心に響く本・詩歌・言葉・音楽・風景
私の読んだ本や聴いた音楽、出会った風景の中から心に響いたものを紹介します。
恩師の俳句[6]&「亀」の近況報告
11月初め、S先生から懐かしい伊予なまりの電話があり、新しい句を頂きました。皆さんからのコメントやミニクラス会の写真を、大変喜んでおられました。S先生との30分ほどになる電話は、昔の思いがけないお話なども伺え、私にとっても、嬉しい時間です。

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【朝空】

百日紅少年の日の夢叶ふ

S先生が大洲中学3年の時、3ヶ月だけ国語を教えて下さった先生が、素敵な方で、その時「国語の先生になりたいなあ。」と思われたそうです。その後、東京に行かれたそうですが、今年、その先生が60年ぶりに、奥さまとご一緒に訪ねてこられたそうで、とても嬉しい出来事だったと言われていました。
その先生も俳句をされていて、篠原梵さん(愛媛出身)のお弟子さんだったとか。篠原と聞いて、私はすぐに、篠原鳳作さんの「しんしんと肺青きまで船の旅」という句を思い出しましたが、篠原梵さんの方は「マスクして北風を目にうけてゆく」という、これまた有名な句の作者であり、「枯草の一人の幅の径下る」など、いい句をたくさん詠んでおられます。

S先生は、大洲高校卒業後、天神小の代用教員(石川啄木みたい!)を1年間され、お金を貯めてから大学に行かれ、東京に移られた恩師のお宅に、ずっと下宿されてたそうです。「恩師のおかげで、好きなことを仕事にすることができ、幸せです。」というS先生の言葉は、そのまま私にもつながる喜びがありました。
高校時代の学習記録表に、私が「南天に積もった雪で賀状を書いた。」とメモした言葉や、私の父が「母親を亡くしたばかりで気がかりだ。」と話したことなどを覚えておられ、改めてありがたく思ったことでした。


糟糠の妻と見てをり遠花火

お盆の頃、三津浜港で行われる花火を、ベッドから見ることができるそうです。1時間半ほどに7000発揚がる盛大な花火大会だそうですが、ベッドから見えるのは50~60発。数は少なくても、奥さまとご一緒に見られる花火は、一つ一つが心に強く響いたのではないでしょうか。
私が「花火は華やかだけれど寂しいですよね。」と申したところ、ひとしきり芥川龍之介の『舞踏会』 の話で盛り上がりました。皆さん、次の場面、覚えていますか?

明子には何故かその花火が、殆悲しい気を起させる程それ程美しく思はれた。
「私は花火の事を考へてゐたのです。我々の生(ヴィ)のやうな花火の事を。」
 暫くして仏蘭西の海軍将校は、優しく明子の顔を見下しながら、教へるやうな調子でかう云つた。


 11月22日追記:昔のノートを整理していたら、遠花火の句が出てきましたので…。
揚がるたび子ら呼んでをり遠花火   大空の亀(9年前)
病室の窓に顔あて遠花火           大空の亀(7年前) 

                            

ふるさとの山河しつかり蝉時雨

青く波打つ田んぼ、シャンシャンと降り注ぐ熊蝉の声、子どもの頃の夏が甦ってきます。「自然の営みはやっぱりいいなあ。」S先生が言われます。先生の脳裏にも私の頭の中にも、強く焼き付いた故郷の情景が浮かんでいました。いい句だなあ。

040kosumosu071116.jpg 【コスモス】

コスモスに揺られて散歩車椅子

ヘルパーさんと2日に1回、30分ほど散歩に行く時間が、とても楽しみだそうです。田んぼのコースには、黄色いコスモスが咲いていて、とてもきれいだと言われていました。星野富弘さんの絵にも詩にも、コスモスがあったのを思い出し、そんなお話もしました。

晴天やコスモスの影撒き散らし     鈴木花蓑
コスモス田見え隠れする車椅子     大空の亀
コスモスや倒れしのちも生きること   大空の亀



人生を編むごと妻の毛糸編む

2~3週間前に、二人目のお孫さんができ、奥さまが、真っ白の毛糸でお祝いのおくるみを編まれている様子を句にされました。奥さまの心の中を慮り、感謝の気持ちでいっぱいのS先生の思いが伝わる句です。
毛糸の色を伺って、真っ白と聞いたとき、この句の比喩が、心にしみました。編み物をする時って、無心のようで、頭の中には次々思いが浮かんでいますよね。一針一針の動きは、ほんとうに人生のようです。

「散髪屋さんに出掛けた折、『寒くなってきたね。』と言ったところ、『今はもう二季ですよ。』と応じられ、感心したよ。でも、夏と冬しかない国になるんだろうかね。」と言われていました。春と秋のない国なんて…、想像するだけでも辛くて悲しいです。

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【夕空】

 私の身内のことで、いろいろご心配・応援頂いたことの近況報告です。

 バナナホールは、せっかく皆さんに署名など応援頂いたのに残念な結果になり、寂しいことですが、新たな出発を祈りたいと思います。長い間、気にかけて下さり、ありがとうございました。長男は、バナナホールの最後の片付けまで残り、11月初めから新しい職場に勤め、彼らしく生きています。

 進路変更の次男は、無事希望の所に決まり、夢に向けて一歩踏み出しました。兄弟それぞれに厳しい道ですが、自分のことを見捨てないで、頑張ってほしいと思います。

 義姉は、皆さんに頂いたコメントや友人・家族の言葉を励みに、苦しい治療ですが頑張っています。治療の合間には、大好きな編み物などで、心を休めています。長生きしてほしいです。

皆さんから頂いたコメントやメールを、息子たちや義姉に伝え、喜ぶ顔を見ることで、私もずいぶん励まされています。優しい言葉を、ほんとうにありがとうございます。

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【日暮れ~また新しい朝を迎えるために~】

 11月18日追記:たまった書類やノートを整理していたら、こんなページが見つかりました。
91年晩秋、次男(6歳)が「お母さん、枯れ葉がね、猫みたいに走ってるよ。」と言うのを受けて、
長男(10歳)が、「夜の風枯れ葉が走り猫になる」と句を詠みました。
16年も前のことなのに、この句を読むと、当時の仕事に子育てに忙しく、かつ充実していた暮らしぶりがありありと浮かび、胸がいっぱいになりました。

テーマ:俳句 - ジャンル:小説・文学

この記事に対するコメント
お久しぶりです。
おはようございます。

新しく仕事を始め、夕日を見るチャンスが減ってしまいました。
その代わりに?洗濯物を干しながら朝日を眺めています。
自分の住んでいるところの図書室と、勤務先の図書室の利用のされ方の違いに戸惑いながらも、すべての図書の時間に1年生から6年生までみんなに本を読む時間をとっていただけるしあわせに、うれしい日々を過ごしています。
定期的に連続して同じ子どもたちに本を紹介できる・・・うれしさで緊張しっぱなしです。
250人くらいの生徒数ですが、貸し出し・返却が大忙しのうれしさ。
毎日50冊以上の本が動いています。

亀さんのご家族もそれぞれの道で、がんばっておられるのですね。
>自分のことを見捨てないで
この言葉に立ち止まって考えてしまいました。
じーんとくる、心に染みる言葉でした。
大切なことを、教えていただきました。ありがとう。
 

先生の句からも、亀さんの句からも、やさしくてあたたかいものを感じます。
日本語の美しさ、リズムの素敵さも・・・。
いつも紹介してくださってありがとう。
楽しみにしています。
 

【2007/11/17 05:54】 URL | kimico #Zr2/WiYY [ 編集]

kimicoさんへ
>その代わりに?洗濯物を干しながら朝日を眺めています。
今朝も、このコメントのあと、洗濯物を干されたのかしら?
夜の明けるのが、ずいぶん遅くなってきましたね。
私も先日、子の受験に付き合って、早起きをし、朝日を拝みました。
それ以来、早寝早起きが身につき、休日も朝から充実しています。

>毎日50冊以上の本が動いています。
やはり、専門の司書が居られるところは、違いますね。
図書の予算など、文化的なことにかけるお金も、こちらとは違って、いいのでしょうね。

本を朗読するのがとても上手な、kimicoさんの嬉しそうな顔が浮かんできます。
声を出して本を読むのって、すごく心地いいですよね。私も大好き。
可愛い子どもたちが熱心に聞いてくれたら、充実感もひときわですね。

あの詩、この歌、あの俳句、それから本も…
紹介したいものが出番を待っているのですが、パソコンに長時間は向き合えず、
仕方なく、ぼちぼちやっています。
喜んでもらえて嬉しいです。
こちらこそ丁寧に読んでくださって、ありがとう。v-290
【2007/11/17 10:52】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


この10歳の感性、ほしいです。
枯葉が猫の走っている姿なんて、ぼくにはとても想像が付きません。
季語が仕事ならないよう、四季のはっきりした国で在り続けてもらいたいものです。
【2007/11/18 22:07】 URL | こもれび #hGt.gl.I [ 編集]

おはようございます
夕べ関東は木枯らし1号が吹いたとか、
空気が洗われえて空が高く美しい朝です。
富士山も周りの山々もくっきり見えます。

夕日を眺めると今日、一日平和に過ごせた事を祈り、平和な明日が来ることを願います。
でも、ボーっと美しさだけに見とれている事も多いです。

10歳のご長男の感性の素晴らしさ、ただただ驚いております。

コスモス田見え隠れする車椅子

夫の車椅子を押して「昭和記念公園」のコスモスを見に行った事があります。
向こう側では背の高く、か細いコスモスコスモスの隙間から車椅子が見えたでしょうか。

亀さんの周りの方々がそれぞれの置かれた場所で懸命に生きていらっしゃいますね。

人生を編むごと妻の毛糸編む
私も残り少なくなった人生をゆっくりと編み進めて生きたいです。
【2007/11/19 09:35】 URL | ベンジャミン #oUPgpoCM [ 編集]

こもれびさんへ
子どもの言葉は、我が子に限らず、不思議な感性があって、好きです。

ちょうど今頃の季節、20年ほど前になりますが、保育園帰りの暗くなった道で、
「お母さん、バナナみたいなお月さまが出てるよ。」と子どもたちが言った時は、
(待ちくたびれて、お腹が空いたんだなあ。)と、涙がこぼれそうでした。

「時雨」「帰り花」…豊かな四季が育んだ季語が、死語になりませんように。
【2007/11/19 17:57】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

ベンジャミンさんへ
昨日の午後から、急に寒くなりましたね。
ここの文章の散髪屋さんじゃないけど、「二季?!」って、言いたくなりますね。

夕陽っていいですよね。
前にベンジャミンさんのところに書いてありましたよね。
夕陽って、ほんとに祈りたくなります。人を敬虔な気持ちにさせます。
私も、夕陽にひざまずいて祈り、気持ちが救われたことがあります。
ベンジャミンさんと同じように、ぼーっと見とれるのも好きです。

子どもの時って、思いがけないことを言うから、書き留めておくと楽しいですね。
朝日新聞に、小さい子の言った言葉が載っていますが、私はそれが好きで、欠かさず読んでいます。

この頃は、休耕田をコスモス田にすることも多いようで、年々増えています。
斜面の小高い丘の方が見栄えはいいけれど、平らだと車椅子でも楽しめますよね。
私には、コスモス→宇宙→カール・セイガン→ホーキンス博士→車椅子という連想があって、コスモスと車椅子は、自然なというか、必然のつながりなのですよ。

「残り少なくなった人生」なんて寂しいこと言わずに、長生きしましょ!
でも、「ゆっくりと編み進む」というのは、大切ですね。

【2007/11/19 18:29】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


こんばんは。
お久しぶり!になってしまいました。
忙しいのは苦手な私ですが、他にする人がいないのでしかたがありません。「雑用係」の任務を遂行(?)しているうちに冬がやってきそうな気配です。

先日は息子さんのお知らせをありがとう。
嬉しい一歩を踏み出されましたね!
以前、絵を見せてもらった時にあまりに上手だから、「どうしたらこんな風に描けるようになるのかしら?!」と驚いたことがありました。(「ネットで売れそう。」と下世話なことも考えました、ハイ。)
息子さんお二人共、ますます才能に磨きをかけていかれますように!

S先生、お元気そうでうれしいです。
そして、二人目のお孫さんとか。おめでとうございます!
私たちの担任をして下さっていた当時は、確かまだ先生は独身でしたよね?
いつの間にか素敵な方と結婚されて、月日は流れ・・・。

「人生を編むごと妻の毛糸編む」の句、深いですね~。大好き。



【2007/11/20 01:06】 URL | keiko #- [ 編集]

keikoさんへ
v-290忙しい合間を縫ってのコメントをありがとう。
私の高校の同級生には、ご心配をおかけし、相談に乗ってもらった3人にだけ、合格のメールを送りました。

keikoさんには、次男がそちらの学校に入学したとき、とっても歓迎してもらい、ご主人にもお世話になったのに、進路変更で、親子共々申し訳なく思っていました。
ジグザグの道のりですが、いつかkeikoさんご夫妻に、ご恩返しができるといいなと思っています。
兄弟そろって、長く厳しい道のりで、前途もわかりませんが、ここはひとつ、「得意な親ばか」でやっていこうと思っています。
文末に同じ言葉が来るのを、いつも避けているのに、今回は「思っています」ばかりが続いて、何か頼りなくていけませんね。

卒業の時、先生にはお礼に一升瓶の清酒をプレゼントしたんですよね。
銘柄が「神南」だったらよかったなと、天神小で先生をされたという話を聞いて思いました。
編み物の句、義姉が編み物をする姿にも重なり、しみじみとしました。
【2007/11/20 17:47】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


今日はおだやかな秋の気配です。
先生の俳句、毎日の細やかな気持ちが浮かんできます。
先生は学費を貯めてから大学に進まれたのですね。そして おやさしいご家族に囲まれて過ごされて何よりでございます。

亀さんの秋もコスモスやお子さんとの絆でこころ励まされますね。
みな 私たちも含めて 自分らしく、じっくりと もったりと生きていきたいですね。
私たちも50代半ばになり、身体を大事にしなくちゃとか無理できないなとか思いますが、
うちの父はこの2年で股関節の手術 両足をしまして、今は車の運転もして無理のない程度に仕事をしています。病院でも仕事の段取りをしたり、退院して明くる日に工場に出掛け、仕事の様子をみていたそうです。普段から鍛えていますので、回復も根性もすごいのです。
こうなると  私なんか まだまだ 甘いなあと反省します。13歳ぐらいからずっと職人してきた人なのですが、最近やっと 昔の苦労話を聞かせてくれます。
ですから うちの義母が同い年なので私の父に負けないようにせなあかんと頑張ってくれてます。

秋のきれいな写真、和みますね。わたしも時々 空も見上げています。
【2007/11/23 15:48】 URL | よりやん #- [ 編集]

よりやんへ
昨日、今日とよいお天気が続きましたね。紅葉も見頃になってきました。
>先生は学費を貯めてから大学に進まれたのですね。
私も、今回初めて知りましたが、こういう経験が、先生の優しさにつながっているのかなとも思いました。

>みな 私たちも含めて 自分らしく、じっくりと もったりと生きていきたいですね。
よりやんらしい言葉だすね。とても気に入りました。時間をかけて…ね。
体も無理がきかなくなりました。
調子に乗って、つい無理をする癖が出るので、いけません。
自分の体の声を聞いてやらなくてはと、反省しているところです。

よりやんのお父さんの、「回復も根性もすごいのです。」というの、納得です。
苦労の度合いが、柔な私たちとは違いますからね。元気になられてよかったです。
2,3年前でしたか、故郷の駅で偶然、よりやんのご両親にお会いしたときのことを、
今も鮮やかに覚えています。
よりやんのお父様が握手してくださって、その手の感触が亡き父と一緒だったので、
なみだがこぼれそうでした。
お母様は、わざわざ田舎の名物を、大急ぎで買ってきてくださるし。
両親のお墓参りに寄って、ほんとによかったと思ったひとときでした。

お父様から昔の苦労話、いっぱい聞いておいてください。素晴らしい財産になります。
【2007/11/24 21:00】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


大空の亀さん、こんばんは。
ご無沙汰致しておりました。大空の亀さん、お体は大丈夫ですか?
いつも、私のブログに励ましのコメントを下さったり、
温かいお話を聞かせて下さったり・・・
あまり、ご無理せずになさって下さいね。
また、大空の亀さんの素晴らしい写真と素敵なお話が聞けるのを
楽しみにお待ちしています。
私も、のんびりしています。お風邪をひかないで下さいね(^・^)
見事な紅葉の写真ですね。
【2007/11/27 21:01】 URL | ノロタン #B7q/.fmY [ 編集]

ノロタンさんへ
優しいノロタンさん、温かい言葉をありがとございます。
少し調子に乗りすぎて、体がしんどいよと言っているのに耳を傾けなかったせいで、体調を崩していました。
パソコンに向かう時間を減らし、本を読む時間を減らし、ちょっとぼーっとする時間を意識して作りました。
おかげさまで、徐々に疲れがとれてきていますので、「亀の冬眠」からも割合早く目覚められそうです。
気分は若いときのままでも、身体は着実にくたびれてきてますものね。自重します。
ノロタンさんも、のんびりとのこと、ほっとしています。
今日は、とても美しい夕焼けでした。夕焼けって、いいですねえ。
【2007/11/29 17:18】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


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プロフィール

大空の亀 

Author:大空の亀 
写真の猫は姉のハオと弟のミュー。
ハオは2006年5月5日生(伝)。
ミューは2008年10月10日生(伝)。

空と言葉と草木花が好き。
趣味は読書・文芸。

読書ノート歴33年。
年間読書冊数の平均は、学生時代は
300冊、就職後は100冊~150冊。

ブログ歴 11年1月
2006年 3月17日から始めました。
2006年 9月 9日カウンター22222通過
2007年10月24日カウンター77777通過
2008年 5月23日カウンター100000突破 !
2008年 9月 8日カウンター111111通過
2011年 5月 4日カウンター200000突破 !
2012年 1月10日カウンター222222通過
2014年 9月15日カウンター300000突破 !



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