旧友再会は京都府立植物園で。
暑い季節の京都、人の多い季節の京都の、私の定番は、比較的人の少ない京都府立植物園と北山通りです。
この1ヶ月に、高校時代の友人、大学時代の友人が、京都に来たのですが、大変な暑さだったので、有名な寺社仏閣にも行かず、観光客にはマイナーな植物園で過ごしました。

023070919momizi.jpg 【池の畔の青紅葉】

013070919s0ra1.jpg   018070919tougarasi.jpg   035070919sorairoasagao.jpg

016070919sora2.jpg   020070919burakkuopa-ru.jpg   032070919sorairoasagao.jpg  
              【上は唐辛子/下はブラック・オパールという唐辛子】  【上下とも空色朝顔】

040070919himarayasugi.jpg
  【真ん中にある黒いテーブルと椅子の所は、大きなヒマラヤ杉(樹齢100年?)の木陰で、とても涼しい。】

テーマ:植物の写真 - ジャンル:写真

この記事に対するコメント

下の方の枝を落とさないスギって珍しいですね。用材にしなければある程度の下まで枝打ちしないことはありますが、
ここまで枝を横に広げているのはほとんど見た記憶がありません。
【2007/09/19 22:24】 URL | こもれび #hGt.gl.I [ 編集]


昔あんなに行ったのに、この頃は時間がなくて、もう何年行っていないでしょう。休みの日はたいてい資料館で過ごして、その後裏口(北山側)から入ってけれど。自転車が置きやすかったので。30分時間があいても入っていたのに。こんなに行かないともしかしたら中で迷うかも。学生時代はスケッチにもよく行ったし、授業が休講になると行った物です。こんなによく京都の北のほうにいらっしゃるんだったら、今度はぜひ国際会議場の前の宝が池をお勧めします。ここは学生時代の体育のマラソンコースでした。デートにもよく言ったなあ。ボートに乗るのもいいですよ。
【2007/09/19 23:33】 URL | 犬塚 #- [ 編集]


大空の亀さん、こんばんは。
とっても素敵な場所が京都にあるんですね。
ブラック・オパール・・・はじめた見ました。
なぜか、目が釘付けになりました。

>大きなヒマラヤ杉(樹齢100年?)の木陰

すごいですね・・・物語に出てきそうな場所。
涼しげでいいな・・・
お義姉さま、大丈夫ですか?涼しくなったり、暑くなったり、
まだまだ夏も終わりそうにありませんね。
お大事になさって下さいね(^・^)
【2007/09/19 23:36】 URL | ノロタン #B7q/.fmY [ 編集]

こもれびさんへ
>ここまで枝を横に広げているのはほとんど見た記憶がありません。
売り物にする北山杉などは、見事に枝が払われていますが、植物園のは、どの木も伸び伸びとしていて、気持ちいいです。
特に、ヒマラヤ杉は大きくて、思わず「樹齢は何年ですか?」と、園の方に尋ねたくなるほど立派でした。
見る木、見る木、どれも魅力的で、惚れ惚れしましたよ。
【2007/09/20 21:18】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

犬塚さんへ
この1ヶ月で2回も行くというのは、さすがに珍しいことなのですが、高校時代の友も、大学時代の友も、木が好きで、よかったです。
植物園は、そばを鴨川がゆったりと流れ、河川敷で、人々が自分の時間を楽しんでいる様子を見るのがまた楽しくて、植物園が好きな理由の一つなのです。
大学の友人たちと行ったときは、対岸で、学生らしきグループが、難しい縄跳びにチャレンジしていて、遠い青春を見るようで、しみじみしました。

宝が池は、数回行ったきりですが、あそこも大きな木がいっぱいありますね。
ボートというと、栗木京子さんの次の歌を思い出します。
「春浅き大堰(おほゐ)の水に漕ぎ井でし三人称にて未来を語る」
これは、嵐山かな?
ボートは、デートの定番ですものね。
犬塚さんの青春を、ちらっとかいま見て、いろんなこと思い出しています。
【2007/09/20 21:30】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

ノロタンさんへ
>ブラック・オパール・・・はじめて見ました。
私も初めて!実の黒いのもですが、葉っぱの黒いのにビックリしました。
なんか、すごく辛そうですね。でも、名前は、リッチですよね。

>すごいですね・・・物語に出てきそうな場所。
木の下は、ツタがぎっしり生え、地面が全然見えないのですが、このテーブルの所は、通路なので、私たちが座っても大丈夫。
女三人、ロマンチックなお話ではなく、食事療法で難病の膠原病が治った人のお話を、やたら真剣に聞いていたのですけれどね。

日中の暑さが嘘みたいに残っているので、病気療養の身には辛いですよね。
お心配りをありがとうございます。

京都は、今年JR駅ビルが10周年ということで、いろいろ催し物があるようで、いつも以上に人が多い気がしますので、冬が寒いけど、穴場かな?と思います。
【2007/09/20 21:40】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

犬塚さんへ
ごめんなさい。短歌の字が違っていました。
「春浅き大堰(おほゐ)の水に漕ぎ井でし三人称にて未来を語る」
ではなくて、
「春浅き大堰(おほゐ)の水に漕ぎ出でし三人称にて未来を語る」
【2007/09/20 22:38】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

こんにちは
ブラックオパールははじめて見ました。
そのままブローチになりそうですね。

「池の畔の青紅葉」の緑は新緑のように美しいです。
これから紅葉していくのでしょうか。

ヒマラヤスギは常緑樹ですよね。
でも木陰を作っている様子から「葉っぱのフレディ」を思い出しました。

観光で行くしかない京都です。
なかなか、こういう素敵な場所までは足が伸びませんね。
【2007/09/21 10:19】 URL | ベンジャミン #oUPgpoCM [ 編集]

ベンジャミンさんへ
>そのままブローチになりそうですね。
ホントですね。葉脈がはっきり出ているし、不思議なくらい黒いし、ネ。
改良品種か何かで、賞をもらったって書いてありました。

ここは、春の枝垂れ桜も美しいのですが、池の周りに紅葉がたくさんあって、晩秋が楽しみだなと思いました。

>「葉っぱのフレディ」を思い出しました。
そうですね。あのお話の中に、老若男女が木の下に集う場面がありますね。
木は大きくなって、ステキな木陰を作ってくれるけれど、人間はどうかしら?
誰かの木陰に、時々はなっているといいのですが…。

大学時代の友人は、毎年1回、四国から出てきてくれて、こちらの友だちと数人で会うのが常なのですが、暑い時期が多いので、JR駅ビルの中の店をはしごしたり、バスツアーを利用したり、大きなお寺の建物の中で過ごしたり…と、いろいろです。
高校時代の友だちは、もしかしたら、ン十年ぶりの京都だったかもしれないのに、清水寺ぐらい連れて行ってあげればよかったかななんて、今頃思ったり…。
京都は、訪ねたいところがいっぱいだから、遠くから来ると、なかなかマイナーな所には行けませんね。
【2007/09/21 14:57】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


こんにちは。

大学生の頃、「植物園でデートしたら破局をむかえる」と言われていて、チャレンジする友達、そこだけは避けていた友達・・・思い出されます。

ブラックオパール、不思議ですね。
食用でしょうか?観賞用かしら?
ひきつけられてしまいました。

木陰のテーブルも、誰と腰掛けようか?それとも本を読もうか?と誘われる気がします。
 
【2007/09/22 14:28】 URL | kimico #Zr2/WiYY [ 編集]

kimico さんへ
今晩は。
>「植物園でデートしたら破局をむかえる」
そうか、そういう言い伝えがあったんですね。
そういえば、デートよりは、お年寄りや子どもを含めた家族連れが多かったような。
チャレンジしたお友達は、どうだったか、その後を知りたいです。

ブラックオパールは、たぶん食用だったと思うのですが、説明文をきちんと読んでおくべきでしたね。

木陰のテーブルは、読書にもいいですねえ。
人がほとんど居なかったので、気兼ねなく本も読めそう。
植物園は、自然の野山に比べたら人工的ですが、それでも普通の民家や街路の植物と違って、伸び伸びとしているので、気持ちいいし、名前を覚えられるので、京都だけでなく、神戸の森林植物園なども好きです。
「博打の木」という、身ぐるみはがれた木もありましたよ。
【2007/09/22 21:31】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


ええっ!

確かに植物園に一緒に行った彼とは別れましたが・・・。そんな噂は知らなかった。う~ん、皆は如何だったか今度クラス会で聞いてみよう。(といっても私のクラスは女子が7人、そのうち独身が4人なので微妙すぎて聞けないかも)
夫とは如何だったか思い出してみると、セミプロが集るヌードクロッキーの会で出会った彼とは、最初から夜遊び仲間。昼間出かけたことはほとんどなかったのです。そんな関係が今も続いていて、やれやれ。
京都市民なら60歳以上は無料なので、染色をしている先輩は毎日のようにスケッチに行ってるようです。
【2007/09/23 21:55】 URL | 犬塚 #- [ 編集]

犬塚さんへ
今晩は。
>確かに植物園に一緒に行った彼とは別れましたが・・・。
証人1。でしょうか?
私は、独身時代に、ここに行った記憶はないので、不明。
夫とは、今もよく行きますが、今のところ、大丈夫だし…。
クラス会の結果を、待っています。
「探偵ナイトスクープ」で調べて欲しいな。
この年になると、こういう話題も生臭くなく、楽しめますね。
奈良公園には、「ささやきの小道」というロマンチックな道があって、学生時代、有名なデートコースでした。今もかしら?
そういえば、鴨川の堤に並ぶカップルは、何メートル間をあけているか調べたのも、「探偵ナイトスクープ」だったような?
時には(いつもかも)こういう馬鹿馬鹿しいのも、楽しみたいね。
【2007/09/23 23:23】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

え・・・っと。

一組だけ、大学時代に婚約して結婚に至った方がいらっしゃいますが、他の方々は全滅v-12

あまり長く続いた人はいなかったような・・・。
植物たちが嫉妬しちゃうんでしょうか?


ささやきの小道、幅がせまくって寄り添って歩かなければならないんですよね?

【2007/09/23 23:31】 URL | kimico #Zr2/WiYY [ 編集]

kimicoさんへ
お早うございます。
>他の方々は全滅。
証人2。ですね。
そこでは、人間より植物の方に目が行ってしまって、一緒にいる相手が嫉妬するのかな?
つまり、「人間より植物の方に、より魅力がある!」という…なんか、そんな感じがします。
まあ、植物に負けたんだったら、仕様がないかな、と思ったりします。
だってねえ、私、どの花にもどの木にも、かないっこないもの。

ささやきの小道は、道の細さがポイント!ですね。
それに、ほとんど人がいないから心細いし…。
見え見えの下心は、嫌ですけれど。

【2007/09/24 09:15】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


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大空の亀 

Author:大空の亀 
写真の猫は姉のハオと弟のミュー。
ハオは2006年5月5日生(伝)。
ミューは2008年10月10日生(伝)。

空と言葉と草木花が好き。
趣味は読書・文芸。

読書ノート歴33年。
年間読書冊数の平均は、学生時代は
300冊、就職後は100冊~150冊。

ブログ歴 11年1月
2006年 3月17日から始めました。
2006年 9月 9日カウンター22222通過
2007年10月24日カウンター77777通過
2008年 5月23日カウンター100000突破 !
2008年 9月 8日カウンター111111通過
2011年 5月 4日カウンター200000突破 !
2012年 1月10日カウンター222222通過
2014年 9月15日カウンター300000突破 !



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