心に響く本・詩歌・言葉・音楽・風景
私の読んだ本や聴いた音楽、出会った風景の中から心に響いたものを紹介します。
青大豆の収穫
 種からもらって育てていた青大豆を、収穫しました。

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種を蒔いただけで、あとは土と雨とお日様のおかげで、立派にたくさんできました。
塩ゆでにして、250グラムずつ袋に入れて、冷凍。合計2キロもありました。
枝豆も美味しいのですが、この初めて食べた青大豆の美味しいこと!嬉しい一日でした。


 家から車で15分ほどのところにダリア園があるので、行ってきました。

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隣がキャンプ場で、バーベキューをする、たくさんの人でにぎわっていました。

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周りの自然が豊かなのと、敷地に若干段差があるのとで、感じのいいダリア園でした。
薔薇園、菖蒲園、牡丹園、梅林など訪ねるたびに感心するのは、それぞれの花につけてある名前が、花の特徴に不思議なほど合っていること。数え切れないほどの種類一つ一つに、「なるほど!」という名前が付いていて、ちょうど見頃できれいな花と一緒に、ネーミングも楽しみました。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

本格的な秋です!
 あれこれやりたいことがいっぱいあって、バタバタしているうちに、辺りはすっかり秋!
昨日は久しぶりに、スマホを持って写真も撮ろうと、近くにウォーキングに出かけました。
金木犀の香りが漂う中、「柿だ!栗だ!」と色づき始めた実を見つけて喜び、里山の風情が残る風景に「あっちの彼岸花までも!」と、調子に乗って歩き過ぎ、昨夜は筋肉痛になりました。

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 稲架(はざ)にかけられた稲束。日本にずっとありつづけてほしい風景です。空も秋の気配。

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 先日の句会で、そば畑を見ると「乙女」に見えると詠んだ方がいて、その時は「?」と思ったのですが、実際に白いそばの花が咲き揃っているのを見ると、不思議と「純真で清潔な乙女」に感じられました。

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 白萩に彼岸花。ここで一句できるといいのですが。   稔りの田と彼岸花はベストマッチ。

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 積み藁(わらぼっち)の並んだ様子は、どこかのどかでほっこりします。台風にもやられず、無事収穫できてよかったねと、稲をねぎらいたい思いにかられます。
以前住んでいた所も、初めはこんな風景が広がっていたのですが、宅地開発で皆無になり、秋になると車で近郊まで稔りの田と彼岸花を見に出かけていました。
今、日々のウォーキングで、住宅街を抜けるとすぐに、このような里山の風景が見られるのは、ほんとに嬉しいことです。
同じコースをウォーキングされている方も多く、「きれいですねえ」と初対面同士の挨拶も、気持ちが優しくなってありがたいことです。

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

みのりの秋
 稲が稔り、果物が実り、美味しい季節がやってきました。

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 上から順に、普通の稲、赤米、黒米です。
 月1回ある「猪名川万葉の会」の講師、岡本三千代先生(犬養万葉記念館館長)が、持ってきて、皆に見せてくださいました。実際はもっと鮮やかで、飾りたい美しさです。

 稲が豊かに稔る九月は、「月」のきれいな季節でもあります。この季節、いつも思い出す大好きな歌があります。

 天の海に雲の波立ち月の船星の林に漕ぎ隠る見ゆ(柿本人麻呂)

 万葉人のおおらかで堂々とした、でも、メルヘンチックな可愛さのある歌ですよね。この歌を読むと、心がわくわくして気持ちが伸びやかになります。
 大岡信さん編集の岩波ジュニア新書に『星の林に月の船』という、人麻呂のこの歌を踏まえた書名の本があります。副題が「声で楽しむ和歌、俳句」で、ジュニア向けの本ですので、日頃、「五音・七音」には縁が無いという方にもお勧めです。 


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 八月から九月、故郷「内子」では、葡萄、梨、柿、栗と、美味しいものの収穫が続きます。
ちょうど今は、梨が食べ頃というので注文をしました。同級生の奥さんが、丹精込めて育てた梨。箱を開けて、まず大きさにビックリ!卵と比べてみましたが、ちょっとわかりにくいので、林檎と比べてみました。(下の写真)

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  梨の周り38センチ、重さ720グラム。林檎の周り28センチ、重さ254グラム。
  大きいと、ふつうは味が大味だったり繊維がざらついたりしますが、この梨は、名前の「南水」がぴったりのみずみずしさで、甘い果汁がしたたりました。繊維も細やかで、うまく喩えられないのですが、生産者の愛情が詰まっている感じで、良質な蜂蜜を食べた後のような味わいが残ります。こんな贅沢な梨は、初めての体験でした。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

植物の力
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先月、種から出てきたアボガドの芽を、ブログにアップしましたが、
あれから一ヶ月、アボガドが順調に育っています。背の高いのが、小さかった方です。
土や雨風の条件は同じですが、それぞれの育ち方の違いが、興味深いです。


 
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ゴムの木が大きくなりすぎて、元気がなくなっていたので、数ヶ月前に
大丈夫そうな枝を二本挿し木にし、あとは処分して枯れ枝や抜いた草と一緒にしていました。
先日、そこを見ると捨てたはずの根が、むき出しのまま頑張っていて、新たな葉が出現!
「これは申し訳ない」と、プランターを買ってきて、再度根っこごと植えました。どうなるかな?


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椿の枝を剪定したのですが、実が美しいので花瓶にさして、玄関先に飾りました。
そのうち、実がはぜてきて(上の方)、ブローチみたいな形に割れて(下の方)、
黒い種がこぼれました。ほんとに、ブローチにしたい大きさと可愛らしさです。

 
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ニラの花がたくさん咲きました。白くてまっすぐ立って、心惹かれる花です。
右側の黄色の花は、ヒマワリの種をまいたはずのなのに、ヒマワリでなくこの花が咲きました。
あちこちにヒマワリの種をまいたので、あちこちに、この花が咲きあふれ、庭を彩っています。
この黄色い花は可憐で、長く咲いてくれているので、かえって良かったなと思っています。

9月14日追記:黄色い花は「ミニヒマワリ小夏」でした。(詳しくはコメント欄に)

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ウォーキングコースの初秋
 急に涼しくなってきて、秋の訪れを感じるこの頃です。
ウォーキングのコースにも、秋の気配が漂い、歩く楽しみが増えてきました。

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オシロイバナ、子どもの頃よく見かけた懐かしい花です。

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私はイチジクが大好物。嬉しいことに、この辺りはイチジクの有名な産地なのです。

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稲が順調に実っていました。早生の稲はもう刈られていました。すっかり秋ですねえ。

里芋の大きな葉が連なる畝、薄い雲を浮かべた空、田んぼに映る自分の長い影、・・・川音を聞きながらのウォーキングは、ほんとに気持ちいいです。
都会の喧噪は苦手で悲しくなるけれど、こういう農村の風景は大好き。道路を挟んで、昔のままの風景と新しい住宅地が並ぶ風景は、魅力があります。

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プロフィール

大空の亀 

Author:大空の亀 
写真の猫は姉のハオと弟のミュー。
ハオは2006年5月5日生(伝)。
ミューは2008年10月10日生(伝)。

空と言葉と草木花が好き。
趣味は読書・文芸。

読書ノート歴33年。
年間読書冊数の平均は、学生時代は
300冊、就職後は100冊~150冊。

ブログ歴 11年8カ月
2006年 3月17日から始めました。
2006年 9月 9日カウンター22222通過
2007年10月24日カウンター77777通過
2008年 5月23日カウンター100000突破 !
2008年 9月 8日カウンター111111通過
2011年 5月 4日カウンター200000突破 !
2012年 1月10日カウンター222222通過
2014年 9月15日カウンター300000突破 !
2017年 9月26日カウンター343434通過



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