心に響く本・詩歌・言葉・音楽・風景
私の読んだ本や聴いた音楽、出会った風景の中から心に響いたものを紹介します。
心に響く本-芹沢光治良『人間の運命』
芹沢光治良『人間の運命』全7巻読破!

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芹沢光治良著『人間の運命』全7巻(1991年/新潮社/全巻セット18000円を中古10000円にて購入)
日本芸術院賞・芸術選奨受賞

 もともと昭和37年から昭和43年に全3部・14巻として書き下ろされたものを、2巻ずつまとめたもので、装幀・字の大きさ・紙すべて良質でいい本です。今は中古でしか手に入りませんが、大変美しい状態で気持ちよく読めました。

芹沢光治良氏といえば『巴里に死す』という程度には知っていたのですが、著作を読んだことはありませんでした。以前に句集をご紹介した伊丹公子さんが師事されていたと知り、興味は持っていたのですが、初夏さんが「『人間の運命』を夢中になって読んだ!」とコメント下さり、「これは読まねば!」と思いました。

かなりの出費になるので、はじめは図書館で借りていたのですが、あまりにも素晴らしい内容に、これは手元に置いておきたいし、多くの人にも読んでほしいと全巻買いました。 芹沢光治良氏の実人生とも重なる主人公「森次郎」の魅力と、明治末期から昭和の終戦に至るまでの事実の重さとに、ぐいぐい引き込まれ1冊500ページほどある本を夢中になって読みました。いつもは小説を読まない夫も夢中になり、夫も私も、どこに出かける時にも、この分厚く大きな本を持って、電車内でも宿泊先でも読み浸りました。今までこんな立派な内容の本を知らなかった自分の不明を恥じると共に、生きている間にこの本に出会えて、本当によかったと思っています。

このブログをやってなければ・・・、伊丹公子さんと出会ってなければ・・・、初夏さんのコメントがなければ・・・、と思うと、この宝物のような本に会えたことが、大変な幸運に思えます。紹介してくださった初夏さん、本当にありがとうございました。

芹沢光治良氏は、日本で最初のノーベル賞受賞者になるのではといわれた方で、あの大江健三郎氏が師と仰ぐ方です。川端康成氏ではなく、芹沢光治良氏が最初に受賞していたら、日本文学が私小説や感覚的で個人的な傾向に偏らず、もっと壮大で思想的にも深い小説の流れができたのではないかと残念でなりません。

私があんまり宣伝するものだから、「読みたい」という方が何人も出てきて、嬉しく感じています。今は出版されていませんが、日本文学の中の重要な作品として、良識ある人の存在の証として、常時手に入るようであってほしいと思います。以前に『夜と霧』を読んだときにも、極限状態における人間に残された信頼できる部分に、深い感銘を覚えましたが、今年は二つも生涯の財産となる本に出会えて、幸せです。

内容は、宗教・貧困・学問・仲間・漁業・恋愛・結婚・戦争・官僚・政治・文学・師弟・友人・親子・兄弟・夫婦・留学・実業・地震・病気・・・人が生きている限り出会うさまざまなことが、五十年にわたる日本と世界の歴史に、主人公の人生を絡めながら描かれています。

「この小説によって、私は人間の宿命を描くばかりでなく、私の世代の生きた証言を後に来る人々に残したいと希っている。」という作者の言葉どおり、立派な証言を受け取ることができた感動で、私はまだその余韻に浸っています。

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    【ガジュマルの若葉】

各巻ごとに心をふるわす言葉に出会い、付箋をはさみ、読書ノートに書き取ったのですが、そのすべてをここに引用すると、大変な量になるので、その一部だけ紹介します。

Ⅰ巻より
P440
「貧困のために眠らないで涙をしぼった夜があったから、私はほんとうに人の心を感ずることも、物の本体をつかむこともできるようになったと思いますよ。その点、貧困だったことを、今は喜んでいます。」(森次郎)

Ⅱ巻より
P431
「お前は気がつかないかも知れないが、お前は相手の身になるという美点を持っているために、ややもすれば、相手に妥協するという弱点がある。弱気と言ってもいい・・・、そのことをよく承知していないと、これから社会へ出て、思いがけない困難にぶつかることがあるからね。」(次郎と親子の契りを結ぶ田部氏)

Ⅲ巻より
P432
「フランスにいる間は、なんになろうと、あせって考えないで、何が好きか、自分の打ちこめるものは何か、それをフランス文化のなかで、じっくり考え、見きわめて・・・、それを掴むまでゆっくりするんだね。人生は長いんだし、掴めたら、それに打ちこみさえすれば必ず希望のことをなしとげられるからね。急ぐことはない。」(次郎が恩人の一人と思っている引田局長)

Ⅴ巻より
P39
「自分が小説を書くというのは・・・生きることであり、死んでも生きようとするような、いのちにかかわることである。」(森次郎)
P204
「君は行動で外へ働きかけるのでなくて、作品によって、外を動かす力をもたなければいかんぞ。」(次郎のよき理解者、黒井閣下)
P505
「ただ自分の暮らしと幸福しか考えないのが、人間生活ではあろうが、その暮らしも幸福も、国の政治にかかっていることには、うっかり気がつかない。」(森次郎)
P521
真面目な若い訪問者に会うことで、自分の生命を少しでも、その人の心に植えつけて、生き残すことだから、自分の創作していることと同じだと、次郎は考えていた。

Ⅵ巻より
P535
わが国(フランス)では、哲学者(この文章の前に、聾唖者の娘を持つ哲学者の話がある)ばかりでなく、あらゆる学者にとって、一般の人々は聾唖者の娘なんだよ。従って、学者は誰でも、その聾唖者の娘にわかってもらえるように、表現や文章にあらゆる努力をするよ。学者だけに解って、聾唖者の娘にわからないような文章で表現する学者は、それだけで、学者としての価値が低いんだよ。・・・あらゆる学者が、そういう努力をしているから、深遠な思想も、真理も、一般の人のものになるんだよ。それが文化というものだものなあ。」(留学先の友人、ラバスール君)

Ⅶ巻より
P74
「野糞をするように、自己の生活しか書かない日本の女流作家にはなりたくない。自分の芸術の世界に、読者を招待するような小説を書くのだ。」(友人の弟の婚約者、明子)
P345
「小説家だから言うのではなくて、人間は男女とも、一生文字で自己表現をしなければならないが、小学校時代に作文でたたきこまれたのと、そうでないのとでは、大変な相違が出ますから・・・そればかりではなくて、アメリカの占領がどれほどつづくかわからないが・・・占領軍が教育についていろいろ指令をして、日本人を変えようとしているが、必ず国語に手をつけたり、小学生に国語を軽んじさせて、学童の心を日本人でなくさせようとすると思うが・・・それに抵抗して、日本人の心を失わせないためには、国語教育しかないと思うので、作文に熱心な先生を是非やとって下さいませんか。」(森次郎)

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  【イチョウの若葉】

 このように一部分だけを取り上げると、真意が伝わらないきらいがありますので、少々ひっかかるところもあるのですが、主人公は実にいろんなことを自分の頭でしっかり考える人なので、彼の出した結論には納得いくことが多かったです。
ここにあげた具体的な引用とは別に、話そのものに大変興味をひかれました。例えば、留学先のヨーロッパでは既に治りやすい病気といわれていた「結核」が、帰国した日本では死の病のまま治療法も改善されず、多くの優秀な人材を失うところ。戦争を回避しようと努力する人々のいる中、政治のまずさで泥沼にはまってしまうところ。どちらも、今の世にも当てはまる教訓を含んでいると思いながら読みました。
付録の冊子の中で瀬沼茂樹氏が「現実主義的な自伝小説や私小説とはちがって、当初から実現すべき理想主義的な理念があって、その実現につとめ、世界に働きかけ、或いは働きかけられて、自己の人間形成に役だっている。主人公森次郎を主として考えれば、当初から目的観念があり、その実現に不断に努力していることは詳説するまでもなく読者には明らかであろう。私が教養小説と呼ぶゆえんである。」と書かれているとおり、読者を真摯な気持ちにさせ、向上心を持たせる小説だと思いました。娯楽や自己の慰めのために読む小説とは、別次元にあります。

テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

この記事に対するコメント

とてもいい買い物をしましたね。
どれも含蓄のある言葉ばかりです。
私も貧困から脱却すべく努力します。
私も人をひきつけるメッセージ性のある作品を作り続けたいです。
【2011/04/26 21:05】 URL | 中村ケンジ #- [ 編集]


こんばんは。
亀様の最後の言葉に「読者を真摯な気持ちにさせ向上心をもたせる
小説だと思いました」とあり、全くそうなんです、これぞ文学!
格調の高い文学たる所以!と思っています。

こんなにも大きく扱ってくださって・・・。改めてもう一度読んでみよう
と思っています。細かいことはもうすっかり遥か彼方へ~~飛んでいって
ます(笑)。
夫に亀様のことを話しましたら、「あの本は途中で止めてしまったけど最後
まで読もう」と言ってます(笑笑)。

因みに女流画家上村松園の『青眉抄』ってご存知でしょうか?
亀様の上の感想と共通することが書かれています。

また、私の好きな論語にこういうのがあります。
*曾子曰く、君子は文を以て友と会し、友を以て仁を輔く。

こうしてPC上ではあるものの、精神の交流がもてますことを
とても嬉しく思っています。
今年に入っては『夜と霧』をご紹介頂いて頑張って読み終え
感想を述べさせて頂いたり、沢山の短歌や俳句をご紹介頂
き文芸を通してのこのような交わりはかけがえのないものの
ように思います。
曾子曰くの”友”に他ならない、そんな風に感じています。
いえいえ、師かも知れません・・・・・。

先のページの漢詩『春望』
いつの時代のいかなる時にも日本人の心の大きな慰めに
なってきたうつくしい”桜”の写真のUP
そして亀様の温かさに満ち満ちた俳句のご紹介
いずれもこの度の災害や原発事故に今尚辛苦な時を過ご
されている方々へ深い思いを寄せていらっしゃることを
読み取りました。

それでは今晩はこの辺で。
【2011/04/26 23:23】 URL | 初夏 #hFEj5StE [ 編集]

中村ケンジさんへ
こんばんは。
作品には、自然と自分自身が反映されますから、結局は生き方が問われますね。
この小説の作者は、「ぶれない」で、精進を続ける、誠実な努力家ゆえに、このような小説を書くことができたのだろうと感じました。
作品と作者は別、という意見もありますが、表現や言葉だけが優れたものになるというのは、逆に困難なことであろうと思います。
【2011/04/27 21:30】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

初夏さんへ
こんばんは。
ものを知らない私は、初夏さんにいろんなことを教えていただき、感謝しています。
『人間の運命』は、ブログを見た友人、私の話を聞いた友人・知人・親戚、いろんな人に広まっています。
この小説には、関東大震災と戦争中の名古屋地震が出てきますよね。
ちょうど私が読み始めた頃、東日本大震災が起こったので、さらに忘れられない本になりました。

>女流画家上村松園の『青眉抄』ってご存知でしょうか?
上村松園の絵は何度も見たことがありますが、随筆は知りませんでした。
道を究めようと思っている人は、真摯な生き方をされるんですよね。
とても美しい、しっとりとした絵を描かれる方のの文章、興味があります。
高い本のようなので、図書館にないか調べてみます。

>曾子曰く、君子は文を以て友と会し、友を以て仁を輔く。
ほんとですねえ。パソコンやブログ、ネットなど、悪く言われることもありますが、
このような、自らを鍛えるような交わりを持てたこと、素晴らしく感じています。
初夏さんの他にも、何人かブログをきっかけに、文芸上の交わりを持つことができました。
かつて全く知らなかった方と、知り合いになり、親しくいろんな思いのやりとりをする…
この点は、現代文明に感謝しなくてはいけませんね。

今回の大震災に関わる新聞記事を読んでいると、毎日、心の琴線に触れる記事に出会います。
テレビのニュースは一過性で、かつ情報伝達が主で、なかなか心にまで残らないのですが、文字になると響き、切り抜いて保存したくなるのは、新聞の力だなあと思います。
ここに書いてくださったコメントも、文字ならではの力だと感じています。ありがとうございます。
【2011/04/27 21:51】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


今日は歩いて出ましたら汗がだらだら出てきました。
初夏を通り越して夏のようでした。


実は、とてもお恥ずかしいのですがこの本を読みました。
20代の後半、友人から借りて面白くてぐんぐん引き込まれた記憶があります。
でも何も覚えていないの。
読み終わった時。こんなに長いのをよく読んだな~と思ったわ。
何も覚えていない自分が嫌になります( 一一)

今日は年1回の脳外科検診結果を聞いてきました。
『お年なりの脳です』と言われました。

若かったし、いい加減な私ですから内容をちゃんと読みとれていなかったと思います。
亀さんご夫婦がそんなに夢中になれるのなら図書館に申し込んでみようかしら。
でも、長いのよね。
【2011/04/28 18:26】 URL | ベンジャミン(keiko) #oUPgpoCM [ 編集]

ベンジャミン(keiko)さんへ
こんばんは。
こちらは、昨日が初夏のようで、今日はまた春の初めに戻ったような寒さでした。
ここ数日、雹や雷、突然どしゃ降りになったり、晴れると暑かったりと、変なお天気です。
原発事故で犠牲になった家畜たちの悲しみが、空に現れているのかもしれませんね。

>20代の後半、友人から借りて面白くてぐんぐん引き込まれた記憶があります。
ベンジャミンさんは、若いときに読まれたんですね。やはりぐんぐん引き込まれて。
私、この本を読みながら「若いときに読みたかった」と思ったけど、生意気盛りの時だったから、今のように読めたかどうかわかりませんね。
今回、東日本大地震があったり、作者と同年代の方々と親しくしていただいたりという経験があったりで、私なりに真面目に考える時期にさしかかっていたから、強い感銘を受けたのかもしれません。

高校生の時、倉田百三の『出家とその弟子』を大晦日に読み始め、夕日の沈むのを感じながら「年越しの前に」と、時間に追われるように読み切ったことがあります。
そのシチュエーションが、小説の雰囲気と合っていたのでしょうか、心が震えるような感動とともに、忘れられない大好きな一冊となりました。
実はストーリーは何も覚えていないのに、その場の空気感だけは鮮明に覚えているのです。
「読む」ということは、場所や時間や年齢や社会状況・自分の立場、さまざまなことと関わっているのね。
そんなことを考えていると、「読書」というのは、つくづく書き手と読み手の共同作業だなって感じます。

ベンジャミンさん、もう一度読まれたら、さらに深い感動があるかもしれませんね。
この本、読み始めると、止まらなくて…。他のことが手に付かなくなるのよねえ。
【2011/04/28 20:45】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


いつもは、全文を読ませていただいているのですが・・・
今回は途中でやめにしました。
引用されている後半は、読まずにおきます。
そして、「人間の運命」を読んでから、改めてこのページにきて、読ませていただこうかと思います。
なんだか、予感めいたものがあって。
 
今年度は16日からの勤務になりました。
まだ勤務校は知らされていないのですが・・・M上さんも採用通知を受け取られたそうですe-420
【2011/04/30 09:54】 URL | kimico #Zr2/WiYY [ 編集]

kimicoさんへ
こんにちは。
今日はあいにくのお天気でしたので、頼まれ仕事をせっせとこなし完了しました。
引き受けたときは、ちゃんとできるか心配でしたが、いろいろ調べるうちに分かったことも多く、何でもチャレンジしてみるもんだなと思いました。

>今年度は16日からの勤務になりました。
今年も、無事決まってよかったですね。私も楽しみです。

>今回は途中でやめにしました。引用されている後半は、読まずにおきます。
そうですね。読書のわくわく感が減ってはいけませんからね。ぜひ読んでみてください。
早速中古の文庫を買って読まれた方から、今日「読了」のメールが来ました。
夢中になって、読まれたそうです。夢中になりますから、時間のあるときがいいかも…。
【2011/05/01 16:44】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

明治大正昭和とは
はじめてお便りさせていただきます。大空の亀さんは凄い読書家ですね。
私も、今年(2013年)の8月に「人間の運命」全7巻を読み終えました。3
月から読み始めましたが、時間がかかりました。

明治、大正、昭和の戦前の社会がどんな状況だったのか目に浮かんできました。
「作者の自的小説」と言われているのですが、どこまでが事実なのかなと思ったりしました。子供時代の貧困と苦労のころは、心を打ちました。明治時代の人だからでしょうか、ほとんど愛していないような妻との家庭生活、実業家の妻の夫との関係はどうかな、田部氏は実在の人物なのか存在感が希薄のような気がしました.
天理教関係は、自伝だから書いたのでしょうが、よく理解できませんでした。

明治・大正・昭和とはどんな時代だったのか、ゆっくり振り返ってみたくなる齢になってきました。
【2013/09/11 12:12】 URL | 山栗 #y/KRcYoc [ 編集]

山栗さんへ
こんばんは。はじめまして。コメントありがとうございます。

『人間の運命』大作でしたね。最後がちょっと?という残念さが残りましたけれど…。
天理教の内実は全然知らなかったので、正直驚き、宗教の怖さも感じました。

自分をごまかさず、自分の誠実さに忠実であること、主人公も作者も、そのような潔癖さを持っていた人という印象で、私は、そこが気に入ったのだと思います。

自分が楽をすることだけを考えて、小さな器にまとまってしまっている人は、品性がないなと、周りを見ても思います。
歴史を振り返る中でも、有名無名を問わず、ほんものの大きな器の人物から、学びたいですね。
【2013/09/11 22:43】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


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大空の亀 

Author:大空の亀 
写真の猫は姉のハオと弟のミュー。
ハオは2006年5月5日生(伝)。
ミューは2008年10月10日生(伝)。

空と言葉と草木花が好き。
趣味は読書・文芸。

読書ノート歴33年。
年間読書冊数の平均は、学生時代は
300冊、就職後は100冊~150冊。

ブログ歴 11年8カ月
2006年 3月17日から始めました。
2006年 9月 9日カウンター22222通過
2007年10月24日カウンター77777通過
2008年 5月23日カウンター100000突破 !
2008年 9月 8日カウンター111111通過
2011年 5月 4日カウンター200000突破 !
2012年 1月10日カウンター222222通過
2014年 9月15日カウンター300000突破 !
2017年 9月26日カウンター343434通過



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