心に響く本・詩歌・言葉・音楽・風景
私の読んだ本や聴いた音楽、出会った風景の中から心に響いたものを紹介します。
あんなことこんなこと―東日本大地震と福島原発事故に思う
 東日本大地震と福島原発事故に思う

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 【桜と欅の芽吹き(赤・緑)】 この平和な日常が被災地に一日も早く戻ってきますよう …

 「まず私も含めて日本人の多くが、〈熱しやすく冷めやすい〉〈流行に乗りやすい〉弱点を持っていることを自覚しておこう。その上で、これからの私たちは、この弱点を反省し克服して、新しい時代を築くべき重要な役目と責任があることを肝に銘じよう。」日々、さまざまな報道に接しながら、そんなことを考えました。

原発については、以前から映画や本などで多くの方が警告を発し、私もその危険性を感じていました。しかし、原発反対の声は、経済優先・地元振興などの声に消され、建設は推進され続けました。私たちの声を反映する唯一の手段といってもいい選挙で、賢明な選択をすること、真剣に考えることが、これからはもっともっと必要になるでしょう。本当にいい政治が行われるためには、有権者と政治家、互いの信頼関係がないと始まりません。

先日、テレビで、イースター島の悲劇(限られた資源の島で、巨石像モアイ作りを競い、その運搬のため森林が破壊され、食糧危機に陥り破滅した)を見ながら、海辺に並ぶモアイ像と、日本の海辺に並ぶ原発とが重なって見えて仕方ありませんでした。原発事故の早急な収束は当然として、脱原発の社会作りをしていかないと、この島の未来はないのではないでしょうか。真実を知っている専門家に大いに発信してもらい、正しい判断材料を得たいと思います。

このたびの大地震に原発事故が伴わなければ、もっと地震被災地の復興に精力が注げるだろうに、報道も行政も「まずは原発」。他への影響の大きさから重要なのは自明のことだし、現場で命を張って努力をされている方には頭が下がります。その上で、やはり原発がなかったならと思ってしまうのです。危険区域となり、そこで訳もわからず飢え死にしていく家畜たち、土壌も海水も汚染され、農畜産業も漁業も叶わぬ人たち、命の基本をないがしろにしてきてしまった私たちの危機を思います。

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        【山桜】

東日本大地震から気になって切り抜いていた朝日新聞の記事の中から、いくつかを以下に引用します(全文ではありません)ので、よろしかったらご覧ください。色つき文字が引用部分です。

4月3日 天声人語
日常というものがかくも微塵に破壊された光景を見たことはないと、遅ればせながら被災地に入って思った。・・・
当事者と非当事者との間にある越えがたい深淵。そこに懸ける言葉を持ちうるのか。「(3・11を)ただの悲劇や感動話や健気な物語に貶めてはいけない」。作家のあさのあつこさんが小紙に寄せた文の一節を、きびしく反芻した。
たぶん私たちも、言葉が枯れ葉一枚の意味も持たない壊滅状態から、ともに歩み出すしかないのだ。深淵を飛び越えたつもりの饒舌は、言葉の瓦礫にすぎないとあらためて思う。


★黙っていることの狡さと、饒舌であることの軽さの間で、傷ついた人たちをこれ以上傷つけることなく、なおかつ何かの力になれる方法はないものかと模索は続きます。ただ「忘れてないよ、気にしてるよ。」ということは、無力な私ですが伝え続けたいと思います。


4月6日 本当の「終わりと始まり」 池澤夏樹(作家)
正直に言えば、ぼくは今の事態に対して言うべき言葉を持たない。
被災地の惨状について、避難所で暮らす人たちの苦労について、暴れる原子力発電所を鎮めようと懸命に働いている人々の努力について、いったい何が言えるだろう。
・・・ぼくは「なじらない」「あおらない」を当面の方針とした。
政府や東電に対してみんな言いたいことはたくさんあるだろう。しかし現場にいるのは彼らであるし、不器用で混乱しているように見えても今は彼らに任せておくしかない。事前に彼らを選んでおいたのは我々だから。
今の日本にはこの事態への責任の外にいる者はいない。我々は選挙で議員を選び、原発の電気を使ってきた。


★私自身は、選挙結果に自分の意志が反映されないことが多いのですが、そのことも含めて、今の世の中とこの状況は私たちの選んだ結果だと思います。

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          【ポピー】

4月6日 東日本大震災「科学技術よ、おごるなかれ」 山折哲雄(宗教学者)
1000年に一度の大地震大津波と未曽有の原発危機に際会していま思いおこすのは、寺田寅彦と岡潔の言葉である。・・・
寺田寅彦(物理学者)・・・日本の自然環境はきわめて不安定であるが、その根本原因は地震と台風にあるという。そのため自然がひとたび荒れ狂うとき、日本列島に住む人々はその猛威の前に頭を垂れ、自然に反抗することをあきらめてきた。むしろその厳父のごとき自然から生活の知恵を学び、日常的な対策を立てて災害に備えるようになった。
それだけではない。そのような生き方の中からいつのまにか「天然の無常」という感覚が育ち、自然の中にカミの声やヒトの気配を感ずるようになったのだと私は理解している。


★三陸津波(明治29年、昭和8年)で大きな被害を受けた地方には、計画的に高台に住まいを移すことで、このたびの難を逃れた地域があると聞きます。行政や住民の英断で、百年先を見越した町作りができたら、新たなモデルとなりましょう。今日(4/30)の天声人語にありましたが、「自然もすごいけど、人間もすごいちゃ。昔から何度も立ち上がってきた」(魚仲買人・鈴木さん)


岡潔(数学者)・・・世に20世紀は理論物理学の時代だったというけれども、それならこの科学の王者はどんなことをやったのか。第一の仕事は「破壊」だった。原水爆の発明がそもそもそうだったのではないか。それにたいして「破壊」に代わるべき「創造」を科学は何一つしていない。それからもう一つ、理論物理学をはじめとする自然科学がやったことが「機械的操作」だった。・・・自然科学は「葉緑素」一つつくることができないのである。
・・・二人の先覚者がその人生の晩年に主張していたことに、今あらためて胸をつかれる。「天然の無常」という認識の深さ、であり、科学技術の限界についてである。


★岡潔氏の言葉を読んだとき、癌末期の父が痛み止めで朦朧としながら「ナポレオンと世界中を回って、戦争は駄目だ!と言ってきたよ。」と、興奮気味に話したことを思い出しました。私の大学入学式のとき、岡潔先生が講演をされ、父が大変感銘を受けていました。私は、どんな話だったか全く覚えていないのですが、もしかしたら、この原水爆の破壊の話をされたのではないかという気がしたからです。非常に強く印象的な言葉で、湯川秀樹博士のラストメッセージ「核と人類は共存できない」と重なるものを感じました。

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4月27日 生きていくあなたへ「うつむかないで深呼吸を」田部井淳子(登山家)
福島県三春町の出身です。「がんばってね」とは言えません。まるで対岸の火事のように聞こえるから。「同じ気持ちでいるよ」。そう伝えたい。
山のテントにこもったまま何日も思うようにいかなかった時、「明日も太陽は昇る。心が参ると体も参る」と考えて健康維持に努めました。両手をこすって温め、ほおを包んでみてください。唾液で口が潤い、ほっとします。靴下を脱いで2人で向かい合い、足の指や土踏まずをもみほぐすと緊張がほぐれます。両手で耳を軽く外に引っ張り、耳たぶをマッサージしても体が温まります。親指と人さし指の間のツボ「合谷(ごうこく)」をぐっと押すと、肩まで刺激が来ます。
もう一つ大事なのは深呼吸です。こういう時こそ、うつむかずにグッと胸を張り、息を吸い込みましょう。冷静になり、考えもうまく回るはずです。
千年に一度の災害を生き延びたのです。被災地を「新興」させてください。できるだけ多くの人にカンパを呼びかけます。


★ほんとうに役に立ち、心に届くメッセージだと感じ入り、全文引用しました。極限状態を経験したことのある人だから、命を落とさないためにまず何をすべきががよく分かっている、的確で真に温かい言葉だと思いました。


4月27日 「インターネット上で話題 反原発ソング脚光」
斉藤和義さんヒット曲「ずっと好きだった」の替え歌
「この国を歩けば、原発が54基/教科書もCMも言ってたよ、安全です/俺たちをだまして、言い訳は『想定外』」「ずっとウソだったんだぜ/やっぱ、ばれてしまったな/ホント、ウソだったんだぜ/原子力は安全です」

RCサクセッション故・忌野清志郎さん「サマータイム・ブルース」の替え歌
「人気のない所で泳いだら/原子力発電所が建っていた/さっぱりわかんねえ、何のため/狭い日本のサマータイム・ブルース」


★私は斉藤和義さんの歌が昔から好き。「歩いて帰ろう」「歌うたいのバラッド」「僕の見たビートルズはTVの中」…、そして最近はやりの「ずっと好きだった」。CMでも流れていたので、この替え歌をネットで聴いた時、「圧力がかかるのでは?大丈夫だろうか?」と心配になりました。それは、私が広告会社にいたころ、スポンサーのマイナスになるようなニュースが放映を差し止められることがあったからです。
「自粛」の動きにもかかわらず、YOU TUBEでは聴くことができ、この替え歌を歌わずにいられなかった斉藤和義さんの憤りを感じることができます。さまざまな事情で公表は控えているようですが、こういう歌こそがロック魂ではないでしょうか。
AC(公共広告機構)のCMもいいことを言っているのですが、「ずっと同じなのも、みんな一緒なのも、こころ一つなのも、日本は強いのも」、善意であるのは承知の上で、戦争の時の思想統制を連想させて怖いです。ですから、自分の正直な気持ちを、批判も覚悟の上で表現した彼の姿勢が、「一人の自立した表現者の覚悟」として感じられ、好ましく思えました。

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 【花海棠と桜】

4月28日1面 橋本知事「原発新設止めたい」
27日の記者会見で、節電や代替エネルギーを導入する政策を進めることで、関西で使う電力を供給する原子力発電所の「新規建設や、(老朽化した原発の)延長計画にを止めにかかる」と表明した。


★大阪府民として、異議を感じることも多い知事ですが、これには大賛成!節電を心がけ、実現させたいです。


4月29日37面 「脱原発」推進へ金利優遇
原子力発電所事故を受けて「脱原発」を訴えている城南信用金庫(東京)は、脱原発のための預金や融資を5月2日から始めると発表した。太陽光発電などを導入すれば定期預金の利息を年1.0%に引き上げ、導入のためのローンも最初の1年を無利子、2年目以降を年1.0%の固定金利にする。


★行政や金融業界で、このような動きがあるのはとてもいいことですね。太陽光発電には、国や地方行政からの補助金が出たりもしていますが、公共施設にもっと取り入れていくといいのにと思います。原発にかけているお金や電源開発促進税を、地熱発電・太陽光発電・水力発電・風力発電の開発支援に回したら、日本の特性に合った安全なエネルギーが供給できるはずです。火山国アイスランドでは、地熱と水力で電力のほとんどをまかなっているそうです。しかも、その地熱発電の技術は日本から入ったもの。実現に当たっては困難もあるでしょうが、要は、私たちの技術や税金をどう使うかということであり、私たちは賛成・反対などの意見をもっと言っていくべきだし、その後の監視もしっかりやっていかねばならないと思います。

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 【ポピーの丘】 不明者の捜索、被災地の復興に必死に取り組んでおられる皆さんに感謝します。

 どこかつながる映画の話 

予告編を見て必ず行きたいと思っていた映画『アメイジング・グレイス』に、友人と行って来ました。予想どおり勇気を与えられる素晴らしい映画で、久しぶりにパンフレット(よっぽどいい時しか買わない)も買ってきました。色つき文字は、あらすじです。

18世紀のイギリスで当たり前のように行われ、貴族階級の懐を潤していた「奴隷貿易」に、若き政治家ウィリアム・ウィルバーフォースは反旗を翻し、少数の仲間と妻とともに、彼の師事するジョン・ニュートンが作詞した「アメイジング・グレイス」を支えとしながら、奴隷貿易廃止のための活動を続ける。国益とみなされた奴隷貿易に反対する者のない中、20年余りの歳月をかけて、ついに奴隷制度廃止という偉業を成し遂げる。世俗にまみれず、人道的見地と正義感から始まった彼の思いが、粘り強く緻密で情熱的な行動によって実現する。
ウィリアム・ウィルバーフォース「見解の違いは仕方ない。だが知らなかったとは絶対に言わせない。」 


映画の役者さん(主役はヨアン・グリフィズ)も魅力的でしたが、何より、これが史実であることに感動しました。そして、これは過去のことではなく、現代社会に、現代政治に生かさなくてはいけない事実だと思いました。


 お知らせ
・・・いろんな人が、自分のできる形で応援できるといですね。というわけで、私は「お知らせ」で応援。

今年の初め案内をいただき、芦屋であった高橋真珠(またま)さんのサロンコンサートを聞きに行きました。
今は香港シンフォニエッタ所属で、海外での演奏活動が多いのですが、この5月に帰国され、
下記チラシのような「東日本大震災支援チャリティコンサート」をされるそうです。
入場料は無料ですが、募金をするので1人1000円以上を目途にということです。
神戸パブテスト教会は、各線「三宮」駅から山側へ「北野坂」を上ります。
詳しくは「真珠日記」(右リンク先より)をご参照ください。

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この記事に対するコメント

原子力斉藤和義さんの反原発ソングは長男が先に出会って、聞かせてくれました。
その時にすぐに、忌野清志郎さん「サマータイム・ブルース」を思い出しました。
なんだか、なぁ。
関西電力は半分近く原子力に頼っているんですよねv-356
福島の方が「東京で使う電気のために、なんでこんなに犠牲になんなきゃ・・・」と訴えておられましたが、私の使っている電力も、同じようなことだと思うと、心が痛くなります。

何ができるんだろう?

原子力にははっきりNOと言おう。
それと?

震災直後に、糸井重里さんが寄付に関して書いた6つのツイートがとてもとても考えさせられるものでした。
あそこにも、ここにも、どこにでも義援金の箱がおいてあるのですが、信頼できそうなところを選んで募金させてもらいました。
でもやっぱり、お金でごめんなさい、という気持ちで手が震えてしまいました。

今、私の子どもは毎日学校で給食を食べています。
福島の子どもたちも、給食を。
地元で採れた野菜も使われているそうですが、心配でなりません。
地産地消って良いことのような響きですが、今回はどうなんだろう?
子どもは給食を拒否できないのに?
運動場で遊ぶことだって、安全だとは言い切れないのに?
どんどん安全基準がゆるくなっていくのは?
まだまだこれから長く生きていく、未来を背負う子どもたちがじんわりと被曝・・・外からと内からと・・・させられているようで、心配で哀しくてなりません。
 
【2011/04/30 10:45】 URL | kimico #Zr2/WiYY [ 編集]

kimicoさんへ
コメント、ありがとうございます。
今日の新聞に「原発 今は話せない 推進派沈黙、反対派も自重」と載っていました。
ドイツでは、日本の事故の直後に選挙があり、原発反対派が倍増したという記事を、以前に読みました。
日本の福井県敦賀市では、この間の選挙でも現状の「原発との共存」は変わらず、ここに引いた橋本知事の提案には、即反発の声が出ていました。
日本の古い村社会(村八分みたいな・・・)が、相変わらず残っていて、一人ひとりが自分の頭で考えることを抑えている気がします。

事故があったときは、広範囲に放射能汚染が広がり、その町だけの問題ではなくなるのですが・・・。
節電に本気で取り組んで、原発で作った電気は要りません、買いませんというくらいにならないと・・・、ネ。
今まで多額の交付金の見返りに原発建設を推進してきた政策を見直さねば、とこれも今日の記事にありました。
東電管内の一般家庭では、1例をあげると、1ヶ月約6222円の電気代のうち、300円ほどが交付金や使用済み核燃料再処理費用など原発関連に使われているそうです。

産業のない過疎地が原発を受け入れるのを、遠くであれこれ言うのは反発をくらうかもしれませんが、もともとあった漁業や農業といった第一次産業をおろそかにした国の政策、そのような政策を行う政治家を選んだ国民、いろんなことを本気で考えないといけない。
私たちは、安全で安心なおいしいもので、命をつないでいるのですから、ここのところを一番大事にしたいですよね。

校庭の放射線基準に異を唱えて、参与の小佐古氏が辞任しましたよね。
私たちは、専門家じゃないから、危険の度合いも、体への影響もわからない。
風評被害は気の毒だし、避けなくちゃいけないけど、真実をきちんと伝えてほしいしと思います。なんだかもやもやした感じがつきまとうのです。
未来ある子どもたちに、これ以上、負の遺産を増やしてはいけない。
【2011/05/01 17:27】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


お疲れ様です…
今回の記事を読んで、スゴイ情報収集力だなぁ~とビックリです。
特に大好きな池沢夏樹氏のコメントが印象的でした。

福井の隣県に住んでいるので、こちらでは福井原発の話題で持ちきりです。
びわ湖放送のニュースでも連日のように取り上げられています。
先日の県議選でも、ほとんどの候補者が福井原発問題について演説していました。
【2011/05/01 18:44】 URL | 中村ケンジ #- [ 編集]

中村ケンジさんへ
こんばんは。コメントありがとうございます。

>先日の県議選でも、ほとんどの候補者が福井原発問題について演説していました。
隣の県は、他人事じゃないですよね。
敦賀市の市長選では、4人の候補者全員が「原発との共存」派で、現職が当選したそうですが…。
当該市だけでなく、周辺にも影響を及ぼすことですから、今までのような政治の方法では、限界があると、今回の原発事故でつくづく感じました。
故障や破損が生じても、人間が近寄って直すことができないというのは、やはり変です。

今日の夕方、テレビ「夢の扉」で、地熱パワーを利用した冷暖房のことをやっていましたが、こういう自然に優しい方法に、国の援助をしてほしいと思いました。
【2011/05/01 21:38】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


相変わらず亀さんはすごいなーっと感心します。
新聞を読んでも、情報を得てもその場限りの私です。

詳細に情報を収集して紹介して下さって有難うございます。



情報もすごいけど写真もすごい!
ポピーとネモフィラの写真はかなりの低姿勢でしょうね(笑)

【2011/05/02 22:02】 URL | ベンジャミン(keiko) #oUPgpoCM [ 編集]

ベンジャミンさんへ
コメントをありがとうございます。
新聞記事は、読んでもすぐ忘れるし、切り抜いてもいい加減な保存しかできないので、このような形で保存しておくのが、私には一番役に立つのです。
メモ代わりに、ここに残しておけば安心という、お守りみたいなまんですね、きっと。

>ポピーとネモフィラの写真はかなりの低姿勢でしょうね
ご推察のとおり。そうですね。
ただ、ここは緩い丘になっているので、下方から仰ぐとこんな感じに撮れます。
今は、もう少しお花も育って、隙間が減っているでしょうね。
【2011/05/03 14:34】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


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大空の亀 

Author:大空の亀 
写真の猫は姉のハオと弟のミュー。
ハオは2006年5月5日生(伝)。
ミューは2008年10月10日生(伝)。

空と言葉と草木花が好き。
趣味は読書・文芸。

読書ノート歴33年。
年間読書冊数の平均は、学生時代は
300冊、就職後は100冊~150冊。

ブログ歴 11年6カ月
2006年 3月17日から始めました。
2006年 9月 9日カウンター22222通過
2007年10月24日カウンター77777通過
2008年 5月23日カウンター100000突破 !
2008年 9月 8日カウンター111111通過
2011年 5月 4日カウンター200000突破 !
2012年 1月10日カウンター222222通過
2014年 9月15日カウンター300000突破 !



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