心に響く本・詩歌・言葉・音楽・風景
私の読んだ本や聴いた音楽、出会った風景の中から心に響いたものを紹介します。
心に響く言葉-長田 弘『人生の特別な瞬間』
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誰もが心のうちに、じぶんだけの川をもっているのだと思う。川を見つめるとき、ひとは流れを見つめているのではなく、じぶんの心の中を見つめている。そうして、川の色に、自分の心の色を見ている。
 
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独りで旅をするときは、ひとは、ふだんもっとも会えない誰かに会いにゆくのだ。ふだんもっとも会えない誰かというのは、じぶんだ。                             
                                 長田 弘『人生の特別な瞬間』より
                            【7年前、上高地で撮った写真をスキャナで取り込みました。】  
                                


テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

この記事に対するコメント
そうですね
こんにちは☆

>ふだんもっとも会えない誰かというのは、じぶんだ。                             
この言葉を読んだときズシーンと心の中で音がしました。
水って見てるだけで落ち着きます。
波もそうだし噴水でも水溜りでも。
水の流れを求める時は心が静かになりたい時、癒されたい時かな?って思うのです。
そういう時は静けさの中で自然に自分と対話してるんですね。

このお写真を見たら川に行きたくなりました。
しかし近所には川がない・・・(T_T)
【2006/07/28 12:55】 URL | bianca #cK8v8HAk [ 編集]

biancaさんへ
「水って見てるだけで落ち着きます。」そうですよね。
いつまでも見ていられし。ときには、自分と哲学的な対話もできたりして。
透明で、キラキラして、動きがあって、近くにきれいな川がある生活に憧れます。

子供の頃からずっと田舎を出るまで、川は身近な存在でした。
泳ぐのも、釣りをするのも、散歩をするのも、友と語らうのも…。
京都の街がいいなと思うのは、澄んだ川が町の中心を流れているから。
コンクリートで固めない、自然の川がある暮らし、いつかできるかなあ。
【2006/07/28 15:56】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


ようやく雨から解放されてホッとすると同時に、今度は暑さに悩む日が続きます。
でも、これが夏の本来の姿ですよね!

大雨の影響で予定していた信州行きは延期です。気が抜けてしまうのは困るので一泊の強行軍で野麦峠に行ってきました。
何とか晴れ間も見えましたが不安定な空模様でした。山の中を流れる川は都会で見る川と違って飽きることがありません。

水、水面、流れは「きり絵」をする際に重要な要素です。何とかこれで季節をあらわせないかと、いつも思いつつなかなかうまく活かせないものです。
【2006/07/28 16:50】 URL | utsugi #- [ 編集]

梓川は最高ですね!

数年前に初めて上高地に行った時、あまりの川の美しさに
虜になりました。川底まで見える澄んだ水・・・しびれる様な  
冷たい水・・・心地よい流水の音・・・こんな川がまだ日本に
あったんだ!と嬉しくなりました。

そして昨年、国家試験で疲れていた長女にご褒美として旅行に
誘いましたが、予定外の上高地まで行ってしまいました。
長女も川が大好きだった様で、無邪気な童女の様に水と戯れて
おりました。前日までずっと悪天候だったようですが、晴れ男の
夫のお蔭で気持ち良く過ごせました。毎年1回は行きたい位です。

四万十川も行ってみたいです。また違う素晴らしさがあるのでしょうネ?
私も川で泳ぎ、よく遊んだので惹かれます。田んぼの脇の小さな小川
も大好きです。れんげ草らしいでしょう?せり摘みをしたり、勢いの良い
流れを見ていると、不思議な事に小さい頃に見ていた時と同じ気持ちが
甦ってきて元気が出てくるのは何故でしょうか?

【2006/07/28 17:19】 URL | れんげ草 #JalddpaA [ 編集]

utsugiさん&れんげ草ちゃんへ
utsugiさん
水で季節感を表すときは、何がポイントになるんだろうと考えました。
光?周りの植物?水に映る空の色?何なんだろう?
しかも、それを切り絵でとなると、ずいぶん難しそうですね。でも、楽しみ。
私は暑さに強いというか、鈍いのですが、さすがに猫には厳しいようで、ここ数日とうってかわって、今日のハオは寝てばかりいます。
子猫を置いて出掛けるのも気がかりで、今年の夏はどこへと決めかねています。


れんげ草ちゃんへ
「こんな川がまだ日本にあったんだ!と嬉しくなりました。」
私も同じことを感じました。今までに5回ほど行きましたが、ほんとにきれい。
沖縄も上高地も、あの透明な水が宝物ですよね!

四万十川は一回行ったきりですが、ゆったりとしたいい川でした。
できれば、カヌーか小舟で、菜の花の咲いた川をのんびり下りたいです。
保津川の川下りや、木曽川のラフティングも、数回やったけど楽しかった。
愛媛の滑床渓谷の川滑りや、肱川の鵜飼いも、またやってみたい。
琵琶湖に裸足で浸かるのも気持ちいい。水のあるところは、魅力的だね!
すっかり気持ちが子供に戻ってしまって、思うだけで楽しくなるわ。
【2006/07/28 20:58】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

裸足になって!
 キラキラきれいな水面ですねぇ。アクセスした途端今までにないでっかい水の写真で画面がいっぱいになってて、ひゃーーっと涼しくなりましたよ。

澄んでて、来て来てって呼んでるみたいですね。

こういう時は、裸足になって、スカートを××ツの中にたくし入れて、ざぶざぶ ぞぶって行ったことを鮮明に思い出しました。

(今辞書で調べたら 「ぞぶる」という単語はなかった・・・。KANEGON、幼少の砌は、川に入って遊ぶことを 「川にぞぶらん?」とか 「ぞぶってこうや?」とか 言ってたような記憶があるのですが・・・日本語じゃないみたい)

 そういえば、からりの下に川が流れてて、すぐそばまで下りて行けます。この季節、あぐりでおいしいおうどんを食べながら、子供たちが川岸で遊んでいるのが 眺められます。

肱川でもおよいだなア。
【2006/07/29 01:02】 URL | KANEGON #- [ 編集]

からり・・・懐かしい!

そうそう「からり」のすぐ側にも綺麗な川が流れていましたね~。
2年前のお盆に、合併で村が無くなる前にと行われた同窓会に
出席し、私は38年振りに友だちと再会をしました。私は転校生で v-102
小4~中2までしかその村にいませんでしたが思い出深い村でした。
叔母の所に泊まっていたら、友だちから電話が入り「からり」で
待ち合わせ、4人で食事をし松山まで送ってもらいました。
関東からは1人だったので特別待遇だった様です。  v-10

ぞぶる~ザブザブするv-356→ザブる→ぞぶる・・・な~んて気がしますね。
肱川も昨年の大雨や台風で増水し大変だった様ですね。
ここ数年は日本全国で水害やら地すべりやらで悲惨ですが e-214
自然を壊す人間の驕りに自然の驚異が仕返しを・・・と思ってしまいます。
異常気象も源は人間ですものね?
省エネ生活、エコライフ、スローライフも言うのは簡単ですが、いざ実行と
なると中々難しいですね。大きな事は出来ませんが小さな事からコツコツと・・・
急に西川きよしになってしまいます。v-435 
【2006/07/29 08:19】 URL | れんげ草 #JalddpaA [ 編集]

れんげ草ちゃん!ピンポンかも
 うーん。ピンポンかも。「ざぶる」からかも。

からりのお食事って、あぐりのおばちゃんうどんじゃなくってからりの奥のすてきなレストラン(一応オフランス系と銘打ってます)のほうでしょうねぇ。

 今はあの頃より少しリニューアルして、Wedding Restaurantも兼ねてます。
結構口コミで人気レストランのようです。

・・・・・・おいしいものが食べたいーい。

「京都のイタリアンシェフ GET計画」(案)を立てて、500円玉チャリチャリ貯金を始めました。・・・がんばるぞー

【2006/07/29 09:04】 URL | KANEGON #- [ 編集]

KANEGON&れんげ草ちゃんへ
すっかり仲良くなった!KANEGON&れんげ草ちゃんへ (というわけで合わせてコメント)

こちらは昨日から「シャンシャン」という蝉の声が、迫力を増してきました。夏ですよ~!
皆さんに涼しさをお分けしようと、初めての大画面、喜んでもらえて、よかったです。v-290

からりの傍の小田川は、夏休み毎日泳ぎに行き、泳げないときには釣りをし、といった具合に「ふるさと」そのもの。花見はもちろん、昔は、打ち上げ花火もやってたんだよ。

「からり」、内子に、あの素敵な場所ができたときは、心底、田舎で暮らした~い!と思いましたよ。私は、あそこのアイスがお気に入り。帰ると、必ず寄ります。
「からり」に関わった、役場勤めのIく~ん、ことほど左様に、皆の心に大きな比重を占めていますよ。そういえば、表彰されてましたね、「からり」。

水の話でしたね。水着でなければ、服の裾をたくし上げて、裸足でザブザブ。もう、絶対に!きっと、いくつになっても。でも「ぞぶる」は初耳。
前に友人宅にホームステイしていたドイツの娘さんを、須磨に案内したときも、キャッキャッとはしゃいで、「ぞぶっ」てました。万国共通の楽しみ!

「京都のイタリアンシェフ GET計画」ぜひ、実現させましょうぞ!頑張れ、500円玉貯金!
【2006/07/29 09:32】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


綺麗ですね~。
ホント、裸足になってざぶざぶと入っていきたい!
子どもたちと一緒に遊びにでかけたいなぁ・・・  

>独りで旅をするときは、ひとは、ふだんもっとも会えない誰かに会いにゆくのだ。ふだんもっとも会えない誰かというのは、じぶんだ。


今は子どもたちが切り離せない生活をしているのですが
子どもを連れておでかけする楽しみのひとつが、ふだんとちがう顔をする子どもに出会えることです。
うれしそうな顔、おどろいた顔、!ばっかりで言葉がでないときの顔、かなしい顔、寂しそうな顔、・・・・・クルクルかわる表情を見逃さないように見つめるばかりで、ちっとも写真は増えません。
記念に残してあげたいのですが、私が彼らを見つめるのに忙しくて・・・

じぶんに会う そんな時間も持ちたいなv-352
でも、もうちょっと後かな?


光を受けてきらきらかがやくものは大好きです。
水も、それからガラスもv-345
・・・という訳で今日は子どもたちと ガラス細工 を習いに出かけてきますe-75


長田弘さんの詩はお気に入りがおおいのですが、あのときかもしれない が特に好きです。

【2006/07/29 10:21】 URL | kimico #Zr2/WiYY [ 編集]


気持ちよい川の水の話題満載でいいですね。
実はからりに一番近い国道に住んでた私も参加したくて。
昔は紙の材料のコウゾかミツマタを川で洗っていました。紙幣の材料だとかきいていました。私には庭みたいなところでした。
私は高校のころまでよく自転車で奥のO瀬村まで緑深い森と川を眺めて走っていました。結構ひとりでも遊んでいましたので。川にぞぶるは言ってましたね。なつかしい!でも関西では通じませんでした。
今は道の駅として随分とたくさんの人が集まる場所になり、すてきなオアシスになりましたね。役場の貫禄あるI くんの貢献度すごいですね。

また 帰ったらからりにいかなくちゃ。
【2006/07/29 10:50】 URL | よりやん #- [ 編集]

イェーイ! 仲間発見!
イェーイ そうなんです!! ぞぶるんです。 

 局地的なコトバってあるよね。

その1 「ぞぶる」 (よりやんのおかげで一気にメジャーなコトバになりました)
その2 「まがる」 (邪魔になる・触る)
その3 「かたす」 (片付ける・なおす)
その4 「やりこい」 (ややこしい)
その5 「ちゃがまる」 (ポンコツになる)

・・・なんちゃって。

よりやんも 500円玉チャリチャリ貯金 一緒にやろうやろう


亀ちゃん ありがとう!!
パソメールする術は、KANEGONも知ってる・・・知ってるけど こっちのが断然楽しい。

おしゃべりのようにコメントが行き交うのも スペシャル楽しいし、ほかにもこっそり聞き耳立ててくれてる人もいると考えると、わくわくしてきます。(だって、アクセス15,000回だよ? みーんなどっかで何かが重なってるんだ。いいなぁ~~)

Very Special Thanks 亀ちゃん
(ああ こんな時にぴょんこさんのハイテクニックな顔文字作成能力や、れんげ草さんのような絵文字探査テクニックがあればねえ。)
【2006/07/29 11:58】 URL | KANEGON #- [ 編集]

kimicoさん& よりやん &KANEGONへ
kimico さんへ
「ふだんもっとも会えない誰かというのは、じぶんだ。」
biancaさんも、この言葉に心ひかれていましたね。
子育て真っ最中で、「お母さん」の顔で、日々忙しく、また楽しんでいるお二人には、私以上に心に沁みる言葉だろうな。
私は?自分を見失わないために、この言葉、覚えておきたいと思いました。

長田弘さんは外見に似ず(失礼…)、言葉がとても格好いい!
biancaさんじゃないけど、「ズシーンと心の中で音が」します。
kimico さんの好きな「あのときかもしれない」探して、読んでみますね。

「記念に残してあげたいのですが、私が彼らを見つめるのに忙しくて・・・」
わかります、この気持ち。運動会のときに、お父さんはビデオ、お母さんはカメラで忙しくしてられるのを見ると、なんだか、もったいない気がします。
それに、「この表情!」と思うと、妙に焦って撮れなかったり。いやあ、ハオもなのよ…な~んて。
楽しい夏休みになりそうですね。また、報告待ってます。子育て時代を思い出すわ。


よりやんへ
「コウゾかミツマタを川で洗っていました。」私も見たことありますよ~。その人に聞いたら、和紙の産地、五十崎町で採れたのを洗っていたみたい。そんな記憶が?
「自転車で奥のO瀬村まで」なんだ、同じことしてたんだ!私は定期テストが終わった時、気分を伸び伸びさせたくて、行ってました。河原にぽつんと座ったりしてね。

同じ町出身なのに、なんで私は「ぞぶる」を知らないんだろう?それとも、忘れた?
「おつくばみ」「せだわ」は、皆さんわかるかな?よりやんは知ってるよね?
「せだわ」は、大江健三郎さんの小説を読んでいたら出てきて嬉しかった。彼の小説には、時々O瀬村の川が出てくるので、それを探すために読んだりします。


KANEGONへ
「ぴょんこさんのハイテクニックな顔文字作成能力や、れんげ草さんのような絵文字探査テクニックがあればねえ。」KANEGONに同感。どうやったらできるんだろう?ネ!

たった2枚の写真から、次々話題が広がって、ここに居ながら、故郷に帰れたり、子育て時代や子供時代に戻れたり。私こそ、皆さんに感謝です。
ここに書き込みはないけれど、ブログを読んでくださった方と、新たなつながりができたり、今までのお付き合いにも、広がりや深まりができて、ありがたいことです。

ところで、その局地的な言葉、私はどれもわからない。なんで?なんで?もしかして、南予の方の言葉ではないかい?お~い!宇和島に近い方、そちらはどうでしたか~?

「京都でイタリアン」、やるときには、もちろん、よりやんも。ブログでお知り合いになれたお友達も含めて、いっぱい集まれたら面白いだろうねえ。

【2006/07/29 12:41】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


京都でイタリアン いいですね。頑張ろう。
さて、ことばが一部わからない?まがる かたす ちゃがまる はkanegonさん 私しらなっかた。
それから おつくばみ はわかるけど、せだわ はわからない。亀さん教えて。
方言は楽しいね。四国へのしおかぜの特急に乗った瞬間、四国モードになり、ほんわかとします。言葉もなんかやさしゅうてうれしくなるのです。

【2006/07/30 09:55】 URL | よりやん #- [ 編集]

亀ちゃん&よりやんへ
「おつくばみ」=「おちょっぽ」かな?
「せだわ」=「ほやね」かな? これはかなり不安・・・

「まがる」「かたす」「ちゃがまる」は 松山弁だと思うよ。

KANEGONは生まれも育ちも南予だけど、語源は松山。

小さい頃、夏休みになるとおばあちゃんちへ遊びに行きました。おばあちゃんが、
「ぼう!(男の子はみーんなこう呼ぶの) そこ まがられん」
 (ぼく!そこにさわったらだめ)
「じょうや、(または、じょう!:女の子はみーんなこう呼ぶ)飯台かたして)
 (テーブルの上を片付けて)

「おーい、そこまがったらいかんぞー」「えっ?まっすぐですよ。」なんていう笑い話になりそうなちぐはぐなやり取りなんかも・・・

本当に局地的だよね。同じ県内でも、よくよく話していると、どの辺の出身かも結構想像がつくんだよ。


う~~~ん、話題がピンポイントになってきた。
【2006/07/30 22:37】 URL | KANEGON #- [ 編集]

よりやんへ
では、正解を
「おつくばみ」は「正座」、「せだわ」は「家と家の間の細い通路」です。昔、言わなかった?
 
昨夏の同窓会で、地元のみんなが、昔からの言葉で話しているのが、羨ましかったです。18年間四国で、その倍近くを関西で過ごしていると、忘れていくのね…。
でも、関西弁にも馴染みきれていない。狭い世界では、異邦人です…。

今度は京都で!を合い言葉に、頑張りましょう!
【2006/07/30 22:40】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

KANEGONへ
同時間に送信していたようです!
よりやんに送ったと思ったら、KANEGONからコメントが来ていた!

「おちょっぽ」は「正座」のことね?
「ほやね」は、なんじゃらほい?ちなみに大江健三郎氏の本には、「せだわ」が登場。
「飯台」は懐かしいけど、「ぼう」や「おじょう」は言われたことないなあ。
方言て、こんなにミクロな世界だったんだと、再認識しております。
【2006/07/30 22:48】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

50点!!
 やっぱり「せだわ」は違ってたね。
「おつくばみ」は、大正解。KANEGONは「おちょっぽ」って言ってました。

【2006/07/30 23:15】 URL | KANEGON #- [ 編集]


お久しぶりです!
コメントをクリックしたら、方言の飛び交う賑やかなおしゃべりが続いていて、
肱川の支流をよく「ぞぶっていた」私も思わず参加しました。

「まがる」「かたす」「ちゃがまる」は知らなかったけど、「おつくばみ」は
わかったわ~。夫は「ぞぶる」も「おつくばみ」も知らない。愛媛の生まれなんだけど、近くに祖父母がいた、いなかった、で差がでるのかも。

あと、「いんぐりまんぐり」ってわかる?語感がユーモラスでしょ?それでか
以前、クイズダービーに出題されたことがあって、解答者が「これはなんなんだ!」
と騒いでいるのを尻目に、わかっちゃったワタシ。ちょっといい気分だった!やっぱり母国語は伊予弁。ただ、使いこなせなくなっている今の自分は、「異邦人です...」という亀さんの心境によく似ています。

(「いんぐりまんぐりした道」とは「曲がりくねった道」のこと。いまでは、こんなこと言う人いないかな?)


【2006/07/31 00:36】 URL | keiko #- [ 編集]

故郷の訛り懐かし大空の亀のブログに・・・
「おつくばみ」は言葉は覚えていたけど、意味はすっかり忘れていました。
「ちゃがまる」は昨年内子町観光をした時に乗った、クラシックカー(バス)  e-216
がその名前で降りる時に運転手さんに聞いて意味が分かりました。 
「かたす」は関東でも今も使っているので方言とは思いませんでした。
「ぼう」は祖母が男の子の名前に付けて「トシぼう」「マーぼう」と呼んで  v-205
いました。                                   
「いんぐりまんぐり」は「いんぐりもんぐり」って言ってた気がします。
赤ちゃんの事を「やや」「ややこ」というのは伊予弁ではないですか?  v-511
「おおごと」も独特かな?「はよう、せにゃあ」は母が今も使っていますよ。
両親とも愛媛出身なので・・・そして偶然ですが、長女の彼氏が愛媛出身
なのに驚いています。(南予です)

どなたか知りませんか?祖母が聞かせてくれたお話なのですが  v-510
「♪びんごびっちょう、びーびーびー。丹後田島のタンタンタン
つちんたんぼく、すっからかんのかん♪」というユーモラスでリズミカルな
「おならの音」のお話を・・・民話でしょうか?それとも祖母の創作でしょうか?
ちょっと下品なお話ですが、聞いた事がある方は是非ご一報下さいませ。

月下美人の第一弾が5輪、今晩当たり開きそうです! 品良く締めますね。v-290 
【2006/07/31 06:26】 URL | れんげ草 #JalddpaA [ 編集]

KANEGON&keikoさん&れんげ草ちゃんへ
皆さん、まとめてお返事しますが、お許しあれ。

KANEGON、50点おめでとう。私は0点。ところで「ほやね」は、な~に?

keikoさん、「いんぐりまんぐり」は、「いんぐりもんぐり」との記憶があるけれど、意味はもうすっかり忘れていたわ。
「近くに祖父母がいた、いなかった」の差かあ…。そうだねえ。
そういえば、夫の故郷の長野で、夫の祖母がしゃべってる言葉は、理解不可能だった。
核家族で、方言は薄れて、なくなってしまうかもしれないね。
方言には、けっこう古語が残っていたりするから、もったいない。

れんげ草ちゃん、「おおごとよ~」って、いいときも悪いときも使った?これはよく覚えてる。
「おならの音」のお話は、残念ながら知らないけれど、お祖母ちゃんの妹の、我が母も「おならのお話」が好きしたね。これ以上は、お会いした時に。

ところで、皆さん、「おおばしい」って、私は、かさばるものの時、使うけど、どうですか?
方言で覚えているのは、中学の時の修学旅行で、教えてもらった鹿児島弁の歌。
「ちゃわんむしの歌」今でも、節付きで歌えるよ~ん。
「うんだもこら いけなもんな あたいがどん ちゃわんなんだ ひにひにさんども あるもんせば きれいなもんがんさ ちゃわんについた むしじゃろかい めごなどきゃあろく むしじゃろかい まこっちぜねこちゃ わっはっはい ほ~んにぜねこちゃ わっはっはい」
  
【2006/07/31 19:35】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]

ほやね、ほやけん、あほうかな
 ぜーんぶ「ほ」を「そ」に置き換えるのです。
「せだわ」を「そうだわ」と呼んでしまったバカなKANEGON!!

「ほやね(そうやね)KANEGONは脳「タリン」
「ほやけん(そうだから)KANEGONは脳タリン」
「KANEGONは脳タリン」「あ、ほうかな(あ、そうですか)」 ってな具合。

いまだに、両親と話すときは合いの手に 「あ、ほう!」(あ、そう)「あ、ほうなん?」あ、そうなん?)「ほんなこと言うたって・・・」(そんなこと言うても・・・) などなど 「そ」を「ほ」に変換したコトバを縦横無尽に使い尽くします。

 「おおばしい」は亀ちゃんに1票。
その流れで「大袈裟な」なんて意味にもつかってるよ。
「そーんな おおばしいこと言うても・・・」みたいに。

「来て下さい。」と言うコトバもKANEGONの漂流してた南予でもイロイロ言い方があるんよ。
 その1 「きさいや!(来さいや)」
 その2 「きなはいや!(来なはいや)」「きなはらんか!」(これは気分的にちょっと丁寧な言い方)
 その3 「こんかへん!(来んかへん」
 その4 「おいでんか!」


 ところで、KANEGONのライフワークになりつつある、「本日のお題」出演者が多岐に渡ったので、遅くなりましたが、書き込みます。
 
【2006/08/01 00:53】 URL | KANEGON #- [ 編集]


  「来て下さい。」の言い方その3「こんかへん」は八幡浜じゃない?
法事で集まった時、八幡浜の従姉妹が使っていた記憶があります。
  それから、「おおばしい」は「かさばる」の意味で使っていたわ、確かに。

  「いんぐりまんぐり」のことを母に聞いてみたら、その言葉を使う人はいなくなったけど、今では「いぐりまがって」と言うんだって!何十年かで進化(?)したの~、とびっくり。山ふたつ分(?)くらいしか離れていないのに、亀さんやれんげ草さんたちは「いんぐりもんぐり」だったそうだし、言葉って変幻自在、おもしろ~い!
こうして、身代金要求事件などが起きると、「犯人は00出身で、推定年齢00才、男」などと言語学者が言い当てるのね!
  
  梓川の写真から話が広がりましたが、今年の夏は帰省したら、川に涼を求めたい気分です。
【2006/08/01 10:15】 URL | keiko #- [ 編集]

KANEGON &keikoさんへ
KANEGONへ
「ほうか、ほうか」!KANEGONの声の調子を思い出したら、わかったよ~。
「そうか」より「ほうか」ですね!?
「おいでんか!」なんか読んどったら、「坊ちゃん」の世界が浮かんできたけん。
と、少しずつ方言が甦ってくらい。方言には、がいる!
「おしめんか、シートベルト」は、まだ道路際に大きな看板がたっとろうか?


keikoさんへ
「身代金要求事件などが起きると、言語学者が言い当てる!」ほんとだ!
推理小説によく出てくる手だね。
みんなと、方言話で盛り上がっている内に、今年は帰る予定でなかった故郷の川が無性に見たくなりました。
啄木が「停車場に故郷の訛りを聞きに行った」気持ちがわかるわ。
一番懐かしいのは、生身の人間なのよね。
【2006/08/01 15:45】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


もう最高!!
亀さんの方言、大炸裂。笑う、笑う。声に出してゆうたらよみがえる、よみがえる!
ほんまによくぞ、ここまで復帰。すごい。

ところで、こちらの友人に方言の話ししたら、きれいな言葉だねと。おつくばみとかせだわなんか。
川の水を鑑賞して ぞぶりたいと思い、ここまでみんなで言葉を語れるなんてうれしいですね。
今度、帰ったら 語られる言葉に魅せられそう。
【2006/08/01 17:17】 URL | よりやん #- [ 編集]

よりやんへ
「きれいな言葉だね」と言われてみると、確かに奥ゆかしいです、せだわもおつくばみも。

自分でも、突然の甦りに驚いています。田舎に帰ると、兄が突然方言だらけになるのが、な
んかわかってきました。方言の洪水の中にいると、ワープするんです、使っていた時代に。

お互い懐かしい時間を、ここで持つことができて、よかったですよね。
【2006/08/01 22:35】 URL | 大空の亀 #- [ 編集]


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プロフィール

大空の亀 

Author:大空の亀 
写真の猫は姉のハオと弟のミュー。
ハオは2006年5月5日生(伝)。
ミューは2008年10月10日生(伝)。

空と言葉と草木花が好き。
趣味は読書・文芸。

読書ノート歴33年。
年間読書冊数の平均は、学生時代は
300冊、就職後は100冊~150冊。

ブログ歴 11年6カ月
2006年 3月17日から始めました。
2006年 9月 9日カウンター22222通過
2007年10月24日カウンター77777通過
2008年 5月23日カウンター100000突破 !
2008年 9月 8日カウンター111111通過
2011年 5月 4日カウンター200000突破 !
2012年 1月10日カウンター222222通過
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