心に響く本・詩歌・言葉・音楽・風景
私の読んだ本や聴いた音楽、出会った風景の中から心に響いたものを紹介します。
心に響く本&お知らせ-最近読んだ本etc.
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          【秋の雲・・・ベランダから朝の空】

 秋らしい空気になってきたなと思ったら、空もすっかり秋模様。気持ちも少しずつ秋モードに変わってきたようです。久しぶりに読んだ小説が、どれもよかったのでご紹介します。

Ⅰ.内海隆一郎作品集『30%の幸せ』 (メディアパル・2008年・1500円)

これまでの300編を超える短編小説「人びとシリーズ」の中から選ばれた20編で、幅広い年齢層の人に読める、心にじわっと来る名作ばかりです。字が大きいので、老眼鏡の必要な世代に特にオススメ。50代~60代の方は、最初の話からぐっと来て、「連れあい」「パズルのかけら」「花束」あたりで、きっと泣いてしまうのではないか、と思います。あとがきに書かれていることが、この小説を物語っていますので、以下に引用します。

あとがき 30%の幸せ 
私の書く短編小説は、ささやかな幸せに出合う物語が多いようだ。
これを、私自身は「30%のハッピーエンド」と名付けている。
ところが人生では、そんなわずかな幸せすら、なかなか出合えないことだってある。
しかし、それも考えようだ。
人は、つらいことが多いほど、嬉しいことには敏感になれる。いっぺんに幸せになることができなくとも、ほんの少しずつなら何度も幸せになっていられる。
誰もが、ずっと昔から、そのように自らを励まして生きてきたのだ。



Ⅱ、豊島ミホ『檸檬のころ』  (幻冬舎文庫・2007年・533円)

前に読んだ『神田川デイズ』の等身大の大学生たちに共感を覚え、好きになった作家。描写が丁寧で、映像が頭の中にくっきりと浮かぶ。今回は、田舎の高校が舞台。短編集の形態をとっているが、登場人物たちは、様々な場面でつながっている。そのつながりを確かめながら読むのも面白い。ヒーローもヒロインもいない、ごく普通の高校生たちの地道な生活がつづってある。自分の高校生活も、こんなだったかもしれないなと、懐かしい時代にひたれる青春小説です。やっぱり好きだな、この作家。


Ⅲ.デイヴィッド・アーモンド『肩胛骨は翼のなごり』 (東京創元社・2000年・1450円)

「宮崎駿さんも大好き!」という帯文にひかれ読んだ。壮大なファンタジーは苦手だが、この物語のように、現実と空想の狭間にあるようなファンタジーは、自分も子供時代に経験したような気がして好き。古い家に越してきた少年マイケルの一家(両親と心臓病の赤ちゃん)、隣家の同じ年頃の少女ミナ(学校には行かず、母親が教育している)。今にも壊れそうなガレージの中に、翼をもつ不思議な生き物スケグリ(人間?天使?)を見つける。彼と、マイケル、ミナの関わりを通しながら、心を通わすことや子どもたちの成長のことなど、感じることが多い物語だった。時々はさまれるウィリアム・ブレイクの詩が、いい味を出しています。


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         【秋の雲・・・ベランダから夕の空】

Ⅳ.石垣りん詩集『レモンとねずみ』 (童話屋・2008年・1250円) 

石垣りんの未刊の詩約350編から40編を編者(田中和雄)がまとめたもので、「私の前にある鍋とお釜と燃える火と」「表札など」「略歴」「やさしい言葉」に続く5冊目の詩集になります。
きりっとした生き方を、詩でも示された石垣りんさんは、2004年12月26日84歳で永眠。この詩集の最後に、谷川俊太郎さんと茨木のり子さんの弔辞がおかれています。
次に引用する「虹」のほか、「ランドセル」「なのはな」「若者」「枯葉」「二月のあかり」など、いい詩がたくさん。



虹が出ると
みんなおしえたがるよ
とても大きくて
とても美しくて
すぐに消えてしまうから
ためておけないから
虹をとりこにして
ひとつ金もうけしようなんて
だれも考えないから
知らない人にまで
大急ぎで教えたがるよ
虹だ!
虹が出てるよ
にんげんて
そういうものなんだ
虹が出ないかな
まいにち
虹のようなものが
出ないかな
空に。



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  春に妻を亡くした兄が、この秋、四国八十八箇所を歩いて回るというので、我が家で壮行会をしました。兄は自炊ですが、料理が得意だった義姉のような食事はとってないだろうと思い、家庭料理を作りました。かき揚げと汁だくさんの煮物は、温かい方がいいので、あとから追加しました。料理は、すべて完食。作った者にとって、一番嬉しいことです。 【写真は、兄の「四国巡礼」壮行会のおかず】

兄からは、元気に歩いているよと、先日メールが届きました。一人で歩きながら、人生の無情も無常もかみしめていることでしょう。温かい人情にも触れられるといいなと思います。
兄が大学時代、友人と九州を自転車で一周し、真っ黒になって達成感いっぱいの顔で帰省したときのことを、私は無事を祈りつつ思い出しています。


 音楽関係のお知らせです。

コメント欄でおなじみのKANEGONの娘さんが、オペラの発表会に出られます。
毎年恒例のオペラ授業の発表会だそうですが、今年は第一幕セザンヌ役で出演されるそうです。
担当教授は池田直樹先生。今年から日大教授に招聘された、二期会コンサートプランニングの代表をされている先生だそうで、オペラ公演もたくさん出演されている現役バス・バリトン歌手。その池田先生が、主役のフィガロ役でフル出場されるそうです。

  日時  10月7日(火)18:00開場 18:30分開演
  場所  日大カザルスホール (千代田区駿河台1-6)       
  公演  日本大学芸術学部音楽学科 声楽コース 第39回 オペラ公演  
  曲目  モーツァルト:《フィガロの結婚》 K.492 (抜粋)
 
 
*詳しくはカザルスホールHPの公演スケジュールにて。入場は無料(問い合わせが必要)。
**9月29日追加:お問い合わせは不要だそうです。通りすがりに、お気軽にどうぞ。


KANEGONは、遠くて行けませんので、よろしければ、お近くの方、ぜひお出かけ下さい。KANEGONは、歌が上手くてカラオケが大好き。その血はしっかり娘さんに受け継がれ、「こんないい声に産んで下さったご両親に感謝しなさいよ。」と、先生に言われたそうです。(同窓会で聞きました。)娘さん、頑張ってね!応援してるよ!

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「秋深き隣は何をする人ぞ」 芭蕉さんは気配で感じようとしているけど、好奇心のかたまりのハオは…覗く。


テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

この記事に対するコメント
SPECIAL THANKS!亀ちゃん
v-7勝手なお願いを聞いてくださり本当にありがとうv-237

実はKANEGON今年の発表会には、娘が出ると聞いたときから絶対に行くぞ!!と心に決めていたのですが、’(ロハで池田直樹先生の生歌が聴けるというのはちょいと美味しいお話だったので)ダーリンママの思い出旅行に付いて行く事になったので今回はちょっと我慢です。
 ダーリンママは韓国の釜山で子供時代に十数年住んでいたそうで、元気な間に一度行きたいとずっと言ってました。今年思い切ってダーリンと3人で行く事に。年齢も年齢だし、少し記憶力も落ち始めたのでこの機会を逃せばもう次はないかなということで。

 で、今回の娘は断念。でももったいなくて(なんてったって無料ですから)亀ちゃんに無理なお願いをしてしまいました。
 
ホントに本当に Very Special Thanks です。


  それにしてもハオたんはおうちの中ではあんなに女王様なのに一歩お外に出ると結構猫かぶってる?......アッ ニャンコちゃんだったv-12
おしとやかな深窓のご令嬢ふう?   「ごきげんよう」みたいな。

【2008/09/19 22:54】 URL | KANEGON #- [ 編集]


大空の亀さん、ご無沙汰いたしております。
毎日、毎日が忙しくて身体も疲れ気味・・・
やっぱり、歳をとると疲れが一日ではとれませんね(~_~;)
積もり積もっていくばかり・・・
それにしても、美しい空の写真ですね。
眺めていると気持ちがスーッとします。空もすっかり秋空。
そして、美味しそうなものがずら~~~り!食欲の秋の私です(#^.^#)
【2008/09/19 23:19】 URL | ノロタン #B7q/.fmY [ 編集]

ゴメンナサイ!
申し訳ありません。絵文字に疎いKANEGON、顔の絵文字の選択を間違えています。
(よく見えないのに無理をしました)
あかんべーじゃなくてにっこり笑ってるのを選んだつもりだったのに・・・・・・
ごめんなさいです。
【2008/09/20 00:15】 URL | KANEGON #- [ 編集]

KANEGONへ
お早う。v-290
>あかんべーじゃなくてにっこり笑ってるのを選んだつもりだったのに・・・・・・
変身バージョンの絵文字があるから、ややこしいよね。
私も、ブログの原稿を書いているとき、よく失敗します。
全然気にしてないから、大丈夫よ。それより目の老化が、辛いよね。

>猫かぶってる?....アッ ニャンコちゃんだった
そうそう、同じことをよく思います。
いつもは、家の中を駆け回ったり、「遊ぼうよ~」と呼びに来たり、と積極的なのですが、お客さんが来られると、と~っても静かで上品。
この言葉は、絶対、猫の習性をよく知っている人が作ったと思うわ。

>ダーリンママは韓国の釜山で子供時代に十数年住んでいたそうで
そりゃあ、行かなくっちゃね!
変わっているところ、変わっていないところ、いろいろだろうけど、その場に立つということが、とても大事な気がします。
昔暮らしたところに立って、子どもの顔になられているお母さんの顔が見えてくるようです。
会えるときに、行けるときに、悔いのないように、ね!

歌会の方も、子ども時代を過ごした大連を訪ねたと言われていました。
その話を聞きながら、子ども時代というのは、原点なのだなあと改めて思ったことでした。

一度、 KANEGON と娘さんの最強カラオケを聴きたいわ~。
若い人が、生き生きと夢を追っている姿は、ステキ!
もちろん、年いってても、自分らしく生きている姿は、魅力的!
【2008/09/20 07:43】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

ノロタンさんへ
お早うございます。
秋の空の透明感は、何とも言えない良さがありますね。
「清澄」というのが、一番近い感じかなあ?
空には、なんにもないからいいんですよね。
この空に、爆撃機や竹コプターなんぞが、地上の車のようにわんさかいる情景を考えたら、ゾーッとしてしまいます。

お料理は、全くの自己流で、思いつきで作るので、出来上がりがスリリングです。
昨日は、北海道から、甘くて新鮮なトウモロコシがどっさり届きました。バンザ~イ!
ノロタンさんも、美味しい秋の味覚で、疲れを吹き飛ばしてくださいね。v-378
【2008/09/20 07:55】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


おはようございます。v-238
すっかり秋の空ですねv-410
お兄さん無事に帰ってくることを遠い空から祈っていますね。
テーブルに並んでいるお料理をみて、亀さんの優しさが伝わってきます。
沢山のお料理私はしばらく作っていないなぁって思いました。

ベンジャミンさんのブログをみて今年になってから読んだ本を数えてみたのですが、数だけは読んでいるんですが、何だかなぁって思いました。

今興味がある本があるんですが、時代小説なんです。
でも、今はまた手芸に走っています。(笑)
【2008/09/22 10:18】 URL | 夢詩@管理人 #- [ 編集]

夢詩さんへ
夢詩さん、優しいコメントをありがとうございます。
私は、まともにお料理を習ったことがないので、全然自信はないのですが、
外食に行った時のお料理を覚えていたり、料理の本を斜め読みしたりで、
自分の頭とお腹に残っているものを、自己流でやっています。
小説などを読むのは好きですが、料理の本にそって作るのは面倒くさいので、苦手です。
でも、根が食いしん坊なので、遊び心で試すのは好きなんですよ。

私も、今日、職場の人に、ステキな手芸を習ってきたので、久しぶりに作ってみたいなと思っています。
【2008/09/22 17:57】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

目頭が熱くなりました
お兄さまも幸せですね。温かな妹さんたちに囲まれて。
きっと 素晴しい財産をもって お帰りになる事でしょう。

本を読む方ではありませんが『30%の幸せ』・・・読んでみます。
『檸檬のころ』は 去年 映画化されたらしいですが 原作 読んでいませ~ん。
監督・脚本の岩田ユキさんという女性が わが市の出身だと聞きました。
【2008/09/22 21:09】 URL | nao #SFo5/nok [ 編集]


働き始めてからも若いころから運動していた人の体力は、年を召されてからも目を見張るものがあります。
ぼくなんか時間ができた年代になって、そんな活動的なことができるかどうか怪しいです。
【2008/09/23 10:12】 URL | こもれび #hGt.gl.I [ 編集]

naoさんへ
温かいコメントをありがとうございます。
>きっと 素晴しい財産をもって お帰りになる事でしょう。
兄も、秋の優しい光を浴びて、再生していく自分を感じていることでしょう。
『30%の幸せ』、とても読みやすく、ほろっと来る本です。ぜひ読んでみて下さい。

naoさんのお住まいの市は、なかなか面白いお祭りがあるようですね。
ブログを興味深く拝見させてもらいました。
乳ガンの手術をした翌年登った駒ヶ岳の写真もたくさんあって、嬉しかったです。
【2008/09/23 14:35】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

こもれびさんへ
体力があるかないかというのは、人生の中で、結構大きな比重を占めますね。
私は、歩くのは苦ではないのですが、スポーツは面倒くさいと思う方なので、やはり体力がありません。
若いときは、それでも気力だけで何とかなりましたが、もうダメですね。困ったものです。
【2008/09/23 14:39】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


こんにちは。
今日は気持ちのよい秋晴れです。
柄にもなく活動的な毎日を送っていました(います)。

壮行会のお料理はどれもお野菜たっぷり、美味しくて体によさそうですね。
兄妹愛を感じます。
今頃どのあたりを巡礼されているのでしょう。
無心にひたすら歩くことで、有為の世界から無為の世界が見えてくるのでしょうね、きっと。お元気に帰ってこられますように。

KANEGONのお嬢さんがオペラに出演なんですってね!思わず「すご~い!」と叫んでしまいました。(そうね、KANEGONも美声の持ち主よね。)
ホールに問い合わせたら「ご自由にいらして下さい。」と予約不要のようでしたし、是非見に行きたいと思っています。

では、また出掛けてきますね。

【2008/09/24 13:42】 URL | keiko #- [ 編集]

keikoさんへ
昨日、今日と、日中は暑いくらいでしたね。
お久しぶりです。お元気でしたか?
娘さんの遅い夏休みで、一緒におでかけだったのかな?

兄とは、時々携帯メールをやりとりして、様子を尋ねています。
16日に、1番札所から出発して、昨日で1週間。23番まで行ったそうです。
予定より2日ほど早いそうで、昨日は40キロ歩き、今日は室戸に着く予定とか。
海も川もきれいだと感激していました。洗濯は、毎日宿舎でするそうです。
>無心にひたすら歩くことで、有為の世界から無為の世界が見えてくるのでしょうね。
そうでしょうね。歩くのは、いいですね。体にも心にも。

>KANEGONのお嬢さんがオペラに出演。是非見に行きたいと思っています。
ここに載せたかいがありました。ありがとう、ぜひ。楽しみね。

【2008/09/24 18:23】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

霊場巡り
私の兄は若くして妻を亡くしました。そして自分も病気に・・・

一人の死は、たくさんの悲しみとたくさんの思い出を残していきます。
この7月1日に夫を亡くした妹と、この彼岸過ぎには霊場めぐりの
予定だったのですが、ここ数日はスッキリしない日が続いています。

本来は歩いて行くのでしょうが、私は歩いては行けないので、
妹の運転する車で日帰りです。無理はできませんし、一日で終わるのか、
また行くのかは何も考えていません。道中報告はする・・・かもヽ(´▽`)ノ
【2008/09/25 12:18】 URL | まり #N2y2xK1c [ 編集]

まりさんへ
まりさんのお兄さん、妹さんも、辛い思いをされているんですね。
妹さんと、霊場巡りをされるんですね。
九州にも、そういう札所があるのですか?
行かれたら、どんなところか教えて下さいね。
こちらは、西国三十三カ所巡りというのがあって、一時、私も熱心に行きました。
半分ぐらい行ったところで止まっているので、また再開しなくっちゃ。

と思いつつも、この頃は、美術館のお知らせばかりに目が行って…。
芸術の秋だからって、こんなに目白押しにしなくても…と思うぐらい、興味深い展覧会が開かれています。
たまにはのんびりしないとなあ…とは思うのですが、なかなか…。
v-487
【2008/09/25 18:00】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


こんばんは
勝手に忙しがっている、時間の使い方が下手なベンジャミンです。

なんて愛情たっぷりな美味しそうなお料理でしょう。
やさしい妹さんがいてお兄様はお幸せだわ。

人は、つらいことが多いほど、嬉しいことには敏感になれる。いっぺんに幸せになることができなくとも、ほんの少しずつなら何度も幸せになっていられる。
誰もが、ずっと昔から、そのように自らを励まして生きてきたのだ。


辛いことをいっぱい経験してきた私にしては100%うなづける言葉です。
今は小さな幸せを積み重ねて一つ一つの幸せを大切に生きています。

夢詩さんがお名前を出してくださっていますね。
今年の目標は70冊ですが仕事を始めたこともあって(言い訳)クリアが難しくなってきました。
まだペースが上手くつかめないのかな。
亀さんのお読みになるペースはすごいですね。
【2008/09/25 21:08】 URL | ベンジャミン(keiko) #oUPgpoCM [ 編集]

ベンジャミン(keiko)さんへ
お久しぶりです。
お元気そうで、ほっとしました。
海外旅行にでも行かれたのかなと思っていたのですが…。

ブログも、「美味しい秋」バージョンに衣替えされたのですね。
ベンジャミンさんと同じ雲。私も撮ったのですよ。いずれ載せますね。
関東でも関西でも、同じ雲が見えたのだなと、感動しました。
秋の武相荘にも行かれるご予定とか…、どんな「しつらい(しつらえ)」になっているか楽しみですね。

『30%の幸せ』、いい本ですよ。ベンジャミンさんもぜひ読んでみて下さい。
今年は、毎週届く「日本歳時記」を読むのに追われているのですが、昨年ぐらいは読めそうです。
最近読んだ本がどれもよくて、改めて、本っていいなあと思っているところです。
でも、映画も絵画も見たいし…、ゆったりゆっくりしたいのに、難しいですね。

>やさしい妹さんがいてお兄様はお幸せだわ。
お料理が得意なベンジャミンさんにほめて頂いて、嬉しい限りで~す。わ~い!
ずっと頼ってきた兄ですから、せめてできるときには、私も役に立たないと、ね。
v-273
【2008/09/25 22:20】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


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プロフィール

大空の亀 

Author:大空の亀 
写真の猫は姉のハオと弟のミュー。
ハオは2006年5月5日生(伝)。
ミューは2008年10月10日生(伝)。

空と言葉と草木花が好き。
趣味は読書・文芸。

読書ノート歴33年。
年間読書冊数の平均は、学生時代は
300冊、就職後は100冊~150冊。

ブログ歴 11年8カ月
2006年 3月17日から始めました。
2006年 9月 9日カウンター22222通過
2007年10月24日カウンター77777通過
2008年 5月23日カウンター100000突破 !
2008年 9月 8日カウンター111111通過
2011年 5月 4日カウンター200000突破 !
2012年 1月10日カウンター222222通過
2014年 9月15日カウンター300000突破 !
2017年 9月26日カウンター343434通過



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