心に響く本・詩歌・言葉・音楽・風景
私の読んだ本や聴いた音楽、出会った風景の中から心に響いたものを紹介します。
あんなことこんなこと-最近の新聞記事から思うこと
  東日本大震災及び福島原発事故に関する最近の新聞記事から思うこと・・・

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 ドイツ、イタリアが、国民の声を受け「脱原発」に舵をきることとなりました。日本の大惨事を見ての対応の早さに感心すると同時に、当事国である日本の迷走&無策の状態が悲しいです。アメリカの意を受け原発を推進してきて、今なお「より高度な安全基準を」と約束をし、原発を維持しようとする政府の気がしれません。一体どこを向いて誰のための政治をしているのでしょうか。なぜ私たちはもっと怒りの声をあげないのでしょうか。それともそういうニュースは、報道されないのでしょうか。日本列島は原発に包囲されていて、そこを攻撃されたら何の手立ても打てないことがこれだけ明確になったのに、私たち日本国民はどこに住んでいても、原発がある限り生命の危機にさらされていると言っても過言ではないのに…。

ついに、福島の酪農家から自殺者が出てしまいました。牛を30頭処分し、放射能汚染により牛乳の出荷もできず…、と書いてありました。大地震の行方不明者も、阪神大震災の犠牲者の数を上回る人たちがまだ見つからないまま、3ヶ月が経ってしまいました。瓦礫の山の凄まじい様子と、片付けの進まない現場の様子もテレビで見ました。早々と多額の義援金を寄付したユニクロの社長さんも、震災の対応の遅れと行政の停滞に、税金を払う意味がないと、新聞で怒っていました。国民(国会議員は知りませんが…)は、みんな同じ思いでしょう。内閣府原子力委員会のHPにも原発廃止・脱原発の声が多数寄せられていました。

今回は、新聞を読んで書き留めておきたいと思った記事をいくつか載せ、感想を少し加えたいと思います。削ったりまとめたりして、原文のままでないところもあります。ご了承下さい。

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村上春樹氏(小説家)
原爆の惨禍を経験した日本人は「核に対する『ノー』を叫び続けるべきだった。」
政府と電力会社が「効率の良い発電システム」である原発を推進した結果、地震国の日本が世界第3の原発大国になった。原発に疑問を持つ人々は「非現実的な夢想家」として退けられた。「われわれは持てる叡智を結集し原発に代わるエネルギー開発を国家レベルで追求すべきだった。それが広島、長崎の犠牲者に対する「集合的責任の取り方となったはずだ」。「夢を見ることを恐れてはいけない。『効率』や『便宜』という名前を持つ災厄に追いつかせてはならない。」

 原爆の悲惨な体験が、本当に国民全体のものとなっていなかったから、地震国日本の海岸沿いに多くの原発を造ることになってしまったのだと思います。知ることも考えることも止めてしまったというか、お上の言うことは正しいと素直に従ってきた村社会の習性というか、日本人の弱点がもろに出てしまったという気がします。

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 【栄紫】

赤川次郎氏(小説家)
「大規模震災と津波の被害については(後の対応は別にして)誰の責任も問うわけにはいかないだろう。しかし福島第一原子力発電所の惨事は『人災』である。この狭い国土の地震大国に次々に原子力発電所を建て続けたのは、電力会社と結んだ自民党政権であり、なぜ自民党の罪を問う声が起こらないのか不思議だ。また大手広告主の電力会社の顔色をうかがって原発の危険性に目をつぶってきた大手マスコミも同罪である。」「軍事費を大幅に削り大震災の復興に充てるべき。財源がないといいながら、防衛費にだけ手を付けないのはおかしい。何十億円もする最新兵器の購入を2、3年遅らせても実害はないはず。」

 日本に原発が導入されるに至った経緯、自民党政権、原子力委員会、経済界、日米の関わりなどが、連日新聞に載っています。読むたびに、今までの私たちの無関心や行動力のなさが、現在の悲惨な状況を招いてしまったのでないかと感じています。大きな影響力を持たないからと無力感に襲われ何もしなかったら、もう日本も地球も終わってしまうかもしれない。でも、ここでしっかり考えて未来への正しい選択をしないと、多くの犠牲に対して申し訳が立たないのではないでしょうか。

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 【水玉星】

大島堅一氏(立命館大学教授/環境経済学、環境・エネルギー政策論)
「国内にある原発を即時廃棄したとして、電力需要を3割削減すれば足ります。09年度の発電電力量9254億kwhを3割カットした量は、1984年度の発電量に匹敵します。省電力社会への転換や、風力、太陽光、バイオマス、地熱、水力などの再生可能エネルギーでまかなうことは十分可能です。」「原子力からの脱却へ踏み出せば、原子力予算に毎年投じている技術開発費、立地対策費など総額約4000億円を他に振り向けられます。使用済核燃料の再処理のために電気料金から2500億円積み上げています。合わせて6500億円が不要になります。新しい可能性が開けてきます。」

 我が家の今月の電気代は7500円ほどでした。エアコンは使っても年に数回。冬は電気こたつか電気カーペットで、夏は扇風機。子どもが小さい頃使っていた乾燥機も食洗機も処分して、何年も前から使っていません。テレビ・ラジオなども必要な時につけるだけなので、家の中はとても静かです。もちろん人のいない場所の灯りは消してあります。昔からずっとこんな感じですが、不便を感じたことはありません。電気の供給で儲けることを考えると、当然需要を増やす方向にいくでしょう。根本的なところから考え直す必要があるのでは、と思います。

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 【業平】

前高知県梼原(ゆすはら)町長中越武義(なかごしたけよし)の記事を読んで、こういう人が本当の政治家だと思いました。

1943年梼原村生まれ、中学3年で家に電気がつくまでランプの灯で勉強した。高校を卒業した1962年に役場の職員に。89年から助役を2期、97年から2009年まで町長。「努力の人。一貫して現場を大切にしてきた。」と現場の声。町長としての12年間、風力・太陽光・地熱・小水力・バイオマスと自然エネルギーを次々に採用した。

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 【初紅】

町長に就任したとき、町営リゾート施設の維持管理費を工面するため、風力発電の事業を開始。その収益を環境基金として積み立て、他の自然エネルギー採用の財源にする。
荒れたままだった森林を、間伐や手入れをすれば交付金を出す方法で、森をよみがえらせ、雇用を生み出した。間伐材は、バイオ燃料に活用、「森林セラピー」コースの整備で観光客誘致。森の水は、四万十川の源流となる。川の高低差を利用して小水力発電所を造る。町立施設のすべてに太陽光発電をつけ、地熱を利用して温水プールを造った。太陽光発電をつけた家に助成もし、普及率は四国で一番。

中越氏行政は建物など「造ること」に力を注ぎがちだが、いかに「将来に生かす」か考えることが大切です。

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 【美吉野】

多彩な環境政策の策定をトップダウンでなく、町民を前面に立ててやってきた。
財政は県内トップの健全性と安定性を誇る。山奥の過疎の町(人口4000人足らず)に、7人もの医者がいて、町立病院の経営は黒字。隣町で放射性廃棄物の最終処分場を誘致する動きが出たときは、他の自治体に先駆け反対を表明。

中越氏☆町の構想をコンサルタント頼みにすることが多いけれど、町をどうするかは町民自身が考えるべき。町民から公募した18歳から74歳までの委員に思いのすべてを述べてもらい、そこから環境・健康・教育を中心とした町づくりの方向性が決まった。

中越氏☆町民には「町にやってもらいたいことを言うな。あんたたちがやれることは何があるのか」と聞いています。生活に必要なものは町がしっかりやる。町民ができることは町民が自発的にやる。行政と町民が一体となって町を支えるのです。

中越氏☆地域作りは、住民が地域の良さを見いだして、その宝を生かすことを考えることから出発します。子どもから高齢者までみんなが生涯学習するんだという思いで、教育委員会には生涯学習課だけ。今の教育は、家庭教育も学校に任せている、それは間違っています。人は地域で育てるものです。

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 【小笹川】

柔らかな物腰と果敢な行動力で町政を変革し、惜しまれつつ自ら退いた。今は名刺の肩書に「百姓、土方、山防人(やまさきもり)」、裏には「国家の実力は地方に存する」と記す。

中越氏☆首長は権限が集中します。1期目は前の行政を継続しつつ新たな発想をし、2期目は自分の計画を実現し、3期目はそれを仕上げてチェックする。それ以上になると新たな発想は出ず、自分の身を守ることになりがちです。若い人に委ねるべきだと思いました。

中越氏☆モットーは「一日、一力、一心」。日々みんなの力を一つにして力を合わせれば実現しないことはない、と信じる。退職後の今も、新聞4紙に目を通す。

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 【涼夕】

 なんて素晴らしい人なんだろうと、ほれぼれしました。こういう人がどうして国政には現れないのでしょう。過疎の町だからできたということではなく、ここには学ぶべきことがいっぱい詰まっていると思いました。今回の原発事故のずっと前から考えていたエネルギーのことも、こうして実現している町があると知り、本当に嬉しく思いました。

「お前は何か世間の役に立つことができているか」と問われたらお恥ずかしい限りですが、だから、黙っておかなくてはいけないか、ということではないと考え、共感を覚えた記事を、コピーではなく自分で打ち込んで、ここにアップしました。「黙っていたら、現状を認めていることになる。何もかもわかってから行動したのでは、手遅れになる。」無知で不備なところもいっぱいあるブログですが、頑張っている人は応援したいし、共感を覚える発言には賛同を示したいと思います。そんな小さな声の積み重ねや集まりが、大きな声になることを信じて…。

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                【花菖蒲はすべて、万博公園日本庭園で撮りました。】

追記:6月17日朝刊より。やっと私にもできる具体的な行動が見つかりました。

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さようなら原発 1000万人アクション  ここをクリックすると、HPがあり、署名用紙が手に入ります。

テーマ:原発事故 - ジャンル:ニュース

この記事に対するコメント

酪農者の自殺…ショックです。とても心が痛みます。

どの方のコメントも含蓄があり、勉強になりました。

…それにしても美しいお花の大きな画像が素晴らしいです。
キレイなお花を見ているだけで幸せな気分になります。
【2011/06/16 22:10】 URL | fp #- [ 編集]


雨の中のショウブ?が美しいですね。
梅雨時の花は雨が似合います。

地熱を利用して省エネ、天然ガスでの発電、原発以外にもいろいろあるのですよね。
なぜそれらを推進してこなかったか・・・
「原発ルネサンス」にあおられたり電力会社からの圧力?だったりで脚光を浴びていなかったようですね。
原発以外にもいろいろあるんだ、と改めて感心しています。


私は何の行動もせず気持ちの中で憤慨しているだけです。

ブロ友のひろみママさんと言う方(埼玉)はとても実行力のある方で学ばせて頂くことが多いブログです。
先日は脱原発デモに参加されました。お時間がある時にでも覗いて頂けると嬉しいです。
『晴天曇天雨天も可』http://bibouroku.way-nifty.com/
【2011/06/17 09:05】 URL | ベンジャミン(keiko) #oUPgpoCM [ 編集]

fpさんへ
以前から、原子力発電所、再処理工場の危険性が、いろんな立場の人から言われ、映画になったりもしていたのに、福島原発事故のこんな大きな犠牲が出てしまってから、やっと脱原発に動き出したことが悔やまれますが、だからこそ、今度こそ悔いのない選択を!と思います。
これ以上に未来に負の遺産を残してはいけないし、正直、国家存亡の危機にあると思います。お花も、平和で安全でないと、楽しめませんものね。
【2011/06/17 15:47】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

ベンジャミン(keiko)さんへ
>「原発ルネサンス」にあおられたり電力会社からの圧力?だったりで脚光を浴びていなかったようですね。
このことでおいしい思いをしていた人がいたからでしょうね。
当初、原子力安全委員会に入っていた湯川秀樹氏も、安全性をきちっと確認しないままに進んでいくやり方に腹を立て辞めてしまったんですよね。
学者、政治家、経済界の良識や良心が欠如していたとしか思えません。

『晴天曇天雨天も可』、早速見せていただきました。
行動しない限り、頭の中の考えは見えませんから、とても素晴らしいと思いました。
私も、まずは署名から始めたいと思います。

こんな時いつも、魯迅の『故郷』の最後の一節を思い出します。
思うに、希望とはもともと「ある」ものとも言えないし、「ない」ものとも言えない。それは、地上の道のようなものだ。地上にはもともと道などない。そこを行く者が多くなれば、やがてそれが道になるのだ。
【2011/06/17 16:05】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

昭和40年代
こんばんは。
まだ6月というのに30度という暑さ!
ここ数日ぽたぽた落ちる「汗」を楽しんでいます。
少々やせ我慢ですが、思いっきり汗をかくのもい
いものです。

花菖蒲のお写真、うつくしいですね。
顔をほころばして”うつくしい”と思えるこの幸せ♪
亀様がご紹介くださる様々な優れた詩歌を静かに
穏やかにワクワクしつつ味わえる幸せ・・・いのちあ
ってこそ!と、つくづく思います。
あらゆることが{いのちなりけり}なんですよね。

その”いのち”を根本から脅かしている原発。原発は
私たちが心から求めたものだったのでしょうか?
私たちは誰かを犠牲にしてまで便利で快適な暮らしを
したかったのでしょうか・・・?
原発は「安全」「安心」「豊か」「エコ」そんなうたい文句に
知らず知らずじわ~っと染められてきたー。考えてみれば得体
の知れない恐ろしい原発にこんなふうに人間が操られてきたな
んて怖い話ですね。 

地震や津波は自然災害であり人間の防災には限界が
あると思いますが、原発事故は人災ですね。
そして「原子力発電」というものをどれだけわかって推進
してきたのか・・・、事故処理のお粗末さに推進してきた国
への電力会社への多くの専門家や企業への不信感を拭い去る
ことができません。

原発を54基も抱える地震列島日本。この不安たるや!
人間の生涯はかけがえのないほど素晴らしいものです。
そして地球は人間だけのものではありません。
映像で観る動物たちの取り残された姿はまともに目を向けら
れません。悲しすぎます・・・。
人間は決して傲慢になってはいけないですね。
人間は”自然”をコントロールしてはいけないし、寧ろ畏怖
して生きていくことが大切・・・なのではなくて正しい!
そんな正しい生き方をGodは人間に求めているのだと私
は受け止めています。

先日東北新幹線に乗りました。
海は見えませんが、茨城、福島、宮城、岩手の海が頭に
浮かび、あたかも自分が僧になったように心の中でずーっ
とお経を唱えていました。(特に宗教ももってはいませんが、
ご先祖様が唱えていたお経です)

昭和40年代の生活を静かに思います。決して豊かとはいえな
かったけれど貧しくはなかった。贅沢はしなかったけれども
人やものを大切にしたし、なにか不十分な面は”夢”や”希望”
に繋げたし、そうすることがまたたまらなく楽しかった。
原発のなかった時代です。
「考え直していただけませんか?関係者の皆さん!」心底
訴えます。
因みにその頃私は中学生、高校生でした。

中越町長さんのお話、とってもいいですね。亀様がこちらのブログ
でご紹介くださらなければ知り得ませんでした。
国政にもこのような方を!とつよく思います。

  いのちなりけり
【2011/06/24 23:32】 URL | 初夏 #hFEj5StE [ 編集]

初夏さんへ
>ここ数日ぽたぽた落ちる「汗」を楽しんでいます。
「汗」をかくのは気持ちいいです。
私は夏が好きなので、昨日から「その場ジョギング」を始めました。
家の中ですから日焼け知らずで、汗をかいたらすぐシャワーという快適さです。

昼間の暑さは確かに大変ですが、その分、朝夕の涼しさが心地よくて、元気が出ます。
初夏さんも、「夏」とあるくらいですから、きっと「夏」がお好きですね。
暑いときには汗を!という当たり前の感覚を、この夏には皆が取り戻したいですね。

>あらゆることが{いのちなりけり}なんですよね。
ほんとにその通りだと思います。
人間も動物も植物も…なにもかも「いのち」あってこそ。かけがえのない命です。
その命をおろそかにしている今の世に、深い悲しみを感じます。

>事故処理のお粗末さに、推進してきた国への電力会社への多くの専門家や企業への不信感を拭い去ることができません。
全く同感です。しかもこんな状態で安全宣言を出したり、他の原発の稼働を要請したり、何を考えているんだか(いえ、国民の安全など何も考えていないのでしょう)、情けなくてなりません。
こんな人たちが政治家に選ばれてしまう選挙制度に、根本的な欠陥があるのではないでしょうかね。

>映像で観る動物たちの取り残された姿はまともに目を向けられません。
そうなのです、私も。人間だけのために地球はあるのではないのに。
人間の傲慢さが、人間の利便性だけを考えた今の生活が、申し訳なくて…。

>昭和40年代の生活を静かに思います。決して豊かとはいえなかったけれど貧しくはなかった。
昔はよかった…という意味ではなく、初夏さんと同じように中・高校生だった私も、心豊かに、町の人とも自然とも温かく触れ合いながら生きていたと思います。

先日、交差点で、小学生が「今日遊べる?」と同級生に聞いていました。
返事が心配だったのでしょう、小さな声で。そして答えは「無理。塾あるから。」
ああ、つらいなあと思いました。

小学時代の私は、下校するとランドセルを放り出して近くの神社へ。
遊ぶ約束なんかしていなくても、いつも誰かがやってきて、年齢を超えて皆で、かくれんぼや鬼ごっこなど、何にもなくても遊んでいました。

友達と遊ぶこともなく塾で過ごした分を、今の子どもはきっと生活の見返りとして、高給取りなどになって補いたいと思うでしょう。
自分は苦しい勉強を頑張ったのだから、いい生活をするのは当然と…。
こうやって、自分のことだけしか考えない大人ができていくのだと、ちょっと極論ですが、思ってしまうような寂しさが、今の子ども達にはあります。
子どもではなく、そういう世にした大人が悪いのです。未来に申し訳ないです。

話がずれてしまいましたが、要は「人格者」を育てて来なかったしっぺ返しが、今来ている。そんな気がするのです。教育・政治・環境…、さまざまな分野で狂ってしまった歯車を、今こそ直していくチャンスなのだと思うのです。何とかしないといけませんね。
【2011/06/25 22:37】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


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大空の亀 

Author:大空の亀 
写真の猫は姉のハオと弟のミュー。
ハオは2006年5月5日生(伝)。
ミューは2008年10月10日生(伝)。

空と言葉と草木花が好き。
趣味は読書・文芸。

読書ノート歴33年。
年間読書冊数の平均は、学生時代は
300冊、就職後は100冊~150冊。

ブログ歴 11年7カ月
2006年 3月17日から始めました。
2006年 9月 9日カウンター22222通過
2007年10月24日カウンター77777通過
2008年 5月23日カウンター100000突破 !
2008年 9月 8日カウンター111111通過
2011年 5月 4日カウンター200000突破 !
2012年 1月10日カウンター222222通過
2014年 9月15日カウンター300000突破 !
2017年 9月26日カウンター343434通過



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