心に響く本・詩歌・言葉・音楽・風景
私の読んだ本や聴いた音楽、出会った風景の中から心に響いたものを紹介します。
心に響く音楽-ブックエンド『君のためにうたう歌』
ああ、青春!…いやあ、驚きました。こんなことって、あるんですね。ネットの威力に感激!
時間に余裕のあった日、高校の同級生の神野哲也君が「ブックエンド」というフォーク・デュオをやっていたのを思い出し、ちょっと試しに…と、検索してみました。たくさんの項目が出てきたのですが、中で、これと思ったのが2つありました。

まず1つ目は、serayさんのブログ『今はまだ人生を語らず』。出てきたのは2005年9月12日の記事。ブログ名が、吉田拓郎の曲名!これは、気が合いそうだなと読んでいるうちに、ドキドキ。予想通り、同級生の神野君の歌でした。

『君のためにうたう歌』 (作詞・作曲/神野哲也 1976年 東芝EMI)

ある日ぼくは 考えたのさ……   君のために うたえる歌を   とっても作りたくて
机の前で 首をかしげて    古いペンを にぎりしめて    君を描くよ

*知ってる言葉を パズルみたいに    右に左に 上へ下へと   並べかえて 考えているのさ

君の好きなものは  ブックエンドの歌と    アラン ドロンと長いスカート  そして誰かさん?
エルトン ジョンみたいに  すてきな言葉で   君のことをうたえたら  もっとすてきなのに


高校2年生の1月末、別のクラスだった神野君が、私のクラスにやってきて、廊下に私を呼んで「今度の謝恩会(=3年生を送る会で、市民会館で実施)で、『君のためにうたう歌』を歌うから聞いて下さい。」と言いました。「今年は、兄の結婚式(今闘病中の義姉が、誕生日前なら兄と同い年だからということで、この時期に結婚)で、大阪に行っているので、その日こちらにはいません。ごめんね。」と答えました。といっても、初めて話しかけられて、事情のつかめないままポカンとしていた記憶があります。

その後、「当日聞いてもらえなかったから。」と、歌のテープをもらいましたが、たぶんその時の曲が、こんな歌詞だったような…?「感想をテープに入れて下さい。」と言われて、また、そのテープを返したような?気もします。クラスもクラブも家も中学校も、何も共通点がないので、なんかアンケートを頼まれたような、不思議な気分でした。昔のことですから、不確かですが…。

それから何年後でしょう、サンケイホールでコンサートをした時、一番いい席の招待券を2枚送ってきてくれました。それまで何の接触もなかったので、友人から私の住所を聞いたか、コンサートのことを知った私が「すごいね。おめでとう。」とかいうハガキでも、レコード会社宛に出したのでしょう。たぶん、嬉しがりでミーハーの私だから、後者だと思うのですけれど。「あとで楽屋に来て下さい。」ということで、サイン入りのレコードをもらいました。残念ながら、今、見つからないのですが…。

epjacket[1]071003s.jpg001record071003s.jpg

 そんなことを思い出して嬉しくて、初めての方には滅多にしないコメントを、serayさんのブログに書き入れたところ、「レコードをさしあげましょう。」という優しい言葉を頂きました。全然知らない人なのにいいのかな?…と思ったのですが、ブログで取り上げてある曲の好みが似ていて、すごく親近感がわいたのと、阪神ファン、書かれている内容に共感できる…等々で、お言葉に甘えることにしました。

早速、送って下さったので、聴こうとしたら45回転用のアダプターがなくなっていて、プレーヤーがかけられない!探しまくりましたが、ない!夫が、段ボールで、それに合わせた円を作ってくれようとしたのですが、中心点の見つけ方を、文系の私たちはすっかり忘れていて、四苦八苦。やっとプレーヤーにセットしたものの、ずれていたら傷がついて聴けなくなるので、まずはB面からスタート。何だか少し斜めに揺れている気がするけれど、一応セーフ!A面に替えて、ちょっとドキドキしながら、レコード針を置きました。思っていた以上に、明るく元気でさわやかな歌声で、とっても上手でした!数十年前の青春にプレイバックした瞬間でした!serayさんに感謝!!!です。

以上のような事情で、serayさんのブログ『今はまだ人生を語らず』にリンクしましたので、よろしければ、2005年9月12日の記事や懐かしい歌の数々に触れてみて下さい。いろんな歌の歌詞が書いてあるので、私は時々、serayさんのブログを見ながら一人カラオケをやっています。吉田拓郎、中島みゆき、ユーミンの歌、及び、若かりし頃聞いた歌などがたくさんありますので、ファンの方は必見です。


 2つ目は、「続・奥のフォーク道」(ポニーキャニオン)。
皆からのリクエストに応える形で出されている商品を見つけました。4枚組CD(9240円)で、今も手に入るかもしれません。4枚目の7番目に「心の扉/ブックエンド」(作詞・作曲/神野哲也。編曲/吉川忠英)が載っていました。
ちなみに、
DISC4の全17曲は、01.あの素晴しい愛をもう一度/加藤和彦と北山修 02.赤い花,白い花/赤い鳥 03.不思議な日/加藤和彦 04.オーブル街/ザ・フォーク・クルセダーズ 05.とんがらし/シュリークス 06.ふくじゅ草の咲く頃/がむがむ 07.心の扉/ブックエンド 08.水色の街/三輪車 09.秋止符/アリス 10.遠野物語/飛行船 11.星の旅/あんべ光俊 12.バス通り/甲斐バンド 13.博多っ子純情/チューリップ 14.我が良き友よ/かまやつひろし 15.もっとおちついて/RCサクセション 16.結婚します/ヒストリー 17.冷たい雨/ハイ・ファイ・セット
メジャーなのものからマイナーなものまで、なかなかの組み合わせですよね。

短歌の友人に今回の話をしたところ、彼女のご主人は、「ブックエンドの歌を聴いたことがある。結構ラジオから流れてたんじゃないかな。」ということでした。私は、サンケイホールには、北山修や一日だけのフォークル再結成などのコンサートで、割と出掛けているのに、今回の件があるまで、自分がすごくいい席で聴かせてもらったことを忘れていました。ブックエンドは、4年で活動をやめたらしいのですが、あんな立派なところで歌えるなんて、人気があったんだなあと改めて思いました。

034071002hato.jpg


テーマ:懐かしのフォ-クソング - ジャンル:音楽

この記事に対するコメント
こんにちは☆
今日の朝、携帯からこの記事を読ませてもらい、そして改めてパソコンで拝見しました^^
すごいめぐり合わせですね!
ふと大空の亀さんの脳裏に浮かんだ懐かしい記憶が結んだ新しいご縁。
出会いは必然って言いますものね^^
そっか、大空の亀さんは阪神ファンなんですよね。
私も阪神ファンですよ^^
昔は友達が大勢阪神に就職(というのかな?)したので熱狂的に応援してました。
今はちょっとサッパリになっちゃいましたが^^;
今でも某新聞社を撃退するときは「うちは阪神なので」と言ってます(効果あり)。

大空の亀さんの心を動かしたこの曲、聞いてみたいな^^
【2007/10/03 12:50】 URL | bianca #cK8v8HAk [ 編集]

biancaさんへ
今晩は。わざわざ携帯で見てくださったんですね、ありがとうございます。

>今でも某新聞社を撃退するときは「うちは阪神なので」と言ってます(効果あり)。
はい、我が家でも、やってます。効果もバッチリ!

この曲は、とっても明るくて、「若~い!」って、叫びたくなりますよ。

今日も偶然の出会いが、帰り道に2つありました。
(いつもは、別のルートで、時間ももっと早いのですが)

義姉のお見舞いに行くために乗ったエレベーターに、途中から乗り合わせた人がニコニコされるので、「?」と思っていたら、20年ぶりに出会った方で、私のことを覚えておられ、その方も、義姉のお見舞いに来られたところでした。

帰りに寄ったスーパーのレジで、並んだ列の、一人置いて前と一人置いて後ろに、子どもの保育園時代の親仲間が!こちらも、3人がそろうのは、20年ぶりで、話に花が咲きました。
【2007/10/03 21:57】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


お久しぶりでーーす。
 素敵な亀さんの青春の思い出。同級生でシンガーの方がいらしたのですね。そしてかなりメジャーじゃないですか。私はこの曲は知らなかったのですが、機会があれば聴きたいです。高校時代はギター演奏に憧れ、簡単なコードの曲から練習したものです。レコードをかけるのもいいものですよね。高校時代に使っていたステレオも修理不可能になり、処分してしまいましたが、また今風の場所を取らないものを買ってハイ・ファイ・セットなどを聴きたくなりました。偶然のさわやかな出会いは大事にしたいですね。本当に良かったですね。
【2007/10/04 10:54】 URL | よりやん #- [ 編集]


こんにちは。

自分のために作られた曲があるなんて、素敵なお話ですね!
しかも何十年も経ってまた、こうしてレコードを譲って下さる方と巡り会えるなんて!
いつかそちらに行った時、是非聞かせてくださいね。
そういえばずーっと昔、もう一人のkeikoさんから「関西で歌手活動されている。」と聞いたことがありました。ブックエンドというグループ名だったのですね。
高校生の頃とは印象が違って見えるのですけど(髪が長いせいね)、レコードジャケット、向かって右の人?

今度は息子さんに作ってもらう・・・それも素敵!
【2007/10/04 11:46】 URL | keiko #- [ 編集]

よりやんへ
>機会があれば聴きたいです。
そうですね。次回の同窓会の時にでも…。(録音できるといいんだけど。)
当時は、たいていみんなギターを弾いて、歌ってましたね。
通勤途中に毎朝聞いているラジオで、今、たまたまビートルズの特集をしているのですが、彼らの歌は、やっぱりすごいですね。
好きな人が多かったのが、わかります。

>偶然のさわやかな出会いは大事にしたいですね。
ほんとです。よい方で、よかったです。

我が家のプレーヤーは、10年ほど前に壊れて、買い換えました。
全部を聴けていないクラシックのLPが100枚ほどあって、そのために。
おかげで今回聴けました。
【2007/10/04 17:57】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


>いつかそちらに行った時、是非聞かせてくださいね。
どうぞどうぞ。一緒に聴ける日を楽しみにしています。

>レコードジャケット、向かって右の人?
大正解!当時はこんな髪型の人、多かったものね。
左の人は、ちょっと小柄で、1学年下の東京出身の方みたいです。(この写真の裏に経歴と譜面がありました。)
今度、息子が来たときに、この譜面を見せて、歌ってもらおうと思っています。
息子には、「私の詩に、曲をつけてよ。」と言ったのですが、聞かなかったふりをされました。

私の結婚式の時は、夫とギターを弾きながら「切手のない贈り物」を歌ったのですよ。
若くて、他人がどう思うかなんて考えてないから、下手くそでも歌えました。

【2007/10/04 18:05】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

ありがとうございます
初めてコメントさせていただきます。

素敵な記事でご紹介いただき、ありがとうございます。

私の方こそ驚きました。
シングルを買って聴いていたアーティストの同級生の方からご連絡をいただくなんて。
しかも、その曲にゆかりの方。
「そういう背景で作られたのかあ」といろいろ想像してしまいました(笑)

大空の亀さんが、青春時代の思い出にひたるお手伝いができてうれしいです。
不思議なご縁ですが、ブログでこういう交流がもてたこと、喜んでいます。

拙文で恐縮ですが、私のブログでも記事にさせていただきました。
よろしかったら、お目通しくださいね。
これからも、よろしくお願いします。
【2007/10/04 18:20】 URL | seray #- [ 編集]

seray さんへ
今晩は。コメントをありがとうございます。
ブログを始めてよかったなあと思うことは、たくさんあるのですが、今回の件は、その中でもホントにビックリ!という感激ものでした。
seray さんのブログでも、ステキな紹介をして下さって、私の方こそ、ありがとうございます。 今後とも、よろしくお願いします。

今回、seray さんのご親切のおかげで、優しいことをしてもらった青春を思い出しました。
自分がしてもらったことはよく覚えているのに、いざ書こうとすると、自分がしたことはあまり覚えていない、という、自分の傾向もわかりました。
若いときは、狭い範囲でしか物事を見てなくて、他の人の思いまで想像することができてなかったんだなと、改めて感じて、ちょっぴり反省も…。

今回の件では、「謝恩会で歌ってたね。」という個人宛のメールももらいました。
ブックエンドがメジャーデビューしたのを知っているのは、どうやら関西在住の人が多いようです。

PS:阪神はCSで、見事逆転という夢を見させてくれるでしょうか。
 折れ線グラフで行くと、上→下→上→下→なので、次は「上」という予定なのですが…。
【2007/10/04 20:49】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


実現すると、偶然であっても必然のように思えてくるから不思議ですね。
出会いは運命だったなんて、歌の文句じゃなくて、信じたくなります。
西院入りのレコードが見つかるといいですね。
レコード、けっこう聴いています。
録音された時代の差ではなく、CDとは音の質が違って気持ちいいです。
【2007/10/04 23:17】 URL | こもれび #hGt.gl.I [ 編集]


はじめまして!
この曲、ラジオで流れてましたよ。
当時、特にファンでなくても、関西限定とは知りませんでしたが
疎い私でもよく聴いた記憶がありますよ~~^^

すごいですね!
serayさんのところで、感動してしまいました
来てしまったここの、あまりの写真のきれいさにもびっくりしました
お邪魔しました!
【2007/10/05 00:31】 URL | あよこ #- [ 編集]

こもれびさんへ
今晩は。
昔のEPレコードは、何枚か見つかったのですが、サイン入りのこのレコードは、残念ながら…。

>CDとは音の質が違って気持ちいいです。
秋の夜長には、レコードをゆっくりと味わうのもいいかもしれませんね。
私も、この秋は、全然聞いてなかったクラシックレコードでも聴いてみようかな。

いろんなことが殺伐としている世の中で、ここに書いたような「ほっこりとした出会い」があって、私も、この「偶然ならぬ必然」を楽しむことができました。
【2007/10/05 18:40】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

あよこさんへ
初めまして。コメントをありがとうございます。
ブログにもちらっとお邪魔させてもらいました。
後ほどまた、ゆっくりと訪問させてくださいね。

「みかんの里」出身とありましたので、愛媛?和歌山?なんて思いました。
ちなみに、ここには愛媛出身の方のコメントが、結構あるんですよ。

>この曲、ラジオで流れてましたよ。
すごいなあ、あよこさんも覚えておられるんですね。

写真、ほめてくださってありがとう。v-290 賢いデジカメのおかげです。
リンク先のbiancaさんの「Inspired Sense」は、美しい写真がいっぱいです。
ko-morebiさんの「ものろーぐPhoto」は、味のあるコメントと写真が魅力的です。
お時間のある時、ぜひ。
【2007/10/05 18:54】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

keikoさんへ
よりやん宛のコメントの次の青い字のコメントは、keikoさん宛だったのに、宛先を入れ忘れてましたね、ごめんなさい。今、気付きました。読んでもらえたかしら?
【2007/10/05 21:37】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

こんばんは
亀さん、素敵なお話ですね。
その曲を聴いたことはありませんが歌詞を読んでいるだけで亀さんが素敵な高校生だったことが想像がつきます。

結婚式にご主人とデュエットをされたの♪
和やかないいお式だったのでしょう。


私はあまり?殆ど?野球に興味がありません。
江川問題以来、アンチ・ジャイアンツになり、野球への興味が失せたのです。
それまでは父の影響で大の巨人ファンでしたよ。


【2007/10/05 21:43】 URL | ベンジャミン #oUPgpoCM [ 編集]


大空の亀さん、こんばんは。
すごいですね!ネットの力って。
大空の亀さんの喜んでいるお顔がしっかりと目に浮かびます。
譲ってくださった方・・・本当に心のお優しい方ですね。
なかなか、こんなことをしてくださる方はおられないと
思います。
私は、この曲を聴いたことがありませんが
大空の亀さんが、こんなにこの曲にぞっこん?
きっと、素敵な歌なんでしょうね。v-398
【2007/10/06 00:03】 URL | ノロタン #B7q/.fmY [ 編集]

ベンジャミンさんへ
お早うございます。きれいな空ですよ~。
高校時代の私は、マドンナって訳じゃないから、声を掛けやすかったのでしょうね。

我が結婚式の時、もともと食の細い夫は、緊張してほとんど食べず。
私は、「わ~、おご馳走!」と喜んで、完食!
その後の新婚旅行でも、夫は神経疲れで胃腸を壊し食べられず、
私は、「こんなおご馳走を残しては勿体ない」と必死で食べ、
帰宅後、体重が逆転していたのでした。
といっても、若くて細くて、46kgと48kgの二人でしたが…。

おかげさまで、そんな懐かしい話まで、思い出しました。
時には(結構してるけど…)、プレイバックもいいですね。
【2007/10/06 10:14】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

ノロタンさんへ
ノロタンさん、お早うございます。とってもいい天気。お散歩日和です。

>なかなか、こんなことをしてくださる方はおられないと思います。
そうですよね。レコードを送るためには、メールのやりとりから始まって、梱包・発送など、いろいろ時間を割かなくちゃいけませんものね。ありがたいことですよね。
おまけに、新たなご縁もできて、ブログ引っ込み思案の私には、珍しいことです。

>きっと、素敵な歌なんでしょうね。
声が伸び伸びしていて、「あ~若かったんだ。」って、しみじみ思いますね。
当のご本人は、今頃くしゃみの連続でしょうか?
私たちも、何でもいいから、若いときの声、録音しておけばよかったななんて思います。
【2007/10/06 10:22】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

突然失礼します
はじめまして。
突然の書き込み、失礼致します。

ネットでたまたまこちらを見かけまして、更に、ブックエンドの神野さんにゆかりの、しかも「君のためにうたう歌」のモデルになった方だということで、思わずコメントをさせて頂きました。
私はブックエンドの活動中はまだ幼い子供でして、休止後、ブックエンドの曲に出会い、その曲の素晴らしさに魅了されました。
その後、長い間、20年近く、ブックエンドの曲や情報を色々と集めて、やっとブックエンドのことがうっすらと分かりかけてきたような感じです。

神野さんと、瀧田裕之さんって方のデュオで、神野さんが愛媛の、瀧田さんが東京のご出身だ、ってことが最近になって分かったばかりなのですが、写真のどちらが神野さんで、どちらが瀧田さんか、というのも分からなかった状態で、こちらの記事のお陰で、それがやっと判明致しました。ありがとうございます。

正直、こちらのブログを知り、興奮冷めやらぬ状態で、思わずコメントをさせて頂きました。

先日、大切な方を亡くされたばかりの大変な状況の中で、大変失礼致しました。
また見に来させて頂こうかと思います。
【2008/04/23 18:40】 URL | 伊藤@三重 #- [ 編集]

伊藤@三重さんへ
初めまして。
うれしいコメントをありがとうございます。
伊藤@三重さんのブログを拝見すると、私より16歳ぐらいお若い?のに、よくぞまあ、ブックエンドをご存知で!驚きました。
久しぶりに自分のブログを読み直し、たった半年前のことなのに、ずいぶん時が経ったように感じました。
ブックエンドのどんな曲を聴かれて、ファンになられたのでしょう?私は、当時、拓郎に夢中で…。
神野くんには、「レコードが出るなんて、すごい!」ことなのに、その価値もわからず、失礼をしてしまいました。

クラスが違ったので(3年間ほぼ同じメンバーだったので、それ以外の同学年の人をほとんど知らないのです。)同窓会で会うこともなく、近況を教えてあげられないのが残念です。
こんなにブックエンドのことを知りたがっているファンがいると知ったら、嬉しいでしょうにねえ。
また、ネットの威力で、何か情報がつかめたらいいですね。私も何かわかったら、お知らせしますね。
【2008/04/23 22:37】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

ありがとうございます
コメント頂きありがとうございます。本当、感激です~。

私がブックエンドを知ったのは、「歌のプロムナード」っていうラジオ番組でした。
きっかけになったのは、「花屋敷」って曲で、失った恋を唄った美しい曲でした。
ちょうど大学受験の真っ最中で、同級生の女の子に自分の思いも伝えることも出来ずにいた弱い自分にとって、思いっきり心に響きました。

ちなみに「花屋敷」は神野さんの作ではないんですが、この曲を歌う神野さんの心には、きっと亀さんの存在があったんだろうな~、なんて、思ったりしました。

でも、本当、感激です。言ってみれば「ピカソ」のファンが、モナリザと直接話をさせてもらえたようなもんなんですから。
本当にありがとうございます。また何か教えて頂けることがあればよろしくお願いします。

【2008/04/24 09:21】 URL | 伊藤@三重 #- [ 編集]

失礼しました!
すみません。「ピカソ」ではなく「ダヴィンチ」ですよね。。(^^;
それだけ舞い上がってたということでお許し下さい。
【2008/04/24 10:39】 URL | 伊藤@三重 #- [ 編集]

伊藤@三重さんへ
こんなに喜んでいただいて、光栄です。
私が、serayさんのブログ『今はまだ人生を語らず』で、ブックエンドの話題を見つけたときの興奮した気持ちを思い出しました。同じですね。

>ちょうど大学受験の真っ最中で、同級生の女の子に自分の思いも伝えることも出来ずにいた弱い自分にとって、思いっきり心に響きました。
みんな似たような青春を送っていたのですね。懐かしいです。
こんな時、自分にぴったりの歌と出会うと、忘れがたいものになりますよね。

かまやつひろしさんが、こんなことを言っていました。
「相思相愛は発展がない。僕はずっと音楽に片思い。」って。
思いを伝えられなかったからこそ、過去は美しく、今も夢見ることができるのかも…?
【2008/04/24 21:26】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2008/04/25 16:06】 | # [ 編集]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2009/05/13 22:34】 | # [ 編集]

ありがとうございました。
http://ameblo.jp/seray/entry-10003930858.html

こちらには堂々とコメントさせていただいてましたが、大空の亀さんにはわがままなお願いコメントだったのでご迷惑を避けてと、非公開にさせていただいてました。

でも、このたび私のわがままを奇跡の出会いに変えてくださった大空の亀さんに感謝でいっぱいです。

ありがとうございました。(感涙)
これを堂々と書かずしてどうしましょう!という勢いで今日はお礼のコメントさせていただきますね。(言葉が行ったり来たりで書ききれない思いを抱えております:笑)

【2009/06/03 12:03】 URL | 草笛 #Y4ecaAXY [ 編集]

草笛さんへ
今晩は。
昨日は、ステキなプレゼントをありがとうございました。
ゆっくり味わってからお返事をと思い、遅くなりました。ごめんなさいね。

今、いただいたお茶を横に置き、草笛さんのお歌を聴きながら書いています。
私がお茶好きってどうしてわかったのかな?と思いながら、香りのよい烏龍茶を楽しんでいますよ。
お茶の甘くて優しい香りが、草笛さんのきれいで可愛い声とぴったり重なって、最高です!
すごく上手だし、歌もたくさんあるし、プロみたいですね。もしかして、プロでしたか?!
お話の声も優しくて、話し方も可愛くて、とっても嬉しくなりました。

30年ほど前のお歌を聴きながら、自分の青春時代を懐かしく思い出したり、「ああ、もう戻れないんだ」と胸がキュンとなったり…しています。
草笛さん、今はどんな声をされているのかな?また、ぜひ歌ってくださいね。
【2009/06/04 18:01】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

懐かしい青春の思い出です。
数年前にタッキンがライブハウスをやってたのがわかり。友人と一緒に会いに行きましたよ。CMの音源や未発表の曲を聴かせてもらい。後日当時の仲間が集まって貸しきりでライブをしました。タッキンも歌ってくれて、みんなで幸せな一時を過ごすことが出来ました。本当に感謝しています。現在は店も閉めたみたいで連絡も取れてませんが、音楽活動していてくれたら嬉しく思います。友人達は神戸のライブハウスによくでていますのでそこで一緒に出演できたら嬉しいですね。
【2017/04/30 20:43】 URL | プーさん #yJ1qfBEE [ 編集]

ブーさんへ
初めまして。&懐かしいことです。
古い記事にコメントありがとうございました。
神戸は、私もたまに遊びに行きますので、聞くチャンスがあったかもしれませんね。残念です。
息子が、大阪を中心にライブハウスやカフェバーなどで歌っています。
どこかで、またご縁があるといいですね。

【2017/05/01 13:36】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://kamenoashioto.blog52.fc2.com/tb.php/249-7df8df01
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

大空の亀 

Author:大空の亀 
写真の猫は姉のハオと弟のミュー。
ハオは2006年5月5日生(伝)。
ミューは2008年10月10日生(伝)。

空と言葉と草木花が好き。
趣味は読書・文芸。

読書ノート歴33年。
年間読書冊数の平均は、学生時代は
300冊、就職後は100冊~150冊。

ブログ歴 11年8カ月
2006年 3月17日から始めました。
2006年 9月 9日カウンター22222通過
2007年10月24日カウンター77777通過
2008年 5月23日カウンター100000突破 !
2008年 9月 8日カウンター111111通過
2011年 5月 4日カウンター200000突破 !
2012年 1月10日カウンター222222通過
2014年 9月15日カウンター300000突破 !
2017年 9月26日カウンター343434通過



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



リンク

このブログをリンクに追加する



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード