心に響く本・詩歌・言葉・音楽・風景
私の読んだ本や聴いた音楽、出会った風景の中から心に響いたものを紹介します。
あんなことこんなこと-収穫の秋
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        【兄にもらった渋柿を干しました…ただいま十日ほど経ち順調に干し柿に変身中】

11月15日午後9時から⑩チャンネルで放送された「死ぬとき後悔する25のこと」より

番組欄を見て興味を持ち「エチカの鏡 ココロニキクTV」というのを、メモを取りながら見ました。
終末医療のお医者さんである大津秀一氏が、1000人の死を看取った体験に基づいてお話しされていました。

          1.健康を大切にしなかったこと
          2.遺産をどうするか決めなかったこと
          3.夢を叶えられなかったこと
          4.故郷に帰らなかったこと(お墓参りなど)
          5.(行きたいところに)旅行しなかったこと
          6.(元気なうちに)美味しいものを食べなかったこと
          7.趣味に時間を割かなかったこと
          8.会いたい人に会わなかったこと
          9.自分の葬儀を考えなかったこと
         10.(我慢に我慢を重ねて)やりたいことをやらなかったこと
         11.人に優しくしなかったこと(人のために一生懸命になりたかった…)
         12.心に残る恋愛をしなかったこと
         13.結婚をしなかったこと
         14.子供を産み育てなかったこと(→無理な場合もありますよね。by亀)
         15.子供を結婚させなかったこと
         16.悪事に手をそめてしまったこと
         17.(リスクを知っていながら)タバコをやめなかったこと
         18.感情に振り回された一生を過ごしてしまったこと
         19.自分が一番だと信じて疑わず生きてしまったこと
         20.死を不幸だと思ってしまったこと(ポジティブに生きる大切さ)
         21.神仏の教えを知らなかったこと
         22.生前の意思を示さなかったこと(延命治療のことなど)
         23.残された時間を大切に過ごさなかったこと
         24.自分の生きた証を残さなかったこと
         25.愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと
                                

 十五歳で、母が亡くなったあと「人はどうせ死ぬのに、なぜしんどい思いをしてまで生きるのか?生きなくてはいけないのか?」ということを長い間悩み考え続けました。
そして、出した結論は「どうせ死ぬのだから、死ぬとき悔いのないように生きよう。いつ死ぬか分からないのだから、毎日毎日が自分の人生、一瞬一瞬を大切に生きよう。自分の生きた証を残そう。生まれてきてよかったと思える人生にしよう。」ということでした。だから、ここに書いたことは、どれも共感を覚えることばかりでした。死ぬ直前でなく、早くに気づけたのは、母の最後の愛だったのだと思います。

義姉の最期のことも思われます。番組の最後の方で、「限られた時間をよりよい時間にすることが大切だ。」「(誰かの言葉ですが…)明日死ぬように生きなさい、そして、永遠に生きるように生きなさい。」と言われていました。家族や周りの者に一生懸命いい思い出を残していってくれた義姉。義姉に悔いが残らないよう、一生懸命尽くしていた家族。短かったけど、いい人生だったなと思います。

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【GANKOちゃんの愛情こもった手作り野菜が届き、鍋物にサラダに煮物に、美味しく美味しく頂きました。】


テーマ:伝えたい事 - ジャンル:ブログ

この記事に対するコメント
こんにちは!
おひさしぶりです。超多忙で生きてるだけで精一杯でした。まだまだ続くけど、今日はしばしくつろぎのときです。

実は私も、学生時代に理由もなく「どうせ死ぬのに、なぜ生きなくてはいけないのか?」と悩みました。
悩んだけれど大空の亀さんのような前向きな結論は出なくて、死ぬほどの勇気もなく、結局のところ、人生は死ぬまでの暇つぶしだなあと思っているところがあるのです。だから、誰かが若くてなくなっても、お気の毒というより「先を越されたような気分」で。残された人にとってはともかく、本人はそれでいいのではないかと。
久し振りの訪問でくだらないことを書いて御免なさい。でも私の根本にそんな思いがあるの。そう言いながら、それなりに日常は楽しんでいるのですが。


干し柿楽しみですね。私もよくいただくのだけれど、完全には乾かない透明に透き通ってきた頃が絶品、まるで宝石のよう。
【2009/11/18 22:51】 URL | 犬塚 #- [ 編集]

犬塚さんへ
今晩は。お久しぶりです。
超多忙な中でのコメント、ありがとう。
急に寒くなって来ましたね。今年は紅葉が早いようです。今年も桜紅葉が綺麗。

>人生は死ぬまでの暇つぶしだなあと思っているところがあるのです。
達観してるのねえ。私は欲張りなのかしら、なかなかそんなふうに思い切れない…。
悩んでた頃は、「何もしたくない」とか「好きなことだけしよう」とか思って虚無的になり、勉強もせず、「なぜ生きるのか」答えを見つけようと哲学の本ばかり読んでいました。

自我の強い私は、夏目漱石が理想としていた「則天去私」にも憧れましたが、どうあがいても自己愛の強い私には到達できないと悟りました。
そしたら逆に、「私は私にしかできないことを実現するために生まれてきたんだ」と、開き直ることができ、生きることがとても楽しくなりました。

>誰かが若くてなくなっても、お気の毒というより「先を越されたような気分」で。
ほんとに?!ねえ、そんなふうに考えるのって、寂しくない?いつもそう?疲れてて、アナーキーになってる?私は、いっぱい生きたい。人にもいっぱい生きて欲しい。

干し柿甘くなって来ましたよ。今日初めて小さいのを一個食べてみました。
>完全には乾かない透明に透き通ってきた頃
わかる、わかる、私もこういう状態のが好き。大きい柿でないと、なかなかそうはならないね。
【2009/11/19 18:11】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


こんばんは。
元気いっぱいの野菜たちを出していただいて、ありがとうございます。
どれもとっても喜んで写真におさまっているように見えますよ。

干し柿は柔らかくできあがってから、冷凍しておくと日持ちがする上に、その味はまた格別美味しいですよ。お試しあれ。

9月に夫と奈良町へ日帰りで行って来ました。
たまたま音声館でのコンサートに参加し、ゲストの方たちにお手玉遊びを教わり、お手玉作りに精を出しています。
小さい子どもたちに絵本を読んだ後、一緒にお手玉遊びをするのです。
子どもたちの笑顔って、ステキですよ。
心が通じている!!と感じる一瞬を経験すると、もう辞められません。




【2009/11/19 22:38】 URL | GANKO #- [ 編集]

GANKOちゃんへ
お早う!
久しぶりのコメントありがとう。
S先生がいつもGANKOちゃんのことも気にかけておられたので、今度機会のあったとき、このページを印刷して送りますね。(次回の先生作の俳句の時だから、だいぶ先ね。)

お野菜とっても元気がよくて、猫たちも大興奮でした。
特に、野性味の強いミューは、葉っぱが好きで、野菜の周りから離れませんでしたよ。
写真の右端に、白菜に鼻をつけてるミューが写ってます。
お野菜の横の小豆は、もしかして「お手玉」の中味に?という意味もあるかな?
私も、一時凝ったことがあります。「お手玉」作りって、なんか懐かしい気持ちになるよね。

>子どもたちの笑顔って、ステキですよ。
GANKOちゃんは、現代版の良寛さんて感じね。
いつも無心な子どもたちの笑顔を見ることができるって、幸せですよね。

>干し柿は柔らかくできあがってから、冷凍しておくと日持ちがする上に、その味はまた格別美味しいですよ。
いいこと教えてくれてありがとう!早速、試してみます。
我が家では、干し柿は私しか食べないので、冷凍しておくと便利でいいわね。
柿や干し柿にさつまいも、夫はほとんど食べないの。
こんな美味しいものなんで?と不思議でなりません。
【2009/11/20 09:10】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


ホントですね。
白菜にかわいい鼻をくっつけているミューちゃんを発見しました。

以前友だちに着物の端切れで作ったお手玉をもらってお気に入りだったのですが、ある日小さな穴が開いて中から小豆が・・・・がっかりでした。
小豆を水に漬けてからしっかり乾かして使うと、虫がつきにくいそうなのですが、今回は手芸店でペレットを買ってきて入れています。
布の組み合わせ方で色々のお手玉ができて、楽しんでいます。

S先生にはどうかよろしくお伝え下さい。
おかげさまで楽しく、忙しい日々を過ごしています。
多分、死ぬときにあまり後悔することはないだろうと思います。

明日は義父のちょうど10年目の命日。
畑で作った菊の花を持って、夫とお墓参りをする予定です。
【2009/11/20 23:25】 URL | GANKO #- [ 編集]

若い頃からそんな人生観です
大空の亀さんとは歳も一緒、海辺の町と山の中の町と環境は違っても、日本を全国規模で見れば同じ故郷と言ってもいい近さで生まれて育ち、同じように田舎の新学校に進んで関西の大学に入ったと、共通することが多いけれど、何かが決定的に違う気がするのです。多分その一つがこれだと思う。それって悲しくない?と亀さんが尋ねる心情は本当で、だからと言って積極的に死にたいと思うほどのこともなく、毎日悲観的に暮しているわけではないけれど、自分でも、例えば大病になるとかの局面で、この生への執着のなさは響いてくるだろうなあと思ったり。逆に言えば、そんな局面に遭遇してないだけかもしれませんが。この点では幾多の試練を乗り越えた亀さんには遠く及びません。ただし、同じ様な事を言う子供を持つ友人には、「子供を持った以上1日でも長く生きるのが貴方の仕事よ」とも言うのですが。若い頃のままの頭でっかちな死生観で生きています。私の事を亀さんが頑張るとかよく言ってくださるけれど、多分それって当っていない。少し引いた人生への姿勢が私の自由さだもの。
昨夜句評を書いたのは「踊り果て宇宙の塵となりにけり」で、なんか私の望む死と生の両方が17文字に凝縮されている。限りある人生の舞台だから、気ままにあるいは踊らされるままに踊り果てようと言う感じなのです。このあたりちょっとダダイズムかな。

先日一番の友人のお兄様が、病気が解ってから1ケ月と言う短さであっけなく亡くなり、「兄はどうして病院に行かなかったんだろう。死にいたる病だったら、誰にでも本能として気付く能力が備わっているはずなのに、兄にはそんな能力もなかったんだろうか」と嘆いていました。彼女も含めて周り中が医療関係者なのに、お兄様は歩いて病院に行きそのまま入院して、痛み止めも飲まず死のその時まで自分の足でトイレに行き、夜眠りに落ちるまま亡くなったそうです。確かに短すぎるし、お子さんがまだ高校生なので、遺す奥様等を考えると無念だったろうけれど、それがなかったら、どうせ助からないのなら、こんないい人生はないと、悼みながらも思わず言ってしまいました。気丈なお母様が同じ事を言われたそうで、彼女もそうとも思えると言っていたけれど、死が衝撃なのはいつも本人より遺された人にとってだと思うのです。
【2009/11/20 23:43】 URL | 犬塚 #- [ 編集]


最近、講座に参加できていませんが、大空の亀様のブログはいつも拝見させていただいています。
お野菜、とってもみずみずしくて美味しそうですね!

「死ぬ時後悔する25のこと」を読ませていただきましたが、「最後の日に愛する人にありがとうと伝える」は、今から私が心がけて(?)いることです。
でも、手遅れにならないように普段から伝えておかなくてはいけないですね。
それと「生きよ今日が最後の日であるかのように」と言う言葉が最近心に残っていたので、「明日死ぬように生きなさい」「そして、永遠に生きるように生きなさい。」との言葉を引かれている大空の亀様の記事に不思議なものを感じました。

普段何気なく生活していますが、両親との縁が薄かった私は、普通の同じ年代より、こういうことを考えるたちかもしれません・・・。

なんだか独り言のようで失礼しました。
また近いうちにお会いできるのを楽しみにしています。
【2009/11/21 01:45】 URL | shenzi #wtSNupyY [ 編集]


GANKOさんのコメントでミューちゃんの鼻を見つけました。
新鮮なお野菜たちが美味しく変身するのが楽しみです。

「死ぬとき後悔する25のこと」
コピーさせて頂きました。
後悔の少ない人生を送りたい、これが若いころからの望みでしたがこの年になると山のような後悔があります。
過去の事はどうにもなりません、これからの人生を同じ轍を踏まないよう気を付けます。



このテレビを観た、と友人から電話がありました。
彼女はいろいろな事があり、大変なのですが自分で動くことをしません。
不満ばかりを言っているのでとうとう、姉妹、友人達も離れていってしまいました。
みんなが何度も何度も彼女に忠告をしましたが変わる事はありません。

「死ぬとき後悔する25のこと」で考えさせられた、と言っていますが彼女は今後も変わる事はないでしょう。

見放すことのできない、お人よしの私ですがやはり気にかかる友人です。
【2009/11/21 11:46】 URL | ベンジャミン(keiko) #oUPgpoCM [ 編集]


こんばんは 。今日はいつも疲れ切った主人が食事後 こたつで グーグー疲れて寝てるのですが、今晩は昔の仕事仲間とお泊まりでお出掛け。まあゆっくりでしょうか?

さて  お医者様のお言葉は 具体的でわかりやすいですね。すべて肯定文に直してもわかりやすいです。亀ちゃんは大切なお母さんと十五歳でお別れされてとても悲しかったと思います。あのときから随分とたくさんの苦しみを乗り越えながら頑張ってこられたと思います。私もこれらの事柄の中で私にとって大切なことを改めてこころに刻みたいと思いました。

わたしの入っているコーラスの仲間で とても思いやりがある友人がいて、その彼女が
 何年か前におかあさんのお世話をしていたときに
娘の自分が想像もつかなかかった ご本人からたくさんの後悔の愚痴を毎日病床の中で娘にお話されてたんですって。それを聞いてから 彼女はこれからの人生、少しでも悔いのない人生を送ろうと決心したそうです。彼女は生き生きと好きな歌をいろんな形で楽しんでおられますが、いつでも人との接し方にはやさしい思いやりがあり、とても素敵な女性です。

大切な人が亡くなられることはとても辛いことです。その時の自分の年齢や亡くなられた人の年齢、その人がどのような人生を送られていたか、亡くなられたときのその方の状況など 乗り越えていかねばならない壮絶で辛い悲しみはそれぞれに大変だと思います。。私はまだ 多分辛い別れを経験したことがないかもしれません。
せめて いろいろなことを感じられる心を養っていけたらと思います。
【2009/11/21 21:23】 URL | よりやん #- [ 編集]

GANKOちゃんへ
お早う。
昨日は、初めて参加する歌会で、京都まで行ってきました。
所属する短歌結社の主宰や選者さんたちがたくさん来られている会で、敷居が高かったのですが、勇気を奮って参加したら、すごく勉強になりました。
鼻炎の薬を飲んでいたのに少しも眠くならなかったのは、さすがに緊張していたせいでしょう。その代わり、帰宅後爆睡しました。やっぱり疲れたのね。

>小豆を水に漬けてからしっかり乾かして使うと、虫がつきにくいそうなのですが、今回は手芸店でペレットを買ってきて入れています。
干し柿のことと言い、いろんな知恵がありますね。干し柿、冷凍しました。
小豆しか使えないと思ってたんだけど、こんな方法があったのね。なるほど。

>明日は義父のちょうど10年目の命日。
昨日はお墓参りに行かれたのね。お天気でよかったね。
もう10年になるのね。骨董の好きなお義父さまでしたね。
お義母さまにこっそり買われて、GANKOちゃんのお家に預けられるというお話が可愛かったのを覚えています。
【2009/11/22 08:13】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

犬塚さんへ
お早う。
昨日は、京都の丸太町まで歌会に行ってきました。
そうそうたるメンバーで気後れするかと思いましたが、意外と平気で、楽しみながらとても勉強になりました。
帰宅したら、次のようなハガキが届いていて、また励まされました。
「歌はえらい先生たちだけのものじゃないと思います。なんだって好きに詠っちゃえばいいんだと思います。何より大切なのはドキドキする(歌を作っている時の、読む時の)瞬間を自分は今持ててるという自覚だと思う。」
いろんなことをするときの原点だなと、改めて思ったことでした。

>若い頃のままの頭でっかちな死生観で生きています。私の事を亀さんが頑張るとかよく言ってくださるけれど、多分それって当っていない。少し引いた人生への姿勢が私の自由さだもの。
>昨夜句評を書いたのは「踊り果て宇宙の塵となりにけり」で、なんか私の望む死と生の両方が17文字に凝縮されている。限りある人生の舞台だから、気ままにあるいは踊らさ>れるままに踊り果てようと言う感じなのです。このあたりちょっとダダイズムかな。

この部分を読んで、すごく犬塚さんらしいなと思いました。
太宰治の映画を評してられた時にも思いました。
私は、太宰もダダイズムも苦手で…。だから、この辺に犬塚さんとの大きな違いがあるのだろうなと思います。
犬塚さんの「頑張り」として私が評価しているのは、組織に属さないで行動しているところと、好きなことを徹底して追求しているところです。
映画のこともお店のことも、思い切りがあるし、行動力がある。
私は、この部分で、犬塚さんからは多くのことを学んでいますよ。

>少し引いた人生への姿勢が私の自由さだもの。
う~む。引いてるとは思わない。自由だとは思うけど。
自分の人生をすごく生き生き生きてる感じがするけどなあ。
「どこ」から引いていると感じるかが、問題よね。

>「踊り果て宇宙の塵となりにけり」で、なんか私の望む死と生の両方が17文字に凝縮されている。
この句が読めるのは、犬塚さんの力だね。
私は、まだ読めないな。この境地まで達していない。
こんなふうに詠めて、人生の終わりに到達できたら、とは思うけど。
『閑吟集』の「遊びをせんとや生まれけむ」という歌を思い出しました。
「踊り果て」だから「自分で」踊ってるんだよね?「他人に」踊らされるのは嫌だな。

>死が衝撃なのはいつも本人より遺された人にとってだと思うのです。
これは確かにそうだと思います。
でも、自分がこの世に別れを告げる寂しさを思うと、悲しさでいっぱいになる。
もう二度と、この青空もきれいな花や木も、愛しい人たちも見られなくなるし、ステキな音楽も聴けなくなる…と思うと、私なぞは、寂しくて寂しくて、亡くなる人もそうじゃないかなって想像してしまうのです。
この世に思いを残しつつ逝った人たちを、思うせいかもしれませんが…。
【2009/11/22 08:43】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

shenzi さんへ
こんにちは。
お休みが続いているので、どうされたかな?と思っていました。
お忙しくされていたんですね。

>「生きよ今日が最後の日であるかのように」
私が引用したのと同じ意味ですね。
いつ何が起こるかわからない世の中ですから、悔いのないようにしたいですね。

>両親との縁が薄かった私は、普通の同じ年代より、こういうことを考えるたちかもしれません・・・。
寂しい思いをした分、考えるのかもしれませんね。
私は、肉親(両親・姉妹)が早く亡くなって、8人居たうちの3人だけとなりましたので、やはりこのようなことを考えがちなのだと思います。
特に早く亡くなった母や姉妹の無念を晴らしたいような思いが、心の底にあるのだろうなと思います。

>お野菜、とってもみずみずしくて美味しそうですね!
ええ、とっても美味しくて、水菜もサラダで頂きました。
では、またね。
【2009/11/22 14:25】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

ベンジャミン(keiko)さんへ
こんにちは。
午後から急にお天気が悪くなってきました。
ちょうど紅葉の見頃ですが、光が射さないと勿体ないですね。

>「死ぬとき後悔する25のこと」 コピーさせて頂きました。
私も、いつでも読めるようにと思って、ここにアップしました。
大体は、後悔しなくて済むように実現できてるかな?とは思うのですが、人間忘れますからねえ。

>後悔の少ない人生を送りたい、これが若いころからの望みでしたがこの年になると山のような後悔があります。
あとから「ああしたらよかった、こうしたらよかった。」と思うことは勿論ありますが、たぶん、その時はそれが一番の判断だったのだろうし、それしかできなかったのだろうと思います。
その後悔は、どこかで財産になることもあろうかと…、私はかなりポジティブです。
これからの人生で「同じ轍を踏まないように」というベンジャミンさんも、ポジティブ派ですね。

昨日の歌会で、ある方の歌に、主宰が「ポジティブな言葉ばかりでは、歌としては損するんだよねえ。」と言われていました。
歌は、どうやらジメジメと後悔することがふさわしい文学のようで、その言葉を聞きながら、私にはもしかしたら歌は合わないかもなあ…なんて思ったり、歌で吐き出せるから現実が楽なのかもね…と思ったりしました。

>不満ばかりを言っているのでとうとう、姉妹、友人達も離れていってしまいました。
不満ばかり言う人は、その時の声も顔つきも嫌な感じですから、人は避けていってしまいますね。
自分のその様子を客観的に見る目がないと、成長も変化も起こらないでしょうね。
正直、これは自業自得。本当に孤独になって気付くか、孤独なまま過ごすか。
気にかけてあげるベンジャミンさんが居るから、助かっているのでしょうけれど、しんどい人ですね。
彼女が考えさせられたという「死ぬとき後悔する25のこと」が役立つといいですけれど。
【2009/11/22 14:45】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

よりやんへ
こんにちは。

ご主人は、昔の同僚と徹夜で麻雀かな?
いつも熱のこもった仕事をされているから、息抜きも必要よね。
夫のいない日は、独身に戻ったみたいで、ちょっと不思議な開放感があるよね。
夫のいない日は、枕の周りに読みたい本を積んで、学生時代の気分を味わいます。

>お医者様のお言葉は、すべて肯定文に直してもわかりやすいです。
そうですね。私もどちらかというと、肯定文にして読みたい方です。

コーラスのお友達は、お母さんの愚痴をたくさん聞いてあげて、ほんとに優しい人だったんですね。
でも、というか、だからこそ、彼女は、愚痴を言う人にはなりたくない、愚痴を言わなくてもいい生き方をしようと、心に深く思われたんでしょうね。
お会いしたことはないけれど、生き生きと好きな歌を歌われている、さわやかな&吹っ切れた表情が浮かんできます。
気いつかいのよりやんが「思いやりのある友人」と言うくらいだから、よっぽど心配りのできる人なのだろうと思います。
ステキな方と一緒にコーラスができるよりやんも幸せだね。
何よりも人との出会いや付き合いが、幸せの素だと思うこの頃です。

>大切な人が亡くなられることはとても辛いことです。
この頃、命を軽んじるような事件が多いでしょ。
一人一人に関わる人たちの悲しみや、思いがけない死で人生に突然終止符を打たれてしまった人たちの無念さを思うと、気の毒でなりません。
せっかくこの世に生を受けたのだから、どの人も充実した生をと念じます。動物も植物も。
【2009/11/22 15:02】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


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大空の亀 

Author:大空の亀 
写真の猫は姉のハオと弟のミュー。
ハオは2006年5月5日生(伝)。
ミューは2008年10月10日生(伝)。

空と言葉と草木花が好き。
趣味は読書・文芸。

読書ノート歴33年。
年間読書冊数の平均は、学生時代は
300冊、就職後は100冊~150冊。

ブログ歴 11年3カ月
2006年 3月17日から始めました。
2006年 9月 9日カウンター22222通過
2007年10月24日カウンター77777通過
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2008年 9月 8日カウンター111111通過
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