心に響く本・詩歌・言葉・音楽・風景
私の読んだ本や聴いた音楽、出会った風景の中から心に響いたものを紹介します。
季節の詩歌(8)&風景-紫陽花づくし
 先週末、小雨の一日でしたが、たくさんの姫紫陽花で有名な神戸森林植物園に行ってきました。
その時の写真に、俳句誌「空」22号に載せてもらった拙文をあわせ、今回は大好きな紫陽花づくしです。
サムネイル版には、生き物が二つ写っています。お時間のある方は、よろしければ拡大してみてください。
珍しい品種もたくさんあったのですが、ここでは少しだけ載せてみました。名前は、来年に期待して下さい。

       013koube080628.jpg


          季節の詩歌(8)~紫陽花~
                  
〈美しき球〉

美しき球の透視をゆめむべくあぢさゐの花あまた咲きたり       葛原妙子

あぢさゐの藍のつゆけき花ありぬぬばたまの夜あかねさす昼     佐藤佐太郎
 

この二首は、紫陽花の大好きな私の愛誦歌である。
十七歳まで住んでいた家の裏庭に、青色の大きく立派な紫陽花が群れ咲くのを、毎年楽しみにしていた。色も形も、私の憧れそのものであったような、あの紫陽花を見ることはもうできないが、これらの歌を知ったとき、あの花たちに会えた気がした。
「美しき球」は、多くの花びら(正しくは萼)からできている。その内部に秘められているものを見たいと、誰でも一度は思うのではなかろうか。優しい色をした花の球がたくさん咲いている情景は、人を夢幻の世界に誘い込むような気がする。また、雨の後の湿りを帯びた紫陽花は、まさに「藍のつゆけき」で、うっとりするような麗しさである。その陶酔境を、二つの枕詞と少ない漢字でゆったりと表現した佐藤佐太郎の歌は、調べも美しい。

雨やみてあぢさゐの藍みなぎれる藍の珠より満ちてくる刻       雨宮雅子

この歌は、冒頭の二首を合わせたような歌であるが、時間の経過がはっきり詠まれており、雨によって鮮やかになった藍色に、強い生命力が感じられる。

     018koube080628.jpg     021koube080628.jpg     023koube080628.jpg


葛原妙子や雨宮雅子の歌のように、紫陽花の球体に注目して詠んだ俳句や短歌がいくつかある。

あぢさゐの毬より侏儒よ駆けて出よ   篠原鳳作

あぢさゐの毬(まり)寄り合ひて色づけり鬼(もの)籠(こ)もらする如きしづけさ    高野公彦

白紫陽花そこに霊魂あるごとく      鈴木康世

紫陽花のみな玲瓏をもちきたる      広井和之


「あぢさゐの毬」には、「侏儒(こびと)」が隠れていたり、花の集まった暗がりは、「鬼(霊魂・もののけ)」を籠もらせているようであるという。どちらも、見つからないように息を潜めているのだろう。そう思わせる深閑とした気配が、紫陽花の花群にはある。暗い中に浮かぶ「白紫陽花」に「霊魂」があるように見えるという句も、共感できる。最後の句の「玲瓏」という語は、玉の持つ透明感・清澄感を表し、字形も意味も紫陽花にふさわしい。

あじさいの記憶はいつも弟と拾いてバケツに浮かべし花(はな)毬(まり)      花山周子

あぢさゐを小突いてこども通りけり   小野淳子


こちらの歌と句は、子どもの目に映る紫陽花を詠んだもの。色の美しい、大きな球体の花は、子どもにとっても見過ごしできない存在なのである。

085koube080628.jpg


〈水を好む〉

しかし、何と言っても美しいのは、雨を受け、生気を取り戻した紫陽花の花である。梅雨時、日当たりの悪い場所で、青色に咲く花の姿は、人目を引き、多くの人を魅了する。アジサイの学名に愛妻「お滝さん」の名を付けたシーボルトもその一人であろうが、次に挙げる歌の作者も、紫陽花に魅せられた一人ではないかと、私はひそかに思っている。

あぢさゐの花の花間(はなま)にやはらかく雨ふりしづむ 夕雨夜雨        高野公彦

あぢさゐの花の内部の青淵にしばし泊てゐむ旅ゆくみづは                高野公彦

きらめきてとき過ぐるなりあぢさゐの毬の持つあめ雫しやすく               高野公彦

あぢさゐの花踏みてゐしほそき雨その雨の音ひぐれてつよし               高野公彦


第一回若山牧水賞を受賞した高野公彦は、海にも川にも近い地域に生まれ育った。氏の歌集名には、「水木」「汽水の水」「水行」「水苑」など、「水」の入った名が多い。紫陽花は、「水」との関わりが深い花であるが、こう見ると、氏の歌に、紫陽花の歌が多いのは、偶然ではないような気がする。
夕方から夜へと降り続く雨が、小さな花と花の隙間に、そっと入り込み落ち着くさまを詠んだ一首目。球体となった花の内部には、やがて水の旅を始める雨の滴が、しばし留まっているのだろうという二首目。やがて雨も上がり、朝の光を受けた紫陽花の毬からは、溜まっていた雨が雫していくという三首目。どれも、水の行方を見守る作者の目が優しい歌である。四首目の歌には、静かな中、紫陽花に降る雨を気にかけている作者がいる。紫陽花と雨への、作者の関心は強く、それは愛情と呼びたいほどだ。

 070koube080628.jpg     087koube080628.jpg     088koube080628.jpg


紫陽花やはなだにかはるきのふけふ   正岡子規

また雨を呼ぶあぢさゐの色なりけり    成瀬櫻桃子

ゆあみして来てあぢさゐの前を過ぐ    山口誓子


「はなだ(縹)」は、薄い藍色のこと。学名で「水の器」の意味を持つアジサイは、酸性土であれば、水色、縹色、青色、藍色など、青色系統の花が、アルカリ性の土であれば、紅色系統の花が咲く。
二句目の「雨を呼ぶ」色も青色系統であろう。色が変わるため「七変化」などという別名もあるが、もともと「あぢさゐ」の語源は「集真藍」。本物の藍で染めたような色の花が、たくさん集まって咲くことに由来するという。「ゆあみ(湯浴み)」の後のさっぱりした肌にも、青系統の紫陽花が似合いそうだ。

紫陽花の醸せる暗さよりの雨        桂 信子

藍色の花の集まった日陰は、雨を呼ぶ。紫陽花は、水の好きな花だ。水辺の紫陽花は生き生きとして、美しさが増す。梅雨時に咲く花でよかったなと思う。  

天も地もか黒となして雨の降り紫陽花の花水際に咲く                    都筑省吾

紫陽花はおもたからずや水の上      富沢赤黄男

池や川の畔で、水の方へ茎を伸ばした重たい花が、水面に触れそうになっている様子が、目に浮かぶ。

水鏡してあぢさゐのけふの色        上田五千石

水暗しあぢさゐの花映り澄む        野村泊月


静かな水面に映る紫陽花の影も、また青色であろう。見る者の気持ちも、場面と同じ静寂の中にある。

       074koube080628.jpg


〈生き物と〉

紫陽花の花の咲く時期は、生き物たちが活発に活動する時期と重なる。そんな生き物と紫陽花を取り合わせた句と歌を、次に見てみよう。

紫陽花に馬が顔出す馬(ま)屋の口       北原白秋

いのちじめつく紫陽花の咲くあたり       村井和一

曇り日に咲く紫陽花の花の下青年の蛇は埋められゐむ           前 登志夫

紫陽花に吸いつきおりしかたつむり動きはじめて前後が生ず        吉川宏志

紫陽花に雨きらきらと蠅とべり         飯田蛇忽


最初の句には、紫陽花の咲く馬小屋辺りの風景や、生真面目そうな表情の馬と花が並んでいる様子が見える。二句目の「いのち」は、ナメクジだろうか、それ以外の小さな生き物たちもいろいろいそうだ。それらすべての「いのち」を受け止めている作者の姿が伺える。前登志夫の歌も、似たような場所で詠まれているのだが、この「青年の蛇」は、単純に「青年」の年頃の「蛇」と読んでいいのだろうが、さまざまな連想を呼ぶ不思議さがある。これらの句や歌のどれも、花は紫陽花でなければならないと思うほど、それぞれの生き物と花が調和している。
吉川宏志の歌は、目の付け所が面白い。「かたつむり」の進む方向が「前」。当たり前のように決めていた「前後」であるが、本当にそうでよかったのか。丁寧な観察から得るものは多い。飯田蛇忽の句、まだ若い蠅の輝きときれいなさまを詠んで、この季節の生き物の溌溂とした感じをよく表している。

123koube080628.jpg

さて、この季節、生き物の仲間である人間は、紫陽花とどんな関わりを持つのだろう。

紫陽花の花を見てゐる雨の日は肉親のこゑやさしすぎてきこゆ       前川佐美雄

紫陽花や親と住みゐる幸不幸      橋本風車

紫陽花や身を持ちくづす庵の主     永井荷風


雨の日は外出がままならず、ゆったり過ごすことも多い。そのおかげで、体や心の疲れがとれ、しっとりとした気持ちになる。そこに親がおり、目に優しい紫陽花が庭に見えるとなれば、現状にどっぷり浸りたくなるのも人情であろうか。こう並べてみると、物語の一つも作れそうである。

森駈けてきてほてりたるわが頬をうづめむとするに紫陽花くらし      寺山修司

過ぎゆくは紺の歳月 紫陽花のめぐりの闇のなまあたたかし        小野興二郎


この二首、ともに紫陽花の花群の暗さ・闇を詠みながら、妙に人間臭いのは、「ほてる頬」、「なまあたたかい闇」という表現のせいだろう。青春の不安感を思い出させる歌である。

 038koube080628.jpg     114koube080628.jpg     109koube080628.jpg


あぢさゐやきのふの手紙はや古ぶ    橋本多佳子

花の色の変化から、時の移りの速さが思われる。

紫陽花やはかなしごとも云へば云ふ   加藤楸邨

紫陽花のふふむ雨滴を揺りこぼす言はば言葉がすべてとならむ      河野裕子

嘘いくついいわけいくつ吐きて来しくちびるに花花は紫陽花         藤原龍一郎

何ということなしに言ってしまう言葉。しかし、言葉を口にした瞬間から、人は言葉にとらわれる。言葉が真実を伝えきれるわけではなく、かえって、たやすく嘘をついてしまうのも、言葉の怖さである。
言葉と紫陽花の色の、はかなさに思いがゆく。

ほほえみの裾がめくれて退屈な紫陽花が見ゆ陽にふくれつつ           吉川宏志
エミリといふ名にあこがれし少女期あり紫陽花濡るる石段くだる          栗木京子
思いきり愛されたくて駆けてゆく六月、サンダル、あじさいの花           俵 万智


最後の三首は、従来とは違った方向で詠まれた紫陽花の歌である。新しい取り合わせが、紫陽花の別の姿を見せてくれそうな予感に満ちている。

        081koube080628.jpg


テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

この記事に対するコメント
紫陽花
大空の亀さん、こんばんは。
大っ嫌いな梅雨の季節。でも、私は紫陽花が大好きなので
ジメジメした毎日でも、紫陽花に囲まれていると幸せに感じます。
私の大好きな色ばかりの紫陽花。そして、見たことのない紫陽花。
いいですよね…紫陽花三昧。
こんなにたくさんの紫陽花の中を歩けるなんて、羨ましいです。
街中で目にする紫陽花しか…
やっぱり、紫陽花もこれだけ集まると豪華ですね。
まぁ~るい可愛いボールがポンポンと跳ねてるみたい(^・^)
素敵な紫陽花の写真!たくさん見せてくださってありがとうございました。
本当に美しくて、うっとりします。(#^.^#)

>思いきり愛されたくて駆けてゆく六月、サンダル、あじさいの花   俵 万智

これがいいかな・・・(#^.^#)
【2008/07/04 23:36】 URL | 雫 #B7q/.fmY [ 編集]

雫さんへ
雫さんも、紫陽花がお好きなんですね。
形もいいし、色もいいし、私も大好きです。

特にここの植物園は、一番好きな青色がたくさんあるので、ほぼ毎年出かけています。
雨だったのは、今年が初めてだったのですが、小雨に濡れた紫陽花が、とても気持ちよさそうでした。
こんなに何回も出かけておきながら、実は、今年初めて気付いた紫陽花の群落があって、またまた感激してしまいました。
六甲山も至る所に、青い紫陽花が咲いていて、7月に入ってからが、見頃になります。

紫陽花は、一番好きな花なので、関西で有名なところは、ほぼ見尽くしましたが、やはり、ここの紫陽花が最高です。
いつか、雫さんも機会があったら、ぜひ。

俵万智さんの歌は明るくて、6月のきれいな空気を感じさせてくれますね。
残念ながら、私は、まだ俳句も短歌も、紫陽花で納得のいくものは、詠めません。
【2008/07/05 18:53】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


今年は紫陽花を目当てに出かけませんでした。
亀さんのところで紫陽花三昧です。
ありがとうございます。

どの色にも、どの種類にもそれぞれの美しさがありますね。
最初のお写真の白とブルーが見事です。
雨の日は紫陽花の美しさが増しますね。

生き物が二つ?
バッタのようなのは分かりましたが・・・
虫の苦手な私は一瞬、ドキッでした。
【2008/07/06 18:34】 URL | ベンジャミン #oUPgpoCM [ 編集]

ベンジャミンさんへ
>最初のお写真の白とブルーが見事です。
ありがとうございます。広い園内で、一番好きな場所です。
紫陽花は、割とお寺さんの庭園で育てられていることが多く、少々陰鬱な印象があったりしますが、六甲山に近いここは、ほんとに伸びやかで、空も広く、素晴らしいところです。

>バッタのようなのは分かりましたが・・・
たぶんバッタかキリギリスか、どちらかですね。
さて、もう一匹は、小さい写真の一番最後に、小さなクモが写っています。
私は、小さいときから、虫は平気。ゲジゲジやムカデ、ゴキブリはさすがに嫌ですが…。
『虫めづる姫ぎみ』という昔話を読んだとき、「平安時代にも、同じような人がいた!」と、
とっても嬉しかったことを覚えています。

そうそう、ベンジャミンさんにお礼を言わなくっちゃ。
前に、サクランボを、娘さんのお婿さんが送ってきてくれたってコメントを下さって、
私が「いいなあ、食べたいなあ」と書いたのを読んだ友人が、先日、めっちゃ美味しい佐藤錦を送ってきてくれました。
ベンジャミンさんは、いつもあんな美味しいのを…幸せですね!
【2008/07/06 20:26】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


こんにちは♪
ちょっとお久しぶりになっちゃいました。

大空の亀さんといえば紫陽花。
そんなイメージを持っている私です^^
さすが、紫陽花の表情をこて以上ないくらいに引き出されてますね。
紫陽花って、マクロも好きですが周りの風景も全部まとめての紫陽花も好きです。
奥のほうに見える傘があるお写真、最高ですね♪
【2008/07/07 10:42】 URL | bianca #cK8v8HAk [ 編集]

biancaさんへ
こちらこそ、お久しぶりです。
私の方こそ、biancaさんのブログは、ちょくちょく覗いているのですが、コメントをパスしちゃって…。

私が紫陽花のイメージって、なんと嬉しいことを!!!
一番好きな花で、しかも青色が好きなので、できれば、青紫陽花のイメージで…なんてv-10

>奥のほうに見える傘があるお写真、最高ですね♪
ありがとうございます。あの傘の色が、偶然、赤と白で撮れ、やった!と思いました。
この写真のところは、下にも上にも道のある斜面なので、こんな構図が可能でした。
欲を言えば、手前の大きい紫陽花の葉が、花だったらと思いつつ、
実は、私もお気に入りの写真なのでありました。(ムフフ)
biancaさんも、いつかぜひ訪れて、写真にしてくださいね。
【2008/07/07 20:18】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


アジサイの季節ももうじき終わりですね。
日本列島はどんどん梅雨明けしています。
日本では四季の他に梅雨という、一種の季節もあり、
文学表現の幅を広くしているのかもしれません。
【2008/07/08 21:16】 URL | こもれび #hGt.gl.I [ 編集]

紫陽花
雨降ってこその紫陽花。
あれ!ここのは赤かったかしら?な~んて思ったりしながら、
近所を散策するのもなかなかいいものです。

近所にはまだまだ咲いてるところもありますが、もう終わりが近いようです。
わが家のはもう終わりました。また来年を楽しみにしていましょう。
額紫陽花や真白なのもあったのですが、いつの間にかなくなってしまって・・・

今、窓の外に目をやると、庇に届きそうなゴムの木が元気一杯に咲いています。
さ~、この先はどうしましょう(^▽^#)
【2008/07/09 11:07】 URL | まり #N2y2xK1c [ 編集]

こもれびさんへ
>日本では四季の他に梅雨という、一種の季節もあり、 文学表現の幅を広くしているのかもしれません。

言われたら、そういう気がします。芭蕉の『奥の細道』なども、そうですものね。
子どもの頃は、長靴を履ける梅雨の時期が、好きでした。紫陽花も好きだったから、尚更。
今は、年とともに乾いていく心身が、梅雨の頃の水気を喜んでいるようで、やっぱり好き。
ちょっと、自分が植物化していってるような感じもします。
【2008/07/09 20:24】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

まりさんへ
>雨降ってこその紫陽花。
今年初めて、雨の時の紫陽花を撮って、改めて、そう思いました。
紫陽花って、挿し木だけで、ほんとに、大きくなるし、増えていきますね。
いろんな種類の紫陽花が増えているけれど、子どもの時に見た紫陽花がやはり一番です。
>額紫陽花や真白なのもあったのですが、いつの間にかなくなってしまって・・・
やっぱり、原種に近いものが、たくましいのでしょうね。きっと、何でも、そうですね。

これからは、観葉植物が、元気いっぱい成長していきますね。
株分け、挿し木などで、我が家も観葉植物だらけです。
まりさんのお家のゴムの木の未来も、気になるところです。

さて、毎週水曜日に届くお花も、来来週からしばらくお休み。
花の腐りやすい夏は、お花屋さんも大変ですから、割り切って夏休みというのも賢いかも。
【2008/07/09 20:35】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://kamenoashioto.blog52.fc2.com/tb.php/293-08d0089b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

大空の亀 

Author:大空の亀 
写真の猫は姉のハオと弟のミュー。
ハオは2006年5月5日生(伝)。
ミューは2008年10月10日生(伝)。

空と言葉と草木花が好き。
趣味は読書・文芸。

読書ノート歴33年。
年間読書冊数の平均は、学生時代は
300冊、就職後は100冊~150冊。

ブログ歴 11年8カ月
2006年 3月17日から始めました。
2006年 9月 9日カウンター22222通過
2007年10月24日カウンター77777通過
2008年 5月23日カウンター100000突破 !
2008年 9月 8日カウンター111111通過
2011年 5月 4日カウンター200000突破 !
2012年 1月10日カウンター222222通過
2014年 9月15日カウンター300000突破 !
2017年 9月26日カウンター343434通過



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



リンク

このブログをリンクに追加する



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード