心に響く本・詩歌・言葉・音楽・風景
私の読んだ本や聴いた音楽、出会った風景の中から心に響いたものを紹介します。
季節の詩歌(22)~薔薇を抱く~
 柴田佐知子主宰「空」俳句雑誌36号(4月30日発行)に載せていただいた拙文です。

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季節の詩歌(22)~薔薇を抱く~               

薔薇を抱き込み上げて来るものを抱き     蔦 三郎

中国渡来の薔薇(そうび)が、日本の文学に登場してくるのは、千二百年も前のこと。今や数え切れないほどの品種が栽培され、華やかな場面に欠かせない存在となっている。冒頭の一句は、そんな役割を持った薔薇の典型として、結婚式における新郎新婦から両親への花束贈呈の場面であろうと思われる。
色美しく香りも高い花束を受け取るとき、作者の心中に去来する想いを想像すると、私まで胸がいっぱいになる。「込み上げて来るもの」という抽象的な表現が、逆に多くの具体を思い起こさせる。
次の句も嬉しく幸せな場面を詠まれたもの。欲を言えば、「手渡し」されたいけれども、「宅送」だから甘くなりすぎず、佳句になったのだと思う。遠い地にありながら、長寿を祝ってくれる人のいることが、作者の人生の豊かさを示している。

八十本のバラ宅送さる傘寿の日       天川 悦子

薔薇の花束を贈られるのは、何歳になっても気持ちを高揚させるが、若いときに聞いた歌「百万本のバラ」は、その数の多さで、私を圧倒した。

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 小さな家とキャンバス 他にはなにもない 貧しい 絵描きが 女優に恋をした 
 大好きなあの人に バラの花をあげたい ある日街中の バラを買いました 
 百万本のバラの花を あなたに あなたに あなたにあげる 
 窓から 窓から 見える広場を 真っ赤なバラで うめつくして…


この歌は、ロシア(グルジア)歌謡として、加藤登紀子が歌った日本語版の歌詞である。美しいフランス人踊り子に魅せられた、グルジアの画家ニコ・ピロスマニが、彼女に「花の海」を贈ったという話が残っていて、それに基づいた歌詞とも言われている。
叶わなかった恋ではあるけれど、歌は、「バラの思い出は心に消えなかった」と続く。花を贈るということは、贈られる側だけでなく贈る側にも、深い感動を与えるのだ。それがバラとなると、とりわけ強く。そんなことを、次の歌を読んだときにも思った。

抱きたる薔薇ひと束ともろともに少女炎えたつ夜の車中に        久葉 堯

「炎えたつ」に少女の情念や胸の高鳴りが感じられ、この歌の前後の出来事が、一つの物語のように見えてくる。乗客の一人として見ていた作者の脳裏には、少女の相手の姿まで浮かんでいたのではないか。
同じ贈るにしても、次の短歌や俳句は少し切ない。

百万本の薔薇をくださいこれからはひとりで生きていくのですから   江副壬曳子

これは先にあげた歌「百万本のバラ」を踏まえたものだが、「あげたい」という歌詞に対して、こちらは「ください」とある。もちろん真っ赤な薔薇だろう。勇気と決意を与えてくれるのは、数と色だ。

われに來る倖ひとつ待つごとくあかき薔薇の一束を買ふ       生方たつゑ
薔薇一本包ませてをりおのがため      秋山 素子


「一束」と「一本」の違いはあるが、思いは共通している。そしてこれは絶対、優雅で高貴なイメージを持つ「赤い薔薇」でなければならない。どちらの作者も、自らを凜と立たせて生きようとしているのだから。作者が女性であることも、納得がいく。

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深紅、薄紅、白、黄を始めとして、薔薇の花は実に多彩な色を持つが、それだけに新しい色への挑戦も続く。「不可能」の意味すら持っていた「青いバラ」が、バイオテクノロジーの発展により現実のものとなったというニュースは、まだ新しい。

パソコンの横にバイオの薔薇は咲き日々しろがねの水を欲(ほ)るなり   栗木 京子

現代のクールなデジタル社会が、「バイオの薔薇」に象徴されている。どの語句にも、それが感じられるが、特に「欲る」という語には、人間らしい生活が浸蝕されていくような怖さがある。

青い薔薇咲かせて病んでゐる地球      幸喜美恵子
青薔薇もてはやされてより狂ふ        岩美ちづる


この二句は、自然の領域に踏み込んでいく人間への異議申し立てが、より鮮明である。「青いバラ」は青色色素を持つそうだが、私の目には薄紫の寂しい色に見える。さらに言えば、青ざめ震えているようでもある。科学の進歩の恩恵を受け暮らしている身ではあるが、「青いバラ」は憧れのままでよかったのではないかと思ってしまう。他の生命を人間が操作する不遜さ、そのことによる地球全体の歪み、句の作者は、詩人の魂で、その危機に警鐘を鳴らしている。

ひと世かけてわれはなにせむ三代を経て出づるとふ黒薔薇のいろ   大西 民子

真紅をさらに深くし艶を持たせた「黒薔薇」は、どこか怪しい雰囲気を持つ。この花も、新種を作り出したいという情熱が生み出した結果だろうが、「三代を経て」というところに惹かれる。目の前の黒薔薇に感慨を抱き、ひと世の生である己を見つめている作者の胸中は、複雑だったのではないか。

ためらひもなく花季(はなどき)となる黄薔薇何を怖れつつ吾は生き来し   尾崎左永子

シンプルに生きればいいではないかと、明るい黄の薔薇が教えてくれる。この歌では、自己主張しないけれども咲いたことがはっきり分かる「黄薔薇」であることが、とても大切だ。

薔薇を剪る色に重さのありにけり      堀上 一成

園芸家がバラの色にこだわるのは、この句のように「重さ」が違うからだろう。もちろん物質としての重さではなく、心に与える重さの違いであるが、つくづく人間は精神的な存在だと思う。花は花で、生殖に有利なように色の工夫をしてきただけなのに。

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薔薇の苗咲き乱る庭夢み買ふ        船津つねを

虫の付きやすいバラは、なかなか育てにくく、バラ園の維持管理は大変だと聞くが、実際はどうなのだろう。わが家のベランダのバラは案外丈夫で、大した手入れもしないのに、春と秋にはきちんと花を付けてくれる。ガーデニングの本などを見ると、私もこの句のように、薔薇の咲き乱れる庭を夢想するが、現実には各地のバラ園を訪ねるのみである。

バラ園のホースの水を天に放つ       栗田やすし
百千の薔薇の中より呼ばれけり       出口 善子
薔薇の園引き返さねば出口なし       津田 清子


どの句の情景も心当たりがあり、親しみを覚える。思い切り散水をしている様子を見ると、バラの花びらは思っているよりずっと強いようだ。自分で「百千」も育てることはかなわないが、専門家によって丁寧に世話をされたバラを愛でることは、大きな喜びである。花に埋もれ、花の香に包まれたときの幸福感は、他のものに代え難い。私の一番好きなバラ園は、兵庫県伊丹市にある荒牧バラ園だが、確かにここも通り抜けができない。花泥棒を恐れてというわけでもなかろうが、閉じられた空間であることが、バラ園には似合う気がする。

一つ一つ覗きし薔薇の渦に酔ふ       蓬田紀枝子
薔薇嗅いで体内の水濃くしたり        中岡 昌太


幾重にも重なる花弁は、虫や蝶だけでなく人間も誘う。あまりの美しさに、おろそかに見ることができず、つい一つずつ真剣に見てしまうことになる。いや、見るだけでなく、その芳醇な香りも吸い込むように嗅いでしまう。長時間体を曲げすぎて、一通り見終えた頃には大抵腰のあたりが痛くなっているのも、いつものことである。それでも立ち去りがたいのは、次のような薔薇に出会ってしまうからである。

ロココ美として極まれる薔薇もあり     京極 杞陽
みづからの光のごとき明るさをささげて咲けりくれなゐの薔薇    佐藤佐太郎


やはりバラは花の女王に違いないと思う瞬間である。
しかし、優雅で華麗な薔薇にも、次の句のように盛りを過ぎ、やがて散るときがやって来る。それでも美しく人を魅了するのが、いかにも薔薇らしいところである。どちらも結句で、薔薇が魂を持っているような表現がなされていて、興味深い。

咲き切つて薔薇の容(かたち)を越えけるも   中村草田男
花びらの落ちつつほかの薔薇くだく      篠原 梵

次の二句は、薔薇の花びらの自由奔放に散る様を、比喩や聴覚で表していて、その斬新さが、気品ある薔薇に合っていて、印象に残る。

トランプを投げしごと壺の薔薇くづれ    渡辺 水巴
バラ散るや己がくづれし音の中       中村 汀女


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人はなぜこんなに薔薇に心惹かれるのだろうと思いつつ、私自身は、花屋の豪華で高価な薔薇よりも、野ばらや一重の質素な自然のままに近いバラに魅力を感じている。百年の眠りについた『いばら姫』のお城に巻き付いたのは、蔓薔薇だっただろうか。棘を使って壁に張り付いていくのが、薔薇本来の姿なのではないかと思ったりする。花屋の薔薇は棘を抜かれ、人間好みに変えられて、装飾過多のラッピングの中で窒息しているかもしれない。
次の二首のように、人の手があまり加わらず、気づいたら自由気ままに繁殖していたというような薔薇を見ると、ほっとする。それは、私たちが窮屈な人間社会に生きているからに違いない。

中庭に薔薇を育てて来し光ゆるやかに薔薇の枝を曲げたり       香川 ヒサ
裂けて立つ木の名は知らずうらうらと木香薔薇の花のなだるる    花山多佳子


次の詩歌にあるように、あるがままに、当たり前の姿で、私たちも自由に楽しく人生を送りたいと思う。

薔薇ノ木ニ 薔薇ノ花サク。/ ナニゴトノ不思議ナケレド。 北原白秋「薔薇二曲」
定住の家をもたねば朝に夜にシシリイの薔薇やマジョルカの花    斎藤 史


魔女の呪文のように唱えたら、心はあっという間に地中海に飛ぶ。体がふわっと軽くなり、花もくすっと笑ってくれそうな大好きな歌である。

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                    *雨の上がった直後、茨木市若園バラ園にて撮影。

テーマ:俳句 - ジャンル:小説・文学

この記事に対するコメント

薔薇にまつわる俳句、短歌は多くあるのですね。
青い薔薇を主題とした作品が興味深かったです。
やはり人工の造形物として詩歌の世界ではマイナス要素に捉えられることが多いのでしょうか。
友人がサントリーで青い薔薇の研究チームに関わっていたこともあり、私はバイオ技術の発展を象徴するものとして、シンボルとしての意味を感じていました。
なんといっても世界初だと、単純に(笑)

しかし青木さんが野ばらや一重の質素な自然のままに近いバラに魅力を感じておられるように
生得のものというと、やはりそれ自体に喜びを含んでいるような気がしますね。
【2011/06/04 13:52】 URL | 宮岡絵美 #- [ 編集]

宮岡絵美さんへ
>友人がサントリーで青い薔薇の研究チームに関わっていたこともあり、私はバイオ技術の発展を象徴するものとして、シンボルとしての意味を感じていました。
身近な方が取り組んでおられたんですね。
私は、科学文明に疎く、かつ、科学文明の発達が必ずしも人類の幸福に結びついているわけではないと日頃感じていることもあって、このような文章になりました。

パソコンなど、科学の発達に楽しませてもらっているところも多いのですが、エアコンは大嫌い、原子力は言うまでもなく…。
人間というのは、自分が発見したことや発明したことを使いたくなるものですから、特に大きな影響力をもつものについては、その人の哲学や倫理観が問われると思います。

人類は、科学の力を「善」と信じすぎたのではないでしょうか。
エレベーター付きの二世帯住宅にお住まいの方が、電気代を月9万円払っていると聞きました。
足を使わない便利な生活を続けて来られた結果かと思います。
人間の本来持っている力を失わないような、科学との共存を…と思います。
【2011/06/05 11:32】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

ばら
バラって俳句とは縁のないように思えますがこんなにたくさんの句があるんですね。
詠まずにはいられないほど美しいのね。

どのお写真のバラも美しいわ。
今は盛りですね。
雨上がり?
水玉が美しさ、みずみずしさを際立たせていますね。
【2011/06/06 09:22】 URL | ベンジャミン(keiko) #oUPgpoCM [ 編集]


おはようございます。

私は短歌は良くわからないのですが、優しい気持ちになりますね。
もうバラが咲いているんですか、こちらはやっとつつじやチュリップが咲き始めました。
日本は長いなぁって思わされます。

特に私が住んでいる所は一年中気温が低いところですから、昨日散歩に行ったときハマナスの花が咲き始めていました。

なんか花を見ているとホットしますね。
【2011/06/06 10:16】 URL | 夢詩 #- [ 編集]


どのバラも美しいです。
茨城のような都会にバラ園があるなんて知らなかったです。
【2011/06/06 21:38】 URL | ff #- [ 編集]

ベンジャミン(keiko)さんへ
>バラって俳句とは縁のないように思えますがこんなにたくさんの句があるんですね。
そうですね。バラって洋風で、ちょっと和の俳句や短歌とは縁がなさそうですけど、調べてみると案外あるんですよね。私も驚きました。

>雨上がり?
いつも晴天のバラばかり撮っているので、たまにはこんなのもいいかなと出かけました。
お天気のいいときは、午前中はいいのですが、午後になると花も疲れちゃって可哀想なのですが、今回、雨は結構強かったのに、そんなに花びらが傷んでなくて、ほっとしました。
一見弱そうに見える花びらですが、思っていたより丈夫で、こんな発見もありました。
何かの本に午前10時の光がいちばん美しいと書いてありました。どうでしょうね?
【2011/06/06 22:06】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

夢詩さんへ
>もうバラが咲いているんですか、こちらはやっとつつじやチュリップが咲き始めました。
もうバラはほとんど終わりかけで、そろそろ菖蒲や紫陽花が見頃になりそうです。
夢詩さんのところとこちらでは、2ヶ月以上の気候の差がありそうですね。
狭い日本列島なのに、自然の変化は大きいですね。

>昨日散歩に行ったときハマナスの花が咲き始めていました。
う~んと昔の夏休み、北海道を旅行したときにもハマナスが咲いていました。
花の時期がとっても長いんですね。「知床旅情」が浮かんできます。

>なんか花を見ているとホットしますね。
ほんとですね。花、それも野生に近い花が特に好きです。
【2011/06/06 22:13】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

ffさんへ
茨木市のバラ園、なかなかいいですよ。
我が家からは万博のバラ園が近いのですが、植え方が単調なので残念です。
この辺りでいちばん好きなのは、今のところ、伊丹市の荒牧バラ園です。
他にもいろいろいいところがあるでしょうね、きっと。
【2011/06/06 22:17】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

数えてみたら
こんばんは。
薔薇の歌がこんなにもあったなんて~、驚きです!
そしていつもながら亀様の解説がいいですねぇ。

青い薔薇・・・・・・・・句も解説も心から納得!です。
黄薔薇・・・・・・・・・自己主張しないけれども…と捉え方が凄い!
            黄薔薇に対する見方がちょっと深くなりました。
くれなゐの薔薇・・・・・みづからの光のごとき明るさをささげて咲けり~
            ほんとうに薔薇をうつくし~く表現していてうっとり・・。
百万本のバラ・・・・・・この詩、とても好きです。貧しい絵描きの笑ってしまえるほ
            どの一途さは何故か尊いことのように思えるのです。
            チェーホフの「ワーニャおじさん」に似ていませんか?
            曲の軽快さがさらに良い♪♪

そして、我が家のバラを数えてみました、今日。なんと23種類あるのです。
狭い庭に!嵌っています、薔薇。野に咲く花が大好きなのに園芸店に行くと
やっぱりバラの側を離れられません。ここ3週間ばかり賑やかに咲いている
バラたちに心が奪われっ放しでしたが最盛期は過ぎて、青いあじさいたちが
少しずつ顔を出してきました。いいですねぇ、花の移ろい~。
もうこれ以上バラは増やしません。いえいえ増やせません(笑)。
(我が家はアイスバーグや新雪、アンジェラ、白モッコウ、クイーンオブ
スウェーデンなどなどあります。クレマチスやどぐだみ、千鳥草など草花と
組み合わせて育てています。)因みに肥料は有機で、アブラムシや葉の病気に
は木酢液を使っています。

有意義な薔薇のページ、有難うございました。   

【2011/06/07 23:12】 URL | 初夏 #hFEj5StE [ 編集]

初夏さんへ
いつもていねいに読んで下さってありがとうございます。

お家の庭に23種類もの薔薇!素晴らしいですねえ。
おまけに薔薇の名前がすらすらと出てきているのが、すごい!
我が家はベランダに3鉢だけなのに、私はその名前すら出てこないのです。
「小さくて可愛いピンクの」「バレリーナみたいで可憐なの」「黄と橙で楊貴妃みたいなの」と、我ながら情けないほどのアバウトさです。

お花を見るのは大好きで、あちこち出かけ、その時には、それぞれにつけられた名前に感心もするのですが、なぜか覚えられないんですよね。
そういえば、子どもの時から、自分で勝手に命名するのは得意でしたが、覚えるのは苦手でした。歌詞も勝手に替えてました…。

チェーホフは、昨年生誕150年とかで、新訳チェーホフ短編集が売れていましたね。
読んでみたいなと思っているのですが、まだ手つかず状態です。
戯曲も、「かもめ」「桜の園」「ワーニャ伯父さん」など、10歳上の姉が買っていた世界文学全集で触れているのですが、なにぶん40年も前のこと。
悲しいかな、ほとんど覚えていないのです。
初夏さんは、いろんなことをきっちり覚えておられて、感心します。

クレマチス、どくだみ、千鳥草(デンファレも?)…、この季節の花は色も形も個性がありますね。特に、白や青の花が印象的です。
ターシャ・チューダさんのような広いお庭を持てたら、幸せでしょうねえ。

木酢液は、安全な働き者ですね。
我が家では、生ゴミの臭い消しにも役立っています。
【2011/06/08 19:56】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


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大空の亀 

Author:大空の亀 
写真の猫は姉のハオと弟のミュー。
ハオは2006年5月5日生(伝)。
ミューは2008年10月10日生(伝)。

空と言葉と草木花が好き。
趣味は読書・文芸。

読書ノート歴33年。
年間読書冊数の平均は、学生時代は
300冊、就職後は100冊~150冊。

ブログ歴 11年3カ月
2006年 3月17日から始めました。
2006年 9月 9日カウンター22222通過
2007年10月24日カウンター77777通過
2008年 5月23日カウンター100000突破 !
2008年 9月 8日カウンター111111通過
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