心に響く本・詩歌・言葉・音楽・風景
私の読んだ本や聴いた音楽、出会った風景の中から心に響いたものを紹介します。
心に響く詩歌(歌集)&風景-高野公彦歌集&醍醐寺の桜
 まずは、嬉しいニュースから。以前にこのブログでもご紹介した真中朋久氏の歌集 『重力』 が、寺山修司短歌賞を受賞されました。おめでとうございます。

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『高野公彦歌集』  (短歌研究文庫/平成15年刊/1905円)
昨秋、「空」誌や拙ブログで紹介した『ことばの森林浴』のご縁で、この歌集と『ことばの森林浴』を、半年ほど前に高野氏より頂きました。高野氏の歌集9冊分の「抄」および「完本」で、巻末の解説は「塔」の吉川宏志氏です。
高野氏の歌は、私の友人にもファンが多いのですが、私も好きな歌がたくさんあって、ここに載せる歌を絞るのにとても迷いました。歌集ごとに二首を目途に取り上げ、京都醍醐寺の桜(2010年3月30日撮影)の写真とあわせてアップしました。両方楽しんで頂けると、嬉しいです。

『水木』 抄 (みづき)より

青春はみづきの下をかよふ風あるいは遠い線路のかがやき
ことばの響きが美しく、私の愛唱歌の一つです。「青春」のせつなさやロマンが感じられる名歌だと思います。

飛込台はなれて空(くう)にうかびたるそのたまゆらを暗し裸体は
高飛び込みをしている人が空中に浮かんだ瞬間、暗く見える体。的確な描写に、スローモーションの映像を見るようです。

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『汽水の光』  抄 (きすいのひかり)より

生きるとは生き残ること 炉の裡にむくろ焼く火のとどろく聞けば
このような場面を体験した者には、初句・二句が実感を持って響いてきます。

一位のみ映すマラソンにわが倦(う)みて西風(にし)吹く土手に出でて来しなり
「一位のみ映すマラソン」「自分の国だけ映すオリンピック」に、うんざりしているのは私だけではなかったのだなと、共感を覚えました。こんな時は自然の風に吹かれるのが一番。

白き霧ながるる夜の草の園に自転車はほそきつばさ濡れたり
何かの文章で、「ご自分の歌を一首あげるとしたら」という問いに、この歌をあげておられました。私が最初に知った高野氏の歌でもあります。自転車のハンドルを「ほそきつばさ」と喩えられた感性にうっとりして、次々と歌集を読むきっかけになりました。


『淡青』  抄 (たんじょう)より

国ことば語尾にゆたかに母音あり母音は海と日の匂ひする
高野氏のふるさと長浜町は、瀬戸内海に面した、まさに「海と日の匂ひ」のする町。毎夏、盆地の内子町から皆で出かけ、海で遊んだ時の匂いを思い出しました。語尾につく「なあ」や「のう」を聞くと、気持ちがゆるやかになります。

ふかぶかとあげひばり容れ淡青の空は暗きまで光の器
これも高野氏の代表歌の一つかと思います。ひばりの動きに合わせて視点が移り、空の青さと春の光に眩むばかりの目。その場にいない私まで、同じ目の動きをしてしまう歌です。


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『雨月』  抄 (うげつ)より

この歌集には、「母の死」と「ふるさと」がたくさん詠まれていて、私には他の歌集以上に近しい歌群でした。少し多めに抜粋します。

遍路路(へんろぢ)傍に生ふる大葉子の無名の生を生きませり母は
私の亡き母も重ねて読みました。「遍路路」と「大葉子」が、「無名の生」にぴったりで、他のことばでは表せないと思いました。

母病める四国はるけし郷愁は今朝あさがほとなりて咲(ひら)きたり
関西にいても遠い四国、まして高野氏が住まわれている関東からの遠さは…。「郷愁」と「あさがほ」の取り合わせが素晴らしく、眼前の朝顔と故郷の朝顔が二重写しになりました。

菜の花に海光とどく眩さを遍路歩めり陽(ひ)の国四国
菜の花の明るさ、穏やかな海からの光、お遍路さん、文句なしに春の四国の情景です。

肱川の水面(みづも)を春の陽は敲(たた)き我に母なき日が始まれり
川のほとりに座り、たっぷりとした水の流れと、そこに乱反射する春の光を前にしていると、なぜか人は内省的になります。自分のことのように読んだ歌です。


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『水行』  抄 (すいかう)より

藤の花咲けりこの世はつねにつねに誰か逝きたるあとの空間
花の中で空間を一番意識させるのは、「藤の花」ではないでしょうか。そこから下の句の感慨に至る時間の流れと空間の移動が自然で、ほんとにそうだなあと思います。

一に菜の花、二に桜さく三月の四国に居れば五歳の童子
同じふるさとの私には、納得!納得!のほんとに嬉しい歌です。


『地中銀河』  抄 (ちちゆうぎんが)より

戦火いくつ 他者のいたみをわがいたみとする者あらば狂死(くるひじに)せむ
私が平気で「戦争反対」と言えるのは、今の自分に直接降りかかってこないとわかっているから。世界中のあちこちで無くなることのない戦争、その一つ一つに誠実に向き合えば、確かに人は狂い死にしてしまうでしょう。だからこそ、戦火の中にいる人の苦しみを、忘れてはいけないと感じさせる歌です。

書きなぐりの字を読み解きて選歌するこの悲しみを言はむ方なし
たまに結社誌の歌稿の校正をすることがありますが、読む人のことを考えない乱雑な字の詠草を見ると、悲しくなります。ボランティアで選歌をされている選者の方々が、そんな雑な字を読まれるときの悲しさを想像できない人に、歌を詠む価値などあるのでしょうか。この歌を読んで、ますますそう思うようになりました。

暗黒にほたるの舞ふはやはらかき草書(さうしよ)のごとしひかりの草書
蛍が飛ぶときに描く線は、ゆるやかな曲線ばかり。「草書」のたとえが、蛍の思いや、蛍を見ている人の気持ちまで想像させて、魅力的です。


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『般若心経歌篇』  完本 (はんにやしんぎやうかへん)より

歌の初めに、般若心経の一文字ずつを置いた歌篇。高野氏にとって、泳ぐときの呪文でもあった般若心経は、どうやら体の一部になっているようです。

観る人のまなざし青みあぢさゐのまへうしろなきうすあゐの球(たま)

自らの声をもたざる清きものさくら、あぢさゐ、ひかげ、つきかげ

在りて見る夜のさくらの青じろさ仰ぎてをれば在りて亡きごと

菩薩よな。水瓶(すいびやう)もちてをらねども秋のふんすい見て佇つ乙女

この四首で、「観自在菩薩」になります。こんなふうに実に自由自在に詠まれて、237首続きます。すごい力量です。


『天泣』  完本 (てんきふ)より

(かめ)ゆれて 遅れて揺るる甕の中の水のやうなりこころといふは
目に見える言動より少し遅れて揺らぐ心。人の心の微妙な感覚を表現した歌で、共感を覚えます。

久保斉氏を悼む
内海(うちうみ)の青、外うみの冬波を照らして君のジッポ点(とも)れり

癌で逝きし大江昭太郎氏恋しけれその甥光氏の「雪」を聴きつつ

この二首は、愛媛の短歌結社「にぎたづ」の主宰をされていた方々の死を悼んだ歌です。久保氏は、同じふるさと内子町でご近所だった方で、同窓生だった従姉から聞いて歌集(何度かここでもご紹介した創風社出版刊)をだいぶ前に手に入れました。大江氏は、大江健三郎氏の兄上で、私の母の実家近くの方でした。ふるさとの方の名前を歌集に見つけた時は、驚きました。


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『水苑』  抄 (すいえん)より

傷のある木の幹立てりゆつくりと傷を閉ぢゆくひかりと時間
木も人も、いつか傷は癒えていくのです。自然の力と時の流れの中で。

乗換への松山駅で世のことを忘れて食へりじやこ天うどん
魚のすり身で作ったワイルドな味の「じやこ天」。これを食べると、ふるさと!という気がします。

春夜、潮(しほ)の音してをらむ遥かなる長浜港の水没階段
地域限定「長浜港の水没階段」。ありありと見える、聞こえる情景に郷愁をそそられます。

いい歌がいっぱいなのですが、二首と限定すると、ついついふるさとの歌が目に入って、また、同じふるさとの友人たちの顔も浮かんで、四国の歌が多くなってしまいました。他郷の方、お許しあれ。ふるさとを離れるほど、年をとるほど懐かしくなってしまうのは、なぜでしょう。 


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テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

この記事に対するコメント
お久しぶりです
目の覚めるようなしだれ桜ですね。
見事だわ。
桜は(何でもです)うまく撮れません。

「水行」の歌が目にとまりました。
夫のいなくなった空間で生きていますがその空間はいつまで経っても埋まる事はないです。
それでも私が持っていた領域を広げながら生きていきます。


文化的な生活のメモ、拡大しましたが読めません。
亀さんが熱心に勉強されている様子がうかがえます。

角田光代さんのドラマが始まりましたよね。(確かNHKで…)
「八日目の蝉」だいぶ前に読んだので観ようと思っていましたが初回から見逃しました。


まだまだ、落着きませんがブログで気分の転換をしないとストレスがたまります。
昨日は友人と散歩しながら多摩川の桜を見て来ました。
今日は雨でとても寒いです。
午後はボランティアなので30分歩いていって来ます。
【2010/04/05 10:46】 URL | ベンジャミン(Keiko) #oUPgpoCM [ 編集]

ベンジャミン(Keiko)さんへ
こんにちは。
>今日は雨でとても寒いです。
昨日のニュースで、千鳥ヶ淵の桜を見ました。
散らずに、もう少しもってほしいですね。関東の方がこちらより花が早いみたいですね。
多摩川の桜は、いかがでしたか?

こちらは今日もぽかぽか陽気で、桜は今が絶頂のようです。
今日も帰りに万博公園の桜を見て帰りました。
朝、曇っていたのでカメラを持ってでなかったのですが、
帰りにはすっかり晴れて、満開の桜とぽっかり浮かんだ雲が最高の取り合わせだったのに、撮れなくて残念でした。デジカメをいつでも持ってないと、悔いが残ります。

>桜はうまく撮れません。
難しいですよね。全体を入れると、花びらの可愛さが出ないし、アップにすると、桜の全体が見えないし。実物がきれいすぎるから…。
建物や空、緑を組み合わせたり、小さく人を入れるたりすると、割と自分の見た感じに近いものになるような気がします。

>「水行」の歌が目にとまりました。
一首でも心に届く歌があるといいなと思います。目にとまってよかったです。

>文化的な生活のメモ、拡大しましたが読めません。
自分にしか読めない崩し字ですから、読めなくてよかったです。ひどい字なのです。

角田光代さんの本、私は青春ものは読んでいるのですが、このドラマ化されたのは読んでないのです。
角田光代さん、まじめで誠実で初々しい印象の作家さんで、とてもいい感じでした。
【2010/04/05 17:54】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


桜・・・キレイですね~
やっぱり撮る人の人柄や品の良さが出るんだろうな~

四国の歌・・・これからもどんどん紹介してほしいですね~

【2010/04/08 21:53】 URL | 中村ケンジ #- [ 編集]

中村ケンジさんへ
お早うございます。
日本の至る所に、桜の名所があり、人々の思い出が桜とともにありますね。
醍醐寺の桜は、よそより一週間ほど前が見頃の枝垂れ桜が立派です。
下から二枚目の桜は、樹齢百八十年だそうです。何百年も生きてほしいです。
【2010/04/09 08:52】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

凄いの一言!
見事な桜ですね。ここまでのものは中々見れません。カメラアングルの勝利かも。朝方の寝ぼけ眼で見ました。短歌は後日ゆっくり!
【2010/04/11 04:57】 URL | 犬塚 #- [ 編集]

犬塚さんへ
コメントありがとうございます。
この春は、京都に行く機会が三回もあり、桜の見頃にも出会うことができ、ラッキーでした。
京都と桜&紅葉は、やはり似合います。
写真は、出会い!ですね。
最後から2枚目は、樹齢百八十年。もっとアップで、迫力を出してあげたかったです…。
【2010/04/11 12:10】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


こんにちは。
春らしいお天気になりましたね。気温の不安定な3月から4月への移行には
時として”重さ”を感じます・・・。

小さな我が家の庭には山野草やチューリップ、メラコイデス、忘れな草他・・
園芸種など所狭しと咲き出しています。これからは花木が徐々に咲いていきます。
細やかな日本の春は世界に類を見ない、と何かで読んだことがあります。

真中様の『重力』という歌集が寺山修司短歌賞を頂いたのですね。素晴らしいですね。
 *夕陽すこし雲よりもれていちにちの果てのあかるさわたしをひらく
この歌は夕陽・夕焼けの大好きな私には特別に沁みます。
又ご家族を詠まれた歌など、ご家族に恵まれていらっしゃるというのか、良いご主人様であり
良いお父様であることが伝わってきました。
亀様よりもお若い方?歩くく百科事典?いいですね、良い刺激を沢山受けてくださいませ。

高野公彦様の短歌のご紹介有難うございます。
亀様の愛唱歌
 *青春はみづきの下をかよふ風あるいは遠い線路のかがやき
いいなぁと思いました。いつでも心はそんな気持ちで生きていきたいと思いますね。
 *藤の花咲けりつねにつねに誰か逝きたるあとの空間
何事にもできるだけ丁寧でありたいなぁ、そんな気持ちにさせてくれました。
 *般若心経歌篇 自らの声をもたざる清きものさくら、あぢさゐ、ひかげつきかげ
とてもとてもふかいものを感じさせてくれます。
それにしても「かきつばた」以来の新鮮さを感じました。本当にユニークな発想ですね。
 *傷のある木の幹立てりゆっくりと傷を閉ぢゆくひかりと時間と
なにかしら、このような詠み方には手を合わせたくなるような”ありがたさ”を感じます。

高野様といえば、紫陽花の歌をいくつかご紹介くださっていましたね。ファンが多い!
分かります、分かります。今度私も書店で探すか注文するかしたいと思います。
この度も亀様の解説がとても暖かく分かり易く、大好きな「現国」の授業を受けている
ような気持ちになりました。

『大空の亀』様の由来を知りたいとずっと思っていましたが、思いがけず今日知ることが
出来ました。今なにかと話題になっている問題のひとつにつながりますね。


【2010/04/11 15:15】 URL | 初夏 #r0k8YTqw [ 編集]

初夏さんへ
お早うございます。
いつも丁寧に読んでくださってありがとうございます。
自分の好きなことを好きなように載せた文章を、こんなにきちんと読んでくださるということに、とっても感謝しています。

庭仕事が楽しい季節になってきましたね。
可愛いお花をいっぱい咲かせた初夏さんの幸せそうなお庭が見えるようです。
我が家はベランダで、近頃は夫が山野草の盆栽作りに凝っています。
今日は、室内に入れていた観葉植物をベランダに出しました。
植物はやはり外で育つのが気持ちよさそうですね。
目の前の森も、あっという間に芽ぶきはじめました。
さまざまな緑の色が、さわやかで美しいです。

>*夕陽すこし雲よりもれていちにちの果てのあかるさわたしをひらく
真中さんのこの歌、ステキですね。結句が特に。
ご家族も皆さん、本や音楽が好きで、仲良しのようです。
お仕事も忙しいのに、歌仲間のお世話もしてくださって…。
だから、この受賞は、ほんとによかったなと思います。

>高野公彦様の短歌のご紹介有難うございます。
初夏さんのお好きな歌が見つかって、私も嬉しいです。
ここでご紹介した歌集は、短歌研究社というところから出ています。
著名な歌人の作品を、一歌人一冊にまとめ、文庫形式で発刊しています。
たくさんの歌が読めるので、お得感がありますよ。

頂いた歌集の紹介を、今の時点であと二冊予定しています。
自称「短詩型文学応援団」としては、また読んで頂けると嬉しいです。
【2010/04/12 07:56】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


こんにちは。
高野公彦氏の短歌を読むと、心の奥に響いて、私はなかなか次に進めないのです。
自分のなかにどんどん広がって、心の高鳴りや感動が落ち着くのに時間がかかるという感じ。
たとえば、「青春はみづきの下をかよふ風あるいは遠い線路のかがやき」
この一首を繰り返しながら何日も(!)過せそうな、そんな感じです。

それから、高野氏が般若心経を暗誦しておられたことと関係があるのかどうか、
短歌を声に出して読むと音の響きが心地よくて、癒されます。
そういうお人柄なのでしょうね。坪内稔典氏は「端正にして静謐」と書いておられましたが。

同郷なのに高野氏の存在を知らずに今まで過していたなんて・・と、以前、本を戴いて読んだときに思いました。
偉大な歌人!
同じ風景を見、同じ風に吹かれていたかもしれないと想像するだけでほんとうに嬉しいです。

【2010/05/17 14:56】 URL | keiko #- [ 編集]

keikoさんへ
こんばんは。
読んで下さって、ありがとう。

>高野公彦氏の短歌を読むと、心の奥に響いて、私はなかなか次に進めないのです。
>自分のなかにどんどん広がって、心の高鳴りや感動が落ち着くのに時間がかかるという感じ。
すごいステキな、理想的な読み方ですね。
歌を詠まれた方にとって、こんな嬉しい読み手はないのではないかしら。
所属結社「塔」の河野裕子さんが「滞空時間の長い歌を」と、よく言われます。
高野氏の歌はまさにそういう歌だし、keikoさんもそのように読まれてますね。

>短歌を声に出して読むと音の響きが心地よくて、癒されます。
ですよね。私も。昔の言葉なども上手に使われて、それがまたいいのよねえ。
きっとおっとりとして優しい方だろうと思います。
今回も、このページと、前回の内子特集にお好きな丸寿司をアップしたので、コピーしてお送りしたら、ふるさとのことをたくさん詠まれた歌集『雨月』をくださいました。
すごい方なのに、手書きのお手紙まで添えて下さって…、私はすべての憂さがすっ飛びました。

keikoさんの前にコメントを書かれている初夏さんが、これまた丁寧な方で、私はお会いしたことはないのですが、keikoさんに似ている気がしています。
【2010/05/17 20:14】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


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大空の亀 

Author:大空の亀 
写真の猫は姉のハオと弟のミュー。
ハオは2006年5月5日生(伝)。
ミューは2008年10月10日生(伝)。

空と言葉と草木花が好き。
趣味は読書・文芸。

読書ノート歴33年。
年間読書冊数の平均は、学生時代は
300冊、就職後は100冊~150冊。

ブログ歴 11年4カ月
2006年 3月17日から始めました。
2006年 9月 9日カウンター22222通過
2007年10月24日カウンター77777通過
2008年 5月23日カウンター100000突破 !
2008年 9月 8日カウンター111111通過
2011年 5月 4日カウンター200000突破 !
2012年 1月10日カウンター222222通過
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