心に響く本・詩歌・言葉・音楽・風景
私の読んだ本や聴いた音楽、出会った風景の中から心に響いたものを紹介します。
心に響く本-誕生・入園・入学祝いに贈りたい本
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友人・知人・親戚に、「誕生・入園・入学祝いに本を贈りたいんだけど、何かいいのない?」と聞かれることが、最近時々あります。そこで、今回は、本に詳しい友人の力も借りて、お祝いに贈りたい本をどどっとご紹介します。このブログに時々コメントをくれるGANKOちゃんとkimicoさんに、情報提供をお願いしました。ありがとう!

まずは、自宅で長年「おひさま文庫」をしているGANKOちゃんのオススメ

あっぷっぷ おまたせクッキー くいしんぼうのはなこさん

パタポン はるがきた ペレのあたらしいふく

お勧め赤ちゃん絵本

絵本
    童心社    いない いない ばあ(松谷みよ子) りんご
   福音館書店  おつきさま こんばんは    がたんごとん がたんごとん  くだもの   ころころころ
         ちいさなうさこちゃん(シリーズ)  きゅっ きゅっ きゅっこんにちは(くまたくん絵本シリ ーズ)
   こぐま社   しろくまちゃんのほっとけーき(シリーズ)    くっついた    なーらんだ
    偕成社    じゃあじゃあびりびり 
   アリス館   ねんね      いいおかお

ことばあそび・わらべうた絵本  
   福音館書店  まるまる
    こぐま社   ととけっこう よがあけた   せんべ せんべ やけた   ちびすけどっこい
   グランまま社 うたえほん(シリーズ)
     ポプラ社  ぴよーん
   ひかりのくに  あっぷっぷ(中川ひろたか)
            

お勧め幼児絵本

絵本
  福音館書店  ぽとんぽとんは なんのおと   はなをくんくん わたしとあそんで  もりのなか
          ぐりとぐら(シリーズ) ちいさいしょうぼうじどうしゃ(シリーズ)  どろんこハリー(シリーズ) 
          パンやのくまさん(シリーズ)
  偕成社    おまたせクッキー     ちいさなヒッポ
  冨山房    もりのともだち
  あすなろ書房 はるがきた(シリーズ) レンスキー       
  童話館出版  みんなのベロニカ  おちゃのじかんにきたとら
昔話絵本
  福音館書店 おだんごぱん  三びきのこぶた   てぶくろ     
           三びきのやぎのがらがらどん    おおきなかぶ  ブレーメンのおんがくたい  
            だいくとおにろく  おおかみと七ひきのこやぎ
  冨山房    ぱんはころころ
  童話館出版  おとなしいめんどり 

ことばあそび絵本  
福音館書店  めのまどあけろ   なぞなぞえほん1(シリーズ)
  至光社    いっぱいやさいさん
  こぐま社   あがりめ さがりめ   あんたがたどこさ
  架空社    ヨッケリなしをとっといで
  童話館    どこへいってた?

科学絵本
  福音館書店  どうぶつのこどもたち    どうやってねるのかな   いちご    10ぱんだ 


お勧め児童絵本

絵本 
  福音館書店  かもさんおとおり   番ねずみのヤカちゃん きつねのホイティ
          ピーターラビットのおはなし(シリーズ)
          くいしんぼうのはなこさん   チムとゆうかんなせんちょうさん
          はたらきもののじょせつしゃ けいてぃー  ペレのあたらしいふく 
  岩波書店   ひとまねこざる(シリーズ) ウルスリのすず   ちいさいおうち   
  冨山房    かいじゅうたちのいるところ
  こぐま社   時計つくりのジョニー
  ペンギン社  くんちゃんのはじめてのがっこう(シリーズ)
  文研出版   キャベツくん
  偕成社    木はいいなあ

昔話絵本
  福音館書店  やまなしもぎ   うまかたやまんば   金のがちょうのほん
  岩波書店   かにむかし    王さまと九人のきょうだい
  童話館    ルンペルシュティルツヘン

ことばあそび絵本  
福音館書店  ままです すきです すてきです   ことばあそびうた(シリーズ)   ふしぎなナイフ
  童話屋    パタポン①(シリーズ) のはらうた(シリーズ)
  サンリード  これはのみのぴこ
 
科学絵本  
福音館書店  こいぬがうまれるよ  はなのあなのはなし ふゆめがっしょうだん 
          しずくのぼうけん    ぼく、だんごむし  あれこれ たまご

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続いて、小学校で図書館司書をしているkimicoさんのオススメ

ぐりとぐら ねえだっこして びくりたまご

きょだいなきょだいな ともだちや

☆ぐりとぐら  (中川李枝子・文 大村百合子・絵 福音館書店)
のねずみのぐりとぐらは森で大きな卵を見つけました。
大きな卵で、大きなカステラができました。
(この頃はまだ「山脇百合子」さんじゃなかったんです。)
大人気のシリーズです。
もし、小学校の教科書が光村だったら、中川李枝子さんはとっても深くかかわっておられるので、つながっていくかもしれません。

☆ねえ だっこして (竹下文子・文 田中清代・絵 金の星社) 
主人公は、まだ子どもっぽさの残る幼いネコちゃん。
飼い主のお父さん・おかあさんの愛情を一身に受け、幸せに育ってきたのに、あるとき赤ちゃんが生まれて…!
お母さんは赤ちゃんにかかりきり、ネコちゃんはかまってもらえくなっちゃいます。
お母さんにだっこしてもらうのはいつも赤ちゃん。 
ネコちゃんが聞かされる言葉はいつも「あとで」と「ちょっとまってね」。
とっても、つらくって…。
(最後にはちゃんとハッピーエンドが用意されています。)

☆びっくりたまご  3びきのかえるとへんなにわとりのはなし  (レオ=レオニ・作 谷川俊太郎・訳 好学社)
絵をみているだけでとっても楽しめるし、文を読むとさらに楽しい。
素敵な仕掛けがされています。
レオ=レオニの作品には素敵なものがたくさんあって、あおくんときいろちゃんもお薦めです。

☆きょだいな きょだいな (長谷川摂子・作 降矢なな・絵 福音館書店) 
巨大なイロイロなものが現われます。
ピアノ・せっけん・あわたて器。
どれも、その大きさは巨大!
そこへやってきた100人の子どもたちが、遊んだり、眠ったり、イタズラしたり。

☆ともだちや  (内田麟太郎・作 降矢なな・絵  偕成社)
キツネはある日、ともだちやをはじめることを思いつきました。
一時間百円で友達になってあげるのです。これもシリーズが8冊出ています。
東京書籍の国語、小学二年生の教科書にこのシリーズが採用されています。
キツネもオオカミもとても素敵にかかれています。

絵本ですが・・・
10歳くらいまでは、大人が読んであげて一緒に楽しめる時間になるような、読み手になる人が好きになってくれそうな本を選んで差し上げるのもいいかと思います。
今、職場で6年生にも読んでいますが、楽しいよい時間になっています。
読み方・・・
前説とか読みのスピードを変えるとかで、それなりの楽しみ方があって素敵です。
実際に家では、10歳くらいまでかしら?テレもあるし。お互いに…。
お勉強の要素を考えるより、読み手が楽しめて一緒にすごす時間…にしたほうがよいとも思っています。
それと、幼い子は意外とはっきりした色のものを好む場合が多いように思います。

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最後に、大空の亀からは、思春期の人へのオススメ

みんなのなやみ ハンバーガー 16歳の教科書 作家的時評集

中学入学
☆重松清著『みんなのなやみ』(理論社よりみちパン!セ・1200円)
「理論社よりみちパン!セ」のシリーズは、中学生向きの新書で、とても読みやすく役に立つので、物語とは違う種類の本に触れるきっかけにして欲しいなと思います。さらに、重松清さんの心のこもったアドバイスが素晴らしくて、悩んでいてもいなくても、読むとほっとします。できれば、続けて、重松清さんの小説も読んでほしいなという思いをこめて推薦します。以下の引用は、特に印象に残った部分です。
p99クラブについての相談
つづけることに価値があるように、やめてやり直すことにも価値があるんだと思いたい。
肝心なのは、「好きか嫌いか」ということだけだと思うんだ。
p151いじめられている友人の相談
誰かをいじめている最中、おまえはずっと勝ったと思っていい気になっているだろう。
でも、いじめの心のフタを開けてしまった時点で、おまえは根本のところで負けているんだ。
P165
子ども時代に、がんばったり、なにかに夢中になったりする経験をしておかないで成長してしまうと、けっこうモロいおとなになってしまう気がするのです。
がんばらなきゃいけないときにがんばれなかったり、もっと怖いのが、がんばり方がわからない、どうがんばったらいいのかわからない、というふうになってしまう。
そうなると、おとなになってからがすごくキツい人生になってしまうと思うんだな。
p174
学歴は「特別な才能を持たないひとの、最後の武器」みたいなものです。


☆齋藤孝著『齋藤孝のイッキによめる!名作選 中学生』(講談社・1000円)
名作揃いで、中学生全員に1冊持って欲しい本です。好きな作家を見つけるきっかけにもなります。

☆エリック・シュローサー著『おいしいハンバーガーのこわい話』(草思社・1300円)
全世界でベストセラーになった『ファストフードが世界を食いつくす』を、中高生向きに書き改めたもの。ハンバーガーの歴史から始まって、巧妙なCMによって、10代の子どもたちが、消費者にも労働者にもされていく様を、わかりやすく描いている本です。「私たちには選択する権利がある」という最終章に、未来への展望があります。

高校入学
☆ドラゴン桜正式副読本『16歳の教科書』(講談社・780円)
高校時代にこの本があれば、もう少しましな人になってたかな?と、思いながら読みました。大人の今も、充分役立つ内容でしたが、できれば、早い時期に読んでおきたい本です。
各教科一流の人たちの話は、納得できるものが多く、特にそれぞれの講義のあとの「先生への5つの質問」というコーナーが興味深かったです。
例えば、数学の先生から「本を読むとき、僕はいつも、この作者に会ったらどんな話をしよう?と考えるんですよ。」なんて、思いがけない答えが出てきて、読書の面白さを教えてもらったり、英語の先生の「1万語覚えたら、なにもかも違って見える。」という言葉など、やる気が出てくる言葉がいっぱいです。

☆齋藤孝著『使える読書』(朝日新書・720円)
以前に紹介したと思いますが、抜群に面白い読書案内で、しかも、実用書としても大変役に立ちます。以下の言葉は、何度も読んで、肝に銘じておきたいと思います。
本は読んで「書く」ため「話す」ためにある。
人間の想像力の根っこは悲しみである。悲しみは他者を理解して初めて生まれる感情。人は、何で笑うかに知性があらわれ、何で泣くかに感性があらわれる。


大学入学
☆豊島ミホ作『神田川デイズ』(角川書店・1400円)
これも前に紹介しましたが、大学生活に実際以上の幻想を抱かないために、一度は読んでおきたい本です。これを読めば、等身大の自分で生きていこうって思えます。面白い内容です。

☆高村薫著『作家的時評集2000-2007』(朝日文庫・700円)
非常に明解な文章で、力強く、かつ読みやすかったです。内容的にも共感できることばかりでした。既に済んでいることばかりなのに、政治の世界を始め様々なことは、今も全く同じで、情けないやら怒りを感じるやらでした。すべての人に読んでほしい本です。
著者が何度も書いているのは「選挙の大切さ」。私たちの意志を反映できるのは、選挙しかないのに無責任な人が多いばかりに、大変な事態になっています。現に大阪などは、知事が「殿ご乱心」状態で、弱い者からバッサバッサと切り捨てられ、人権もなにもあったものじゃないという、ひどい有様です。でも、これも、テレビと選挙のせいなのです。
若い人には、早い内にこの本を読んでもらって、選挙の大切さ、議員が何を言い、何をやっているかを見届ける目を育てて欲しいと思います。でないと、大変なことになります。

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                                  【梅の花はすべて万博公園で3月9日に撮影】

3月12日追記 : 冒険者たち 冒険者たち文庫 【 右は岩波少年文庫版】

斎藤惇夫作 『冒険者たち―ガンバと十五ひきの仲間』

次男に「小学校時代に読んだ本で一番好きだったのは?」と尋ねて、即、返ってきた本の名がこれです。
小学4年生より上ぐらいの子が読むといいかなと思いますが、とても素晴らしい本で、私も大好きです。
三部作(『冒険者たち』『ガンバとカワウソの冒険』『グリックの冒険』)で、どれもいいです。
我が家の子どもたちも、感動して、繰り返し読んでいました。

テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

この記事に対するコメント

絵本と一口に言っても、絵本ごとに適齢があるようですね。
研究している人、経験豊富な人にアドバイスを頂きながら、選んでいくことが大切のようです。
大空の亀さんなら、そのへんは心得ているんでしょうね。
【2008/03/09 22:52】 URL | こもれび #hGt.gl.I [ 編集]

美しいですね。
大空の亀さん、撮っても素晴らしい梅!
真っ青な青空に愛らしい梅の花、たまらないですね。
こんなに豪華に咲いている梅を目の前に出来るなんて羨ましいです。
そして、絵本たちも・・・
私、この年になって絵本が大好きなんです。
本屋さんに行くと必ず立ち読み?(~_~;)
大人の絵本も売ってますよね。
「ねえ だっこして」…なんだか、読んでみたいなって思いました。
【2008/03/10 22:07】 URL | ノロタン #B7q/.fmY [ 編集]


こんばんは、お久しぶりです。
梅の花凄いですね、やっぱりそちらはもう春なんですね。
こちらは20数年ぶりに流氷が、海岸に流れてきましたよ…この違い広いですね日本て!

上の息子が子供の頃に絵本を探して歩いた事を思い出しました。
その頃は絵本と言ってもひとくくりで、年齢ごとに欲しかった本が無かったものです。
親の心知らずで、私があまり読み聞かせすぎたのか二人とも本には興味を持たなかったようでしたが、娘には同じ事したのに娘は本が好きですがね、この違いどうしてなのかと思っています。
今度は孫にそろえてみようかなぁって思っています。
【2008/03/10 23:55】 URL | 夢詩 #- [ 編集]

こもれびさんへ
今日はとても暖かく、黄砂で空が霞んでいました。
絵本ぐらいの時は、読書力の差がないのですが、大きくなるに従って、差はどんどん開き、全然読まない子と、大人顔負けの子に分かれていくようです。
読書力は、家庭環境の差が、一番出るのではないかしら?
【2008/03/11 20:28】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

ノロタンさんへ
万博の梅祭り、3月9日までの予定だったので、慌てて行ったのですが、まだ蕾も結構あって、見頃でした。香りもよかったですよ。
結局、16日まで延期になったようで、ホッとしました。まだ観て欲しいですもんね。
車椅子の方がたくさん来られていたので、よかったなと思いました。

絵本は絵も文も一流の物が多く、贅沢で、ありがたいなあと感じます。
ここの絵本は、子どもたちと読んだ物もたくさんあるのですが、
ノロタンさんと同じく、猫好きの私も「ねえ だっこして」に興味が。
「ペレのあたらしいふく」は、 絵が優しくていい色で、とっても好きで、今も家にあります。
ミヒャエル・エンデの「オフェリアと影の一座」は、絵も内容も大人が感動できる絵本です。
【2008/03/11 20:39】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

夢詩さんへ
今晩は。ご無沙汰しています。
>この違い広いですね日本て!
流氷ですか!すごいなあ。一度も見たことがありません。感動的なんだろうなあ。
こちらは、今日は4月の陽気で、黄砂が飛んで夕陽が霞んでいました。

>今度は孫にそろえてみようかなぁって思っています。
また新たな楽しみがあって、いいですねえ。我が家はまだその気配はゼロ…。
毎晩子どもたちと読んだ絵本で、特にお気に入りは、いつか孫と一緒にと思って、大事に残しているのですが、ずっと日の目を見ないかもしれません。

息子たちは、クラブや勉強(一応)に忙しかった中・高時代は、本を読む時間もないようでしたが、今また読書が好きなようで、時々互いに本の貸し借りなどをすることがあります。
娘さんのいる方は、同性だから、本の好みも似て、さらに楽しいかもしれませんね。
【2008/03/11 20:49】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

大好き!
こんばんは。

子どもと一緒に本を楽しむ時間は格別です。
家で息子と・・・も楽しいe-343し、職場でもサイコーv-340

エンデの「おとなしいきょうりゅう と うるさいちょう」を読んだとき・・・
エンデは英語ではエンド。日本語だとおしまいという意味で、作者の本名が「おしまい」であることを話してから、読みました。
”おとなしい”という名前のために病気になってしまった恐竜、”うるさい”という名前に絶望してしまった蝶、蛇の助言でそれぞれの苦しみを交換して・・・!
低学年には「おもしろい話~」中学年だと「そうか!なるほど~!」高学年では「だから最初に作者の話したんや!」と反応もそれぞれでv-290

エリック・カールの「こんにちは!あかぎつね」 なんて、真っ赤なハートをずーっと(10秒くらい)見続けて、白い紙を見ると緑色ののハートが見える・・・といった反対色(補色)の原理を利用した不思議な本で、見かたのルールを簡単に説明して、練習を1回してから読み始めるんですけれど、黄色い蝶がムラサキになったりするたびに「うわ~~!」って。
いくつもの色の反対色を見て、最後の白いぶちの黒い犬が白いぶちの黒い犬に!
読み終えてから、「今までかくしててゴメンネ。私は、実は魔法使いだったの。」と言うと、もうスゴイ反応が!!!
高学年には、この色の原理はドイツのゲーテが発見したと、さりげなく、でも名前を覚えておいてねと伝えておきます。いつかゲーテの詩や小説に出会ったときに驚いてもらおうかと・・・。

絵をたのしんだり、物語にひたったり、不思議にであったり、ちっちゃなステップを登るように、新しい扉をあけるみたいに、いろんな世界にいけるんですよね。
一緒に。もっと・・・。

図書室のすごいところは、たくさんの種類の本がいつも待っててくれることだと思っています。
1ページでも3行でも、それでつまんなかったら本を閉じて、はい、次!ってできるところ。
おもしろいとかわくわくするとか・・・つい最後まで読んじゃうような本にめぐり会えるまで、何度でもやり直したら、選びなおしたらいいんですもんね。
みんなに勧められたおもしろいっていわれる本でも、ピンとこなけりゃ閉じたらいいんです。
いくらでも次がある!きっと、あなたを夢中にさせる本がある。・・・そう思っています。
 
【2008/03/11 23:08】 URL | kimico #Zr2/WiYY [ 編集]

おはようございます
梅の花のアップ、素晴らしいです。
よ~くご覧になっているから梅の美しさをちゃんと表現できるのですね。
梅ってこんなに可愛かったんだ、と再認識出来ました。

沢山の本を紹介してくださってますね。
知らない本も沢山あり嬉しくなります。
姪の子たちへのプレゼント、お年玉などはいつも本です。
本屋さんで絵本を選ぶ時にワクワクします。

まだ見ぬ孫へのプレゼントも本オンリーとしたいです。
v-87v-87v-87


【2008/03/12 09:52】 URL | ベンジャミン #oUPgpoCM [ 編集]


こんにちは~
やっとパソコンからじっくり拝見しました!
くりとぐらは子供たちも大好きなようで、前にいた保育園のバザーでは
ぐりとぐらの人形劇をするんですが、子供たちも真剣です。
うちにもありますよ、グリとグラ^^
ガンコさんが好きなのはその他だとやっぱり「はらぺこあおむし」かなぁ?
これも大人気ですよね。
とてもかわいい絵本だと思います。

ガンコさんが2歳くらいの時に知人にプレゼントしていただいた本で「ミッケ!」というのがあります。
小学館から出ているのですが、ページ毎に色とりどりのオモチャが載っていて
その中に隠されたものを探すという、ゲームのような知恵遊びのような本です。
これは大人もすごく楽しめて、一度読んだらいおしまいではなくいつでも楽しめるのでお勧めです。
http://www.shogakukan.co.jp/mikke/

余談ですが、我が家には「日本むかしばなし」のビデオが12巻あります。
何年か前にそろえたのですが、今度絵本バージョンもそろえたいと思っているんですよ。
昔話って以外と好きみたいで・・・^^
昔話って、必ずイジワルばあさん(じいさん)と、心やさしいおばあさん(じいさん)が出てきて、悪者は必ず鬼です。
そのシンプルな構成の中に、シンプルに心のあり方が表現されていて好きなんです。
悪いことをしたらいけない、人には親切に、一粒の米も大切にetc・・・がとてもわかりやすいというか、当たり前のことなんですけどね。
ポケットサイズで出ているのでいつか揃えたいと思っているんですよ^^

最近、本を読んであげてないなぁ・・・といい反省になりました。
【2008/03/12 13:29】 URL | bianca #cK8v8HAk [ 編集]

kimicoさんへ
暖かい一日でしたね。
kimicoさんの詳しい解説に、「そうか!そうか!」と思いながら、私も絵本を読んでもらっている気分でした。
こんなふうに工夫をして読んでもらうと、子どもたちも嬉しくて、「もっと!もっと!」って、思いますね。
kimicoさんと子どもたちの、とても楽しそうな様子が浮かんできて、こちらまでほんわかしました。
読み手は、ちょっと役者でないといけませんね。私も普段は照れ屋なのですが、本を音読するときは、本の力を借りて、ちょとだけ変身して楽しみます。
我が子に読むときは、いろんな人になったなあと懐かしく思い出しています。いい時間でした。

>図書室のすごいところは、たくさんの種類の本がいつも待っててくれることだと思っています。
そうか、そうよね。本を選ぶのが上手い子は、表紙でまずぴぴっと来るって。それで、書き出しの文章で決定。そんなこと言ってました。
地味な文章で、三分の一ぐらいまで行って初めて、じわじわと沁みてくる本は、やっぱり誰かの紹介とか書評が参考になりますね。
【2008/03/12 20:41】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

biancaさんへ
biancaさん、まずは、「女子カメラ”女子50人展”」への参加おめでとうございます。v-315
3月19(水)~22(土)まで東京ビッグサイトで行われるアジア最大級の写真イベント、PIEフォトイメージングエキスポ2008の中での参加とのことですので、ここを覗かれた方でお近くの方はぜひ。

くりとぐらは、我が家の息子たち(ガンコちゃんより20歳くらい上?)も大好きでした。
大きなカステラを焼くのとか、いろんなシリーズがありましたね。
書物の売れる期間は短いけど、絵本だけは例外で、ロングセラーが結構ありますよね。

「ミッケ!」は、小さい子から大人まで年齢に関係なく一緒に楽しめて人気がありますね。
これもシリーズで、いろんなパターンが出てますよね。
意外と簡単に見つからないのと、正解がどこにも書いてないというのが、人気の秘密?
英語版を糸井重里さんが訳していますよね。この収入だけでもすごいだろうなあ…。

昔話、「ぼうや~よい子だねんねしな~」のTVは、結構役立っていましたが、今はもうやってないのかしら?
昔からのこういうお話、私たちには常識みたいだけど、今の子は知りませんね。
ガンコちゃんは、お母さんと楽しめてて、幸せ。

>最近、本を読んであげてないなぁ・・・といい反省になりました。
振り返ると、この親子の読書が、実に幸せなものに思えるんですよ…。
【2008/03/12 20:58】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

ベンジャミンさんへ
うっかりして、biancaさんへのお返事と前後してしまいました。ごめんなさい。
暖かくて花粉症が出るかなと思ったのですが、今日は一日無事でした。

>梅ってこんなに可愛かったんだ、と再認識出来ました。
梅は、アップが似合う花なんですね。私も可愛さに改めて気付きました。
つぼみの丸っこいのと、ぱんとポップコーンが弾けたみたいになるのと、ね。

>本屋さんで絵本を選ぶ時にワクワクします。
絵本って、いいですよね。子育てが終わって、ほとんど手にすることがなくなりましたが、たまにプレゼントをする機会があると、ベンジャミンさんと一緒で、とても嬉しくなります。
ベンジャミンさんは、いつも本のプレゼント!いいですね。
もらった本って、すごく覚えていますよ。贈ってくれた人の思いも感じるからなんでしょうね。
【2008/03/12 21:05】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


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大空の亀 

Author:大空の亀 
写真の猫は姉のハオと弟のミュー。
ハオは2006年5月5日生(伝)。
ミューは2008年10月10日生(伝)。

空と言葉と草木花が好き。
趣味は読書・文芸。

読書ノート歴33年。
年間読書冊数の平均は、学生時代は
300冊、就職後は100冊~150冊。

ブログ歴 11年6カ月
2006年 3月17日から始めました。
2006年 9月 9日カウンター22222通過
2007年10月24日カウンター77777通過
2008年 5月23日カウンター100000突破 !
2008年 9月 8日カウンター111111通過
2011年 5月 4日カウンター200000突破 !
2012年 1月10日カウンター222222通過
2014年 9月15日カウンター300000突破 !



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