心に響く本・詩歌・言葉・音楽・風景
私の読んだ本や聴いた音楽、出会った風景の中から心に響いたものを紹介します。
心に響く本-オススメの本あれこれ
 「読書の秋」ですね。ミューは、秋の光と風が気に入って、ベランダで過ごす時間が増えています。

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 相変わらず本漬けの日々です。 が、字が小さい文庫本は、買ったけど目が辛くて読めない…。

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今、最高にはまっているのが、湯浅誠さんの本。湯浅誠さんは、1969年生まれの若い方。NPO法人「自立生活サポートセンター・もやい」の事務局長、「反貧困ネットワーク」事務局長、「年越し派遣村」の村長さんをつとめ、マスコミにも何度か登場しているので、ご存知の方も多いかと思います。私も、以前、朝日新聞の特集で、湯浅さんのことを知り、なんて素晴らしい人なんだろうと、すっかりファンになりましたが、『どんとこい、貧困!』を読んでますます感心し、「応援せねば!」と思いました。
会う人ごとに「いい本だよ!日本中の人に読んでほしい本!湯浅さんは、現代の坂本龍馬!」と宣伝しまくり、取りあえず本を買うことで応援をと、写真の三冊を手に入れました。経済にも政治にも疎い私にとって、社会人として自分はどう生きるべきか、いたく考えさせられる本ばかりでした。

湯浅誠著『どんとこい、貧困!』 (理論社・2009年刊・1300円)
小・中学生向きにすべて読み仮名をつけて書かれていますが、大人でも充分読む価値がある本です。目次にある「努力しないのが悪いんじゃない?」「甘やかすのは本人のためにならないんじゃない?」「自分だけラクして得してずるいんじゃないの?」「死ぬ気になればなんでもできるんじゃないの?」「かわいそうだけど、仕方ないんじゃないの?」と、仕事のない人や貧しい人に対して思っている人にこそ、読んでほしい本です。


湯浅誠著『反貧困―「すべり台社会」からの脱出』 (岩波新書・2008年刊・740円)
私のは2009年発行の第10刷目。たくさん読んだ人がいるのが、とても嬉しいし、もっともっと多くの人に読んでもらって、貧困に対する意識を皆で持ちたいと思います。たくさんの客観的な資料と、現場からの生の声が、著者の主張を後押しします。

帯文から~第8回大佛次郎論壇賞受賞/第14回平和・協同ジャーナリスト基金賞受賞。「誰もが人間らしく生きられる社会へ!」「貧困は、社会と政治に対する問いかけである。その問いを、正面から受け止め、逃げずに立ち向かう強さをもった社会を作りたい。過ちを正すのに、遅すぎるということはない。私たちは、この社会に生きている。この社会を変えていく以外に、「すべり台社会」から脱出する方途はない。(本文から)」


宇都宮健児×湯浅誠編『反貧困の学校―貧困をどう伝えるか、どう学ぶか』 (明石書店・2008年刊・1500円)
編集者の一人宇都宮健児弁護士は、「反貧困ネットワーク」の代表で、サラ金などの多重負債者問題に取り組んでいる人で、彼も新聞の特集で知って、すごい人だなあと感心し、こちらは「勝海舟」と、私は勝手に呼んでおります。
2008年3月に開催された「反貧困フェスタ2008」を本にしたもので、そのときのシンポジウムや講演会の内容が載っています。海外との比較、生活保護の実態、子どもの貧困、ジェンダーと貧困、税と社会保障と、さまざまな方面から貧困についてのアプローチがあり、初めて知ったことも多く、大変勉強になりました。特に、日本政府の貧困問題に対する無策ぶりというか、ひどい扱いに驚きました。

帯文から~日本の貧困、これでいいのか? 先進国中ワースト2の貧困率! 7人に1人の子どもは貧困! 3人に1人は非正規労働者! 女性労働者の2/3は年収300万円以下! 3000万人が貯蓄ゼロ! 20%近くの世帯が国民保険料滞納!



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この3冊は、特に何かのためになるわけではありませんが、ばかばかしさが面白く大いに笑った本たちです。

万城目学著『ザ・万歩計』 (産業編集センター・2009年刊・1200円)
著者初エッセイ。はじめの方、めちゃめちゃ面白くて笑い転げました。これを読んで、憧れていたモンゴルへの本格的な旅は難しいかも…と思ってしまいました。

万城目学著『鴨川ホルモー』 (産業編集センター・2006年刊・1200円)
著者の出身校である京都大学を舞台にした青春娯楽小説。同じく京大出身の森見登美彦と、年齢も世界観も似ているのは、京大での学生生活がなせる技のような気がします。ボイルドエッグズ新人賞受賞。映画にもなり、私はこの夏、飛行機の中で見ましたが、原作に忠実でした。村上春樹の『1Q84』(2009年刊)に出てくるリトル・ピープルが、この小説で活躍するチビの鬼たちと何だか似ているような…。

万城目学著『ホルモー六景』 (角川書店・2007年刊・1300円)
『鴨川ホルモー』の登場人物のサイドストーリー。歴史上のできごとと絡めて、非常に上手く書けていて面白かった。若者たちの切ない恋心と青春に乾杯!という感じでした。


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高野公彦著『ことばの森林浴』 (柊書房・2008年・2000円)
高野公彦さんの歌が好きな私としては、ぜひ読んでみたかったエッセイ。ところが、全然手に入らず、結局図書館で借りて、大事なところをノートに抜き出しながら読みました。「えひめ雑誌」(愛媛新聞社刊)に、平成4年から平成13年まで連載したものです。愛媛の長浜出身の高野さんが、愛媛の雑誌に書いたので、愛媛話題が多いのが魅力の本ですが、中に紹介してある本がこれまた興味を引くものが多く、ますます読みたい本が増えました。では、いくつかご紹介。

・7章-回文(上から読んでも下から読んでも同じ音)
「伊予の酒めしにお煮しめ今朝(けさ)の酔い   阿刀田高さんの回文俳句」
…愛媛の甘く優しい味つけのお煮しめを思い出しました。

・52章-二宮冬鳥を悼む
「声まじりつくつくほふし鳴くときに心は還る伊予の大洲に」
…大正2年大洲に生まれ、九大医学部を出た後は、久留米に住み、福岡県にある歌誌「高嶺」の主宰者であったそうだ。繰り返し故郷の歌を詠んでいたとあり、嬉しく思った。

・64章-食べ物の歌・俳句
「今いちばん食べたい物は、と聞かれたら私はためらはず、「丸ずし」と答へる。愛媛に住んでゐた少年時代、祭りの日などに母が作ってくれた。オカラを、鰯のような魚で巻いた簡単な食べ物である。魚は酢で絞めてあり、オカラはやや甘く味付けがしてある。」
…高野さんは関東で見かけないと書いておられますが、関西でも見かけません。懐かしい味です!

・68章-ロシュフーコーの箴言
「われわれの持っている力は意志よりも大きい。だから事を不可能だときめこむのは、往々にして、自分自身に対する言い逃れなのだ。」
…「意志は、自分の中の一部であって、力ははるかに大きい」という指摘は、励みになります。

・89章-食べ物の歌
「みづからの食物(くひもの)さへも作るなく泥をかぶらぬ一生(ひとよ)を思ふ  伊藤一彦」
…まさに自分のことを詠まれているようで、どきっとしました。


篠原資明著『心にひびく短詩の世界』 (講談社現代新書・1996年・650円)
先に紹介した高野公彦さんの本に載っていて、中古で購入。著者と年齢が近いせいか、よく知っている詩人が多く、興味深く読めました。4行以下の詩を「短詩」と定義して引用してありますが、その背景や詩人の人生なども絡めて書いてあり、新鮮でした。
35人紹介してありましたが、特に気に入ったのは、千家元麿、八木重吉、三好達治、稲垣足穂、高橋新吉、竹中郁、立原道造、宗左近、吉野弘、大岡信、工藤直子、星野富弘といった、普段から好みの詩人でした。

4行詩ではありませんが、星野富弘さんが「むらさきつゆくさ」の絵に添えた詩をどうぞ。

二番目に言いたいことしか
人には言えない
一番言いたいことが
言えないもどかしさに耐えられないから
絵を書くのかも知れない
うたをうたうのかも知れない

それが言えるような気がして
人が恋しいのかもしれない


小池光著『現代歌まくら』 (五柳書院・1997年・2700円)
歌枕を五十音順にあげ、例歌を数首解説するという構成の本。これも、先ほどの高野公彦さんの本に載っていて、中古で購入。著者の博識と歌の読みの深さ・広さが素晴らしい。新聞に連載されていたようですが、短歌に興味のない方には少し抵抗があるかもしれません。ただ、次のようなことは知っておくと楽しいなと思いましたので、以下に引用してみます。

P291「水」の項目より
いのちよりいのち産み継ぎ海原に水惑星の搏動を聴く   栗木京子
 地球上の水の全量は14億立方km。といわれても一向にピンと来ないが、地表の凹凸を均してしまうと、地球は水深三千メートルの海にすっぽり覆われる計算となる。陸地の上で人間が文明など営んでいられるのは、いってみれば偶然生じたデコボコの結果にすぎない。まさに水の惑星である。
 環境ばかりがそうなのでなく、その上に生きているものも主成分は水。人体の70%は水だし、魚類では80%、クラゲのようなものは95%以上も水だというから、生命などというのは、比喩でなく実態として、水に浮かぶはかないアブクのようなものなのだ。
 ひととき生命体のかたちに凝った水が、またあらたな生命を産む。胎児の眠る羊水の海は、極小化された地球であり、母体のみが知る胎動は、この水惑星の搏動でもある。

P11「はじめに」より
 歌枕はある時期から名所旧跡の別称となりひいては観光スポットのように扱われるようになったが、そもそもそういう性格をもっていない。『梁塵秘抄』に、「春の初めの歌枕 霞たなびく吉野山 鶯佐保姫翁草 花を見捨てて帰る雁」という歌があるが、吉野山のような固有名詞ばかりでなく鶯や翁草のような普通名詞もまた同列に歌枕の概念に含まれている。地名のような固有名詞と動植物名や自然現象の名称などの普通名詞が同じ平面に並んでいるさまは、われわれの目にはずいぶん奇異に写るが、しかし、考えてみればちっともおかしなものではなく、固有の観念や情緒が地名に凝ったように、鳥の名が植物の名が風や雨の名がまた固有の観念、情緒の比喩のコードになっているにすぎないのである。(略) 
 言葉は、そもそもが根源的に比喩的なものである。どんな客観的な事実を述べただけであっても、それがなにかの比喩としての表情を帯びることを妨げられない。短歌のようなごく短い形式の詩にあっては、ことさら言葉はこういう性質を帯びる。歌枕は文字通り歌の枕であり、カナメの位置にある言葉である。それぞれの語が担う比喩の輪郭は時代時代で変化し、短歌においてより固有の色調を帯びて、記述された事柄の奥にあるものを暗示し、喚起する。こういう曰く言い難い比喩の輪郭をたどれないことには短歌を作ることもまた読むことも出来ない。


松本猛・ちひろ美術館編/著『ちひろと一茶』 (信濃毎日新聞社刊・2009年・1600円)
いわさきちひろの優しい絵と、一茶の句がとてもよく合っていてステキなほんでした。バーチャル対談もよかったです。一部引用。
一茶「人間にはだれしも想像力が備わっているのですから、その感覚を刺激できるかどうかで俳句の面白さは決まります。句を作る側は何を描いて何を描かないか、これが難しい。」
「草花やいふもかたるも秋の風」…絵と合ってた!
「青梅に手をかけて寝る蛙哉(かわずかな)」…すごく可愛い!

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 昨日は空一面のすじ雲、一昨日は雲一つない空、ここ数日透明感のある空にうっとり。通勤の朝夕、空ばかり仰いでいます。


この他、重松清さんの本もよかったです。

『季節風・春・ツバメ記念日』 『季節風・夏・僕たちのミシシッピ・リバー』 『季節風・秋・少しだけ欠けた月』 『季節風・冬・サンタ・エクスプレス』 (どれも文藝春秋・2008年刊・1429円)産経新聞大阪版夕刊に、2006年~2007年の毎週土曜日に連載された短編を集めたもの。立て続けに読むと、さすがに飽きるので、季節に合わせて読むことをお勧めします。

『気をつけ、礼』 (新潮社・2008年・1400円)
先生を書いた短篇集。最初の話は、思わず笑ってしまいましたが、どれも教師の心理がよく書けていると思いました。

『涙の理由-人はなぜ涙を流すのか』 (宝島社・2009年・1143円)
茂木健一郎さんとの対談です。ベンジャミンさんのところに紹介してあって、読みました。ベンジャミンさんが、「この本を読んで、重松清が『疾走』(つらくてきつい話)を書いた訳がわかった。」というようなことを、ブログに書かれていましたが、同じ思いを抱きました。
愛する人が亡くなって涙が出るという、ただそれだけを書いた小説や映画に疑問を感じている人には、共感を覚える本です。茂木さん、重松さんと同じく、『タイタニック』や『世界の中心で愛を叫ぶ』に泣けなかった私も「ひねくれ者」だと、この本を読んで納得しました。すぐ泣く私ではありますが、作り手の作戦にのって素直に泣いてしまう世の中に、警鐘を鳴らしている点も同感です。


テーマ:オススメの本 - ジャンル:本・雑誌

この記事に対するコメント

亀さんは「読書の秋」は関係ないですね。
一年じゅう読書づくしですもの。

湯浅さんの本、興味があります。
ご紹介、有難うございます。
「疾走」の後、お口直し?に重松さんらしい本を2冊続けて読みました。


昨日、友人と「武相荘」に行ってきました。
季節がいいので鶴川の駅からブラブラと15分ほど歩きました。
もう秋のしつらえになっていてお庭はみずひきそうがたくさん咲いていました。
去年、皆さんと訪れた時の事が懐かしく。思い出されました
【2009/09/12 23:18】 URL | ベンジャミン(keiko) #oUPgpoCM [ 編集]

ベンジャミン(keiko)さんへ
お早うございます。コメント、ありがとうございます。
昨日は、短歌の会で、遠方から来られた方もあったので、珍しく3次会まで参加。
大いに盛り上がり、楽しい時間を過ごしてきました。

>湯浅さんの本、興味があります。
嬉しいです。3つめに紹介した本は、いろんな情報が様々な立場から提供されていて、自民党の政治に怒りを感じるとともに、自分自身がもっと勉強せねばと思いました。

>「疾走」の後、お口直し?に重松さんらしい本を2冊続けて読みました。
この気持ち、すごくわかります。「疾走」、重松さんとしては、レールを越えたところでの作家魂(=読み物ではなく文学を書く)を、発揮したかったのでしょうね。

>昨日、友人と「武相荘」に行ってきました。
歩いても15分ぐらいなんですね。季節毎のしつらえがステキでしょうねえ。
「武相荘」と聞くだけで、昨夏の幸せな時間が甦ってきます。

昨日、短歌の先輩である、ヨガの先生が、フラフープを毎日左右各50~100回していると聞き、早速始めました。
私は、すごくドンくさくて、5回も続かないのですが、「とぎれとぎれでも合計50になればいいのよ。」とアドバイスされ、「そうか~!」と納得。
ウェストにも、腰にもいいそうですよ。まずは、10回続けるのを目標に。
【2009/09/13 08:57】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

私も読書の秋!
時代をつかんだものが好きだから、どちらかと言うと今は本より雑誌派。しかも資料で色々な本を読むので、中々小説を読む時間がなくて・・・。
それでもこの間、太宰治の映画化作品を観て、その不思議な世界観に引かれ、早速原作を買って帰りの電車で読み始めました。文体と細かい日常描写にひかれ繰り返し2,3回は読んだかな。名作の類は全て読んだつもりだけれど、幼い時に読みすぎて、こうして今読んでみると、あの頃何処まで読み取れていたのか、心もとなくなりました。
そうかといって、機会がないと読み返す気になれない。良い機会を得て、暫く太宰の世界に嵌りそうです。
【2009/09/14 00:38】 URL | 犬塚 #- [ 編集]

犬塚さんへ
今晩は。
秋になると、京都や奈良に心ひかれます。

太宰治は、今年が生誕百年ということで、いろいろ話題になっていますね。
何という映画を見られたのかしら?ブログで紹介してあるかな?後で覗きますね。

芸術家には、太宰ファンが多いですよね。
私は若いとき、ほんの一瞬、「ダダイズム」?に興味を持ったこともあるけど、
基本的に、きまじめで清廉潔白志向の人間だから、白樺派が好きでした。

太宰の『女生徒』は上手くて好きだったけど、あとはダメだなあ…。
作品の前に、彼の弱さや生き様に気持ちが引いてしまうのだと思う。
文学は、人間の弱い部分やどうしようもないところを描くものなんだろうけど、どうも苦手。

もう一回、大人の今、読み直すと、違ったものが見えてくるかな?
ただ、昔の人は、文章のうまさも素晴らしく、言葉も魅力的なので、そういう読み方をしてみるのはいいかな?って、我が家の文学全集(退職したら読もうと揃えたけど、目がねえ…)を時々眺めてはいるんですけどね。
【2009/09/14 18:03】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


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大空の亀 

Author:大空の亀 
写真の猫は姉のハオと弟のミュー。
ハオは2006年5月5日生(伝)。
ミューは2008年10月10日生(伝)。

空と言葉と草木花が好き。
趣味は読書・文芸。

読書ノート歴33年。
年間読書冊数の平均は、学生時代は
300冊、就職後は100冊~150冊。

ブログ歴 11年3カ月
2006年 3月17日から始めました。
2006年 9月 9日カウンター22222通過
2007年10月24日カウンター77777通過
2008年 5月23日カウンター100000突破 !
2008年 9月 8日カウンター111111通過
2011年 5月 4日カウンター200000突破 !
2012年 1月10日カウンター222222通過
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