心に響く本・詩歌・言葉・音楽・風景
私の読んだ本や聴いた音楽、出会った風景の中から心に響いたものを紹介します。
心に響く風景-神戸ルミナリエ
 神戸ルミナリエ2015

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 メインのところに行くまでの迂回路。正面は教会。

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 ここからがスタート。

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 今年は天井がありました。

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          光の道は、今までより短くなりました。

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 公園広場。

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 阪神淡路大震災の起こった年から始まったルミナリエ。初年度は鎮魂の想いで出かけ、今回、私は4回目。これからもずっと続くようにと、会場の至る所で呼びかけているカンパにはもちろん協力しましたが(何度もはできないので、呼びかけられるたびに申し訳なく…)、20年経ってやり方を考える節目に来ているのかなと感じました。
ルミナリエの期間が短いこと、ただ通過するだけに終わっていることが、何といっても残念です。仕事帰りにスタート地点の元町や南京町で夕食を済ませ、ルミナリエを楽しんだ後、帰りの駅近くのサンチカタウンでお土産でもと思っても既に多くのお店が閉まっています。
現地の「止まって写真を撮らないでください」という状況の中で、ルミナリエ周辺のお店に入るのはなかなかタイミングが難しい。終点の公園から三宮駅までは、露店がにぎわっていましたが、地元の商店街との兼ね合いはどうなのでしょう。
昔より来る人も減っているようですので、もっとのんびりゆったり自由に歩ける空間にできないでしょうか。神戸らしく光の景色を楽しみながら、お茶を飲んだり買い物をしたりの寄り道が可能な通りと、鎮魂の祈りができ同時にカンパもできる荘厳なルミナリエの場所とに役割を分ける工夫ができないかなと感じました。
事故が起こらないよう、至る所で警備の方や係の方が頑張っておられました。その苦労が報われることと、できれば神戸らしくスマートに、その頑張りの見えない楽しみ方はできないだろうかと、大好きな神戸ゆえに余計なことも考えました。
何はともあれ、今年も美しく神々しい光の饗宴を見せてくださってありがとうございました。中国人の年配のご夫婦がされている小さな食堂で食べた飲茶セット、値段も手ごろで美味しかったです。特にラーメンの透明なスープが最高でした。

テーマ:イルミネーション - ジャンル:写真

この記事に対するコメント

こんばんは。


まだ、一度もでかけたことがありません、ルミナリエ。
デモのように歩くだけ・・・という印象があって、人混みも苦手だし。
お写真を拝見して、うつくしさにうっとり・・・なのに、やっぱり現地には行かないかな。
それでも、行けば感動を味わうことができるだろうと、確信もあります。

造幣局の桜の通り抜けも、一度しか行ったことがありません。
のんびりぼ~っと眺めるのが好きなので、歩け歩けがしんどくて。

夜、家を空けることに抵抗もあります。
でも、これはそろそろ終わりかな。
子どもたちも育ってしまったので、もうそろそろ良いような気がしています。


来年あたり、思いっ切って出かけてみようかしら?
 

【2015/12/14 21:44】 URL | kimico #Zr2/WiYY [ 編集]

kimico さんへ
こんばんは。コメントありがとうございます。

>デモのように歩くだけ・・・という印象があって、人混みも苦手だし。
>夜、家を空けることに抵抗もあります。
>のんびりぼ~っと眺めるのが好きなので、歩け歩けがしんどくて。

私も、どれも全く同じ思いです。それに寒いしね。
電飾も、エネルギーのことを考えると、正直好きではありませんが、神戸は初年度の印象が強く、鎮魂の気持ちが働きます。
出かけたのは、
①人が減ってるというので、応援したかったのと人混みがましだろうと判断して。
②今年からすべてLEDにして、経費の関係で規模を縮小したとあったので。
③気温の高いとき行けるチャンスは、少ないだろうと考えて。
ただ前夜の強風があったので、中止になるかも…と思い、その時は中華街で美味しいもん食べて、美味しいパン買って帰ろうって思ってました。
JRの駅工事の事故で長時間不通のため、私鉄は混みましたが、会場は空いていました。

警備の人が多いのは、明石の花火大会のあとの事故以来だそうです。
広場はどこからでも自由に入れて、好きに見られるので、鎮魂の意味を残してルミナリエはそこだけにしてもいいかもしれないと思います。
あとは商店街が潤うような方法を考え、決まった道をデモのように歩くのは止めたほうがいいと思います。自由な印象のある神戸らしくないものね。
【2015/12/15 16:55】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


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大空の亀 

Author:大空の亀 
写真の猫は姉のハオと弟のミュー。
ハオは2006年5月5日生(伝)。
ミューは2008年10月10日生(伝)。

空と言葉と草木花が好き。
趣味は読書・文芸。

読書ノート歴33年。
年間読書冊数の平均は、学生時代は
300冊、就職後は100冊~150冊。

ブログ歴 11年8カ月
2006年 3月17日から始めました。
2006年 9月 9日カウンター22222通過
2007年10月24日カウンター77777通過
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