心に響く本・詩歌・言葉・音楽・風景
私の読んだ本や聴いた音楽、出会った風景の中から心に響いたものを紹介します。
図書館のリサイクル本
 図書館のリサイクル本2冊
 
  DSC_09852017o7.jpg

町の図書館でいただきました。どちらもとてもきれいで、内容もとてもよかったです。

永田萠対談集『絵本、好きですか?』
 
絵本作家五人と永田萠との対談集。それぞれに個性的でこだわりがあって、大変興味深かったです。皆さん、妥協せず自分を貫かれているのが、凡人と違うところなんだろうなあ。
杉田豊「絵本づくりは共同作業」 杉浦範茂「絵本は連続するイラストレーション」
五味太郎「絵本が背負いこんでしまったもの」 黒井健「一日じゅう絵を描いていたい」
葉祥明「絵本で表現したいこと」
やなせたかしさんが「詩とメルヘン」を始めたとき、永田萠さん、黒井健さん、葉祥明さんそれぞれに、「あなたはいい人みたいだから」と誘ったというエピソードが面白かったです。お三方とも優しい絵ですもんねえ。

なかでも、葉祥明さんの言葉が印象的で、共感を覚えました。
p208~
「人間」って何だろう?「文明」って何だろう?僕は若い時からそれらのことを考えてきて、最近ようやく、ひとつの答が出ました。
 この世で大切なことは、老人、子ども、女性、苦しんでいる人達、人間以外の生き物、植物……そういう弱い立場にあるものを守ってあげること。「文明」って、そのためにあったのではないか、と。人が生きる目的のひとつは、そこにあるんだな、と。強い人は、それぞれの持っている生命力というか力を、何に使うべきかっていうと、そういう人たちを守るために使うべきなんだなと。じゃあ、こんな簡単なことだったのか。国家も政治も経済も、人間の文明も、そのために在るんだって。こんなシンプルなことなのに、人間達は今まで何をしてきたんだろう?むしろ、その逆ばっかし。

いくつか絵本の名前が出てくる中で、特に谷内こうた『なつのあさ』、黒井健『あめってあめ』、葉祥明『ぼくのべんちにしろいとり』を読みたいと思ったのですが、中古で大変高価なものしかなかったので、図書館で借りることにしました。

同じく紹介してあった
永田萠著『てのひらの虹-とても私的な〈いわさきちひろ〉論』
は、中古で見つけて購入。いわさきちひろも永田萠も好きな私にとって、とても素敵な本でした。

特に、ちひろさんの卒業した「東京府第六高等女学校」の章と、ちひろさんが好きだった画家「ケーテ・コルヴィッツ」(近代ドイツの女流版画家)の章は、ちひろさんの原点を知るようで、印象的でした。

P154コルヴィッツの石版画、題『種を粉にひいてはならない』
中年の母親の太くたくましい腕が、三人の子どもを抱きしめ、何かから必死で守ろうとしている絵だ。・・・この絵の題は、ゲーテの文からの引用だ。この作品、青少年を戦士として動員する政策に反対して発表された。種として地にまけば、芽を出し実を結ぶ。若者たちをみすみす粉にひくような、無意味な死に追いやるなという抗議をこめたものだ。

私は、ちひろさんの『戦火のなかの子どもたち』と『ひさの星』が一番好きなのですが、この本を読んで、その訳が分かった気がしました。ちひろさんの他の本も改めて読みたくなりました。家族はもちろん、編集者さんとの関係も素晴らしく、本を作ることへの情熱を感じました。


阪田寛夫・聞き手/工藤直子『ど♫れみそら-書いて創って歌って聴いて』
(河出書房新社・1995年・1,600円)
日本のわらべ歌の音階は、「ドレミソラ」。戦後の新しい童謡でも、よく歌われた作品は、近代的な和音に日本のわらべうたの音階がのっかっている。阪田さん作詞で有名な「サッちゃん」(大中恩作曲)も。中田喜直作曲の「めだかの学校」も團伊玖磨作曲「ぞうさん」も。

といった、わらべうた・童謡・唱歌・今の子どもの歌の話をしながら、阪田さんの生い立ちから今までを、作品とともにたどった本で、懐かしい詩(歌詞)がたくさん出てきて嬉しくなりました。
私が特に印象に残ったのは、第七章「うたに現れたそれぞれのふるさと」で、犬童球渓作詞「旅愁」と、 高野辰之作詞「故郷」と、北原白秋の「ふるさと」観を比較した文章でした。生い立ちやその後の人生によって、ふるさとに対する思いがこんなにも違ってくるという考察は、興味深いものでした。

DSC_0993201707.jpg
去年は古くなった大きな枝を伐ったせいで、少しも実がならなかったスモモですが、今年は若い枝に甘くて大きな実をつけてくれました。数はまだ以前ほどとれませんが、徐々に増えていくことでしょう。
  
     DSC_1001201707.jpg
冷蔵庫で芽を出していたジャガイモを植えたら、こんなふうに収穫できました。自然の力って、すごい!昨日、第二弾で同じくらいの量、収穫できました。

テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

いただきました!
 今年は9月30日から1ヶ月間、愛媛国体があるので「一緒に応援してね」と、ふるさと愛媛の友人から「みきゃんちゃんポロシャツ」の大洲の鵜飼バージョンをいただきました!鵜匠のみきゃんちゃんが、とても可愛いです。
S寸とL寸なので、「これを着てウォーキングでもしないとね!」と夫と話しています。同じふるさとのサークル仲間に、とても羨ましがられました。

DSC_1000201707.jpg

 
 少し前になりますが、同じく友人から今年も、美味しくて立派な山形のさくらんぼを、いただきました!大玉でつやつやとして、なかなかこちらでは手に入らない、食べるのが勿体ないほどのさくらんぼです。
「うまいくだもの園/オレンジの屋根」で、ホームページを探すことができるかと思います。

 DSC_0981201707.jpg


 断捨離にはまって、片付けアドバイザーの資格も取った若い友人から、上等なデッキチェアをいただきました。息子のところに置きました。ベランダからの風が、地中海(行ったことありませんが…)からの風のように思えるのでは?という、おしゃれな色合いです。

  DSC_1004201707.jpg  DSC_1006201707.jpg
  
 帯状疱疹の時も、所属しているサークルの先輩方から、いろいろお見舞いをいただきました。私は、贈り物が下手くそで、こんなふうに嬉しくなる贈り物が、全然いい感じでできないので、少しは見習いたいです。
皆さん、ありがとうございました。


与謝蕪村の句
私の好きな俳人・歌人の10句・10歌-与謝蕪村
与謝蕪村
1716年(享保1年)摂津生~1783年(天明3年)京都没
 江戸時代中期の俳人・画家

DSC_0956201706.jpg


『蕪村春秋』高橋治著(朝日新聞社・1998年刊・2,300円)

本の装丁も素晴らしくて、著者の「蕪村愛」にあふれた一冊。著者は、映像作家としても有名ですが、大学で近世文学を専攻し、卒業論文が俳諧史というだけあって、エッセイといっても力が入っていて、俳句の読みが多面的で深い。蕪村好きの私も、共感しながら、とても嬉しく読み進みました。「春風馬堤曲」や「北寿老仙をいたむ」など、まるで近代の詩の世界のようで、新しいチャレンジも魅力的で、好きな作品です。蕪村のよさを読み解いた、とても勉強になる本です。俳句っていいなって思いますよ。お勧めします!
p206
前略・・・その内容がなんであるのかに二人(芭蕉・蕪村)は全く言及していない。しかし、読む側は描写の外側にあるものを感じとらずにはいられないだろう。定型の句の淡彩と見せた名作の場合も同様である。
 ここに俳句の真髄があり、深淵があるように思える。具体的な描写があって、いかにそれが的確であっても、単にその範囲に止まる限り、俳句は森羅万象の点景を提出したものに過ぎず、そこから一歩も出ない。作者が裏側に語り尽くせぬ意味をこめたと力んでみたところで、読まされる側にすれば「ああ左様ですか」で終わってしまう。短詩型文学は本来的に舌足らずだから、紙一重の差が絶唱と独善を隔ててしまうのだ。・・・以下略


選句力=作句力と、よく言われますが、確かにその通り。作る側だけでなく、読む側にも力量が要ります。

追記:この本の中で何度か紹介してあった萩原朔太郎著『郷愁の詩人与謝蕪村』(岩波文庫/1988年第1刷・2016年第28刷/460円)も併せて読みました。共感を覚えることばかりで、著者の蕪村への深い理解を感じました。附録の「芭蕉私見」もよかったです。芭蕉が西行を敬慕したように、蕪村は芭蕉を敬慕していましたから、その意味でも、この本は価値のある本だと思います。俳句を学びたい方に、お勧めの一冊です。ただし、文庫本なので字は小さいです。


『名句即訳 蕪村』石田郷子著(ぴあ・2004年・1,714円)
蕪村の代表句440句を、訳して解説した本で、前回の「芭蕉」と同じ作りです。

私の好きな蕪村の30句
大好き過ぎてとても10句には収まらないので、30句に絞ったのですが、本当はまだいっぱいあります。
蕪村の句は、情景がくっきり見えて、物語を作る楽しみがあります。また、王朝ものや歴史もの、フィクションにも、なんともいえない味わいがあって、心惹かれます。ここに引用しきれなかった蕪村の句の中には、細やかな写実で、今の人が詠んだといっても通用する新しさと普遍性があります。

春の句7
さしぬきを足でぬぐ夜や朧月(さしぬきを あしでぬぐよや おぼろづき)
 王朝もの
しら梅に明くる夜ばかりとなりにけり(しらうめに あくるよばかりと なりにけり)
 辞世の句
肘白き僧のかり寝や宵の春(ひじしろき そうのかりねや よいのはる)
春雨やものがたりゆく蓑と傘(はるさめや ものがたりゆく みのとかさ)
春の海終日のたりのたり哉(はるのうみ ひねもすのたり のたりかな)
うつつなきつまみごころの胡蝶哉(うつつなき つまみごころの こちょうかな)
 うつつ(現)=現実
几巾きのふの空のありどころ(いかのぼり きのうのそらの ありどころ)
 几巾(いかのぼり)=凧のこと
菜の花や月は東に日は西に(なのはなや つきはひがしに ひはにしに)

夏の句9
御手討の夫婦なりしを更衣(おてうちの めおとなりしを ころもがえ)
  フィクション
牡丹散りて打ちかさなりぬ二三片(ぼたんちりて うちかさなりぬ にさんぺん)
鮎くれてよらで過ぎ行く夜半の門(あゆくれて よらですぎゆく よわのもん・かど)
若竹や夕日の嵯峨と成りにけり(わかたけや ゆうひのさがと なりにけり)
夏河を越すうれしさよ手に草履(なつかわを こすうれしさよ てにぞうり)
愁ひつつ岡にのぼれば花いばら(うれいつつ おかにのぼれば はないばら)
さみだれや大河を前に家二軒(さみだれや たいがをまえに いえにけん)
涼しさや鐘をはなるるかねの声(すずしさや かねをはなるる かねのこえ)
静けさの柱にとまるほたるかな(しずけさの はしらにとまる ほたるかな)

秋の句9
鳥羽殿へ五六騎いそぐ野分哉(とばどのへ ごろっきいそぐ のわきかな)秋
 歴史もの
初秋や余所の灯見ゆる宵のほど(はつあきや よそのひみゆる よいのほど)
四五人に月落ちかかるをどりかな(しごにんに つきおちかかる おどりかな)
 をどり(踊り)=盆踊り
月天心貧しき町を通りけり(つきてんしん まずしきまちを とおりけり)
起きて居てもう寝たといふ夜寒哉(おきていて もうねたという よさむかな)
落穂拾ひ日あたる方へあゆみ行く(おちぼひろい ひあたるかたへ あゆみゆく)
ちちははのことのみおもふ秋のくれ(ちちははの ことのみおもう あきのくれ)
稲づまや浪もてゆへる秋津しま(いなづまや なみもてゆえる あきつしま)
 秋津しま=日本列島
ひとり来て一人を訪ふや秋のくれ(ひとりきて ひとりをとうや あきのくれ)

冬の句5
楠の根を静かにぬらす時雨哉(くすのねを しずかにぬらす しぐれかな)
居眠りて我にかくれん冬ごもり(いねむりて われにかくれん ふゆごもり)
こがらしや何に世わたる家五軒(こがらしや なにによわたる いえごけん)
 何に世わたる=どうやって暮らしを立てているのだろう
麦蒔や百まで生きる貌ばかり(むぎまきや ひゃくまでいきる かおばかり)
斧入れて香におどろくや冬こだち(おのいれて かにおどろくや ふゆこだち)

☆なかでも特別好きなのは、
「夏河を越すうれしさよ手に草履」と「月天心貧しき町を通りけり」です。人の動きが見えると同時に、その人の気持ちも感じ取れますよね。風景だけでなく、人の暮らしや人情の機微が見えるところが、蕪村のいちばんの魅力なのだと思います。

DSC_0973201706.jpg
庭の紫陽花。青色が好きで何株も買ったのですが、土の関係で、桃色になってしまいました。

テーマ:俳句 - ジャンル:趣味・実用

とれたてのサヤインゲン!
今年は、サヤインゲンが収穫できました!

  DSC_0951201706.jpg
  種から育てた(蒔いただけですが…)サヤインゲンがたくさん取れました。

DSC_0957201706.jpg
  まだ小さいのが残っています。豆は確実に収穫できるので嬉しいです。  
  種もたくさん余っていたので、お隣にも「蒔いてね」と差し上げました。

DSC_0958201706.jpg
筋もなく、とてもおいしくいただきました。今まで食べた中で一番おいしいサヤインゲン!
 まだいっぱいあるので、天ぷらにもしたいし、ごま和えにもしたいです。

DSC_0959201706.jpg
毎年6月にある、夫の狂言発表会を見に来てくれる友だちは、野菜作りのベテラン!
今年も元気なお野菜をいっぱいいただきました。トマトは実物は真っ赤な完熟です。どのお野菜も、とっても美味しかったです。 わが家は全然この境地には至らず、友だちや親戚、ご近所のお裾分けが嬉しいです。

ズッキーニはラタトゥイユにすることが多いですが、
 アカイカ(モンゴウイカ)とズッキーニと青じそをオリーブオイルで炒め塩味をつけたら、簡単で美味しく、ビールのあてにぴったりでした。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

松尾芭蕉の句
新コーナー「私の好きな俳人・歌人の10句・10歌」を始めます。

 昔買ったままで、きちんと読み切っていなかった本を読み始めたら、とてもよくて…、他にもこんな本がたくさんあるので、しばらく俳句と短歌に関する本を読んでいこうと思います。今までも、句集や歌集を読むことが多かったのですが、今回は古典(近代を含む)に戻っての再読です。そこから、10作品を厳選する(結構無謀な…)試みをしてみたいと思います。

第1回目は松尾芭蕉の10句です。

DSC_0955201706.jpg

まずは、素敵な本の紹介から

『芭蕉の言葉【おくのほそ道】をたどる』 文章/佐佐木幸綱・写真/稲越功一 
  2005年初版・淡交社・1,900円

 「おくのほそ道」に関する本は今までもたくさん読みましたが、この本は、歌人の佐佐木氏の文章が読みやすく、かつ、興味深く、歌人の西行に憧れていた芭蕉が読んでも嬉しい内容ではないかと感じました。稲越氏の写真は切り取り方が大胆だけれど、句に合う趣があって、「水」をテーマにしている印象を受けました。とてもお勧めしたい一冊です。
p238より
「芭蕉は、41歳の年に『野ざらし紀行』の旅に出てから51歳の年に大坂で息を引きとるまで、晩年の十年間の大半を旅に過ごします。『おくのほそ道』の旅は46歳、旅の生活のピークだったわけです。さらにいえば、作品としての『おくのほそ道』が書かれはじめたのは、旅の三年後、元禄五年ころからと推測されています。素龍清書本ができあがったのは元禄七年四月、死の半年前のことでした。つまり作品『おくのほそ道』は、五年という時間の中で練り上げられた作だったのです。」
完成度の高さがわかりますね。時間をかけて熟成させることの大切さを思います。


『俳句の意味がすぐわかる!名句即訳 芭蕉』石田郷子著
  20004年・ぴあ・1,714円

 芭蕉の代表的な376句を、「即訳」=「即、訳がわかる」と、解説で紹介した本です。さっと触れて、自分の好きな句を見つけたり、どんな意味の句なのかな?と調べたりするのに、便利です。四季別になっていて、とても見やすいので、芭蕉入門にもお勧めです。
俳諧紀行文の『おくのほそ道』は、芭蕉の集大成といえる名作で、収録されている俳句も名句揃いです。優れた地の文章を読み進めることで、読者もともに旅を経験している気分になりますから、紀行文中の俳句もすっと胸に入ってきます。名句だと感じる理由は、こんなところにもあるかもしれません。以下、芭蕉の句から私の特に好きな10句を厳選し引用しましたが、上記の理由&『おくのほそ道』は別途読んでほしいという思いで、ここでは『おくのほそ道』のものは、入れませんでした。

 私の好きな松尾芭蕉の10句
(  )の中は、読み。下線部は季語。

春の句
山路来て何やらゆかし菫草(やまじきて なにやらゆかし すみれぐさ)
   ゆかし=なんとなく心惹かれる
さまざまの事思ひ出すかな(さまざまの ことおもいだす さくらかな)

夏の句
須磨寺や吹かぬ笛聞く木下闇(すまでらや ふかぬふえきく こしたやみ)
   須磨寺には平敦盛遺愛の品「青葉の笛」があります。
草の葉を落つるより飛ぶかな(くさのはを おつるよりとぶ ほたるかな)
おもしろうてやがて悲しき鵜舟(おもしろうて やがてかなしき うぶねかな)
 
秋の句
秋近き心の寄るや四畳半(あきちかき こころのよるや よじょうはん)
この道や行く人なしに秋の暮(このみちや ゆくひとなしに あきのくれ)

冬の句
海暮れての声ほのかに白し(うみくれて かものこえ ほのかにしろし)
旧里や臍の緒に泣く年の暮(ふるさとや へそのおになく としのくれ)
旅に病んで夢は枯野をかけ迴る(たびにやんで ゆめはかれのを かけめぐる)
   辞世の句

☆なかでも一番すごいと思うのは、
「海暮れて鴨の声ほのかに白し」の「声」を「白」で表現したところです。
高屋窓秋に「頭の中で白い夏野となつてゐる」という俳句、斎藤史に「白い手紙がとどいて明日は春となるうすいがらすも磨いて待たう」という短歌があります。どちらも大好きな作品ですが、「白」が詩的で効いていると思います。

テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌



プロフィール

大空の亀 

Author:大空の亀 
写真の猫は姉のハオと弟のミュー。
ハオは2006年5月5日生(伝)。
ミューは2008年10月10日生(伝)。

空と言葉と草木花が好き。
趣味は読書・文芸。

読書ノート歴33年。
年間読書冊数の平均は、学生時代は
300冊、就職後は100冊~150冊。

ブログ歴 11年6カ月
2006年 3月17日から始めました。
2006年 9月 9日カウンター22222通過
2007年10月24日カウンター77777通過
2008年 5月23日カウンター100000突破 !
2008年 9月 8日カウンター111111通過
2011年 5月 4日カウンター200000突破 !
2012年 1月10日カウンター222222通過
2014年 9月15日カウンター300000突破 !



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



リンク

このブログをリンクに追加する



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード