心に響く本・詩歌・言葉・音楽・風景
私の読んだ本や聴いた音楽、出会った風景の中から心に響いたものを紹介します。
心に響く本-古本&新書&マンガ
古本市08   kosyomaturiura0808.jpg 【古本まつりチラシ・次は10月30日~百万遍の知恩寺で】

 古本の話
京都、下鴨神社・糺の森(ただすのもり)で、8月に、「下鴨納涼古本まつり」があったので行ってきた。35店舗ほどが森の中にテントを張り、ずらっと本が並び、本好きにはたまらない光景。家の空間が狭くなるから、本は買わないでおこうと決めていたはずなのに、200円均一なんていうところに、きれいな掘り出し物を見つけるともういけない。あっという間に両手に本の袋をぶら下げていた。特に面白かった数冊を以下にご紹介。

岡本太郎『自分の中に毒を持て』
前に読んだ横尾忠則の本に、岡本太郎は無理をしているという意味のことが書いてあり、気になっていた。しかし、この本を読んで、やはり彼は突き抜けている人だと思った。
「他人から見ればとるに足らないようなバカバカしいものでも、自分だけでシコシコと無条件にやりたくなるもの、情熱をかたむけるものが見出せれば、きっと眼が輝いてくる。これは自己発見だ。生きていてよかったと思うはずだ。何かこれと思ったら、まず、他人の目を気にしないことだ。また、他人の目ばかりでなく、自分の目を気にしないで、萎縮せず、ありのままにいきていけばいい。」

椎名誠・文/中村征夫・写真『あやしい探検隊海で笑う』
椎名誠の本は、昔、海に山にキャンプにと、アウトドアにはまっていた頃、彼の本はほぼ全冊読んだので、これもきっと読んだことがあると思うのだが…。椎名さんに憧れていた頃を思い出しながら、ほんとに久しぶりに読んだ。写真が多く、本もとてもきれいで、文章も楽しかった。夏の終わりに、慶良間に泳ぎに行った夫と息子は、この本を持参した。

坪内逍遙『家庭用児童劇』
大正11年刊の本のほるぷ復刻版。箱入りで豪華。家庭で、子どもたちに劇をやらせるための脚本やお面の図などが描かれていて、坪内逍遙が熱心に家庭教育を考えていたのが窺い知れ、面白かった。こんな時代があったんだなあと、感慨深かった。

時実新子『川柳新子座』
「アサヒグラフ」で、月間テーマと各週の題を決め公募したものを、1年間分まとめた本。大賞をとった天根夢草さんの川柳に、上手なものが多く、印象に残った。新子さんの読みが、うまくて面白かった。写真も魅力的だった。
大賞「信号の黄に突っ込んで生きている    天根夢草」
他に、この人の作品 「秋の中 象も一日ずつ老いる」 など

      020kerama0808.jpg 【慶良間諸島】

 新書の話
昔の新書は、難しくて字も小さくて、読みづらかった記憶があるが、最近の新書は、読みやすくて、電車に長時間乗るときなど、集中できるし軽いし読み切れるしで、重宝している。新書を出版する会社も増えた。最近読んだ新書から数冊ご紹介。

五木寛之と香山リカ対談『鬱の力』 (幻冬舎新書)
五木寛之の本をたくさん読んできた私には、既視感があったが、今の嘆かわしい時代に「鬱」的な気持ちを持つのは当たり前と、肯定的に捉える視点がいいと思った。
「季節に関係なく、人の生きる道は一定だ。しかし、夏と冬では暮らし方がちがう。鬱をいやがって、忌むべきものとして排除しようとするかぎり、私たちはつねに見えない影におびえつつ生きなければならない。」

袰岩(ほろいわ)奈々『感じない子ども こころを扱えない大人』 (集英社新書)
もっと早く読んでおくべき本だった。私自身、感情を(特にマイナスの)抑えるように生きてきたので、反省させられることが多く、線を引きまくった。大変役立った。
「感情、特に“ネガティブな気持ち”は言葉になりにくいものだ。感情を意識して言葉にするには時間がかかる。だから、言葉にして意識にのぼらせる前にとりあえず抑え込んでしまったり、さまざまな方法で紛らわすといった手段をとりがちになる。“ネガティブな気持ち”に目を向けないで放っておくと、自分の内側で自分を蝕(むしば)むことになるのだ。いつでも、どこでもとは言わないが、自分のなかの“ネガティブな気持ち”にも、ときには目を向けて、こころのなかがどうなっているかを見てみることが必要だ。」

鈴木敏夫『仕事道楽 スタジオジブリの現場』 (岩波新書)
大変面白かった。高畑勲、宮崎駿、鈴木敏夫、3人の付き合いは30年。ジブリができてから20数年。それぞれが、自分の考えをはっきりと示すのが、長続きするコツのようだ。
「相槌を打つには、もとになる教養が必要。ベースが必要。データが必要です。」
「彼(宮崎)はほんとうに真剣に『見る』。…感覚をフルに働かせ、それまでの知識・情報を動員して、つかんでいく。」
「宮さんのいう映画づくりの三つの原則『おもしろいこと』『作るに値すること』『お金が儲かること』」

映画作りには、大変な経費がかかると聞きます。お金がないと、次の作品が作れませんね。
「〈時代性〉と〈普遍性〉が立ち上がってくるような作品を作っていきたい。」
「宮さんの文より…皮膚ケイレン的な笑いしか知らない現代の子供たちを腹の底から笑わせ、手に汗を握らせ、主人公に全身全霊で没入させてしまう。そして晴ればれと英雄気取りで大股に映画館から出てこさせる。それはすべての『活動屋』の夢だった。」 

先日、『崖の上のポニョ』を見終わった男の子が、まさにこんな感じだったので、この映画は、成功したなと思った。電車の中でも、男の子がパンフレットを抱えて「ポ~ニョ、ポニョポニョ…」と、口ずさんでいて、ほほえましかった。

     054kerama0808.jpg 【9/6写真追加】

 マンガの話
小学生の頃、毎週末、すぐ上の兄と一緒に貸本屋に出かけ、何冊もマンガを借り、夢中になって読んだ。漫画雑誌も流行っていて、週刊・月刊と、今思えばマンガ漬けの日々だった。
先月、京都の古本まつりに行った帰り、「京都国際マンガミュージアム」に寄った。昔の小学校を上手に生かし、廊下にはマンガの本がずらっと並んでいる。たくさんの大人と子どもで、座席が足らず、皆思い思いに、芝生に横になったり、廊下や階段に座り込んだりして、マンガに没頭していた。外国の人の姿もちらほらあったが、ある意味、一番日本らしい場所かもしれない。

西谷祥子『花びら日記』『レモンとサクランボ』『学生たちの道』 (白泉社文庫)
中・高校時代好きだった西谷祥子さんのマンガが、文庫本などの新装丁で出ているのを見つけたので、3冊買って読んだ。特に『学生たちの道』は、大のお気に入りで、雑誌に連載されていたのをまとめて、自分で1冊の本に綴じ直しずっと持っていた物なので、嬉しくてたまらなかった。
改めて読んで、登場人物の瞳が、思っていたよりずっと大きいことと、文字の多いこと、真面目な内容にビックリした。丁寧に描かれた絵とぎっしり詰まった文字のため、読み終わるのに普通の小説の2~3倍の時間がかかった。
それまでの少女漫画とは違う、西谷祥子が描いた、自力で夢を追うタイプの登場人物は、それ以降のマンガ家(萩尾望都・竹宮恵子・里中満智子・池田理代子ら)に大きな影響を与えたと言われている。しかし、西谷祥子は、自分が今の時代に描く意味が見いだせないと、ずいぶん前から休筆中。子どもの時読んだ『赤毛のアン』の勇気に感銘を受け、それが登場人物に生かされたという彼女、できればもう一度、今の視点で描いてみて欲しい。

板羽皆(いたばみな)『サムライカアサン』1~4 (集英社)
よそでちょっと読み始めたら止まらなくなって、家族みんなで読みたくなって、一人住まいの息子にプレゼントしたくなって、私は読み終わったというのに、買ってしまったマンガ。
反抗期の息子と、母性愛たっぷりの母、おっとりした父、息子の彼女とその弟が、主な登場人物。ストレートな母と息子のやりとりが、小気味よく面白い。笑いの中に人情味たっぷりのホロリとするところがあり、親子共々励まされるマンガ。漫才的ノリが楽しい。
新書のところで紹介した『感じない子ども こころを扱えない大人』の対極にある親子が登場するマンガだ。

漫画ミュージアム08  mangasamito0808.jpg  【9/6、7は、京都で「国際マンガサミット」が開催される。】

9月6日追記:次男の絵(マンガ)が大学のブースに出品されるとかで、招待券を頂いたので「第9回国際マンガサミット」に行ってきた。日本・中国・韓国・台湾など、プロのマンガ家300人ほどの原画をゆっくりと見てきた。懐かしい名前もいっぱいあって、面白かった。マンガは、国境をたやすく越えると思った。

         mangasamit080906.jpg
                 【会場で撮影した次男の絵。照明が反射して見えにくいですが…】

テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌

この記事に対するコメント

大空の亀さん、こんばんは。
「国際マンガサミット」なんて、珍しい催し物があるんですね?
なんだか、面白そうで楽しそう。
どんな作品と出会えるんでしょう?
もちろん、大空の亀さんは、お出かけになるんでしょうね?微笑
最近、老眼が進み…活字から遠く離れかけています。
ブログを書くにも…めがね?あぁ~めがねと縁がなかった私には
とっても苦痛なんです(~_~;)
私の母は、代の読書好きでした。朝から晩まで老眼鏡をかけながら
毎日読書…その姿が目に焼きついています(^・^)
【2008/09/05 23:46】 URL | ノロタン #B7q/.fmY [ 編集]

ノロタンさんへ
>もちろん、大空の亀さんは、お出かけになるんでしょうね?微笑
は~い、行ってきて、今帰宅しました。
手塚治虫や池田理代子、ちばてつやなどを始め、おなじみのマンガ家がいっぱい。
有名な人が中心でした。「チッチとサリー」の原画もありましたよ。
もちろん、図録も買ってきました。ついでに、京都のおみやげも。
小学生も結構見に来ていたので、展示の高さがもう少し低いといいのにと思いました。

文字だけの小説は、適当に嘘もつけるけど、
マンガは、絵にする分、ちゃんと調べないといけないので、労力がいるなあと思いました。
マンガという以上は、面白さも必要だろうし、個性を出すのは結構難しいですね。

昔のように、電車の中で大人も学生も、少年漫画の雑誌を読んでいるという姿は見かけなくなり、将来性はどうかな?と思っていましたが、
学習も、マンガに助けられると身につきやすいし、最近は、名作のマンガ化や携帯で読めるマンガも増えていて、ちょっとこの先が楽しみな分野かもしれないと思いました。
【2008/09/06 18:25】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


まんが・・・と聞いて心震えます。
相も変らず息子と漫喫へ通っているKANEGONです。

西谷祥子の漫画は、絵が好きでした。身近で日常的な表現の中に「女の子如何に往くべきか」を真剣に問うていた印象が強く、マンガのストーリーを大きく変化(進化)させた少女マンガの中では分岐点になった作家と思ってます。

ただ、KANEGONは少女マンガの重さに耐え切れず、少年マンガに走ったのでおぼろげな記憶しかない。
少し人生経験を積んで子どもがいなかった結婚時代に憧れの(新品は到底手が出なかったけど)古本全巻 「大人買い」をして一時少女マンガ特定作家にはまってしまいましたが。

息子さんの絵素敵だね。
はおちゃんの絵を勝手に保存させてもらって時々眺めていますが、丁寧なデッサンとやわらかいタッチで羨ましいくらい優しさいっぱいの作品だね。




【2008/09/07 00:58】 URL | KANEGON #- [ 編集]

KANEGONへ
マンガ命のKANEGONは、今も漫喫通いですか!
高校の時、毎週、少年ジャンプ?少年サンデー?少年マガジン?買ってきてましたね。
私は、「マカロニほうれん荘」が、好きだったなあ。
今度、こちらに来たときは、ぜひ一緒に「京都国際マンガミュージアム」に行きましょう。
きっと涙が出そうになるくらい、嬉しい場所ですよ。

>「女の子如何に往くべきか」を真剣に問うていた印象が強く、マンガのストーリーを大きく変化(進化)させた少女マンガの中では分岐点になった作家と思ってます。
さすが、マンガ通のKANEGON!
私も改めて読んで、こんな真面目で真剣なマンガを読んでたんだって、過去の自分に驚きました。

>息子さんの絵素敵だね。
ありがとう。ここに載せてもいい?って聞いたら、いいよとのことだったので、親バカで載せました。
ほめてもらって、嬉しいです。
どうしてもマンガが描きたくて、進路変更したもので、気合いが入っているようです。

上で紹介した『サムライカアサン』、まだ読んでなかったら、ぜひ!!!
【2008/09/07 08:28】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

童話
私の記憶にあるこどもの頃の本は、

・安寿と厨子王丸  ・山椒大夫  ・イワンのバカ・  ・小公女・・・

母がよく買ってくれていました。よく覚えているものだと思います。

こどもたちには、・きかんしゃやえもん ・きいろいおさる ・ももちゃん、、、 

この頃の本は、公民館に寄贈してしまって、、、

惜しいようにも思いますが、とっておいてもしょうがなかったし。

今、あの時の本に出会えば、とびついて読むのでしょうね(^▽^#)

久々に、思い出させてもらいましたヾ(*^▽^*)〃
【2008/09/07 14:08】 URL | まり #N2y2xK1c [ 編集]

まりさんへ
自分が読んだもの、子どもたちに読んだもの、まりさんが書いて下さったどのお話も、よく覚えています。
「きいろいおさる」は、「おさるのジョージ」という名前で、少し前、アメリカでアニメになったはずです。
大好きなジャック・ジョンソンが、そのサントラ盤を出しているので、持っています。
夫は、このおさるの話が大好きだったそうです。

昨日、会場にいらした大学の先生に「お母さん、息子さんにいっぱい読み聞かせしたでしょう?そういう子は、こういうことが好きになるんですよ。私もそうでしたから。」と言われました。
確かに。理屈より感性を重んじる育て方をしました…。

【2008/09/07 14:25】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


古本市なんて、大空の亀はいてもたってもいられずにすぐに駆けつけそうですね。
袰岩奈々さんの新書は紹介を読んだだけで、ぜひ読んでみたいと思いました。
【2008/09/07 20:40】 URL | こもれび #hGt.gl.I [ 編集]

こもれびさんへ
200円均一で買った古本、帰宅してからアマゾンの中古で調べたら、
なんと!どれも1円で売っていました。といっても、1冊ずつ送料340円かかりますが…。
ただ、現地で、手に取って初めて気付いた本なんていうのもありますものね。
新聞などの書評が、新刊中心なので、見過ごしてきた本と出会うチャンスでもあります。
【2008/09/07 21:13】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

爽やかな一日でした
知らない本ばかりです。

貸し本屋さん、て子供の頃ありましたね。
夢中でまんが本を読んでいました。
でも、母は私がマンガを読むことを嫌がっていました。
でも、読書好きになったのはマンガの下地があったからと思っています。
娘達もマンガも読みましたが(今でも時々)どちらも本好きです。

海の写真、とってもきれいです。
場所によって水の色が変っていますね。
【2008/09/09 21:23】 URL | ベンジャミン #oUPgpoCM [ 編集]

ベンジャミンさんへ
>知らない本ばかりです。
そうかもしれませんねえ、古い本は、すぐ店頭から消えてしまいますから…。
でも、新書は、ほんとに最近は読みやすいのが多いので、おすすめです。
昨日読んだ本で、『肩胛骨は翼のなごり』(児童文学)っていうのが、よかったです。

>でも、読書好きになったのはマンガの下地があったからと思っています。
私も同感です!マンガを罪悪視する人もいますが、いいマンガもいっぱい!
ちょっとした知識なんかは、マンガの方がすっと入っていい場合がありますね。
難しい話や暗い話も、マンガだと読める子もいるし、もっと価値を認めていいと思います。
日本語を習得するきっかけになったのは、マンガやアニメという外国の方も多いですね。
絵巻物の鳥獣戯画など、日本の漫画のルーツは古く、質も高いです。もっと誇りに!

【2008/09/10 17:59】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


おはようございます。
本って言っても色々ありますよね、漫画でもそうですね私は漫画ってあまり読んだ事が無かったんです。
子供達につられてアニメはよく見ていました。
私かなり若い頃「源氏物語」に挑戦したんですが、あまりの難しさに途中でやめた経験があったんです。でも最近私でも分かる様な本が出てきているのでまた呼んでみようかなぁって想っていたら、コミック誌で出ていると知り読んでみました。
なかなか面白かったです。
娘に影響されて今はファンタジー小説を読んでいます。
小説からアニメになりそして今はコミックになっています。そんな小説を読んでいます。
子供みたいですが、なかなか面白いですよ(笑)
【2008/09/12 10:42】 URL | 夢詩 #- [ 編集]

夢詩さんへ
こんにちは。
こちらはまだ日傘は手放せませんが、空気はだいぶ涼しくなってきました。
「源氏物語」、今年は千年紀ということで、京都では様々な展覧会や講演会が開かれています。
マンガも「あさきゆめみし」のデラックス版が、今年出ましたね。それを読まれたのかしら?
マンガ、あらすじガイド、現代語訳、古文、何回かチャレンジすると、少しずつ頭の中に入ってくるようですね。
私も一気には読めず、何回かに分けて若いときに読みましたが、ほとんど忘れているので、今回は歌に注目して読み直したいなと思っています。

>娘に影響されて今はファンタジー小説を読んでいます。
いつまでも気だけは若い私も、若い人の読む小説が好きです。
ベンジャミンさんのコメントへのお返事で紹介した、『肩胛骨は翼のなごり』は、ファンタジーです。表現が繊細で、夢詩さんにもおすすめです。
【2008/09/12 15:17】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2008/09/15 23:19】 | # [ 編集]

こっそりさんへ
コメントに気付くのが遅くて、ごめんなさいね。
いろいろありがとうございます。了解しました。
【2008/09/17 18:05】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


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大空の亀 

Author:大空の亀 
写真の猫は姉のハオと弟のミュー。
ハオは2006年5月5日生(伝)。
ミューは2008年10月10日生(伝)。

空と言葉と草木花が好き。
趣味は読書・文芸。

読書ノート歴33年。
年間読書冊数の平均は、学生時代は
300冊、就職後は100冊~150冊。

ブログ歴 11年1月
2006年 3月17日から始めました。
2006年 9月 9日カウンター22222通過
2007年10月24日カウンター77777通過
2008年 5月23日カウンター100000突破 !
2008年 9月 8日カウンター111111通過
2011年 5月 4日カウンター200000突破 !
2012年 1月10日カウンター222222通過
2014年 9月15日カウンター300000突破 !



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