心に響く本・詩歌・言葉・音楽・風景
私の読んだ本や聴いた音楽、出会った風景の中から心に響いたものを紹介します。
あんなことこんなこと&手作りが好き!-2月の連休に
2月は短いけれど、今年は珍しい降雪のせいで、思い出深いものになりそうだ。

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【この2枚は、出かけた私に代わり、夫が撮影】

2月9日(土)大阪歌会の日。
11年ぶりの5センチ以上の積雪という中、大阪市内の会場へ。傘に積もる雪が重たい。雪の積もった木々の写真を撮りたいと思いつつ、優先順位を考えて諦める。足元が心配で早めに家を出たのだが、コンビニで歌会のための詠草をコピー中、A3用紙が切れて大慌て。なんとか60枚余りのコピーを済ませ、改札を通ったところで、コンビニに傘を忘れたのに気づき、戻る。会場でゆっくり2枚組に綴じる予定だったのに、すでにその余裕はない。電車内の席が空いているのを幸い、ひたすらホッチキスでとめる。席が埋まる前に完成して、ほっと一息。車窓から見える雪は、大阪市内が近づいても弱まる気配はなく、地下鉄から出て、都会の雪景色に改めて感嘆した。
途中一緒になった大先輩のYさんが、「この雪じゃあ、参加者は4人ぐらいね。今日の司会はお役ご免で解散だわ。」と言われ、私も、せっかく用意した詠草だから、皆さんには来月合わせて渡せばいいかななんて思う。ところがところが、参加者は1名のみの欠席で、なんと27名も。30代から80代の皆さんの、真面目さと熱心さに驚く。そして、例によって熱い歌会の4時間。皆さんから、元気をいっぱい頂く時間である。
2次会では、88歳のIさんと向かいの席になり、3000メートル級の山々に登った話や、毎日3首歌を作られることなどを聞く。今年になってから、1首しか作れなくなってと嘆かれる姿に、私は我が身を振り返り反省。数年前に作った歌集を送って下さるという。(連休明けに早速、素敵な歌集が届き、亡き母と同い年だということや、級友と同じ京都府立医科大卒ということ、7年間で5000首も詠まれたことなどを知り、またまた感激。)2次会では、何人かの方から「ブログ見てますよ。」と言われ、ありがたく、かつ恥ずかしかった。

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【雪の止んだ朝】

2月10日(日)京都でシンポジウム。
もう雪は止み、屋根と地面に積もった雪だけが残っている。京都市内で行われる青磁社のシンポジウム「恋の歌、愛の歌~相聞歌を語ろう~」に出掛ける。電車に乗るなり眠っていたのだが、途中目を覚ますと、斜め前の席に、懐かしい顔が!大学時代のテニス部のキャプテンで、私の田舎にも遊びに来たことのあるJちゃん!なんと、始発駅から同じ車両だったのだ。彼女の所属していた学科は、みんな仲がよくて、毎年同窓会をしているが、昨年は留学生だった級友の案内で、台湾に行ったそう。半数以上もの参加があり、今年も、もう一人の留学生の案内で、韓国の済州島に行く予定だそうだ。
読書とバイト(生活費を稼ぐ必要があり)ばかりしていて、同じ学科の級友の顔をほとんど覚えていない私とは、えらい違いだ。Jちゃんにも「コメントは入れてないけど、ブログ見てるよ。」と言われ、ありがたく、かつ恥ずかしかった。(2日連続、ブログのことで励ましてもらった…)
昨年9月、「恋うたの現在」という展示が、姫路文学館であり、歌友のOさんと出掛けた。著名な歌人たちの自筆の歌と写真の展示で、なかなか興味深かったのだが、今回のシンポジウムでは、生のお話を聞けるというので、前から楽しみにしていた。前年のシンポジウム「いま、社会詠を考える」という論争と違って、今回はテーマ通り温かい印象だった。小島ゆかりさん(コスモス)の講演、米川千嘉子さん(かりん)・吉川宏志さん(塔)・岡崎裕美子さん(未来)によるパネルディスカッションで、司会は大辻隆弘さん(未来)。
以下は、私なりに共感したことを簡単に箇条書きで。

昔の恋歌は、〈季節の情感〉とともにあり、自然や過去の人につながる思いがあった。
しかし、『サラダ記念日』あたりから、恋歌に〈日常の物〉が入ってくるようになった。
そこには、まだ軽やかさがあったが、最近の若い人たちの歌には、痛ましさを感じる。
それは、なぜだろうということで、次のような傾向があげられた。
・自分中心の小さな世界にとどまり、凝り固まった小さなグループをよしとする印象。
・詩的でない生活を、詩的に歌うことへの苛立ちがある。恋を特別視したくない。
・自然の中に身を置けない。ために、自然を入れると、情緒に流れる感じを持つ。
・時間を積み重ねず、一瞬を切り取り、一発芸的な面白さを楽しむ傾向がある。
・歌にオリジナリティを求めようとするあまり、細部にこだわってしまう。
それでは、今後、相聞歌としては、どんなあり方が考えられるだろう。
・オリジナリティではなく、普遍性があっていいのではないか。
・相手を純粋に思うという点で、挽歌と相聞歌は通じるものがある。
・あなたと私の間にある空間を詠む大切さ、自分を広げる大切さを感じる。
・思いあふれ漏れ出た声、思いのこもった歌は、心を打つ。小細工はかえって不純。


歌を作らない方からすると、何をうだうだと考えてるんだろう?と呆れてしまわれるかもしれない。ただ、ここにまとめた傾向は、短歌に限らず、最近の小説などにも言えそうだなと思う。自分だけのものを追求しようとするあまり、肝心の心が伝わらなく、より孤独を感じ、小さい世界に籠もってしまうのは、表現者としてどうなんだろう?と、大らかな歌の好きな私などは思ってしまう。パネラーの皆さんも、そういう最近の歌の傾向には、危機感を持っておられるようで、今後の歌が楽しみである。

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2月11日(月)伊丹の緑が丘公園へ。
義姉から、「約束していた猫のベストができたよ。」と電話があり、せっかくだから、一緒に梅を見に出掛けることにした。観梅というより、探梅という咲き具合だったが、香りを楽しむことができた。大学病院から紹介された病院に行くたびに「どこまでご存知ですか?」と尋ねられので、「全部わかってますよ。」と言ってるのという義姉。そう答えるときの気持ちを想像すると、涙があふれそうになるが、一番辛いのは義姉。できるだけ長い間、楽しい時間を過ごしたいと思う。
2月1日の結婚記念日には、娘(私の姪)が、38周年記念に「好きに使ってね。」と、38万円をプレゼントしてくれたそう。この姪は、家族からいつも「けちねえ。」と笑われるようなところがあるが、大好きな母親に、昨秋も新車をポンと買ってあげた、本当の意味でのお金の価値のわかっている娘。親戚ながら、いい娘だなあと思う。
2月17日の義姉の誕生日には、息子(私の甥)が、伊勢エビを持ってきて料理してくれることになっているという。マンガ『美味しんぼ』にはまっていた彼は、料理が大得意。職場の遠い奥さんのために、日々の料理は、彼が担当しているらしい。この甥も、「治療費は任せてよ。」という親孝行者。義姉の愛情籠もった子育てが、こんな素敵な子どもたちを生み出したのだなと、子育ての下手な私は、頭が下がる。
義姉からは、ベストだけでなく、可愛い手作りのお雛様ももらった。闘病の合間を縫って、さらにお雛様を作る予定だとか。うんと長生きして欲しいと祈っている。

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【古い着物地で、義姉が作ってくれたお雛様】

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この記事に対するコメント
おはようございます
今年の2月は本当に寒いですね。
でも空は澄み渡り毎朝、毎夕富士山にうっとりしています。
でも私にはそれを表現する言葉がないので写真を写すのみです。

偶然の出会い、嬉しいわね。
亀さんの溢れる言葉がいっぱい、そして美しい写真のブログを見てくださる方がたくさんいらっしゃるのですね。

お義姉さまの作られたお雛様が私の作るお雛様とほぼ同じです。 (2種類教わりました)
でも髪型が凝っているわ
去年に差し上げた方々が古布を探してくださいました。
夜なべ仕事にチクチクやっています。
半襟の色あわせが一番楽しいです。
今年も何対か貰って頂きました。

これからボランティアです。
娘たちからは「スーパーボランティアさん、毎日毎日忙しいわね~お給料は?」なんて呆れられています。
【2008/02/16 10:33】 URL | ベンジャミン #oUPgpoCM [ 編集]

ベンジャミンさんへ
>今年の2月は本当に寒いですね。
ほんとですね。今も青空から突然吹雪き始め、とても不思議な情景です。
富士山というのは、こちらからは遠い印象なのですが、関東の方にとっては、私が思っている以上に近い存在なんですね。
先月でしたか、もう一人のkeikoさんが、メールで夕暮れ時の富士山の写真を送ってきてくれました。
よく見えるのは、昔より空気がきれいになったということなのでしょうか?
「こんなに雪が降り雲が厚いのは、温暖化のせいよ」と、先日、理科の得意な方に教えられたのですが、どうなのでしょう?

>半襟の色あわせが一番楽しいです。
そのようですね。義姉も、私の不要な布を手に、「あれと合いそう」などと言っていました。
お雛様、去年、ベンジャミンさんのブログで見たのと似てるなあって、私も思っていました。
前に、コースターの柄も同じだったし、離れているけど近いですね!

ボランティア、楽しまれてるんですね。
ここに書いた歌友のOさんも、パッチワークのボランティアをされていますよ。
皆さん、自分の時間を豊かに使っておられるなと、感心します。
吹雪いていたのに、あっという間に止み、今はもう、何もなかったような顔の青空です。
【2008/02/16 17:17】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


山陰、北陸はこの冬一番の雪に見舞われるとの予報を見ました。
恋歌といえば、万葉集を不自由なく読解できたらと思うのですが、なかなか。
【2008/02/17 21:31】 URL | こもれび #hGt.gl.I [ 編集]

こもれびさんへ
この2月は、思いがけない寒さになって、毎日少しですが雪が舞ったりしてしています。
勉強できる環境にあった学生時代は、違うことばかりして、今頃になって、私も「万葉集」など古典を学びたいなあなどと、時々思います。
真面目な学生だったら、今頃は、もう少しましな読解ができたかもと、後悔しきりの私です。
【2008/02/18 18:42】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

頂いたメールから
義姉が作った作品を見て、友人たちから、メールを頂きました。また、昨日、「猫のベストを職場に着ていったら、「素敵ねえ。上手ねえ。いいねえ。」って言われました。そんなことを義姉にメールしたら、「そんなに言われたら恥ずかしいです。」との返事。でも、友人からのメールを義姉が読んだら、きっと励まされると思うので、メールを送って下さった方には、勝手をして申し訳ないのですが、一部転載させて下さいね。

お姉さまは心穏やかに過ごされてるようですね。あの猫ちゃんのシルエットのベストは以前に見て可愛いなあと思っていました。こんな日々が一日でも長く続きますように!
お義姉さま、すごい方ですね。
作品を拝見するたびに、もっと日々の暮らしを大切にして、毎日を生きていかなくてはとの思いを強くしています。
今、ここにあるものを、まず、もっといつくしんで、感謝して、大切に生きていかなくてはと、繰り返し思っています。
お義姉さまの作品からあふれて伝わってくる愛情は、やわらかく、あたたかく、やさしくて。
お義姉さんの手編みのセーター、暖かそう。ハオちゃんが好奇心いっぱいで首を出してお雛様の匂いを嗅いでいるショット。ユーモラスで可愛いです。春の明るい陽ざしを感じます。

【2008/02/21 19:33】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


お姉さまの編み物、一針一針に愛情がいっぱい詰まって、ほっかほっかですね。

お久しぶりです。
今年こそはゆっくりとていねいに、と思っていたのに急に小学校からお話会の依頼があったり、「ゲド戦記」を訳された清水眞砂子さんの講演会の主催をしたりしているうちに、2月も終わりそうです。

昨年秋ごろから我が家の前の家の奥さんを見かけないなと家族で話していたら、2年ほど前から病気治療をされていたそうで、先日亡くなりました。
年齢も私のちょうど1才下、ご主人も子どもたちも私の家族とほとんど同じで、昨年末に具合を悪くされていると聞いて以来心配しておりました。
近所には内緒で自宅療養されていたそうですが、日ごろお世話をされていた高齢のご主人のご両親はさぞかし大変だったでしょうし、辛いことだろうと案じております。
昨年9月に医者さまから、「あと6週間」と言われていたけど、よく頑張ってくれました、とのご主人の言葉でした。
こちらではビックリするような、昼間から雪の降る日のお葬式でした。

そうだった、冨美ちゃんをお見舞いに行った日も雪の舞い散る寒い日で、道に迷いながらやっと家に帰ったのだった、と雪を見ながら思ったのです。


暗くなってしまいました。

昨日娘の勤める図書館で「母べえ」の原作を借りてきました。
もちろん映画も見たいですね。
「結婚しようよ」も見たいです。
私も「徹子の部屋」で真野響子さんがポシャギの話をされていたのを見ましたよ。
【2008/02/25 08:00】 URL | GANKO #- [ 編集]

GANKO ちゃんへ
お久しぶりです。
>清水眞砂子さんの講演会の主催をしたり
私も一度お話を聞いたことがあるのですが、とても賢明で穏やかで素敵な方ですよね。
あのゲド戦記の訳文と、ピタッとあうイメージで、惚れ惚れしたことを思い出しました。

>昨年9月に医者さまから、「あと6週間」と言われていたけど、よく頑張ってくれました
お医者さんは、一番最悪のことを言われるので、たいてい皆さん、その倍は大丈夫だし、6ヶ月って言われて、10年以上って方も聞いたことがあります。
余命を言う方も聞く方も辛いけど、それで終わりではなく、そこから新たなとらえ直しの人生が始まる、そんなふうに考えたいなと思います。
その方が、免疫力もアップして、病気も逃げていってくれそうな気がします。

>娘の勤める図書館
親子そろって、本の世界にどっぷり!ですね。
先日、市の図書館に除籍本をもらい受けに行ったのですが、その時の担当の方が、
GANKOちゃんと同じ名字で、若い方だったので、娘さんかしら?なんて一瞬思ったのよ。
まさか、その方ではないと思うのですが、なんか不思議な感じ…。
この映画、どちらも必見ですね。私も「母べえ」はまだ。
【2008/02/25 18:56】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


こんばんは。
今日のブログで、S先生が昨年お土産に持っていった観葉植物を大切にしてくださっているとのこと・・・大変嬉しく思いました。
そしてステキな季節の俳句、色々想像しながら読みました。
寒い日もあるけど太陽も少しずつ力強さを増していますよね。
田んぼの草もうっすらと緑色になってきています。
オオイヌノフグリも咲いているし、満開とまではいきませんが梅の花もほころび始めたし。

清水眞砂子さんのお話はすっと心に届いたように感じました。
以前、猪熊葉子さんのお話を聞いた時に内容が難しく遠くに感じたのですが、今回のお話で猪熊さんの教授退任記念講義を収録した「児童文学最終講義」を紹介されたので読みました。
ご両親の不和と高名な歌人の葛原妙子さんという母親の元でずいぶん苦労されたということで、興味を覚えたのです。
固苦しい題名の本ですが、読みやすくて猪熊葉子さんをずっと身近に感じることができました。
もうご存知かもしれませんが、まだでしたら読んでみてください。
清水さんを囲んで世話係みんなで写真を撮り、講演後には1時間ほど清水さんとお話をすることもできて、役得でした。

娘は毎日のように新刊の絵本を借りて来てくれるので、一緒に絵本のチェックをしたり、幸せな時間を過ごしています。
【2008/02/25 23:05】 URL | GANKO #- [ 編集]

GANKOちゃんへ
>オオイヌノフグリも咲いているし、
今日もずいぶん寒く、明日もさらに寒いそうですが、
もう春を告げる草が咲いているのですね。

>講演後には1時間ほど清水さんとお話をすることもできて、役得でした。
いいなあ…。とっても憧れている人なので、とっても羨ましいです。

>娘は毎日のように新刊の絵本を借りて来てくれるので、
これもまた、いいなあ…。とっても幸せな時間ですね。

>ご両親の不和と高名な高名な歌人の葛原妙子さんという母親の元で苦労された
葛原妙子さんは、ちょっと別世界に住んでいるような、独特の歌を詠まれる方です。
大変な家庭生活の中で、教授になられた訳だから、ご両親の才能は受け継がれたのでしょうね。
残念ながら、この方の本は、読んだことがありません。

私の所属する「塔」は、主宰ご夫婦をはじめ、皆さん家庭円満な方が多く、
そこのところが、他の結社とは、かなり違うかなあと、皆さん言われます。
ご夫婦、親子など家族で歌人という方が、結構居られるのですよ。
家庭を崩壊させてまで、短歌や俳句を詠みたいとは、私も思いません。
【2008/02/26 20:33】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


雪の中のシンポジウム、お疲れ様でした。
いい出会いもあり、素晴らしい会だったようですね。

お義姉さまの手編みのセーター、ほんとうに素敵ですね~。
花火を見て「ヴィ(人生)のような」と例える場面を、このブログでも以前読みましたが
手編みのセーターもまた「人生のよう」と思いませんか?
もとは一本の毛糸。それが、編み手によってこんなに複雑で美しい模様になっていくのですから。
二枚目の編み込み模様のは裏に毛糸が渡っているので、格別に暖かいのですよね。白と茶、どちらの色がなくても模様は出来ない。お互いかけがえのないお兄様とお義姉様お二人の関係のようにも思えました。
猫のセーターはとても印象的なデザインで、これを着ていると「いつもハオ子ちゃんと一緒」。
お雛様の作り方も、教えていただきたいです。
(ベンジャミンさんも同じのを作られていましたね。ブログで拝見しました。)
【2008/02/27 16:17】 URL | keiko #- [ 編集]

keiko さんへ
それぞれの箇所に丁寧にコメントをありがとう。v-290

>お義姉さまの手編みのセーター、ほんとうに素敵ですね~。
先日来たときも、兄が「ミシンを使ったり編み物をしているときが、一番幸せないい顔をしているから、写真に撮ったよ。」と言っていました。
>お互いかけがえのないお兄様とお義姉様お二人の関係のようにも思えました。
keikoさん、上手く表現するわあ。二人とも、きっと照れながらも大喜びですよ。
妹の私も感心するぐらい仲がいいですから。義姉が、人間できてるのよね。
家族のセーターは、全部義姉の手編みです。編むのも早いです。

keikoさんも、ベンジャミンさんも、手芸が好きだから、やっぱり物を作っているとき、いい顔をしているんだろうなと思います。
布や糸が、人を優しい気持ちにさせてくれるのかもしれませんね。
こういう物を作り出した人間の知恵と歴史に、感謝!ですね。
【2008/02/27 19:19】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


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大空の亀 

Author:大空の亀 
写真の猫は姉のハオと弟のミュー。
ハオは2006年5月5日生(伝)。
ミューは2008年10月10日生(伝)。

空と言葉と草木花が好き。
趣味は読書・文芸。

読書ノート歴33年。
年間読書冊数の平均は、学生時代は
300冊、就職後は100冊~150冊。

ブログ歴 11年3カ月
2006年 3月17日から始めました。
2006年 9月 9日カウンター22222通過
2007年10月24日カウンター77777通過
2008年 5月23日カウンター100000突破 !
2008年 9月 8日カウンター111111通過
2011年 5月 4日カウンター200000突破 !
2012年 1月10日カウンター222222通過
2014年 9月15日カウンター300000突破 !



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