心に響く本・詩歌・言葉・音楽・風景
私の読んだ本や聴いた音楽、出会った風景の中から心に響いたものを紹介します。
心に響く詩歌-歌の生まれる時
今回は、他の人の作品ではなく、自分の作品を例に引きながら、「歌の生まれる時」を説明してみます。

私の唯一の健康法として、通勤の往復に歩き始めて数年になる。といっても、家と駅、駅と職場を歩くだけなので、一日合計60分程度だが。
その歩いている時間に、さまざまな思いが浮かぶ。そして、電車に乗っている間(片道数分)に、道々浮かんだ思いや目にとまったものを、手帳にメモする。
例えば、今日は「クチナシの若葉、ヒメジョオンやチガヤの花穂が、光を受けて美しい。桜やツツジといった華やかな花が終わっても、寂しくないのは、こんな植物が輝いているおかげ。」といった具合。これらが、歌の素になる。

毎月中旬に、所属している「塔」の締め切りがあるので、それに向けて作歌をし、10首選んで送る。作る過程で、自分が感じた思いをきちんと表せているか、自分の心と対話する。その時間が、他から見ると、何もしていないように見えるのだが、実は一番自分の感情を見つめている時間で、充実している。
気持ちを直接表現するのは、照れ屋のせいもあって好まない。事実を表現する中に、自分が感じたちょっとした心の揺れを込めることができれば、嬉しい。

では、「塔」誌の2006年5月号(作品は3ヶ月前に送る)より-今回の選者は、栗木京子さん。
歌は発表した時点で、読み手のものになるから、解説は不要というか愚行といわれるが、あえて、今回は歌に沿って、「歌の生まれる時」を述べてみます。

朝の陽を左より受け歩く吾と並木の影のいくど重なる
  通勤の朝の情景。駅から職場までの道は、ちょうど南へ下っていく方向にあり、朝の光がいつも左側からさす。木々の影が、等間隔で地面に伸び、歩く私の影が、並木の影と重なるのに、ある時気づいた。少し時間に余裕があった朝なのか、その時の気持ちが、私をうつむかせていたのか、数ヶ月前のことで忘れてしまったが、「重なる」という発見で、嬉しくなったのは確か。その気分が、歌にすることでよみがえってくる。

右のビル左のビルに入り日映えおなかの辺りあたたかくなる
  これは、仕事の帰り道。ガラス張りの建物が、道の両側にある。驚いたことに、ガラスに当たった夕日が反射して、反対側のガラスまで夕日の色に輝いている。おまけに、私が進んでいく正面には、沈みかけた夕日。夕日のあたたかい色に包まれ、寒かった体が、本当にお腹の辺りからあたたかくなっていく気がした。寒々とした思いが、夕日のおかげで、一瞬にして幸福感に変わった。

歌写す楽しさ言へば歌読まぬ人は尋ねき写経のやうかと
  私の職場には、歌を読む人も作る人も居ない。マイナーな世界だ。私は、自分のノートに、気に入った歌を写したり、歌を読んだりしている時間が大好き。ぽろっと「歌写すのって楽しいのよ。」と言った瞬間、「しまった!」と思った。困った相手の反応は、この歌の通り。理解者が少なくて寂しい。
  *『百葉集』というコーナーで、憧れの歌人の一人、河野裕子さんが、この歌を取り上げてくださっての感想。「歌はこのようにも見られているのか。成る程そうかもしれない。」

脳内の年齢はかるゲームにて脳若きこと何故に喜ぶ  
  テレビで、脳年齢をはかるゲーム機のCMが流れるたびに、違和感を抱いていた。結果が若ければ喜び、少しでも若い年が出るよう何度もチャレンジするCM。私の身近に96歳と92歳の、とても魅力的な方がおられ、私はこのお二人を知ったことで、年をとるのが楽しみになった。若い人と話すより、得るものも多く、好奇心旺盛で自立されているお二人を、とても尊敬している。他にも、年輩で魅力的な方を、多く知っている。だから、このCMは嫌い。というより、こういうばかげたゲーム機を作る単純な発想が、大嫌い。たかがゲーム機だけど、人間をバカにしていると、腹が立って仕方ない。
  *『選歌後記』で、憧れの歌人の一人、栗木京子さんが、この歌について書いて下さった言葉。「言われてみると本当にそうだなあと納得した。人生の年輪とか知恵深さとか、そういう数字に表れないものこそ大事。下句が言い過ぎになっていないところが良い。それによって作者の脳の柔軟さが伝わる。」とても嬉しかった。

からからとこの国壊るる気配なり虚業に偽装に軽き株券  
  昨日、今日のニュースでは、村上ファンド代表の逮捕が紙面をにぎわしているが、この歌を作った時は、ライブドアの粉飾決算、耐震偽装マンションが、連日、ニュースのトップだった。企業の倫理観の全くない現状、汗を流して得たお金ではなく、書類上の操作だけで動く大金。一体この国はどうなっていくのか、(こういう自然発生の思いこそが愛国心ですよね?)心配でならない。危機感をカ行の音を連ねて表現した。

頭頂に角のごとくに出できたる白髪を抜きぬ五センチまで待ち
  年の割に白髪はないのだが、抜いて抜いても出てくる、一本の気になる白髪がある。短すぎても抜きにくい、場所が場所だけに、怒ったりするとほんとに角に見えてしまう。とりあえず、ちょっぴり角の気分も味わって、抜きやすい長さまで待って抜いた。でも、今もまた生えてきている。
  この歌とは、関係のない余談だが、先日、美容院で「すぐ伸びる分、増えてくれたらいいのにねえ。」と話していたら、ご主人が「ほら」と白髪を一本抜いて見せてくれた。とてもしっかりと結び目を作っていて、「こんなの初めて見た」とのこと。「記念に持ち帰ろう」と言っていたのに、ドライヤーの風で吹き飛んでしまった。

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

この記事に対するコメント

今回は特に興味深く読ませていただきました。
そうか、そんな風にとりあえず感じた事をノートしておけば、後日それが纏まるのですね。
私も心がけます。
【2006/06/07 20:40】 URL | 犬塚 #- [ 編集]

犬塚さんへ
お久しぶりです。俳句よりさらにマイナーな短歌の世界。
なかなか身近に話の出来る人がなくて、しょんぼりしていました。
コメント下さってありがとう。
小さな発見は、一日を豊かにしてくれます。
【2006/06/07 21:34】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


こんばんは、初めてコメントさせて頂きます。

見た事、感じた事を歌に詠めるなんて素晴らしいですね。
短歌には無学の私ですが興味を持って読ませていただきました。

初回なのでアッサリと・・・。
これからも宜しくお願いします。
【2006/06/07 21:44】 URL | keiko・p #oUPgpoCM [ 編集]

keiko・pさんへ
初めまして。早速コメントを下さって嬉しいです。
ちょうど今、biancaさんのHPを訪れて、きれいな紫陽花を壁紙にもらってきたところでした。
戻ってきたら、keiko・pさんからコメントがきていて、感激です。ぴょんこさんにも感謝。
【2006/06/07 22:01】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

日本語 大好き!
私は日本語ってとっても美しい言葉だって思っています。
(他の言語は操れないのですが・・・)

五音・七音の並んだリズムの美しさは、たまらなく好き!
三音も!

昔々、山口百恵さんが歌っていた 秋桜 の五音が並んでいたのが、とてもとてもきれいに思えて、ノートに書いて遊んでいました。

短歌や俳句は学生時代にずいぶんと暗誦させられましたが、ふとしたときに記憶の底から歌が句がよみがえってくるのも、楽しい時間です。

子どもが毎日俳句を読むことを宿題にされていて、ここのブログもずいぶんとお世話になってしまいました。
言葉の持つリズムの美しさに、いつ、子どもが気がついてくれるのかとワクワクして待っています。
下のチビも上の子の繰り返して読むのを聞いていて、こっそり覚えていたりするのもおもしろく楽しい瞬間です。

歌で使われる特有の言い回しや言葉や漢字なんかにも興味を持ってくれないかなぁ・・・
心を飛ばせて旅に出るタイプの子どもなので、ぴったりだと思うんだけれどなぁ・・・


歌をつくる ことのできる亀さんが羨ましく思えます。
どんな感じなんでしょう?
思いをこめる?
思いを託す?

・・・う~ん、私はまだ、自分の言葉を持っていないのかもしれない。
【2006/06/07 23:08】 URL | kimico #Zr2/WiYY [ 編集]


何げない自然の様子をこのように言葉にして表現できることに感動します。生きている自分のしぐさや心の様子までじんわりとにじみ出るように言葉で表されるのですね。
 言語力に乏しい自分には、ただただ感心するばかりです。代わりに視覚の方で表現できればと、絵を選んでいるのかもしれません。
やはり何げない季節の移り変わりには、敏感になるようです。梅雨に入る今、山を歩いても一時の華やかだった花の色は有りません。緑の中に見られる花の色、今は「白」がほとんどです。ウノハナ(ウツギ)、エゴノキ、スイカズラ、イボタも白、テイカカズラもそしてマタタビの葉にも白が眼につきます。
さびしく思われる色ながら、何の何のそうでもないようです。紫外線の強くなるこの時期だからこそ白で防御しているのかも?
話しがそれてしまいました、言葉の素晴らしさを改めて教えてもらいました。
【2006/06/08 00:40】 URL | utsugi #- [ 編集]

血筋ですねー
亀ちゃんのいとこに当たる私の母も大昔少しですが詠んでいました。
で、私も「サラダ記念日」の影響か、昔ほんのちょっと詠みました。    e-436
3人の子育て中で、仕事もバリバリしている時でしたが何故か湧いてきて
メモした紙が何処かにしまってあります。
1つだけ今でも忘れられないのが1首あります。

「手づくりをあんまり旨くないと言いインスタントに慣れし我が子ら」e-431
 インド帰りの知り合いから本格的なインド・カレーのスパイスの数々をいただき
頑張って作ってはみたものの、歌の通りでした。市販のカレー・ルーに慣れて
いて本格的な味は受け付けなかった様でがっかりした気持ちを詠みました。
季語が入っていません。

亀ちゃんの歌は言葉が洗練されていて、さすがだと思います。
視覚的にもイメージし易く、気持ちも伝わります。
そうそう白髪は抜くとどんどん増えますよ!私も抜いていたのですが
あっという間に真っ白です。(外側は黒いので目立たちませんが)
若さにはまだまだ未練が残り、4C(しみ、白髪、脂肪、しわ)は嫌ですね。
気持ちだけは若いのだけど、若いというより馬鹿いのかな?
以上「牛の餌なるれんげ草」でした。     v-404  v-529 
【2006/06/08 07:26】 URL | れんげ草 #Xp9zm3js [ 編集]

五月号塔栗木さん選おめでとうございます
82頁拝見作者の脳の柔軟さが伝わるて栗木さんからのほめことばに私も同感亀さんは栗木さんより年上か下かわからないですが、心の柔軟さ、お優しさと若々しさ、そして思慮深さと 紙面でしか存じ上げないのですがこれからも注目学ばせて頂きます。つくりかた考え方勉強になりました私はまだ地に足がつかない状態でオハズカシイデス五月号から若葉マークで登場ですドウゾヨロシク
【2006/06/08 12:13】 URL | クレマチス #- [ 編集]


 梅雨入り間近となりましたね。

泉から湧き出でるように次々と歌を詠まれることに、前から感心していましたが、今回その過程がわかり、とても興味深かったです。
ふだん見過ごしてしまいそうなことにも視線を向けて心を寄せると、幸せな気持ちになれたり感動したり。亀さんは感性豊かで、心がしなやかなのですね。「自分の感受性ぐらい自分で守れ」を実践してきた証のよう。

それから、自然の美しさばかりではなく、人の営みのいろいろな面に視線を注いでいて、守備範囲が広いですよね。以前、社会正義のために頑張っているI君のことを詠んだ歌がありましたが、(地の塩となれというあの歌。)私はとても気に入って、お便りを何度も読み返していました。

そしてなによりも、膨大な語彙の中から一つを選び出す抜群のセンスは、天性のものだと思います。これからもたくさん詠んで、紹介して下さいね。


追伸:先日、茨木さんを茨城さんと打ち間違えていました。(天国の茨木のり子さんにも)ごめんなさい。

【2006/06/08 12:41】 URL | keiko #- [ 編集]


 いろいろな場面での気持ちが伝わってきますね。
頭頂に・・・はおもしろいね。白髪がないなんてすごい!わたしはあるけれど。   
 わたしは今日はちょっと川柳で   洗濯干し 白髪がひらひら わたしのか
 ところで 私は毛が柔らかいので美容院には行かないのです。結婚して初めてパーマをあてにいった時ぐじゃぐぎゃになり、それ以来 恐怖心から行ってません。今はカットが洗練されてて、きっと大丈夫でしょうけど。旦那にきげんの良いときにカーブのみを賜って切ってもらいます。おおざっぱな性格がそうしているのかも。
【2006/06/08 16:48】 URL | よりやん #- [ 編集]

コメントを下さった皆さんへ
たくさんのあたたかい言葉をありがとうございました。
実は載せるにあたって、随分葛藤しました。
「自分の歌を載せて、しかも解説までつけるなんて」という大きなためらいと、「自分のブログなんだから、思いきって載せればいいよ」という誘惑の間で。
でも、勇気をふるって載せて良かった。「作歌は私的で孤独」といじけて小さくなっていた心が、皆さんの優しさに励まされ、元気になりました。
世間には、うんと素晴らしい歌がいっぱいあるのに、私のつたない歌に、丁寧にお付き合い下さって、心から感謝しています。

kimicoさんへ
暗唱できる詩歌があるというのは、幸せなこと。
その時はわからなくても、たくさんの言葉を持っていると、心が豊か。
「秋桜」ほんと、五音の連続だ!最近はやりの歌も、たいてい五音か七音だね。
「追われてみたのはいつの日か?」が「背負われて」の方だとわかったのは、随分年をとってから。でも、「赤とんぼ」の哀感は受け止めてた。それで、いいのよね?

空想の好きな息子さん、詩歌の世界に心を飛ばせると、自分の世界がもう一つできて、いいだろうな。
才能という点では、全然足りない私ですが、小さい時から空想すると、気持ちが楽になりました。


utsugi さんへ
私はめんどくさがりでずぼらだから、何も準備のいらない作歌が、楽でいいんですが、絵は憧れです。
何回かチャレンジして、絵手紙は何枚か描いたのですが、上手な人のを見ると、いい作品を見せてもらう方が、やっぱりいいやと思うのです。
ただ、感動を表現するという点では、絵も歌も同じですね。対象に入っていくところ。
雑草とひとくくりにするのは申し訳ないほど、確かに、今は、道端に白い花をつけた草が、美しく目立ちますね。六月は「白」の季節。


れんげ草ちゃんへ
「手づくりをあんまり旨くないと言いインスタントに慣れし我が子ら」も、今は、お母さんの手作りが一番美味しいと言っているのではないかしら?
俵万智さんの歌は抜群に上手くて、言葉の軽さと、さりげなく詠まれた思いにしびれました。いっぱいノートに書き写し、私も作歌のまねごとをしましたよ~。
お母さんも作ってらしたの!田舎では、大江健三郎さんのお兄さん(故人)が、歌会の主宰
をされてたみたいだよ。
しみ、白髪、脂肪、しわを4Cというの?初めて知った!う~ん、私はあっても、気づかない振りをしているなあ。
認めていないのだから、私の中にはない。「我思う故に我在り」の逆?「我が辞書に4Cはない」は、ナポレオン?


クレマチスさんへ
「若葉集」といっても、結構ベテランの方も多く、私の方が完全に若葉マークと思うことが多いのですよ。
お名前がわかると嬉しいですのにね。コメント欄の最下部にある「管理者にだけ表示を許可する」をクリックすると、可能です。(よろしければ。)
栗木京子さんとは、似たような年?です。
河野裕子さんと同じ頃、私も乳ガンの手術をしました。その後から始めた短歌ですが、自分の思いを外に出すことで、気持ちが楽になりました。
だから、歌は、私には命の恩人なのです。


keikoさんへ
実はね、keikoさんの名前が縁で、新しくブログのお友達が出来たのよ。keiko・pさん。
ぴょんこさんという方が、私のブログに初めて訪ねてくださったのだけれど、そのお友達で、keikoさんの名前を見て、keiko・pさんと思っていたみたいです。それが、きっかけ。

以前、社会正義のために頑張っているI君のことを歌に詠んだこと、覚えていてくれたんですね。
実はね(2回目ね)、この件で、嬉しいニュースがあるの。 近日中に載せるね。


よりやんへ
「白髪がない」は不正確でした。「ほとんどない」ですね。ちょっと、見栄はった?!
川柳もいいね。白髪は洗濯物についてたの?
いつかみんなでブログ句会(連歌みたいに続けるの)が出来ると、楽しいだろうな。
よりやんのウェーブは、自然のなんだね。昨秋見た時ステキだったので、私も一瞬、ロングにしてパーマあてようかと思っていたんだよ。


変な色になっていたら、ご免なさい。
【2006/06/08 22:07】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


 長年勤めていない私は、朝夕忙しそうにお勤めに出かけている人を見て、自然の移り変わりもゆっくり楽しめないのではないかと勝手なことを思っていましたが、亀ちゃんの通勤途中の様子を知って、なんだか嬉しくなりました。忙しさに流されないで、心を動かしながら(感動しながら)生きるって、大切よね。しかもその中から、素敵な歌が詠めるなんてすごい!!次も楽しみにしています。

 よりちゃんへ
ご主人にカットしてもらっているって、いいね。なんだか映画のワンシーンのような。

 
ウノハナは白いかわいい花ですね。お茶のお点前にも卯の花点前というのがあって、卯の花の咲く頃にお稽古します。お茶箱のお点前の一番簡単なのですが。うーのはなーのにおうかきねにー、という歌を思い出しながら、楽しみます。主におしゃべりとお饅頭を食べるのを楽しんでいるようなお茶のお稽古ですが、ゆっくり人とおしゃべりをする機会の減っている今日では、月2回のお茶は楽しいひと時です。
【2006/06/08 23:45】 URL | GANKO #- [ 編集]

GANKOちゃんへ
「うーのはなーのにおうかきねにほととぎすはやもきなきて…」
「夏はきぬ」が「来ない」ではなく「来た」とわかったのも、高校の頃?
唱歌を、意味不明のまま歌っていた時代が、なんだか懐かしいです。

お茶会、いいなあ。お抹茶もお饅頭も大好きです。
小学生の頃、姉にくっていて、茶道を習っていたのですが、覚えてないわ、お点前。
keikoさんは、確か高校の茶道部だったかと?
昨夏、母校の至徳堂?を訪ねました。茶道部のお稽古場でしたね。
あんな所で、GANKOちゃんやみんなと、ゆっくりお茶でも楽しめたらいいね。
【2006/06/09 16:04】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


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大空の亀 

Author:大空の亀 
写真の猫は姉のハオと弟のミュー。
ハオは2006年5月5日生(伝)。
ミューは2008年10月10日生(伝)。

空と言葉と草木花が好き。
趣味は読書・文芸。

読書ノート歴33年。
年間読書冊数の平均は、学生時代は
300冊、就職後は100冊~150冊。

ブログ歴 11年5カ月
2006年 3月17日から始めました。
2006年 9月 9日カウンター22222通過
2007年10月24日カウンター77777通過
2008年 5月23日カウンター100000突破 !
2008年 9月 8日カウンター111111通過
2011年 5月 4日カウンター200000突破 !
2012年 1月10日カウンター222222通過
2014年 9月15日カウンター300000突破 !



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