心に響く本・詩歌・言葉・音楽・風景
私の読んだ本や聴いた音楽、出会った風景の中から心に響いたものを紹介します。
心に響く音楽-心地よい音楽たち
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                             【2008年5月11日の空。先月来た長男も、同じ空を写していた。】
 久しぶりに音楽話題を、4つばかり。

 Ⅰ.5月3日(土)神戸三宮のとある輸入雑貨店にて、ジャック・ジョンソンのCD。

BGMにジャック・ジョンソンの曲が流れていて、それがゆったりとした店内の雰囲気と、神戸の街にぴったり合っていて、聞き惚れてしまった。帰るなり、Amazonで曲をチェックし、CDを購入。
ジャック・ジョンソンを知ったのは、あるライブハウスのHPで、そこのスタッフが「aoki takuto の歌声は、ジャック・ジョンソンみたいだ。」と書いていたのを読んだのがきっかけ。そこから聴き始めたジャック・ジョンソン。
どれもハワイの海辺に坐って(行ったことないけど…)、のんびり過ごしている感じで、どの曲も似ていると言えば似ているが、BGM にはもってこいだ。

*フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より―Jack Johnson、1975年生まれ。アメリカ合衆国ハワイ州オアフ島出身の男性ミュージシャン・シンガーソングライター。17歳の時、サーフィン中に大怪我を負う事故を経験したのを契機に、それまでは趣味のひとつであった音楽や映像といった創作分野に傾倒していく。アコースティック・ギターの心地よいグルーヴ、オーガニックでリラックスした空気感のサウンドが特徴。

BGMで流れていたのがこのCD→313A17H550L._SL500_AA190_[1]  41laupDEc2L._SL500_AA240_[1] 
 
51X3dB38Z3L._SL500_AA240_[1]   41OFbeRrr1L._SL500_AA240_[1]←映画『ひとまねこざる』で使われた曲


 Ⅱ.5月20日(火)19:00~ フェステバルホールにて、
             キース・ジャレットのピアノソロコンサート 『I Love Festival Hall』


30年以上前、勤めていた会社の先輩に「キース・ジャレットの『ケルン・コンサート』いいよ。」とテープを頂き、大好きになったジャズピアニスト。落ち込むと、『ケルン・コンサート』(1975年)を聴く。そういうふうにして、ずっと助けてもらってきたキース・ジャレットだが、生で聴いたことはなかったので、どうしても恩人に会いたい一心で、一人で出かけた。会場は満員。同じ世代の人が多いが、中に若い人も混じっている。私の列は、全員一人で来た人だ。
細身で長身のキース・ジャレットの演奏に、往年のような激しさはないが、時々入る声や、立ち上がって膝を折りながらリズムをとる姿は、昔のままだと思われる。
前半、後半は各4曲で、熱心なアンコールに応えて、3曲も演奏してくれた。手が大丈夫かしら?と思うほど、誠実な人柄を感じさせる演奏だった。ただピアノを弾いているだけなのに、私の頭の中には、水のきらめきが見えたり、草原を走る感じや、天に昇っていくイメージが浮かぶ。優しくデリケートな印象を残し、コンサートは終わった。行ってよかった。

*フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より―Keith Jarrett、1945年生まれ。アメリカのジャズ/クラシックピアニスト、作曲家。ジャズ・うめき声ピアニストの代表格。ピアニストとして広く認識されているが、クラシック、現代音楽等、ジャンルを超えた音楽表現を身上とする。ソロ作品の多くはコンサート・ホールでの実況録音が多く、プログラムの一切無い完全即興によるテンションの高い神がかり的な演奏には定評がある。演奏楽器もピアノにとどまらず、ソプラノ・サックス、パーカッション、ハープシコード、リコーダーなど多岐にわたる。メロディーの美しさもさることながら、中腰の姿勢で、大胆に、うめき声を出しながらピアノを弾く姿が印象的。
1990年代後半から2000年頃は、病気のためにその活動を中断していた。(病名は慢性疲労症候群とされる)2000年より少しずつ活動を開始し、ソロや前述のトリオでの活動を継続しているが、全盛期のようなハイ・テンションな演奏は影をひそめており、ベース・ドラムとのコラボレーションに重きを置いた演奏となっている。


なんと言っても名盤なのは、このCD→3177N7RZPQL._SL500_AA240_[1]  0c5b46020ea00d59f3c78110._AA240_.L[1]

61d7EQe07XL._SL500_AA240_[1]   31SS8KY4N4L._SL500_AA240_[1]当日も録音していたので、CDが出るかも?


 Ⅲ.6月7日(土)14:15~ テアトル梅田にて映画『山桜』
                       &タワー・レコードにてジョヴァンニ・アレヴィのCD。


映画評でおなじみ犬塚さんオススメの 『山桜』 (藤沢周平原作、田中麗奈・東山紀之主演)を見に行く。初日とあって満員で、次の回を待つ人もいた。観客は団塊の世代の人ばかり。藤沢周平の原作は、いつもいい映画に仕上がるが、これも、私のお気に入りの一つになった。
映画『山桜』の公式サイトはhttp://www.yamazakura-movie.com/

次の予定まで時間があったので、新しくなったタワー・レコードへ。ジャズのコーナーで、次々試聴していくうちに、好みにピタッとはまるCDがあった。イタリアのピアニストのGIOVANNI ALLEVI(ジョヴァンニ・アレヴィ)
若い人で、あまり日本では知られていないようだが、とにかく曲が気に入った。キース・ジャレットと似ているかも知れない。毎日聴いている。アルバム名は、『JOY』。

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   【買ったジョヴァンニのCD】 【長男の彼女から母の日と父の日のプレゼント】 【我が家の紫陽花】


 Ⅳ.6月8日(日)18:30~ 神戸三宮山手側 WYNTER LANDにて
                             ライブ「UTA-GO-KO-RO in KOBE」


せっかくの神戸だから、早めに行って遊びたいところだが、連日の外出のため、これ一本にしぼる。
ライブハウス「WYNTER LAND」は、にしむら珈琲店の横のハンター坂を上がっていくと、左手のビルの地下にある。入口がちょっとわかりにくい。Banana hallに慣れている目には、とても新しい感じがする。

神戸でのライブは初めてという「青木拓人」は、自己紹介?を兼ねたいつもの緩い感じの曲から入り、今回は『赤とんぼ』( 三木露風作詞・山田耕筰作曲)をアレンジ。「神戸の街は、文学作品や手塚治虫の『アドルフに告ぐ』などにも出てきて、街を歩くと、歴史が透けて見えます。」というコメントが印象的だった。他に、「雨音が聞こえ、沈黙に気づく」というような歌詞の歌など5曲。若い感性が羨ましかった。自作の歌の題名を言って欲しかったな。&それらを書いたチラシが欲しかったな。頑張ってね。

4人組の「マホロバガクザ」は、リードがエレキ三味線という個性的な集団。迫力のある演奏で、とにかく元気がいい。ファンも一番前に陣取ってノリノリ。アコーステックな音で、歌詞を楽しむのが好きな私は、ちょっと辛いなあという顔をしていたのだろう(ごめんね)、弦が切れたとき間を持たすため、フロアを回っていたキーボードの娘さんが、私たちのテーブルへ。にっこり笑って「マホロバガクザ覚えてくださいね。」覚えましたよ、ステキな演奏をしていた皆さん。これからも元気パワーで、頑張ってください。

東京から大阪へはいつも深夜バスという「町田直隆」は、バナナホールでの、忘我的な歌い方と、でかいスピーカーに登った出来事が鮮明に残っている。今回は、初めての場所ということで、少し気を遣っている感じ?でも、弦が切れてからの最後の2曲は、何もかもが吹っ切れたという感じで、心を打つものがあった。尾崎豊と吉田拓郎を足して割ったような路線で、少し古い気がしないでもないが、それが彼の持ち味。歌うことに生活をかけ情熱をかけている彼の歌詞は、切なかった。頑張って欲しい。

最後の「つむじ」は、応援のファンがたくさん来ていたし、我が家は遠いので、聴かずに失礼した。ごめんね。
ステキな演奏は、またの機会に。

       001takuto080608.jpg   wynterland0806.jpg   takuto080608.jpg
       【歌っている青木拓人】 【wynter land のチラシ】    【ライブのチケット】

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                                               【我が家の紫陽花のアップ】

テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

この記事に対するコメント
音楽
紫陽花もアップで見るとすごいですね。なんの花かと思いました。

好きな音楽に身をおいて、いい時間を持たれたようですね。
私までが幸せを分けてもらったようです。
もっともっと生演奏を聴きに行きたいのですが、我が家の付き人が
なかなか言うことを聞いてはくれないので、(´Д`) ハァー

私も病気で苦しんでいる時、音楽にかなり助けられました。
誰もいない昼間、窓を閉め切って、ボリュームを上げて聴いていました。
音楽は何よりの癒しです。その時に応じて聴く音楽も変わっていき、
身体が求めているものを無意識に選んでいるのだと思いました。

またご紹介くださいね(*^▽^*)
【2008/06/15 11:42】 URL | まり #N2y2xK1c [ 編集]

まりさんへ
まりさん、こんにちは。
お友達との雲仙・長崎旅行、楽しかったようですね。
私も、だいぶ前に行ったことがあり、懐かしく写真を拝見しました。

昔は、歌詞を味わいながらというパターンが多かったのですが、
最近は、気に入る歌詞とそうでない歌詞との落差が激しく、
歌詞のあるものは、気に入ったものしか聴く気になれません。

その分、歌詞のない演奏だけを、気持ちよく聴けるようになり、
以前はあまり聴かなかったクラシックも、
昔は背伸びして聴いていたジャズも、
気持ちにしっくり来るようになりました。
子どもの時、大人は、こんなふうに見えていましたから、私も、大人になった??

>その時に応じて聴く音楽も変わっていき、
>身体が求めているものを無意識に選んでいるのだと思いました。
全く同感です。不思議ですねえ、音楽って。
季節や気持ちや時間帯に、すごく左右されて。
つまらないテレビより、音楽を聴きながら読書できる方が、幸せです。
【2008/06/15 16:42】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

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【2008/06/17 13:15】 | # [ 編集]


お久しぶりです。
音楽音痴の私がここにコメントは場違いかしらと思いながらも、
以前聴いた青木拓人さんの歌声を思い出して、ひとこと。
まったりした感じで、癒やし系ですよね。
言葉に対する感性も繊細なのでしょう。
歌詞を、詩としても読んでみたいなと思いました。

いつのまにか紫陽花の季節ですねえ。
近くで見ると、なにか別の花のようにも見えます。

【2008/06/17 15:14】 URL | keiko #- [ 編集]

鍵コメさんへ
今晩は。
コメントありがとうございます。
お互い、お気に入りの音楽を聴いて、気持ちよい日々を送っていきたいですね。

紫陽花は、いただいた枝を挿し木にしたのですが、家で一番大きい植木鉢で育てたおかげで、すっかり成長し、ベランダを占拠して、我が家の花には珍しく、見事です。
【2008/06/17 18:15】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

keikoさんへ
今晩は。コメントをありがとう。
青木拓人は、のんびりと毎日が日曜日のように生きるのが信条のようで・・・
せっかちな私なぞは、CDがまだなら、せめて歌詞を読ませて欲しいわ、とか
リンク先のブログ?みたいなスペースを、ちゃんと更新して欲しいわ、とか
思うのですが、仕事との両立もなかなか大変なようで・・・
彼の歌のように、まったり、ゆったり待つしかないのね、という現状です。

紫陽花は、とっても好きな花。特に青い色が好きなのですが、土の関係で、我が家のは、ピンク。
六甲山や神戸の森林植物園の紫陽花は、見事な青い色だから、見逃せません。
【2008/06/17 18:24】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


キース・ジャレットはご紹介のソロアルバムで人気を掴みましたが、今の活動の主軸でもあるスタンダーズのトリオの演奏は、インプロビゼーションの醍醐味を発揮していると思います。
最初のころ、ジャケットなどに見る神経質で繊細そうな顔と演奏中のうめき声の声色とがなかなか結びつかず、そのギャップを感じたことは今も記憶にならず生々しく響きます。
【2008/06/18 23:08】 URL | こもれび #hGt.gl.I [ 編集]

こもれびさんへ
トリオでの即興は、ソロ以上に、皆の感性が響き合わないと、大変なことになるので、スリリングですが、うまくいくと、めちゃめちゃかっこいいですね。
演奏する三人の集中度はかなりすごい、というか、凡人の想像の域を超えていると思います。

若いとき2年間いた会社は、ユニークな人が多く、驚くような面白いことがいっぱいでしたが、キース・ジャレットを聴くたびに、その時代のことを思い出します。
【2008/06/19 20:34】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

紫陽花
アップにすると額紫陽花の違う面が見えます。
こんなに可愛いのね。

私は日頃、バタバタとうるおいの無い生活をしているのでなかなか音楽を聴くことがありません。
のんびりとしていた昔、音楽を聴きながら刺繍をしている自分に酔っていた頃もありました。
今はパソコンに向かう時に徳永英明、井上陽水やクラシックをかけるくらいかしら。

私も紫陽花を頂いたので撮ってみますね。
【2008/06/19 21:17】 URL | ベンジャミン #oUPgpoCM [ 編集]

ベンジャミンさんへ
紫陽花、アップにすると、金平糖?ポップコーン?まち針の針山?もしくは不可思議な生き物?
私も以前、biancaさんのところで見た紫陽花のアップで、思いつき、撮ってみました。

好きな曲は、同じ世代ですね。私は、BGMが好きで、お店に流れているのも気になるタイプです。
ジャズをあまり聴かれない方には、ジョージ・ウィンストンが聞きやすくてお勧めです、ぜひ。

昨日は、秘密のケンミンショーに知っている所が出ると、真剣に見たのに出ずじまいでした。
没になったのかなあ…。こっそりお知らせして、見ていて下さった方、貴重な時間をごめんなさいね。
【2008/06/20 09:16】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

知ってるところってUCHIKO?・・違ったか
秘密のケンミンショーかどうかは、ながらテレビだったので覚えていませんが、出ましたよ。
UCHIKO
えひめAI1号、2号と生ごみ処理、排水浄化剤(全国にその名も知られたすぐれものです。)をUCHIKO町が無料で(結構な値段でもあります。レシピが公開されているので、
自作も可能ですが、乳酸菌と酵母菌と納豆菌(?)だったと思う)発酵させるのにちょいと条件が難しい。)各戸に配布してくれるそうで、地区のおばあちゃんたちがペットボトルなどを持ってもらいに行っているところが流れてました。・・・使ってるけど魔法のお水です。

UCHIKOと聞いておーっと見たのですが、さっぱりどこかわからんかった!!!
いまやUCHIKO UCHIKOと言っても広うござんす。ODAもあればIKAZAKIもあるなので。


話が全く間違ってたらごめんなさい (_ _)!


思い込みのKANEGONでした。




ものはついでだから、
http://www.iri.pref.ehime.jp/ ・・・愛媛産業技術研究所HP
件のレシピが載っています。

【2008/06/20 14:01】 URL | KANEGON #- [ 編集]

KANEGON へ
ありがとう。愛媛産業技術研究所HP 見ました。
納豆やヨーグルトを使って、なるほどねえ、皆に配布。することがきめ細かいですね。
KANEGONも使ってるの?生ゴミの臭い消しにいいって書いてあったね。

秘密のケンミンショーには、勤務先が出るという話で、取材もあったのですが、ボツ・・・?
でも、昨日見ていて、愛媛の南予(八幡浜)の「削りかまぼこ」が好評でした。
私の田舎も南予と思っていたんだけど、あの「削りかまぼこ」は知らなかった。
みんなとっても美味しいって食べてて、けっこうお高いのに、南予では常備菜とか。
KANEGONも、あのピンクで、味はイカの燻製のようなものをごはんにかけてたのかなあ。
誰かが言ってたけど、ピンクがあふれて幸せそうな食卓でした。お弁当も、嬉しそうで。
あれをまぶしたお握り、居酒屋で出したら受けると思うわ。酒のつまみにもってこいと言ってたし。
今度田舎に帰ったら、おみやげに探してみようっと。
【2008/06/20 16:24】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

じつは
公共のNETを私信で使って申し訳ない。

そう、KANEGON生まれが八幡浜!!

削り蒲鉾はとっても美味です。

あの頃は、特別なときのおごちそうみたいなものだったので、散らし寿司の上にぱらぱらしたりした記憶があります。
めったになかったので、あるときにはこそこそ盗み食い(懐かしい単語)をして母に叱られたり・・・やめられない止まらない味だったのです。

つまんだ後ふわっとさせて、量が減ってないように見せかけたり・・・・イヤー苦労シタナァ

近頃では、南予の道の駅辺りでよく見かけます。


えひめAI 1,2は 近頃人気のようです。その前は生ごみを堆肥にする「ぼかし」なるものも作って
「愛媛県産には愛がある」のは、農産物、海産物ばかりじゃないと、最新話題の環境にも無償の愛を注いでいるんだと自慢したい。

(イマイチ内気な愛媛県人はプレゼンが下手?)

えひめあいいちごう → あいち? → 愛知 との誤解もあるようで。
【2008/06/21 03:27】 URL | KANEGON #- [ 編集]

KANEGONへ
>削り蒲鉾はとっても美味です。
テレビで、みのさんはじめ、ホント全員、本気で美味しそうだった!

>つまんだ後ふわっとさせて、量が減ってないように見せかけたり・・・
リアルな表現に、子どもの頃のつまみ食いの、あのドキドキ感まで思い出しました。

>散らし寿司の上にぱらぱらしたりした記憶があります。
「桜でんぶ」って、 甘いのをよく散らしていたから、それかなって思って、初めは見ていたのですが、甘くないと聞いて、へ~え、知らなかった・・・となりました。
ますます食べてみたくなりました。この夏は、お墓参りに帰って、手に入れよう!今から手帳に書いておきます「削りかまぼこ」って。

>えひめAI
「愛」って読むんだ…。今、流行のゆるキャラは、いないのかな?
生ゴミの役に立つ処理の仕方を見聞きすると、自家用の畑が欲しくなるわ。

今、高校時代に大好きだった西谷祥子の漫画を手に入れて読み直しているのですが、こんなに字が多くて、こんなに真面目に人生のことを考える漫画だったのだと、改めて、昔の自分の真面目さに!!感動しているところです。基本的に、学生は真面目なんだ!!!
【2008/06/21 08:55】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


お久しぶりです。
拓人さんのライブ 、亀さん 心に染みて素敵なライブだったようで良かったですね。
あの日、今頃 神戸に来ているんだねと須磨から応援してました。そのうち 気楽になれば
ライブ 聴きにいきたく思います。生演奏は本当にいいもんね。

さて 先日のケンミンショー、見ました。あの日に突然 ケーブルテレビが昼からこの辺一帯、故障して・・・やっと夜9時過ぎから回復。主人と回復に感激しながら例の番組を。多分、最初に流れてたのかもといいながら、愛媛のかまぼこけずりに見入ってしまいました。おいしそうだ!!!むかし なんとなく あったのを覚えていました。高級な削り節ですよね。お弁当なんかにうれしい飾りになりますよね。
愛媛に行ったとき 是非 買ってかえろうと思います。

それから 内子新風土記 読んでます。内容が濃いのにびっくり。楽しんでいます。
以前、うちに高橋龍太郎氏のお孫さんが額縁を注文にいらしたことがあります。
主人と話してて、内子のことが話題になり、びっくり。その方は女の方なので姓が違うのですが、生家を町で利用していただいていますとおっしゃっておられました。
古里をおもって読みますね。
【2008/06/22 13:54】 URL | よりやん #- [ 編集]

よりやんへ
ライブ、いつか自信をもって、皆さんに聴いてもらえる日の来ることを、私も念じています。

昨日は、京都に「アルベール・アンカー」というスイスの画家の絵を見に行ってきました。
名前を聞いたことのなかった人だったのですが、とても優しく、かつ丁寧な絵で、すっかりファンになりました。
今から100年以上前の画家ですが、村の子どもや老人を題材に、新しい教育観も持ち、作者の人柄の良さが伝わる絵で、こんなに熱心に見たのは、久しぶりでした。

ケンミンショー、せっかく見てもらったのに、ごめんね。私も初めの方見てなかったので…。
でも、「削りかまぼこ」の話題が、とても楽しかったので、ほっとしました。
ピンクで、着色料がちょっと気になるけど、そのピンクが人を笑顔にしていると思いました。

内子新風土記、一見「るるぶ」みたいだけど、充実ぶりが素晴らしいでしょ。
ほんとに、いい本ですよね。
高橋龍太郎氏のお孫さん、近くにお住まいなんですね。
こちらにあるアサヒビールは、高橋龍太郎氏と深い関係があるそうです。
一度、内子の、あの立派な建物も訪問してみたいです。

私の主治医の所には、高校前にあった食堂の娘さんもかかっておられるようで、
「この店を知らないO高校生は、もぐりだと言ってたぞ。」と、前に主治医に言われました。
世間は、狭いね。keikoさんからの手紙にも、不思議な縁がいっぱい書いてありました。
【2008/06/22 18:55】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


ケンミンショウ、私も楽しく見ました。
「削りかまぼこ」は食べたことがあるという程度ですけど、
着色料のお嫌いな人には、白いのもあるのですよ。
紅白セットで引き出物の一つに使われたりすることもあるみたい。
長持ちして、噛むほどに味わい深い・・・結婚生活もこうありたいと選ばれるのでしょうか。

そしてKANEGON紹介の「えひめAI 1,2」、興味深いですね~。
以前に比べて、環境のことを考えるテレビ番組が増えているように思います。
真剣に取り組まないと手遅れですから、当然の流れとも言えますが。
こういうものも是非、ケンミンショウで取り上げてもらいたいですね。


【2008/06/23 12:07】 URL | keiko #- [ 編集]

keiko さん
ケンミンショー、「削りかまぼこ」に救われました。
白いのもあるんですか、ますます、居酒屋さんに、紅白おにぎりとかのメニューがあったらいいのにと思います。
もしかしてネットで買えるかもと調べたら、ありました。緑のヨモギまで!もちろんジャコ天も!ちょっと感激です。

食いしんぼう話題のついでに、我が家のこの季節お気に入りの「河内晩柑」の高知版をご紹介します。
大串さんという方の作っておられる、特別美味しい「王柑」で、ジューシーでさわやかで、大好きです。

環境のこと、昔は深夜放送をやめようとか、ライトアップは減らそうとか言ってたのに、とんと言わなくなりましたね。深刻な事態だと思うのですがねえ。

頂いた遺句集のコピー、とてもよくて、涙を浮かべながら、繰り返し読んでいます。
【2008/06/23 18:18】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

ありがとうございました。
ブログにご訪問とコメントを頂きありがとうございました。
真っ青な青空を眺めていると、気持ちがスーッとしますね。
そして、最後の紫陽花のお花のアップの写真も可愛く撮れて。
どうしても、大きな花びらの方に目がいってしまい
小さな真ん中のお花たちをジーッと見てあげることが忘れがち。
本当に素敵な紫陽花ですね。
また、お邪魔させて下さいね。大空の亀さん!
【2008/06/23 23:03】 URL | 雫 #B7q/.fmY [ 編集]

雫さんへ
こちらこそ、今後ともよろしくお願いしますね。リンクさせていただきました。

バタバタしていて、というか、私の場合は、つい遊びや趣味を優先させてしまうのですが…、更新が遅れがちになっています。
まあ、無理しないのもいいかなっ、と思って、マイペースでやっているこの頃です。

俳句と短歌の締め切りが近いので、今は、そのことが頭の半分を占め、
ことあるごとに、五・七・五、や七・七など手帳に書き付けて、無い才能に、鞭打っています。

今日は、仕事帰りに、兄への届け物があり、義姉のお参りもしてきました。
居ないという寂しさに慣れるということは、ずっとないかもしれません・・・。
【2008/06/24 19:11】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


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プロフィール

大空の亀 

Author:大空の亀 
写真の猫は姉のハオと弟のミュー。
ハオは2006年5月5日生(伝)。
ミューは2008年10月10日生(伝)。

空と言葉と草木花が好き。
趣味は読書・文芸。

読書ノート歴33年。
年間読書冊数の平均は、学生時代は
300冊、就職後は100冊~150冊。

ブログ歴 11年6カ月
2006年 3月17日から始めました。
2006年 9月 9日カウンター22222通過
2007年10月24日カウンター77777通過
2008年 5月23日カウンター100000突破 !
2008年 9月 8日カウンター111111通過
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